ラーメン大好き夫婦の(主に)長野県内のラーメン食べ歩き記。 平日はほとんど外食できないため、数日前の記事がのることも…どうぞ気長に見守ってあげてくださいm(__)m
幟がなければラーメンがあることなど想像もできない外観。「御食事とココア」ですし(笑)
一日30食限定というラーメン。というか、ラーメンはこれだけで、あとは定食類やつまみです。

「牛テール塩ラーメン(700円)」
牛テール塩ラーメン
さてスープ、牛をストレートに感じます。牛テールスープとしてもこのままぐいぐい飲めそう。
塩味がマイルドながら牛を最大限に引き出す濃さ。結果、この塩加減は絶妙に思います。
中華鍋と平ざるでゆでられた極細ウェーブ麺。仕上がりはとても喫茶店のものとは思えません。
トッピングされる牛肉とネギ、これがまたいい味です。いわゆる「牛スジの煮込み」っぽいのですが、
スープに牛をこれでもか、と牛を運んでくれます。う〜これだけでワイン何杯いけるだろう〜

仙台といえば牛タンですが、牛テールスープ、てのもお得意分野なんですよね〜
いかにも「仙台らしい一杯」、楽しめました。今後、流行るかもしれませんね(^o^)ノ

【ショップデータ】
ふぃるど
仙台市青葉区大町2-5-25
営業時間:11:30-14:00 17:30-20:00
定休日:日曜・祝日
せっかく仙台へ来たらここも、ということで、観光してきました。
ラーメン国技場
おや?休日の夕方というのに、施設内は人気がまばら。折角の複合施設なのにもったいないなあ。
で、現在入っているお店はこちらの6店舗。ちょっと前まで、信州のあのお店も入ってましたよね。

「中華そば(650円)」
中華そば 天童
東北へ来たついでに、ということでこちらに。「王将」という文字がそこら中に目につきます(笑)
豚や鶏から取られたスープはかなりあっさり系。中細でやや平打ちの麺との組み合わせ。
この麺がしっかりした歯ごたえで、へたれにくく好みでした。
チャーシューは脂身が多目、しばらく置いておくとスープの中に脂身が溶け出しそうに。
でとろけた脂身と、残った肉のしっかりした食感のアンバランスさがとても面白い。
多めのネギは彩り重視かな。さほどクセを感じないもの。

特徴は薄いものの、隙のない一杯でした。本場にも是非行ってみたいものです(^o^)ノ

【ショップデータ】
天童
仙台市青葉区国分町2-7-5
営業時間:11:00-26:00(不定で22:00まで)
定休日:無休 公式HPはこちら 
※07.2月閉店しました。
nelさんのとこでずっと指をくわえていた(笑)大きな目標のお店。
お昼の終了間際に訪店。ちゃっちゃっと素早く出来上がってきます。

「中華そば(600円)」
中華そば 北○
スープ、いや〜いい。やられました。魚の大群が押し寄せてくるかのよう。
ゴクッと飲んだ瞬間、大きな旨みがギュッと閉じ込められるんですね。旨みとはこういうものかと。
極細麺は強い縮れをもち、迫力あるスープをどんどん絡めとってくれます。
メンマはコリコリ、チャーシューはバラかな?柔らかい。多めのネギも柔らかくめちゃ合う。
事前情報があったとはいえ、ここまでのインパクトは予想できませんでした。

呑んだ後にも滅茶苦茶はまりそうな一杯。「つけ麺」もとても気になります(^o^)ノ

【ショップデータ】
北○
仙台市青葉区一番町4-4-23
営業時間:11:30-15:00 17:00-22:30(日祝11:30-19:00)
定休日:月曜
お昼時とはいえ待ち、でした。店内は地元と思われるお客さんが大半。
一同もくもくとラーメンを啜る光景は、まるでラーメン処(の町)のお店のよう。
メニューは「中華そば」と「冷やし中華そば」のみ。そう、冷やし中華発祥の地、なんですね>仙台。

「中華そば(500円)」
中華そば 志のぶ
スープは塩分はやや薄め、しかし動物系のしっかり出たもの。シンプルで懐かしい系。
自家製玉子麺、細麺で縮れの少ないタイプ。程よい食感で、これまたシンプル。
細切りのメンマが味が染みてて大変好き。ギシギシしたモモ肉チャーシューは歴史を感じます。
そして何といってもこのコストですね。気軽に一杯、と立ち寄りたくなる魅力を感じます。

さっと食べてさっと出て行く、そんな光景が見られると、なぜか嬉しい気持ちになります。
仙台でも、ラーメンって地域に完全に密着しているんですね。国民食、バンザ〜イ!(^o^)丿

【ショップデータ】
志のぶ本店外観(sumireさんより) 志のぶ本店(ちょびさんより)
仙台市若林区連坊小路128
営業時間:11:00-18:00
定休日:日曜、祝日
※お店の写真:左仙台ラーメン事情、右:ちょびnaviよりお借りいたしました
(sumireさん、ちょびさん、ありがとうございましたm(__)m)

シックな外観とおしゃれな店内はとても都会的。照明の使い方もイケてます。
「渡なべ」出身なんですね。厨房内では女性が麺を揉んでいました。

「らーめん黒(700円)」
黒 くろく
真っ黒いスープ、味もさぞかしインパクト強いのだろうなと思い飲んでみると、意外にあっさり。
動物系でまったり感を予想していたのですが、粘度の低い魚介メインの非常に飲みやすいタイプ。
(入れるか否か聞かれる)ニンニクのパンチが印象的。油浮きが多めですがしつこくないです。
麺は少し押し潰したような中太麺。モチッと感と適度な弾力がすごく気に入りました。
チャーシューは炙ってきますが、その効果は少なめかな。ちょっと大き目のネギがとても合う。
極太メンマ、これ直前に湯通しされるんですね。で、「渡なべ」同様とても食べやすかったです。

ですので「渡なべ」と共通する点はメンマのみ(笑)オリジナリティ溢れる一杯です。
「つけ麺」や「和えそば」もありましたが、この麺ならいけるはず。機会あれば試してみたいな(^o^)丿

【ショップデータ】
くろく
仙台市宮城野区榴岡2-2-12
営業時間:11:30-14:00 19:00-24:00(土日祝11:30-22:00)
定休日:月曜(祝は営業)
待望の仙台。今日から時々アップしていきます(笑)まずはアクセスの良いここから。

「みそラーメン(630円)」
味噌ラーメン 味よし
仙台のラーメンの一つに代表される味噌。見た目は白味噌っぽいですね。
飲んでみると比較的あっさりした味噌で、信州でもどこか馴染みのある味がします。
少し黄色を帯びた中細縮れ麺、これがとても良かったです。
細いのに歯にしっかり食い込むような弾力、スープによく絡み、啜りこむのが楽しくなるものでした。
レンゲについてくる辛味噌、ある程度溶かさないとスープをすくえないデメリットはあるものの(笑)
あっさり気味のスープが、徐々にパワーアップしていく感じがとても面白いです。
具も充実。小さ目ながらもとろけるようなチャーシュー、茹でキャベツ(気に入った!)、ニラ、ネギ。

お昼はご飯がサービスなのですが、連食でなければこれ頼まないと損ですね。
おじやにしたい衝動を抑えるのが辛かったです(^o^)丿

【ショップデータ】
味よし
仙台市青葉区中央4-1-3
営業時間:11:00-24:00
定休日:日曜