現在月替わりで新メニューが登場。なんと「10周年記念」と。長野の第一線で10年、素晴らしいですよね。
「アっサリ旨辛麺(800円)」

あさりを豚骨とあわせたスープ。背脂がない分あっさり気味には感じるものの、豚骨濃度に不満なし。
あさりのクサミはほとんど感じないのは、ピリッと刺激的な辛味のせいかな。確かに不思議な感覚のスープ。

中太のぷりっとした麺は変わらず安定感あります。こってりでもあっさりでも合うんですよね。
そぼろ肉は全体にアクセントをつけています。他のトッピングはここではおなじみのもの。
若き2代目の発想及び手腕に今後も乞うご期待。長野での楽しみがまた増えました(^o^)丿
過去レポ→07.2月21日、06.1月29日、05.5月24日(ショップデータ)
「梅塩らーめん(730円)」

塩らーめんに梅干しが載ったもの。梅は柔らかく甘酸っぱい味付け。徐々に箸で崩して食べていきます。
ベースの塩スープは、鶏と魚介のバランスがやはり素晴らしい。多めの油もこれ位必要かと思います。
梅の効果ですが、アクセント的要素は面白い。しかし、どうしても梅一つで50円増し、をどう捉えるか。。

太めの自家製麺はプツンと歯切れの良いものですが、つけ麺の方がピッタリきそう。いつか細麺、希望。
梅干は果肉を潰してペースト状にすると、スープに溶かし易いかな。ついでに水菜を大葉にするなど。
と少々注文はつけてしまったものの、アイデアは面白いですよね。今後、乞うご期待です(^o^)丿
前回レポ→5月17日(ショップデータ)
「甘醤油(750円)」

日替りトッピング+50円も。この日は「さきがけごぼうと挽き肉の炒め煮」。つい、頼みたくなるネーミング。
スープは、これがまたかなり、甘い(笑)何となく名前から思いつくのは「おかき」なんですが、もちろん別物。
まろやかな醤油かと思うのですが、甘みが尖って見えるほど。しかし飲んでいくうちに、あ、甘口醤油だな、と。

ストレートの細麺は、このスープにも合ってます。少し粉っぽさを感じるところは好み。
チャーシューは大きくて食べ応えあり。トッピングのごぼうは、目新しさはないものの、「和」をアピール。
元来甘口なスープは好きなので、結論としては「あり」かと。甘いもの好きな方、一度お試しを(^o^)ノ
過去レポ→11月5日、08.8月1日(ショップデータも)
「つけめん(850円)」

つけダレはここの顔である煮干しを前面に出しており、多めの油が全体を引き締めます。

中細麺はツルッと食べやすい麺で、らーめんの麺と似ています。ただ〆られた効果は少し分りにくいような。
具は全てつけダレに入ってきますが、チャーシューが少なめなのがちょっと残念。
割りスープが最初からついてくるのはポイント高いです。冷めにくい容器も工夫。
次回以降に使える100円の割引券は嬉しいのですが、それを差し引いても少々高めに感じてしまいます。
次回はまたらーめんか、または新メニューの白みそか、どちらかを狙ってみます(^o^)ノ
前回レポ→2月21日(ショップデータも:改定済)
「めん(600円)」

野菜・ニンニク・脂、オール増しで。すると「ガッツリ増しますので完食でお願いしますね」と店員さん。
な、なんかプレッシャーなんですけど…(笑)ま初めての方はやめたほうがいいでしょうね、正直。
盛りの良さは以前と変わらず。しかしこの野菜の盛りは、県下イチニを争うのではないでしょうかね。
ジロリアンならばつかさず天地、という場面でしょうが、素人には無理無理。少しずつ野菜を崩していきます。

ニンニクと脂は一体となって載ってきます。どちらともやりすぎ感があるのですが、これがたまらなくイイ。
麺は「福助@千曲」や「醤丸@上田」と似ている太麺。長野で流行りなんでしょうか、ガッツリ系には合います。
600円で満腹感が味わえるのは実に素敵。以前から値段据え置きというのも嬉しいです。
が、「野菜増しの方は完食を」というのは、食券機か店内の貼り紙に注意書きした方がベターかも(^o^)丿
(※現在券売機の横に注意書きの看板があるようです)
過去レポ→5月9日、08.1月8日、07.12月4日(ショップデータ)
「坦々つけ麺(830円)」「熊本小二郎ちゃん(750円)」

坦々つけのつけダレは、どろっと粘度あり、スパイシーさはオーソドックスながらも辛味はスカッと爽快。
背脂を混ぜ込んだ挽肉が固まりで入っており、徐々にこってり感が浮かび上がってくるのは工夫ですね。
自家製麺はつけ麺にすると実に活きます。スープ割りはこってりでいきましたが飲み口はさっぱり。
熊本二郎は小盛り設定が嬉しい。マー油の苦味が強めですが、多めの野菜に合わせているのかも。
大判の鶏チャーシューは珍しいですよね、食べ応えは十分。ただできればブタ肉で食べてみたい^^;
逸品ミニカレー丼、平日ランチタイムは無料とのこと。どこまでも太っ腹なサービス精神は見事です(^o^)丿
過去レポ→09.1月12日、12月5日、8月10日、08.2月13日、10月22日、07.4月11日
06.6月11日、10月4日(ショップデータ)、05.4月23日分
「坦々豚骨つけ麺(800円)」

つけダレから初めに伝わるのが煮干しの香り。濃い目のゴマと煮干しがよく合います。
直接感じる辛さはピリ辛程度、しかしアッツアツなので程よい辛さとして出来上がっています。
つけダレには最初から焼き石を入れてあるのはユニーク。店主の遊び心が伺えますね。

茹で上がるまで8分要する太麺。迫力はおとなしめですが、もちっとしつつ食べやすさを重視した印象。
具の中ではチャーシューが動かすと崩れようとする柔らかさ。着々と進化させてきているのでは。
今回はしなかったのですが、つけ麺のスープ割りが可能になりました。これは嬉しい!
来月からは北信勢の「そば粉」を使ったスタンプラリーに参戦。「冷しらぁ麺」だそうです、楽しみですね。
過去レポ→4月12日、09.2月12日、12月4日、08.10月20日(ショップデータ)






