65歳になる店主は豚骨のコラーゲンのため若々しい(笑)気さくなご主人です。
「九州ラーメン(700円)」

3日間煮込まれた豚骨スープは、クサミが少ないのが売りなようですが、いや〜かなりブタブタしてます(爆)
油はほとんど浮かずとてもさっぱり。ニオイが苦手でなければ、女性にも受けそうな感じはします。

本場・佐賀から取り寄せているという中細麺。博多麺より加水が高め、そして決して硬くないのが特徴だとか。
食べてみて納得。硬麺好きには歯ごたえが乏しいためちょっと物足りない。でもこれぞ本場、なんですよね。
脂身をもつチャーシューが多めに入るため、こってりさはそこから補給する仕組みか(んなわけないか)。
個人的な好みから言えば「葉隠本舗@小諸」の方が食べやすいし長野ではより受け入れられそう。
興味ある方は一度是非。もちろん本場へ行ける方は本場へ是非(^o^)ノ
【ショップデータ】

横浜市神奈川区六角橋2-28-21
11:30-翌2:00 無休
で徒歩圏内のこちらへ。16時近く、さすがにこの時間帯は空いてました。流しが見れなかったのは残念(笑)
「ラーメン(650円)」

一口めこそ豚骨のパンチが伝わってきますが、食べ進むにつれて感覚が麻痺してくような錯覚に。
油浮きも少なめなので、何となく白濁さもおとなしめな印象。
もっと濃くてしょっぱい家系に慣れてしまっているためでしょうか。濃いめ、油多めでもいい位に感じました。

中太のウェーブ麺、これぞ家系、というもの。かためで頼みましたが、その必要もないくらい十分なかたさ。
チャーシューは柔らかく食べやすい。ほうれん草はシャキシャキで口直し的用途にはぴったり。
次回がもしあれば、ようやく自分好みのオーダーができそうです(^o^)ノ
前回レポ→06.5月(ショップデータも)
入店時7〜8人待ちでしたが、ラーメンを食べ終わってお店を出るまで20分足らず。驚愕。
「らーめん・塩(780円)」

魚のしっかり出たスープは、鶏の気持ちの良い香りとともに、前回の印象よりよりまとまりを感じます。

細麺はポリポリした歯ごたえのあるもの、最後までほとんど食感が変わらないのもいいですね。

そしてチャーシューはやはり素晴らしい。焼肉屋で食べるロース、どうしてもあれを思い出してしまいます。
口に入れた瞬間から肉のうまみが広がり、噛むと肉汁がじゅわっと。これ食べるだけでも来る価値あり。
ただ欲をいえば、前店よりは炙っている時間は短縮されているのでは。香ばしさがちょっと減りました。
細切りメンマは甘みが結構主張していたのはちょっと意外。デフォ味玉はさすがという出来。
天空落としも間近で見れて満足。あらゆる面において、人気が衰えないワケも分かるような気がします。
ウワサでは来月御茶ノ水店も開店するとか。のりにのってますね(^o^)ノ
【ショップデータ】

海老名市中央2-5-41
11:00-14:30 18:00-21:00(スープ終了次第) 水休

中には、巨大なウェインティングスペースが。ゆっくりくつろぎながら待てる、っていうのはありがたいです。
「白元味・玉子(850円)」「赤かさね味・玉子(950円)」

基本の白、豚骨がよく出ています。ちょっと背油っぽく感じる程の濃度はさすが本場譲り。
細麺もかためでポリポリ感が爽快。替玉(150円)をバリカタで頼みましたが、これもまたよいです。
赤は唐辛子タレと自家製香油が加わったものですが、この辛味とニンニクのバランスがホント好きですね〜
5年ほど前に博多天神店で食べた時の感動が鮮やかに蘇りました。
「一風堂からか麺(950円)」

こちらは担々麺風のラーメンに、別皿でトッピングが提供されます。
やはり濃厚な豚骨に辛味って嫌でも合うんですよね。かなりの辛さが挽肉に仕込まれますが、実に爽快。
パキパキの細麺に辛さがまとわりついてかなり口の中でヒートアップしますが、夏には気持ちいい。
別容器のトッピングには味付ご飯が。これを海苔で巻いておにぎりにし、最後にスープインしてフィニッシュ。
「博多ひとくち餃子(420円)」「博多バンズ(250円)」などもしっかりしたものでした。豊富なメニューも魅力。
久しぶりの一風堂、そして久しぶりの湘南、両方ともしっかりと堪能できました(^o^)丿
【ショップデータ】

鎌倉市腰越3-5-29
11:00-23:00 無休 お店のHP
閉店間際にもかかわらず10人ほどの行列。しかし回転はすこぶる良かったです。
「小ラーメン・汁なし(600+80円)」

さすがのボリューム。汁なしの追加価格は、生玉子に揚げネギのトッピングが加わるためでしょうね。
汁なしとはいえ、比較的多めの汁が入ります。麺量はかなりありますので、混ぜるにもひと苦労。
ニンニクのみのオーダーにしましたが、ヤサイは必要にして十分、アブラ成分はさほど多くありません。

オーション麺。やはり灰色がかかっています。ややソフトでタレへの執拗な絡み方は二郎ならでは。
揚げネギとニンニクとの競演は、ありそうであまり体験したことのないもの。当然、合います。
生玉子は予想通り必須アイテム、ネットリさがぐっと増します(例によって写真は割愛^^)。

ブタは、厚くて柔らかくボリュームあり。最後までとっておいたのが失敗、かなりヘビーにずっしりきました。
(次回からは先に片付ける作戦で行こうと決めました)
中毒性は間違いなくありそう。こうしているうちにももう食べたいですし。ただ次は麺少なめ、かな(^o^)丿
【ショップデータ】

横浜市中区長者町6-94
11:00-14:30 18:00-22:00 水休
このあたり、「港のみえる丘公園」の近くですよね。そのためか、カップル率高し(笑)
「かけ塩らー麺(650円)」

ここの名物的な春菊が入らないのが寂しいとも思ったのですが、スープと麺を純粋に味わいたく。
スープは鶏がさっとたって、すっと鼻から抜ける感じ。本店で感じた複雑な旨みはほとんどありません。
シンプルゆえにこれを良しとするか、物足りなさをちょっと感じるかは難しいところです。

中太の手打ち風縮れ麺はやはり好き。見た目は優しいのですが、口に入ると踊りだす、そんな元気さが。
そして「かけ」にも拘らずワンタンが一つ。ピロンとした皮と肉の旨みがギュッ。いとおしくいただきました。
やはりチャーシューや春菊が入れば、より一層楽しめるのは間違いなさそう(笑)
次回は「つけ麺」それも「梅系」あたりに標準をあわせてみようと思います(^o^)ノ
【ショップデータ】

横浜市中区元町1-42
営業時間:11:00-15:00 17:00-21:00
定休日:月、第2火曜

というわけでこの日は呑みモード。いつも生まれる、呑む余裕があればもう一杯、という邪心を捨てて。
さてこちらはつまみもラーメンメインなんですよ。汁なし系が充実っていうのも、呑み人には嬉しすぎ。

「煮干塩ラーメン」の汁なし系とのこと。刻み海苔がインパクトありますが、何やら色んな具が入っていそう。
やはりまずは混ぜなくては(写真割愛:笑)太麺の平打ち麺がちょっと黒っぽいタレにミッチリ絡みます。
煮干が押し寄せてくるのですが、動物系のこってりしたタレがまたそれを押し返す。この押し問答。
その異なったベクトルをコシの強い麺がキッチリと受け止めてくれる。完成度高っ。
「香油そば(500円)」

実は評判の「鶏油そば(500円)」狙いだったのですが、あいにくこの日は不可とのこと。それではとこちらを。
ネギ油で麺をあわせ、肉とネギを入れただけのシンプルなもの。
これが最高の肴になります。鶏肉は炙ってあるのでしょうか、脂のカリカリ感と柔らか肉が抜群のコンビ。
シンプルな作りゆえに材料の良さが伝わってきます。後半には香油が鶏油っぽく感じちゃうんですよ。
「醤油煮干しらぁめん・小盛(800-50円)」

で〆はこちらで。インパクト系の上2品と比べて、ぐっとシックに落ち着きある一杯に(感じました)。
濃い煮干なのですが、とことんあっさりさを追究されたスープとすっきり細麺に、胃が癒されるかのよう。
これならあれもこれもきっとイケルだろうな、と思いました。リピート、是非果たしたいお店です(^o^)ノ
【ショップデータ】

藤沢市鵠沼桜が岡3-5-7
営業時間:11:45-14:00 19:00-23:30LO
定休日:月・火曜




