「和風中華そば(700円)」

スープにはちょっと驚き。カツオなどの節が複雑に折り重なり、それらが喧嘩せずにまとまっています。
ほのかに甘みを感じますが、個人的にこの甘さはツボにはまりました。

麺は極細の低加水のもの。非常に啜りこみも軽快でスープによく合ってますね。
チャーシューはしっとり柔らか、メンマもコリコリ。苦手な干しエビはさほど影響せずほっ(笑)
「魚濃つけ麺」も滅茶苦茶気になりました。是非次回も予定に組んでみたいお店です(^o^)ノ
【ショップデータ】

大阪市北区浪花町4-22
11:30-14:30 18:00-24:00(土12:00-26:00) 日休
丸いテーブルに案内されましたが、この席、かなり落ち着きませんね(笑)
どうやらラーメンと鶏の唐揚げのセット、が大部分のようです。興味はありましたが唐揚げは自重。
「中華そば(600円)」

見た目の特徴は大きめのチャーシュー。完全に丼からはみ出ている。良いビジュアルです。
さてスープ、印象は「とってもうまくまとまった臭味を取り除いた豚骨」。
そう大きなインパクトはないものの、誰にでも飲めそうな、好かれそうな豚骨なんですね、きっと。
中細のストレート麺は、ややソフトながらもへたれにくいもの。やはり硬め指定がいいかな、と。
チャーシューは見た目ほど厚くなくボリュームはやや肩透かし(笑)おかげで胃は助かりました(爆)
メンマが意外に合うのは面白かったです。ネギが小口切りなのは珍しいですね。
お店を出ると10人ほどの行列が。この激戦区の中では、かなりのリードをとっているみたいです。
色々な豚骨がありますね。ここは長野でいうと「助屋」に似ていなくもない感じでした。
もう一回試してみたいような、いやもっともっと踏み込んでみたいですね>京都(^o^)ノ
【ショップデータ】

京都市左京区一乗寺高槻町10
営業時間:11:30-15:30 18:00-24:00
定休日:月曜、毎月28日
こちらは言わずと知れた「真っ黒いスープ」が特徴、「ヤキメシ」も有名ですよね。
「中華そば(600円)」

またしてもメニューをよく見ないから…「小 500円」がやはりありました。。
さて長野でもなじみのあるこのラーメン。「豊龍@長野」の修行先なんですよね。
真っ黒スープは、豊龍でも感じた香り高い醤油の風味。ここの方がより濃く、「肉体派」って感じ。
ベースの豚は、意外なことに、豊龍の方が強く感じます。アレンジ、なんでしょうね。
麺はおなじみの中太ストレート。醤油によって茶色に変色してます。しっかりしたコシをもってます。
チャーシューはなんと6枚。小ぶりながらも、味のよ〜くしみたもので何枚でもいけちゃいそう。
ちょっと朝から2杯はヘビーでしたが、京都を満喫しているなあ、と自己満足(笑)
それにしても「ヤキメシ」美味しそうでした。次回は頼むぞ〜!
【ショップデータ】

京都市下京区東塩小路向畑町569
営業時間:7:30-23:00(水11:00-15:00)
定休日:無休 お店のHP
店内は既に8人ほどがラーメンを啜っています。そして半分位の方が大瓶を開けています(爆)
「ラーメン 並(600円)」

頼んだ直後に「小 500円」があるのに気づきました…が、折角有名店で食べるのだから、と。
さてスープ、お〜これはまた油がたくさん浮いています。朝からこってりなの、大丈夫かなあ。
すると、豚骨ドーン!でした。さっぱり系で爽やか、しかし濃い〜豚骨のダシが新鮮、そしてウマイ。
この時間帯でこの濃さって一体…火を止めないんでしょうね、きっと。
前述の油浮きも何のその、逆に絶妙のこってり具合の演出、とさえ思ってしまう程の完成度です。
麺はややへたれやすさを感じたので、硬め指定が良いかもしれませんね。
多目のネギとモヤシも食欲を増進させる作用がありそう。まさにあっという間に完食。
結果、「小」じゃなくて良かったです。そして次のレポ、下の写真でもうバレバレ(^o^)丿
【ショプデータ】

京都市下京区東塩小路向畑町845
営業時間:5:30-深夜2:00
定休日:木曜 お店のHP
ご夫婦で切り盛りされていますが、アットホームな感じが良いですね。
「らーめん(600円)」

お〜、これも京都っぽい外観。中央に鎮座する九条ネギって本当に美しいですよね。
スープは白濁しているのかなあ、と思いきや、茶色の濁ったスープではないですか。
飲んでみるとビックリ!白い部分は「ラード」なんですね、きっと。初めて味わうこってり具合です。
動物系の旨みは十分に、そこへニンニクの香りをつけ、塩分を高目に仕上げた、という感じ。
これまた豚骨にしては食べやすいな、と思いきや、主材料は鴨と鶏。道理で初めての味。
京都のラーメンで、これほどパンチ力のあるラーメンがあるとは思ってもいませんでした。
そうそう、具がまた充実しまくり。やはり肉4枚に、メンマ10本!色々な楽しみが丼に隠れています。
いや〜満足。「天天有」の感動が大きかったにも拘らず、こう思わせてしまうとは…恐るべし(^o^)ノ
【ショップデータ】

京都市左京区一乗寺西杉ノ宮町38-7
営業時間:11:00-14:00 17:00-23:00
定休日:木曜、第3金曜
さすがの人気店ですね、ちょっとだけ待ちましたが、回転は早くすんなりと着席できました。
「中華そば・並(500円)」

ネギの鮮やかな山と白濁したスープ、そしてチャーシューが4枚。でこの値段ですよ。
もう食べる前からテンション上がっちゃいました。そしてスープを一口。
…骨髄を凝縮したような香り、強烈だけど実に上品、臭味がない。スーッと体に染み渡る。
これぞ京都の豚骨か〜なんて思っていたら、ベースは鶏なんですね。ビックリ。
細麺も軽く芯が残るか残らないくらいのしっかりした硬さ、当然スープともよく馴染みます。
チャーシューも薄めながらこれだけのボリューム、そして柔らかくてどんどん食べたくなるもの。
ネギも爽やかで脇役以上の存在。もっともっと欲しいくらい(ネギ多目できるようですね)。
もう目が点点になるほど(笑)スープも思わず完飲してしまいました(^o^)丿
【ショプデータ】

京都市左京区一乗寺西杉ノ宮町49
営業時間:19:00-26:30(日18:00-25:30)
定休日:水曜
雰囲気だけでも味わいたくて来ました。作り手は親子2代っぽい構成でした。
「ラーメン並(600円)」

多目の九条ネギに細かい背油たっぷりのスープ。これぞ「ますたに」系、京都って感じですね。
さてスープ、結構塩辛いんですね、ちょっとビックリ。背油の甘みも主張する隙もない位。
ベースは豚骨なんでしょうが、強い塩分と、スープに仕込まれた唐辛子が、支配しちゃってるような。
でもこれこそが京都のラーメンなんだろうな、と妙に納得。
麺はチュルチュルとスムーズに啜りこめるもの。ややソフトな印象、硬め指定がベターか。
若い女性がお一人でさっと食べてすぐ帰っていく、そんな光景もなんか普通に目にします。
意外なほど、地域に根付いているんですね>京都のラーメン(^o^)丿
【ショップデータ】

京都市右京区西院乾町69
営業時間:10:00-20:00
定休日:日曜





