ラーメン大好き夫婦の(主に)長野県内のラーメン食べ歩き記。 平日はほとんど外食できないため、数日前の記事がのることも…どうぞ気長に見守ってあげてくださいm(__)m
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「井の庄」の2号店は、最近首都圏ではやりつつあるタンタンメン専門店。辛い系もあるのですがノーマルで。

「濃菜麺(750円)」
濃菜麺
キャベツメインのたっぷり野菜は炒められたてでシャキシャキ、かつとても柔らかく食べやすい処理が施されている。
スープが豚の深い風味。あくまでもスープが主役といわんばかりの濃厚さ、そして存在感。若干オイリーではあります。
麺アップ 濃菜麺井の庄
もちもちの太麺がこの重厚に負けない強さを放つ。小ぶりなチャーシューは柔らかいがしっかり弾力が残ったもの。
卓上には魚粉とカレー粉が。これだけ用意されて飽きるお客はまずいませんよね、普通(笑)

少なくとも県内にはない「タンメン」でしょう。ある意味、「究極のタンメン」なのかも、なんて(^o^)丿

【ショップデータ】
濃菜麺井の庄
練馬区練馬1-6-18
11:00-16:30 17:30-23:30 無休
スポンサーサイト
数少ない「だるま大使@高崎」の卒業生である店主、否が応にも期待が高まります。

「らーめん(600円)」「つけめん(750円)」
らーめん 梅の家豚 つけめん 梅の家豚
実際はオープン記念で100円引き。らーめんスープは前回とどこか違う気がしますが、鶏ダシがしっかりしてる所は共通。
麺は恐らく2刀麺。細麺メインなのですが、たまに太麺を見つけるとなぜかとっても嬉しくなりませんか(笑)
チャーシューは本家より気持ち厚めなのが嬉しい。脂身のジューシーさとしっかりした味付け、いうことないなあ~
つけめんのつけダレはアッツアツ。さっぱりなのですが、ほのかに魚を感じる。チャーシューはやはりここの売りの一つ。
はしめるときゅっと音が聞こえそうな。暑い日にはさっぱりいただけるのでらーめんより食べやすいかも。

この日は「味噌とんこつ」なる限定が仕込みが間に合わなかったとのこと。不定期に繰り出される限定にも注目です(^o^)丿

前回レポ→6月23日(ショップデータも)
つけ麺を売りにした高崎の期待店。もちろん、つけ麺で。

「つけ麺(750円)」
つけ麺 全力少年
つけダレは背油が浮く動物系。シャバッとしているものの濃度的な不満はなくむしろ食べやすさも。
麺アップ 全力少年
麺は太麺でやや四角い断面をもつもの。みちっとよくしまった麺、大きな意味で流行系の一つかと思います。
具が麺を覆う程豪華。チャーシューは気持ちパサつき気味に感じましたが、デフォ半味玉や水菜はバランス良いです。
ハバネロ酢 全力少年
一つの目玉と思われるハバネロ酢。辛味と酸味が一緒に加わるのでかなり入れてしまいましたがかなり好みな味に(笑)

スープ割りはアッツアツに温めなおされる嬉しいパターン。中盛り無料も嬉しいですね(今回も中盛りです)。
余談ですが、構成、味まで「醤丸@上田」にびっくりするほどそっくり。未確認ですが関連性はきっとあるのでは(^o^)丿

【ショップデータ】
全力少年
高崎市綿貫町782-11
11:00-15:00 17:00-22:00(スープ終了次第終了,土日は通し) 無休
店員さんはお若い方ばかりなのですが、覇気が良く無駄のない接客は貫禄すら感じます。

「濃厚中華そば(730円)」「焦がし味噌(780円)」
濃厚中華そば ゆいが上田店 焦がし味噌 ゆいが上田店
NOSで提供されていた「濃厚」はいまこちらでも食べられるように。背脂が浮いた動物系の濃いスープ。
太麺がやはり合う。ぷりっとした弾力をもつここの麺は、長野県の麺に革命的な存在といっても過言ではないかも。
味噌は焦がしフレーバーがやはり独特。濃いめの味噌と太麺のタッグも不動なもの。
この二つはトッピングはほとんど共通したものですが、いずれも茹でキャベツのさっぱり感が気に入っています。

生とうがらし」なるオプションも気になりました。「第一義」にもそろそろ行かなくては(^o^)丿

過去レポ→10.1月7日09.11月20日(ショップデータも)
待望の平打ち麺にようやくありつけました。4年越しの夢が。

「味噌角煮つけ麺・平打ち麺(1350+100円)」
味噌角煮つけそば すずらん
折角なので豪華に。ちなみに通常のつけ麺は850円、全体に値上げされています。
つけダレには炒められた野菜がたっぷり。その油の香ばしさがピリ辛味噌に広がりを与えています。
麺アップ すずらん
一にも二にもこの麺。割り箸より悠に太いその幅はざっと測ったところ3.5cm。並盛りだと恐らく7~8本では(笑)
しみじみと噛んでいくとその欠片が細かくなっていくごとに食感が変化していくのが楽しい。
ただ正直今の時代、見た目以上のインパクトはそれほど大きくはないかも…なんて。
角煮アップ すずらん
そうそうおまけの角煮はスライス状。醤油の味がよく滲みておりご飯が欲しくなる系。がコスパはどうなんでしょう。

スープ割りはあっさりしたもので〆にはバッチリ。次回は通常のつけ麺を大盛りかな、と(^o^)丿

前回レポ→06.7月29日(ショップデータも)
先日「ひづき@松本」とのコラボメニューがひづきで3日間限定で提供されておりましたが、見事に逃しました。
この日ラッキーなことに「ひづき麺」が少し残っているとのこと、迷わずお願いしました。

「味噌つけ麺・合盛り(650+200円)」
味噌つけ麺 ひづき麺
味噌つけは確か2回目。濃いめの味付けに魚がほんわか後味に残る構成。太麺には醤油より合いそうな気もします。
合盛りアップ 熊人
ささ、ひづき麺いきましょう。太さ的にはここの太麺の3分の2位でグレー色。麺だけで食べても味が濃いです。
つけダレとの相性もちょうど良い。細麺と交互に食べれるのはお互いの良さが一口ごとに分かるのが楽しい。
以前外殻入りの麺を提供されたこともありましたが、その時より風味が格段に強くなっていました。

自ら粉から作るというこだわり、もはや普通のラーメン屋さんとはとても思えません(^o^)丿

最近のレポ→7月5日5月11日3月22日2月18日10.1月2日(ショップデータ)
大きな麺の生地の塊を包丁で鍋に削り落としていく刀削麺。興味はありましたが食べたことありませんでした。
こちらは都内を中心に数多くの支店を展開しているお店。

「汁なしまーらー刀削麺(680円)」
汁なしまーらー刀削麺 唐
まず目に入るのが青々しい香菜。パクチーですよパクチー。いやすごい量でびっくり。最初は少しどかして(笑)
底にはかなり油の多いタレが仕込まれていますのでまぜまぜ。パクチーも少しだけまぜまぜ。
麺アップ 刀削麺唐
主役の麺は、薄いところと厚みのある部分が不均一にまざり、もちっと歯にくっついて離れる感じがとても楽しい。
が期待しすぎの部分もあるのでしょうが、今まで何となく体験した感は否めず。。
辛さはほどほど。挽肉とネギの力で何とか食べきれましたが、パクチーは個人的には白髪ネギの方が嬉しかった。

汁があればまた違った印象になりそうな気もしますので、機会があれば再チャレンジしてみます(^o^)丿

【ショップデータ】
刀削麺唐 秋葉原
千代田区外神田3-8-17
11:00-21:30(日-20:30) 無休
今月の限定はここらしいネーミングで安心して頼めるもの。

「節豚骨つけ麺(800円)」
節豚骨つけ麺 龍音
見た目も通常の「煮干豚骨つけ麺」とかなり類似しています。つけダレに違いが潜んでいそうです。
そのつけダレはノーマルつけ麺より少しさらっとしており、魚の効き方が気持ち強め。節粉も見た目以上たっぷり。
麺アップ 龍音
よく〆られたプツンと弾ける中太麺は通常の麺と同じでしょうか。もっとゴツイ麺にあわせても面白そうです。
チャーシューは炙られたものが2枚。極太メンマは柔らかくかつシャッキリ。
スープ割りは必須。アツアツに温めなおされます。割ってもより濃度が上がっていくようなスープ、頼まなきゃ損。

毎月限定が出るのは楽しみですがレギュラーをなかなか制覇できないというデメリットも。通えばいいんですが(^o^)丿

過去レポ↓
5月31日4月11日3月13日10.1月30日
11月28日10月3日7月28日5月29日4月12日09.2月12日12月4日08.10月20日(ショップデータ)
通し営業のお店はとても重宝するのですが、ゆえに後回しにしてしまう傾向が…^^;

「白鶏らーめん(680円)」
白鶏らーめん 鶏の穴
一口含むとトロンとした鶏白湯は、まさにポタージュ風。というか本当にコーンが入っているのでは、と思う程。
鶏だけでガツンと出した味ではないことは確か。
チャーシューが薄味の鶏肉というのはバランス良い。ミンチの鶏肉にはしっかり味が染みており重要なアクセントに。
麺アップ 鶏の穴
中太の縮れ麺はむぎゅっとした弾力をもち、スープに負けずに絡みます。

鶏白湯というのもなかなか幅が広いことを認識できるお店(^o^)丿

【ショップデータ】
鶏の穴
豊島区東池袋1-39-20
11:00-15:00 18:00-23:00(土日祝11:00-22:00) 無休
だいぶ間が開いてしまいました。未食だったとりそばを。

「とりそば・塩(850円)」「とりそば・醤油(850円)」
とりそば・塩 いまるや とりそば・醤油 いまるや
スープは鶏の主張は多くはないものの、じんわりと風味が後から追いかけてくるタイプ。鶏そぼろがいい味出してます。
麺アップ いまるや
極細麺は相変わらずしゃきっとした茹で上がりでポリポリ感も堪能できるかたさ。
極太だけど食べやすいメンマ、ちょうど良い炙り加減の厚切りチャーシュー、デフォ味玉、細切れの春菊が工夫。
醤油は塩よりクリアな輪郭をもちます。どうしても比べて食べると醤油の方がまとまりが良く感じてしまいます。

夏の間に行けるとしたらやはりつけ麺や釜揚げも久しぶりに行ってみたいですね(^o^)丿

過去レポ→08.2月23日9月4日3月10日07.1月31日(ショップデータも)
喉から手が出るほどゲットしたかった今月の限定は、燕三条系インスパイア。
油の量や岩海苔やタマネギ増しは自由にカスタマイズ可能。ということで堀江さんお勧めのバージョンで。

「あご 醤油 背脂 太麺 多加水(800円)」
あご 醤油 背脂 寸八
「大油・全部増し」で。増された岩海苔が表層の半分以上を覆い、大油の名に恥じないタップリの背油がスープを覆う。
アゴ出汁は食べ始めこそぐっときますが、背油の勢いがすぐに支配。鬼油でなくて良かった、とすぐに思いました(笑)
麺アップ 寸八
太麺はもちもち感を前面に出したもの。硬め指定もありかもしれませんが、デフォでも十分なコシかと。
粗めの刻みタマネギと岩のりが脇を固めます。麺終了後もタマネギと背油を救う作業に追われ、気がつくとほぼ完飲。

この系統はなかなか県内では味わえませんものね、良い体験をさせてもらいました(^o^)丿

過去レポ↓
11月27日10月12日6月4日09.5月12日9月14日5月28日08.1月29日07.12月19日(ショップデータも)
開店直後特有の混み方を経てなお、かなりの入りを見せているお店の一つでしょう。

「ぶた鰹そば(590円)」「辛豚つけ麺(670円)」
ぶた鰹そば 麺王零 辛豚つけ麺 麺王零
ぶたそばのスープはかなりオイリーに見えるものの、まったりした豚は舌を滑らかに撫でていきます。
中細麺はほど良いコシ、チャーシューは迫力こそ少ないものの柔らかく存在感はあります。
麺アップ 麺王零
つけ麺にするとやはり麺が輝く。全粒粉の割合は少ないもののぷつっとした弾力がしっかり味わえます。
つけダレはクリーミーと呼んでも良いほどの濃度。細めの麺に絡みまくるのですが、後味がしつこくない。
初めて「辛」にしたものの辛味はほとんど感じないレベル。スープ割りは「あっさり」で。こってりより好みかも。

毎回感じるのはコスパの良さ。コスパの良いお店って、必然的に訪店頻度も増えますよね(^o^)丿

過去レポ→4月20日3月12日1月22日(ショップデータも)

恵次@安中」が6月に突然の閉店。こちらは2号店でしたが、実質こちらに拠点を移した形ですね。
「梅の家豚@小諸」の店主のこともあり、かなり気になっていました。こちらは店主お一人で切り盛りしています。

「タンメン(750円)」「とりラーメン(750円)」
タンメン KSI とりラーメン KSI
見た目は野菜と肉の量の違いか、なんて思っちゃいましたがいやいやそんなことない。
当然スープは別物。タンメンはらしいあっさり塩スープ、とりラーメンはかつて安中で提供していたあの濃厚な鶏。
しかし安中の鶏の方がやや強かったかな。とはいえ食べ手にグイグイ飲ませてしまう力は健在。
麺アップ KSI
麺が変わりました。平打ち中細麺はピロピロ感が味わえるもので、「大黒屋@千曲」を彷彿。これは安中より好きかも。
野菜とチャ-シュー代わりのスライス肉は、特にタンメンのボリュームは圧巻。味玉までつくのでお得感あります。

ちょっと店主さんが元気がないのが気になりましたが^^;激戦区で頑張ってほしいです。ファイト!

【ショップデータ】
KSI
高崎市下小鳥町462-1
11:30-14:30 18:00-23:00 月休
上田イオンの対面に先月できた新店。お昼はサラダバー(「九十九@松本」風)が無料。
メニューは鶏らーめんと肉味噌の2種類で、それぞれあっさりとこってりという形式。

「こってり鶏らーめん(680円)」「あっさり肉味噌らーめん(830円)」
こってり鶏らーめん み~つ あっさり肉味噌らーめん
鶏らーめんは油が多めでこってり感は強く出ていますが、白湯でなく清湯タイプ。鶏の香りはじわっと。
味噌はあっさりベースに肉玉を載せた感じでしょうか。味噌を徐々に溶かす楽しみがありますが全体の味は薄め。
細麺 み~つ太麺アップ み~つ
麺はあっさりにはデュラム麺の細麺で、こってりには太麺と使い分け。太麺のモチモチ感はなかなかです。
チャーシューは脂っこさを取り除いた食べやすいもの。キクラゲはちょっと浮き気味かな。

まだお若いスタッフですので、今後の進化に乞うご期待(^o^)丿

【ショップデータ】
ら~めんみ~つ
上田市踏入2-7-17
11:30-14:00 17:00-22:00 月,第1日休
7月8日にオープンした味噌をウリにしたお店(みそおけさん情報)。他に中華そば、つけ麺、定食類がラインナップ。

「熟成味噌(650円)」
熟成味噌 らーめん天聖
筆頭の味噌を。中華鍋で野菜を炒めてから麺に乗せるタイプ。味噌はかなり濃い目で信州人好み。
背脂も浮きますが、どちらかというと炒め野菜からの油の方がこってり感をより演出。野菜のシャキシャキ感も適度。
麺アップ らーめん天聖
麺は中太の縮れ麺。恐らく西山製麺かと思われますが、多加水のもちっとタイプ。間違いない組み合わせです。
チャーシューは通常は一枚なのですが、遅れてしまったとのことで一枚サービス。こういうのに弱いなあ。。
「手作り大葉餃子(290円)」
手作り大葉餃子 天聖
餃子は「200円台だとつい頼んでしまう法則」に基づき(笑)大葉の主張がもっと強くても面白そう。

この界隈では「みそ家」「みそ丸」に似た系統。みそおけさん呼称の「味噌ラーメン街道」になりつつありますよね。
これから生き残りをかけた戦いが始まるんでしょうね。頑張ってもらいたいです(^o^)丿

【ショップデータ】
らーめん天聖
長野市北尾張部389-1
11:30-14:30 17:30-23:00LO 水休
夏日がこうも続くと、つい吸い込まれるように暖簾をくぐってしまいます。

「つけ全部・中盛(900+50円)」
つけ全部・中盛 ぶいよん
つけダレのさっぱりした鶏ダシに、増された鶏肉によるボリュームとこってりさがアップ。鶏増し、いいわ。
中細麺のこの太さがつけ麺ではあまりない太さ。太麺もいいけどこの太さも啜り込みがなんとも気持ちよい。
味玉も久しぶりでしたが、絶妙の半熟具合に浸みた味に満足。こういった良い方向へのシフトは大歓迎。
節湯割りもシンプルながらもほっとできる上品なスープに変身。ぜひつけを食べたら後ろを振り向いて下さい(笑)

夏には必然的につけの頻度が増えそう。でも来月あたりに出る限定の「伊太利亜とりそば」も気になります(^o^)丿

過去レポ↓
5月23日10.2月10月8月7月09.3月12月10月9月7月6月4月08.2月12月11月10月8月
7月②7月①5月4月3月2月07.1月12月11月10月9月②9月①8月06.7月(ショップデータも)
鶏白湯が気になりこちらへ。麺が細麺と中太麺から選べるようになったんですね。

「しおらーめん(650円)」「改(750円)」
しおらーめん 燵家製麺 改・改 燵家製麺
まずはメニュー筆頭のしおを。鶏の澄んだスープは見た目を裏切らないすっきりさと、鶏の存在感を見事に表現。
やや塩気が強く感じたものの、レア感を残したチャーシューに細切りメンマ、デフォ味玉に三つ葉と充実。
全粒粉入りの細麺はこりんこりん。小麦の風味がバッチリ伝わります。これはいいなあ。
改はぽったり鶏白湯が健在。こちらは中太麺ですがこれはこれでもちっとした麺が絡みまくりで相性良し。

しょうゆやつけ麺も気になってきました。改の細麺も気になってしまって混乱状態です(^o^)丿

前回レポ→09.7月4日(ショップデータも)
「せたがや」グループのお店を任されていた店主。筆頭メニューは塩ではなくこちら。

「醤油らーめん(700円)」
醤油らーめん びき屋
見た目の完成度が高いですよね。こんな感じの外観がこれからの標準スタイルになるのかな。
一口めに魚介がふわっと香るのが特徴。鶏は押し出し感の弱いもので、意外に珍しい印象。
麺アップ びき屋
麺は全粒粉入りの細麺。コリコリと気持ちの良い食感をもちますが、これもますます流行りそうなタイプ。
チャーシューはバラとスモークされたロースっぽい部分の2種類。メンマも穂先と短冊の2種類。ついでにネギも2種類。

非の打ち所のとても少ない一杯。と同時に世の中のラーメンが全部こうなってしまわないように祈っています(^o^)丿

【ショップデータ】
びき屋
目黒区鷹番2-4-9
11:30-14:30LO.18:00-売り切れまで 火休
一日10食限定の醤油つけ麺は「にんにく」と「いわしぶし」から選べます。この後の仕事さえなければ前者でしたが…

「いわしぶし醤油つけ麺(800円)」
いわしぶし醤油つけ麺 赤兎
つけダレの魚は、香りはふわっと軽く、口に入れるとじわっと染み渡る感じ。魚の使い方に慣れているだけあります。
麺アップ 赤兎
麺は記憶よりもぎゅっと詰まっており歯ごたえのあるもの。つけダレにさらっとした接し方がまたいい。
大振りなチャーシュー、メンマに味玉と相変わらず充実した具材。チャーシューとメンマには少し下味が欲しいかも。
別皿で提供される生姜はさっぱりさを演出。上品な割りスープは、それ単体でもぐいぐい飲んでしまえるもの。

ラーメンもなかなかの完成度ではあるのですが、つけ麺の引力もかなりものもの。さて次回はどうしましょ(^o^)丿

過去レポ↓
09.6月16日08.8月3日12月28日07.4月2日12月14日9月29日6月4日06.1月25日05.6月9日(ショップデータ)
開店前から並んでいると、店員さんが気を利かせ10分前に開店。嬉しい気配りです。

「つけめん(800円)」
つけめん 和利道
まさに絵に描いたような魚介豚骨なのですが、これが食べてみると所謂「ありきたり」でないところが非凡。
一見重そうに見えるけど実は軽快に食べられ、そして後ひく魚介も物足りなさを感じさせない仕様になっている。
麺アップ 和利道
つるっときれいな放物線を描く太麺は「べんてん」を彷彿。200と300から選べますが200でもかなりのボリューム。
チャーシューは分厚く柔らかいのが2枚。
卓上のポットでスープ割りはセルフ。すると店員さんが焼き石を勧めてくれます。
久しぶりの焼き石体験でしたが(笑)香ばしさがとても引き立つスープになりかなりお勧め。

こなれた接客も然り、人気は嘘をつかないなあ、そんな風に思えたお店です(^o^)丿

【ショプデータ】
和利道
目黒区青葉台3-7-10
11:30-15:30 水休
ここの顔の一つかと思っていた極太麺が一時廃止されたのですが、見事にこのたびこちらで復活。

「まぜ基本(700円)」
まぜ基本 夢我夢中
「野菜、脂増し」で。野菜は見た目以上に食べてみると十分な量。ほぐしチャーシューはしっかりした味でうまい処理。
極太麺アップ 夢我夢中
そして久しぶりに対面する極太平打ち麺。豚のスープも適度に入るため混ぜやすく、麺へのノリも悪くないんですよ。
しっかりと茹でてある為これだけ太くてもちょうど良いモチモチ感。黄身は必須アイテム。ベビースターも嬉しい。
多めにした脂も野菜とのバランスがピッタリ。仕事を考えなければニンニク増しも是非したかったところ。

やはりこの極太麺は外せないな。らーめんでも希望あればチェンジ可能とのこと、とても嬉しいです(^o^)丿

前回レポ→5月7日(ショップデータ)
群馬を代表するつけ麺専門店。大好きなんです。

「つけ麺(750円)」
つけ麺 かもん棟高店
魚介のいやみのない利かせ方、豚骨とのバランスをさらりとやりのけてしまっている感があります。
麺アップ かもん棟高店
そんな濃厚なつけ汁をはじき返すかのごとく強い弾力をもつ太麺。練りこまれたツブは視覚効果も大。

「カレーぞうすい(300円)」
カレーぞうすい かもん棟高店
かもんへ来たら雑炊を食え。そんな諺があっても良さそう。初のカレーは、ドロンと粘度・濃度がアップ。
間違いない味なのですが、ちょっと個人的には濃すぎかも。スープ割り後に雑炊ってできればいいな(笑)

つけ麺200g(デフォは250g)と各ぞうすいで900円という「ぞうすいセット」に気づいたのは食べ終わる頃でした。
これなら連食派にもOKそうかも。。次狙ってみます(^o^)丿

過去レポ→09.9月24日08.12月9日(ショップデータも)
鶏白湯がウリのこちらへ。難波周辺は大勝軒はじめ本当に激戦区となっていますね。

「らーめん(600円)」
らーめん 一八
あっさり系の鶏豚スープ、舌にはしっかり感じるのですが、芯を弱めにしているのは狙いかも。
麺アップ 一八
中細麺は柔らかめに感じましたが、最初から最後までほぼ同じ弾力でしたので、これも狙いでしょう。
チャーシューは炙られますが効果は薄め、小ぶりなのでちょっと寂しいかも。メンマが多めなのは嬉しい。

閉店した「満風。@安曇野」を思い出しました。大阪のど真ん中でちょっと哀愁に浸りました(^o^)ノ

【ショップデータ】
らーめん一八
大阪市中央区日本橋2-8-15
11:00-15:00 17:00-23:00(土日祝は通し) 月休
お腹がすいたらここへ行こう、が我が家のひとつのお決まり(笑)

「カレーラーメン(1000円)」「肉みそラーメン(1300円)」
カレーラーメン 十八番 肉みそラーメン 十八番
ここではオーダーのパターンが決まってしまっているので、ちょっとブログ向きではありませんね^^;
しかしカレーラーメン、これはここでしか食べられない。ごろっと大きめの野菜に福神漬けがたまらない。
自家製麺は細めのやや平打ち。これがふんわりしつつもしっかり芯をもつのが特徴。若干へたれやすいんですけどね。
肉みそは、あっさりした味噌ラーメンに、焼肉とたっぷりの野菜でボリュームタップリ。

いつもながら満腹度はかなりのもの。でもたまには未食メニューの開拓もしないとな(^o^)丿

過去レポ→09.3月15日07.9月12日6月7日06.3月30日11月19日05.9月30日(ショップデータ)
久しくご無沙汰しているメニューも多いのですが…

「カレーニンタマつけ麺・合盛り・卵黄増し(750+200+50円)」
ニンタマカレーつけ麺
ニンニクとカレーは夏バテ予防にぴったり。パクチーは別皿には刻みでも提供されるように。
麺にのるものと合わせるとかなりパクチー色が強いですが、パンチのあるつけダレが堂々と受け止めます。
麺アップ 熊人
麺は迫力で攻める太麺もいいけど、繊細にじっくり味わう細麺も捨てがたい。合い盛りが欠かせない所以です。
前回忘れた卵黄増しは、やはり麺を増すと必要。後半辛味スパイス、ニンタレも多量に投入すると本当に飽きない。

とても独創的なのですが、なぜか以前から慣れ親しんだ食べ物に感じてしまう。それだけ肌に合うんでしょうね(^o^)丿

最近のレポ→5月11日3月22日2月18日10.1月2日12月9日10月10日09.8月25日(ショップデータ)
気がつけばここへ来ていました。さっき花水食べた後なのに。

「湯麺(タンメン)(550円)」
タンメン 老郷本店
ここはデフォルトでワカメとメンマがのります。コストは花水より高めですが、見た目豪華にみえます。
スープ、わ、こりゃ酸っぱい(爆)しかし既に舌が慣れているためか、かなり素直にスープが体に染み渡っていきます。
麺アップ 老郷本店
麺は花水よりやや太め、カンスイの入っていない麺ですが、こちらの方がより普通のラーメンぽいような。
ワカメは多めでシャキシャキ感が残っています。メンマが何ともありがたい存在に思えました。
こちらにも自家製ラー油が置いてありますので今回は早めに投入。やはりグーンと味に深みがでます。

好み的にはこちらの方ですが、どちらも特徴があり非常に楽しい。が、連食する輩は普通いないでしょうね^^;

【ショップデータ】
老郷本店
平塚市紅谷町17-23
11:00-23:00(日祝-22:00) 月休
本格的な豚骨を味わいたければこちら。そう県外の方にも自信もってお勧めできる希少なお店。

「こがしにんにくらー麺(650円)」 「つけ麺(800円)」
こがしにんにくらー麺 きまはち つけ麺 きまはち
抜け目のない土台のしっかりした豚骨にマー油がたっぷり。いかにも豚の扱い方に精通している感じが伝わります。
「バリ」で頼んだ細麺はこれぞ博多、と思わせるもの。この粉っぽさは好きな人にはたまらないですよね。
マー油の相性の良さはいわずもがな。チャーシューがほろっと記憶よりも柔らかく感じました。
つけ麺は本当に久しぶり。かなり酸っぱさが強調されますが、以前もこんな印象だったような(笑)
つるっとしなやかな中太麺は自家製麺の強みか。骨粉の沈むスープ割りに、このお店のレベルが潜んでいるかと。

毎度のことながらスープと麺のレベルの高さにまいります(^o^)丿

過去レポ→10.2月20日09.4月24日08.7月29日8月15日5月5日07.1月20日
8月29日7月1日06.3月28日12月13日8月20日(ショップデータ)05.5月22日
課題だった平塚の「ご当地ラーメン」を。

「わかめタンメン(400円)」
わかめタンメン 花水ラオシャン
具は刻みタマネギのみのノーマルタンメンは350円。ここではワカメトッピングは外せないようなのでつけました。
スープはやっぱり酸っぱい(笑)が決して嫌味でなく意外にイケル。タマネギの辛味が単調にさせないんですね。
ワカメは何となく磯の香りを漂わせ、アクセントになる。ちょうど酢のものに合うのと似ているのかな。
麺アップ 花水ラオシャン
ソウメンやニュウメンぽい白く細い麺。やや柔らかめで、量がかなり多いです。
ラー油投入後 花水ラオシャン
後半卓上のラー油を入れるとかなり味に変化がでるので、気がつけば完食していました。

なるほど、何となく地元の方がクセになるのが分かる感じ。。しかしこのコスパは素晴らしいですね(^o^)丿

【ショップデータ】
花水ラオシャン
平塚市花水台29-4
10:30-16:30 17:30-22:00頃 木休
今年の冬は行こう行こうと思いつつも行けずじまいでしたので。。
期間限定メニューもできていますね、それいきましょう。

「極上ねぎ味噌らーめん(880円)」
極上ねぎ味噌らーめん 蔵人
いや、スゴイネギ(九条ネギ)の量だ、こりゃ(笑)ひき肉もたっぷりで盛りの良さはここのメニューでは随一かも。
味噌はいつもながらにアツアツで豆の香りがしっかり。当然ながらシャキシャキのネギの相性がばっちり。
これに別皿で自家製ラー油が添えられます。流行系統とは少し違う細かい具たっぷりの多種多彩なスパイス配合系。
平たい太麺は他のラーメンと共通なものの間違いなく安心できるタイプ。デフォ味玉もとろける系で嬉しい。

「温玉つけ麺太っ腹(850円)」
温玉つけ麺太っ腹 蔵人
提供後に点火されるつけダレはグツグツと沸き立つ。ごつい太麺をつけたら一度別容器に移すという手順が面白い。
温玉は自分で割るシステムになったんですね。これを麺にのっけてかき混ぜてつけダレに浸す、この順で合ってます?
チャーシューは分厚くジューシー、まさに「太っ腹」。清涼感アップには欠かせないレモンがまた嬉しい。

常に期待にこたえてくれる味噌専門店。年中通して楽しめる工夫もさすがです(^o^)丿

過去レポ↓
8月20日6月5日09.2月1日9月26日07.1月24日11月9日06.7月17日05.6月(ショップデータも)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。