「塩らーめん・ジャコ飯(500円)」


スープは動物系のあっさり系。根菜系でしょうか、少しねとっとした舌触りが面白い。

麺はおなじみの「エノキ茸練りこみ麺」。よく見ると黒い粒が分かります。つるっとしておりなめらか。
キノコの香りを判別するのは困難なものの、色々考えながら食べられるのは楽しいですよね。
曜日にのって変わるご飯物はこの日は懐かしいジャコ飯。思いの他量があり少し苦しい(笑)
つまみ系のメニューも豊富で、近くであれば夜にも伺ってみたいお店。お近くの方、ぜひ(^o^)丿
前回レポ→08.7月20日(ショップデータも)de
「しょうゆらーめん(700円)」

スープは鶏メインと思われるこってり系。後味スッキリの素材のうまみを十二分に引き出しています。

麺は前回同様の中太のきっちりしたもの。噛み応えもあり好みなタイプ。
チャーシューはロースの肉っぽい部分が柔らかく処理されたもの、少々塩気が高い気はします。
厚く千切りされたようなキャベツは前回の「おさかな」より、より合っている気がしました。
一番のお勧めはどうやら「おさかな」系のようですが、自分は今回の方がよりストライク。
「しお」や「みそ」、そしてつけ麺も端から気になってきました(^o^)丿
前回レポ→09.7月2日(ショップデータも)
「さんま醤油(750円)」

サンマ節のガツンと効いたスープはインパクトあり。程よい動物系とのまとまりはさすが。
どこかで食べたような…と気づいたのですが、あの「武蔵@新宿」を想起しました。

麺はさくっと歯切れの良いもの。麺は今までどれを食べてもしっくりくるんですよね。
チャーシューも脂身が少し入り食べ易くなり、極太のメンマも見た目ほどごっつくなく柔らかい仕立て。
メニューも少しずつ拡大されており端からリピートしたい。しかしこのさんま、是非レギュラー希望(^o^)
ラーメン博の会場のエムウェーブからすぐ。帰り際に余裕があれば是非どうぞ!
過去レポ→7月28日、5月29日、4月12日、09.2月12日、12月4日、08.10月20日(ショップデータ)
幟には「つけ麺」とありましたが、まずはメニュー筆頭のこちらを。
「和風中華そば(650円)」

シンプルな外観ですが、スープがかなりのもの。魚介がビッシリ、そばつゆっぽさ寸前な感じ。
適度な油がラーメンぽさを演出しています。この魚の効かせ方、「洛二神@大阪」を思い出しました。

麺は中太で結構強めな食感。スープによっては勝ち気味になりそうですが、これには合っているのでは。
チャーシューは小さめですが、この値段では納得。メンマはコリッとしたもの。全体的にまとまっています。
これは「らぁ麺」や「つけ麺」もおそらく食べることになります。気持ちのよい接客も好感でした(^o^)丿
【ショップデータ】

千曲市戸倉1979
11:30-14:00 18:30-21:30 月休
「味噌カレーつけ麺(830円)」

つけダレは粘度の高いもので、生タマネギのシャキシャキ感とパプリカの甘みがアクセント。
カレーの風味はベースを殺さない効かせ方。カレーライスのルーよりも馴染みのあるタイプ。

自家製麺の艶やかさはここならではのものが。つけダレの絡みは想像通り良い。
ゴロゴロと入る大き目のチャーシューも食べ応えあり。
麺は他のつけ麺同様、並200gから特盛り500gまで同価格。お腹に余裕がある方は是非500gでいかが。
過去レポ↓
8月22日、5月30日、09.1月12日、12月5日、8月10日、08.2月13日
10月22日、07.4月11日、06.6月11日、10月4日(ショップデータ)、05.4月23日分
「辛丸らーめん(800円)」

辛さは大辛まで無料とのことでせっかくなので(その上の辛さも有料でお願いできるようです)。
ゴマのまったり鶏スープは、まさに坦々麺風。鶏のニオイは消されるものの、動物系のまったり感は健在。
辛さは大辛といえどもかなりマイルド。すかっとした舌に残らない辛さなので辛いの苦手な方でもいけそう。

麺は自家製麺。気持ち太くなり、パツッと歯切れのよい噛み応えがイイ。以前より飛躍的に良くなりました。
盛り付けのきれいさはここらしいですよね。キャベツが意外だったものの、相性いいです、これ。
「らー茶セット(150円)」も気になるのですがなかなか。。限定ものにもいつかは遭遇してみたいな(^o^)丿
店主ブログができました。ご参考まで。
過去レポ↓
12月4日、8月6日、6月22日、08.3月26日、8月25日、07.5月24日、06.7月(ショップデータ:改訂済み)
「玉子入りラーメン(650円)」

黄金色に輝くスープは、ブレのない鶏があれよあれよと押し寄せてくる。毎度のことながら見事。
ピロピロと唇に伝わる振動と軽快な啜りこみの両方の快感が得られるのもここの特徴でしょう。
刻みタマネギのシャッキリ感と、黄身と一緒に放り込んだ際の麺への絡み。たまりませんね。
「ソースカツ丼(900円)」

こちら、かなり久しぶりかと思いきや、調べてみると約3年ぶり。この時以来。
衣のサクサク感が残った状態で、ソースに漬かったカツが、「ニンタレ」とはまた異次元な世界へ誘います。
濃い目の味付けがご飯との相性の良さを助長させ、ソースが絡んだキャベツとまた絶妙のコンビ。
マスコミにも紹介される機会も増えたためもあり、すっかりハードルが高くなってしまいましたが^^;
一見さんでもほとんどの方がスープも残さず食べていかれるとか。ファンとしても嬉しい限りです(^o^)丿
過去レポ↓
09.4月1日、12月30日、11月、9月、5月、08.1月、10月、7月、5月、2月、07.1月、
12月、10月、9月、8月、7月、5月、4月、3月、2月、06.1月、11月、05.8月(ショップデータ)






