「あっさり地鶏の塩拉麺+小とび魚卵のせご飯(750円)」

スープは見ため通り澄んでおり雑味がない。少しうまみが少なめかとも思うのですが、素材重視のここらしい姿勢。
麺は中細(白龍タイプ?)、しゃきっとしたコシをもつものですが、黒龍タイプの歯ごたえあるものでも合いそう。
ネギや水菜などの薬味の使い方の上手さ、盛り付けの良さはここの良さの一つでしょうね。

トビウオの卵は口の中でプチプチ弾けて楽しい。スープをかけてサラサラッと流しこんで完食。
坦々麺同様、ご飯ものとのセットは特に男性には嬉しいですよね。ぼちぼちと全メニュー制覇、目指したいです(^o^)丿
過去レポ→10.1月25日、11月12日、6月21日、09.3月2日、11月24日、08.7月25日(ショップデータも)
「醤油豆乳つけ麺(780円)」

以前食べた醤油豆乳らーめんが気に入ったのでつけ麺で。ラーメンより30円増しは嬉しいかぎり。
厨房を見ているとかなり多めに豆乳が入るのですが、魚介の香りとほどよいこってりした舌触りが良いバランス。

豆乳が入っていることは意識しないと分からないほど。それほどスープとの調和が計算されているんでしょう。
ここの太めの麺はつけ麺にすると俄然活きます。脂身の多めなチャーシューは厚めで食べ応えあり。
スープ割りはかなりタップリいただけますのでかなりの満足感が得られます。
ラーメンの麺も少しずつ変わっているとのこと。次回はラーメンで行ってみることとします(^o^)丿
過去レポ→2月19日、12月29日、10月24日、9月6日、7月31日、6月13日、5月17日(ショップデータ:改定済み)
自動アナウンスの音声がなくなったのは残念ですが、ガムの自販機が健在だったのは嬉しい。
「中華そば・小(350円)」

大盛りでも+50円ですが、前回かなり辛かった記憶があって。「小」とはいえ恐らく通常の倍近くある麺量。
スープは雑味のないあっさり系。カンスイの香りがうつっているのがまたたまらない(笑)

ちぢれの強い麺はそのチリチリ具合が気持ちよい。麺量は多いのですが意外にへたれにくい。
チャーシューはとても薄いものですが、この値段では入るだけでも嬉しいところ。
昔ながら、を地でいくお店。「須坂店」も雰囲気ありますが、個人的にはこちらがより好き(^o^)ノ
前回レポ→07.2月27日(ショップデータも)
「つけめん(800円)」

以前より50円値下げし、さらに大盛無料に。上田店に合わせてきているのでしょうが、それでも素晴らしいですよね。
つけダレは相変わらずの濃度の高さ。まさにドロドロといっていいほどの魚介、単純に好みなんです。

麺はもちろん大盛で。以前より細めに感じたため迫力は少なめですが、食べ応え十分。
冷めやすいのでレンジが置いてあるのですが使うのがちょっと面倒(笑)スープ割りできるからいいんです。
冒頭の何となくの理由の一つに、接客の気持ちよさがあります。女性店員さんが麺上げしておりましたがなかなか。
本店や第一義にもご無沙汰しておりますのでそろそろ行かないといけませんね(^o^)丿
過去レポ→10月28日、09.1月6日、4月2日、08.1月24日、11月18日、8月5日(ショップデータも)
女性店員さんのみで仕切っておりましたが、食べている最中に「まかない」に入りました(笑)
「鶏塩らーめん(700円)」

鶏スープは記憶通り、必要な濃度は保ちつつ、広く受け入れられそうな飲みやすさ。やはり「蕪村」と類似。

中太麺は自家製麺にしてからモチッと感はアップしましたよね。量的にも満足のいく加減。
チャーシューはこんなにとろっとしていましたっけ。好み。ネギはザクザクとした食感を大切にしていると思われます。
まとまりの良さはさすが。なかなか限定(今年の冬は味噌をやっていたようですが)に会えないのが少々残念。
今後も新たな風が吹き込んでくれることを待ち望んでいますよ(^o^)丿
過去レポ↓
09.9月19日、12月4日、8月6日、6月22日、08.3月26日、8月25日、07.5月24日、06.7月(ショップデータ:改訂済み)
希望があれば新開発された「デュラム麺」にも変更できることは、オーダーした後に気づきました^^;
「とんこつ系しょうゆ(750円)」

未食メニューの一つ。あっさり系のしょうゆは700円ですのでいつかは食べなくてはなりませんが。
豚骨は比較的あっさり。醤油の香りが良いのが特徴でしょう。以前の甘醤油も強く記憶に残っていますので。

麺はストレートの細麺。ぽりんとかための食感は好み。きくらげはもう少し小さくしてもらえると食べやすいかも(笑)
次回からはあっさり系で攻めてみたいと思います(^o^)丿
過去レポ→8月2日、09.6月4日、11月5日、08.8月1日(ショップデータも)
「らーそば(700円)」

そばを練りこんだという麺を冷たいつゆでいただくというもの。ざるそばに近い構成なんですね。

注目の「そば麺」は見た目はそばの色が強いのですが、香りは小麦メイン。強い弾力をもち喉越しもスムーズ。
つけダレはそばつゆそのもの(笑)薬味はネギと辛子。あえて辛子というところがこだわりでしょうね。
麺の弾力ゆえか後半若干顎が疲れ気味に。このコストであれば、具材にもう一つ工夫が欲しいところ。
中野の一つの名物的存在なのかな。今後さらなる進化を期待しています(^o^)丿
前回レポ→09.11月4日、07.7月23日(ショップデータも)








