ラーメン大好き夫婦の(主に)長野県内のラーメン食べ歩き記。 平日はほとんど外食できないため、数日前の記事がのることも…どうぞ気長に見守ってあげてくださいm(__)m
激戦区の中、健闘中の味噌ラーメン専門店。中途半端な時間帯でしたが、かなりの混雑振りです。

「冷しタンタン麺(750円)」
冷しタンタン麺 竹田
夏季限定メニュー。勝手に汁なしかな、と思っていたので実物を見て少々驚き。スープが並々です。
ラー油に類似の成分が多めですが辛さは比較的マイルド。奥からは味噌の香りがほどよく主張。
トマトやきゅうりなどの野菜は視覚的にも食感的にも効果的。何よりひんやりしっかり冷たいのが嬉しい。
タンタンアップ 竹田
太麺も予想通り、冷されることで歯ごたえがアップ。さらっと食べられ、汗がひいていくのがリアルに分かる。

「北海道味噌らーめん(680円)」「餃子(300円)」
北海道味噌らーめん 竹田 餃子 竹田
この味噌はかなり濃厚な方では。「少々辛口」とありますが、お子様でも十分に食べられる範囲。
前回同様、フライドオニオンと、フライドポテトの存在が大きい。トッピングだけでも印象に刻まれる一品。
餃子はオーソドックスなものですが、少なめの餡により、皮の食感をアピールさせるのが狙いか。

気持ちの良い接客は相変わらず。一信の店主がこの日も厨房で奮闘されておりましたよ(^o^)丿
(冬のシーズン以外はこちらでお手伝いされているのでしょうか)

前回レポ→2月15日(ショップデータも)
「よんこ壱」が屋号を変えて、今年の4月にリニューアルオープン。
食券機はやや分かりにくくなりましたか。メニューは拡大してきましたね。

「秘蔵とんこつつけめん(650円)」
秘蔵とんこつつけめん てっぺん
つけ麺は「壱系」では初挑戦。ラーメンとさほど差額がないのはポイント高いですね。
つけダレには「秘蔵」らしく背脂が浮きますが、今までの秘蔵のイメージより少なめに感じます。
つけ麺ゆえの調整でしょうが、ラーメンのように大きめでプチプチの背脂が恋しかった(笑)
豚骨はさらっと食べやすい仕上がりですが、こってり派には若干物足りないかもしれません。
麺アップ てっぺん
細麺はしっかり〆られてくるので適度な食感。が欲をいえばもう少し上のコシを求めてしまう、かなあ。

デフォだとかなり量は少なめなので、連食派には嬉しい(?)かも。
ファミリーにも嬉しい広大なキャパと敷居の低い営業時間は大きな強みですね。
また、前店舗にいらっしゃった大変接客態度に優れる店員さんも健在で嬉しかったです(^o^)丿

【ショップデータ】
てっぺん
長野市南長池505-10
11:00-23:30 無休
「夏麺コレクション」がなかなか進まず、ようやくこちらに。

「風麺(800円)」
風麺 旋風堂
見た目から清涼感が前面に。つけ麺風にして食べるもよし、タレをかけてまぜて食べるもよし、とのこと。
具は豊富、おくら、レタス、トマト、鶏肉。温玉を潰すとかなり印象が変り、ネットリ感が全体を包み込みます。
が、少々玉子に頼りすぎなきらいも。難しいのですが、鶏肉をもう少し濃い目の味付けにするとか。。
麺アップ 旋風堂
例の蕎麦粉を使った麺。どうしても蕎麦との比較が先行しがちですが、和風にふった中では間違いなし。

麺が半分程消化したところで、タレを麺へドボンし揚げ玉を。ぶっかけうどん風に気持ちよい〆方です。
色々研究されているのがよく分かりました。残り多いレギュラーメニュー、攻略の策は…通うのみ!(^o^)丿

過去レポ→09.6月4日11月5日08.8月1日(ショップデータも)
前回、コスパの良さに感動したお店。今回はもう一つのメインメニューを。

「あっちゃん塩ラーメン(550円)」
あっちゃん塩ラーメン
塩スープは鶏ベース、塩のトガリ方が特徴的ですが、とてもあっさりな仕上がり。
麺アップ あっちゃん
中細麺は細いのによくスープを拾うもの。みちっとした食感は最後まで粘ります。
白髪ネギと水菜はあっさり感を助長。チャーシューは小さいのですが味がしみたもの。

塩そのものにもこだわりがあるためかと思いますが、お得感はやはり醤油に軍配かな。
もう一つ新しいものができるといいなあ、と期待していたところ、最近新メニューができたとか。気になります。

前回レポ→1月28日(ショップデータも)
いま最も注目してるお店の一つ。夏季限定メニューができていました。

「冷やし塩らーめん(730円)」
冷やし塩らーめん 風月
13時過ぎだったのですが、これは自分が最終ロット。暑い季節には出るんでしょうね、冷やしメニュー。
ある程度予想できる仕上がりではあるのですが、まずはスープ。魚のおいしいところ取りです、これ(笑)
すっきりした後味の奥に、喉に広がる余韻がたまらない。温度的にもキンキンではなくとも十分な冷たさ。
麺アップ 風月
麺がここぞとばかり強さを発揮。冷やされるとまるでゴムのように弾けます。細麺も試したくなるような。
チャーシューは冷たいままですが見た目を裏切る柔らかさが魅力。スープは完飲直前。

創作意欲あふれるお店の姿勢が素敵ではないですか。他にも豆乳を使ったラーメンも出ている模様。
お近くの方、是非是非(^o^)丿

過去レポ→6月13日5月17日(ショップデータ)
七月の限定は8月3日までのこちら。

「にぼ辛つけ麺(800円)」
にぼ辛つけ麺 龍音
酸味の効いたつけダレからは、あっさりながらも煮干しの自然な部分が伝わる仕上がり。
麺アップ 龍音
麺は平打ちで黄色味かかったもの。チュルッと啜りこみうやすく食べ易い麺です。
チャ−シューは2枚入りボリューム感あり。水分が少なめなお肉ですが柔らかく、つけダレに浸すといい感じ。
下味がついた幅広メンマは食べやすいですのですが、歯ごたえにもう少しインパクトが欲しいかな、とも。

通常のつけ麺ではスープ割りは可能なのですが、このままで飲み干してしまいました。
少しずつご自分の道を切り開いていこうとする姿が、毎回、一杯から伝わるお店(^o^)丿

過去レポ→5月29日4月12日09.2月12日12月4日08.10月20日(ショップデータ)
元「豊龍」の店主がこちらのオーナーだったことを、先日Naoで初めて知りました。

「響そば(800円)」
響そば
以前と印象がだいぶ変わった気がします。豚骨スープはさらっとしており豚クササは感じず。
麺アップ 麺屋響
麺は中細の多加水麺。豚骨には低加水と決め付けの固定概念が邪魔をしてしまい、印象薄いです。
チャーシューは「助屋@松本」で経験したばかりの「焼肉風」。これからこのタイプ、流行るのでしょうか。
この手のラーメンに敬遠してしまうもやしは不思議にマッチ。卓上のガーリックパウダーも良かったです。

しかし食べた後の満足度はいまひとつ。もう少しコストパフォーマンスの向上を期待したいです。

過去レポ→06.9月27日6月13日05.10月19日分(ショップデータ)