ラーメン大好き夫婦の(主に)長野県内のラーメン食べ歩き記。 平日はほとんど外食できないため、数日前の記事がのることも…どうぞ気長に見守ってあげてくださいm(__)m
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駅から遠いのがネックですね。元和食職人のラーメン屋さん、とのことで期待大。
恰幅の良い店主、オーダーすると「はいよっ!」。家系ばりの大きな寸胴と混ぜ棒でスープを維持。

「らーめん(並)(600円)」
らーめん(並)
スープは豚骨の濃いベースに、昆布の香りを強く効かせた和風テイスト。
油浮きが多目ですが、ごく自然なこってり具合に仕上げられています。
麺は中細ストレートで適度な食感。よりこってりなスープの方が合いそうな気はしますが。
チャーシューは赤身のしっかりしたもの、噛み締めるとジュワっと肉汁が染み出てきます。
そして九条ネギ、ですねやはり。シャキシャキ新鮮、かつ青臭くないんですよね~
スープを邪魔せずに、アクセント以上の役割。「ネギ増し」できるお店が多いのも納得です。

「和」を感じた一杯、京都らしい雰囲気が味わえました。楽しい(^o^)丿

【ショップデータ】
笑福屋
京都市右京区西京極午塚町26
営業時間:11:00-22:00
定休日:木曜
コメント
この記事へのコメント
●「和」を感じた一杯、京都らしい雰囲気が味わえました。楽しい
●スープは豚骨の濃いベースに、昆布の香りを強く効かせた和風テイスト。
つまり、どういうことかというと・・
私の手元にある書籍から、京都のラーメンについての一文を引用してみます。
「九州の白濁(乳化)したスープと、清湯と呼ばれる透き通った関東のラーメンスープ。
その双方のディテールを交えながら、やや前者の仕込みに似た近畿地方のラーメン。
その中でも季節の移り変わりに彩られた雅な伝統料理が確立している京都。古の都に息づくラーメン・・」
 ↑ ですかね?!
記憶を失いつつある私の行ったお店を引き寄せてみました・・
「○竹」@中京区  中華そば
「一神堂」@中京区 中華そば(醤油)
「雲南」@右京区 とんこつラーメン
2007/08/14(火) 22:33 | URL | 月10杯程度 #-[ 編集]
月10杯程度さん、どうもです。
なるほど~、京都のラーメンの定義、すごく納得です。
近畿地方のラーメンは、ほとんど初めてでしたので、
今後是非経験値を積みたい、と思いました。
「○竹」、場所だけは確認しました。「一神堂」、ここも組み入れようか悩みました。次回、ですね。
「雲南」、ノーチェックでした。また調べておきます(笑)
ということは、今回はかぶりませんでしたね…^^;
2007/08/15(水) 02:50 | URL | あなぐま #-[ 編集]
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