「冷し中華(800円)」

これが思いのほか「奇をてらわぬヒヤチュー」。特に細切りハムなどは王道なのに、絶対使わなさそうな^^;
タレは甘み酸味が抑えられ、ゴマのしっかり香るもの。オーソドックスながらもどっしり。
特筆すべきは、これ専用に用意された特注麺。強い縮れをもちながら、タレをたっぷり絡ませてくれるもの。
以前何かで食べたような気もするのですが、初のようです。コシの強さはここの得意とする所、ですからね。
チャーシュー、一見普通に見えるのですが、柔らかくしっとり。モモ肉の希少な部分を使っているようですね。
「つけ麺・味玉(750+100円)」「こってり醤油(700円)」

地鶏を扱うようになって初のつけ。以前の「魚介つけ麺」にゾッコンでしたが、さてどうでしょ。
鶏の濃度が一口確かめただけでも半端でないことが分かります。ちょっと濃いめの醤油にピッタリ。
鶏油がきれいなのは、改装後のこのお店の共通点では。刻みチャーシューもゴロゴロ。
デフォで300gのタップリ麺。これ、細麺なんですね。きれいな麺線そのままのシャキッとした食感です。
こってり醤油、改装直前にもありましたが、ニンニクガツン度にこってり度、細麺の相性度共に当時のまま。
あと残すは「こってり野菜」と「特製シリーズ」のみ。次回すんなり達成か、それとも…(^o^)ノ
前回レポ→6月14日、ショップデータ
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