ラーメン大好き夫婦の(主に)長野県内のラーメン食べ歩き記。 平日はほとんど外食できないため、数日前の記事がのることも…どうぞ気長に見守ってあげてくださいm(__)m
数量限定で「あぶらそば」が出ているようですがあいにく売り切れ。そこで未食のこちらに。

「特濃細つけめん(850円)」
特濃細つけめん NOS
つけダレはどろっと加減が少し増しましたか、濃い目なのは個人的に歓迎。
細麺をこのどろっとスープで、というのがちょっと恐かったのですが、これが全くの杞憂に。
細麺アップ NOS
確かに絡みまくるのですが、水分をしっかりきった麺は、噛むごとにプチプチ楽しいサウンドを奏でます。
見た目以上に量もありうれしい。後半はここでの恒例の「Old Style」で。酢と砂糖をぱっぱっと振る。
残ったつけダレはわずかになってしまうのですが、つかさずスープ割り。温めなおしてくれてこれがイイ。

来月4号店が上田に上陸予定。今までとはまた違った角度で切り込むとみていますがさて(^o^)ノ

過去レポ→09.1月6日4月2日08.1月24日11月18日8月5日(ショップデータも)
10月限定をようやく。今回も中華そばできました。

「中華そばvol.2(750円)」
中華そばvol2 将人
スープの鶏の立ち方にちょっと圧倒されそうになります。鶏油の効き方が「大黒屋@千曲」ぽい。
前回の中華そばより、よりシンプルなのですが、素材感を全面に出してきました。
麺アップ 将人
麺はデュラムセモリナ。パスタでお馴染みの粉ですが、いつもよりよりスープを弾く感じが明らかに強い。
チャーシューは少し煮詰めた感じで食感強めなものですが、意外に合っているかもしれませんね。

盛り付けもきれいにまとまってきていますし、限りなき店主の手腕が楽しみすぎ。
今回の限定も未食の方は是非。今週いっぱいですよ〜(^o^)丿

過去レポ↓
9月13日6月27日5月21日2月24日09.1月23日
11月20日8月24日8月4日6月24日08.5月31日(ショップデータも)
ずっと気になっていたメニュー狙いで。豆乳を使ったつけ麺なども出ているんですね。

「醤油らーめん(680円)」
醤油らーめん 風月
看板と思われる「塩らーめん」と比較すると、鶏のキレが抑制気味か。醤油そのものはでしゃばらないもの。
麺アップ 風月
太めの自家製麺は相変わらずのモチモチ感が歯に食い込んで楽しい。いつか細麺も是非(笑)
チャーシューやエノキの炙り感が抑えられたのは、きっと店員さんが減った影響もあるのかな。
あえて塩を想起しなければ、県内でもかなりのレベルであることは間違いなし。

注文後即「トッピングに味玉はいかがですか?」と聞かれるのは少々不快感を覚える方も少なくないはず。
確かに美味しい味玉ですが、目玉にしたいのであれば、「味玉塩らーめん」「味玉醤油らーめん」と、
いっそメニューに入れてしまうのが得策では。少なくとも味玉をつけるオーダーは確実に増えます。
最近混んできて直接言えませんでしたので参考まで。これからの期待度もこめて(^o^)丿

過去レポ→9月6日7月31日6月13日5月17日(ショップデータ)
長らくの課題店。メニューは豊富ですが、スポーツカー好きの店主が命名した看板メニューを。

「赤兎馬ラーメン・タイプR(780円)」
赤兎馬ラーメン タイプR
看板の赤兎馬ラーメンの「軽量化バージョン」。とはいっても、決して小盛りではなく、ボリュームたっぷり。
いわゆる餡かけラーメンですが、酸味と辛味がどちらもパンチ力あり。
数え切れない程の具、特にタケノコとキクラゲのこりこり感と、白菜やキャベツのシャキシャキ感が印象的。
麺アップ 赤兎馬
麺は細めながらもへたれにくいもの。執拗にスープと餡をからめとり、猫舌の方にはキツそう(笑)

爽快な汗がたまりませんな。地元に愛されているお店、というフレーズがぴったりなお店です(^o^)丿

【ショップデータ】
赤兎馬
長野市若里6-1-6
11:30-20:30 日休
メニューが豊富なので、気になっていたメニューをいくつか。

「鶏そば(590円)」「ワンタンメン(600円)」
鶏そば 王龍 ワンタンメン 王龍
やさしい塩スープにササミ風の鶏肉が乗る、シンプルでオーソドックスながらもまとまりある一品。
ワンタンメンは前回も頼んだのですがつい。ほっとさせられる醤油スープがやはりいいですなあ。
ワンタンは皮のみながらもテロンテロンの食感が口の中で踊ります。

「もやしあんかけ焼きそば(380円)」「辛ごまだれそば(680円)」 
もやしあんかけ焼きそば 辛しごまだれそば
ずっと憧れていた焼きそば(笑)かりっかりの麺が香ばしくうまみたっぷりの餡と絡んでたまりません。
辛ごまだれそばはいわゆる坦々麺。辛さはごくわずか、さらっとしたゴマの効かせ方は昔ながらという印象。

いずれも共通していえるのが麺の出来。しゃきっと芯をもち気持ちの良い歯ごたえ。全くへたれません。
和める店内の雰囲気も好き。自分にとっては今後も貴重なお店となりそうです(^o^)丿

前回レポ→12月1日5月27日(ショップデータも)
ワンコインランチが魅力的なお店。ラーメンは醤油か塩かをチョイスできます。

「塩らーめん・ジャコ飯(500円)」
塩らーめん かわら家ジャコ飯 かわら家
スープは動物系のあっさり系。根菜系でしょうか、少しねとっとした舌触りが面白い。
麺アップ かわら家
麺はおなじみの「エノキ茸練りこみ麺」。よく見ると黒い粒が分かります。つるっとしておりなめらか。
キノコの香りを判別するのは困難なものの、色々考えながら食べられるのは楽しいですよね。
曜日にのって変わるご飯物はこの日は懐かしいジャコ飯。思いの他量があり少し苦しい(笑)

つまみ系のメニューも豊富で、近くであれば夜にも伺ってみたいお店。お近くの方、ぜひ(^o^)丿

前回レポ→08.7月20日(ショップデータも)de
ようやく二回目の訪店。前回迷って頼まなかったメニュー筆頭のこちらを。

「しょうゆらーめん(700円)」
しょうゆらーめん 武寿
スープは鶏メインと思われるこってり系。後味スッキリの素材のうまみを十二分に引き出しています。
麺アップ 武寿
麺は前回同様の中太のきっちりしたもの。噛み応えもあり好みなタイプ。
チャーシューはロースの肉っぽい部分が柔らかく処理されたもの、少々塩気が高い気はします。
厚く千切りされたようなキャベツは前回の「おさかな」より、より合っている気がしました。

一番のお勧めはどうやら「おさかな」系のようですが、自分は今回の方がよりストライク。
「しお」や「みそ」、そしてつけ麺も端から気になってきました(^o^)丿

前回レポ→09.7月2日(ショップデータも)