ラーメン大好き夫婦の(主に)長野県内のラーメン食べ歩き記。 平日はほとんど外食できないため、数日前の記事がのることも…どうぞ気長に見守ってあげてくださいm(__)m
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早く長野県にも進出してくれないかなあ、と願うお店の一つですが、コチラは久しぶり。
券売機を見ると惹かれる限定の文字が。せっかくなので頼んでみました。

「鶏塩つけ麺・魚介風味(800円)」
鶏塩つけ麺 大黒屋本舗
鶏から出るコラーゲンや旨みをギュッと濃縮させたようなつけダレ。ドロンとした粘度をもちます。
普段は豚骨メインのお店がこんなこともできるんだ、という驚きと、やっぱいいもの作るなあ、という確信と。
麺は「づけ系」より細め(中盛無料)。プツンという弾け方は期待を裏切らないもの。当然、よくのります。
濃厚なつけダレに沈むチャーシューは柔らか、水菜も全く邪魔にならないところがここらしいなあ。

「大黒づけ麺(800円)」
大黒づけ麺
こちらも当店オリジナル。確かに沖町店の「榛名づけ麺」よりさらに黒いつけダレです。
カツオ風味がこってり動物系にプラスされ、さらにこってり感をアップさせたような仕様。
そしてこちらは極太麺。モッチモチのここならではの食感はやはりたまらないものがあります。
チャーシューはつけダレの中にゴロッと入りますが、沖町店の炙りチャーシューの方が好みではあります。

スープ割りを頼むと、ただでさえ暑いスープの上、「器も温めますか?」と。頷くと、レンジでチン。
器をもらう時に火傷に注意は必要なものの、温度へのこだわりは非常に嬉しいです。
久しぶりに堪能しました。沖町店共々、ケースバイケースで楽しめそうです(^o^)ノ

前回レポ→06.12月(ショップデータも)
コメント
この記事へのコメント
大黒屋本舗までも鶏塩をやっていたなんて・・・ど~も群馬でのこの系列のお店では、このテイストがキテいるみたいです!

大黒づけ麺・・・この反則的な黒さ、イイですね~♪これ、次の宿題にしてみよ~かな?
2008/07/24(木) 19:17 | URL | GIRUSAMA #-[ 編集]
GIRUSAMAさん、そーなんですよ~
自分は満帆さんの鶏塩を知って、逆にびっくりしました(笑)
同じ動物系とはいえ、豚と鶏では随分扱い方が違うはずですが、
そこをいとも簡単にこなしてしまうところに、
このグループの非凡さを感じずにはいられません。
大黒づけ麺、良かったですよ~いかにもここらしいって感じで!
2008/07/24(木) 21:48 | URL | あなぐま #-[ 編集]
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