ラーメン大好き夫婦の(主に)長野県内のラーメン食べ歩き記。 平日はほとんど外食できないため、数日前の記事がのることも…どうぞ気長に見守ってあげてくださいm(__)m
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
珍しく空いているようでしたので、久しぶりに訪店。
店主はいま2代目なんでしょうか、専ら前店主はレジとホール、そして常連さんのお相手に(笑)

「ねぎそば(700円)」
ねぎそば あさの
「支那そば」に辛ネギがのったバージョン。スープは鼻腔に抜ける魚介が心地よく、いかにもここらしい。
麺アップ あさの
中細のウェーブ麺は気持ちかためにゆでられ、しっかりとした食感を楽しめます。
チャーシューは味のしみた柔らかいもの、厚めのナルト、もやし、ネギ。盛り付けもきれいですよね。
辛ネギはさほど量が多くないものの、スープに辛味のアクセントをつけるには十分な量。かなり合います。

松本を代表する老舗店の一つ。今後も末永く受け継いでいってもらいたいですね(^o^)丿

前回レポ→06.8月(ショップデータも)
スポンサーサイト
前店舗より大好きだったコチラを久しぶりに。

「カレーつけ麺(850円)」
カレーつけ麺 丸木屋
つけダレから伝わるカレーはキリッとスパイシー。分かりやすい味の中にもゴマや柚片が彩りを添えます。
香ばしいチャーシューは端っこのものがゴロゴロ。こういう使い方、うまいなあ。
麺アップ 丸木屋
麺は明らかに変わりましたね。ちょっと灰色がかり少し太くなり、もちっと感がアップ。こちらの方が好み。
スープ割りを久しぶりにいただきましたが、かなりタップリいただけます。麺量とともに満足度高し。

予想以上の満足(腹)度にこの後の予定はキャンセル(笑)やはりここのカレー、いいなあ(^o^)丿

前回レポ→3月16日(ショップデータも)
観光シーズンは混雑必至の穂高。緑に囲まれたこちらも何かとアクセスしやすい立地。
ちょうど4年ぶりでしたが、メニューは当時と同じ、価格も据え置きというのは素晴らしい。

「支那そば(600円)」
支那そば 味しろ
以前食べた記憶と違っていたのが、スープから伝わる魚の勢い。こんなに強かったんだなあ、と。
前回はうまみとして伝わる部分が多かったのですが、キリッとした魚介の効かせ方はとても印象的。
麺アップ 味しろ
麺は中細の縮れ麺。この手のあっさりスープには間違いない。コシもしっかりしてます。
チャーシューはしっとり、ジューシー。多めに盛られたネギや海苔がここらしい感じがします。

改めて記憶の曖昧さを実感(汗)次回は是非他のメニューに行ってみたいです(^o^)丿

前回レポ→05.8月(ショップデータも)
千曲市に先月オープンした新店。「麺彩房」(未訪ですが^^;)ご出身の店主だそうです。
幟には「つけ麺」とありましたが、まずはメニュー筆頭のこちらを。

「和風中華そば(650円)」
和風中華そば たち花
シンプルな外観ですが、スープがかなりのもの。魚介がビッシリ、そばつゆっぽさ寸前な感じ。
適度な油がラーメンぽさを演出しています。この魚の効かせ方、「洛二神@大阪」を思い出しました。
麺アップ たち花
麺は中太で結構強めな食感。スープによっては勝ち気味になりそうですが、これには合っているのでは。
チャーシューは小さめですが、この値段では納得。メンマはコリッとしたもの。全体的にまとまっています。

これは「らぁ麺」や「つけ麺」もおそらく食べることになります。気持ちのよい接客も好感でした(^o^)丿

【ショップデータ】
たち花
千曲市戸倉1979
11:30-14:00 18:30-21:30 月休
日によっては限定モノも出ています(この日は焼きそばとトムヤム麺)。
「二郎系」目当てだったのですがあいにく売り切れ。迷いましたがこちらに。

「らーめん(650円)」「とりらーめん(600円)」
らーめん 梅の家 とりらーめん 梅の家
スープは少しずつくっきりとした味に変化しているように思います。食べやすく塩分も適度。
とりらーめんは以前の鶏白湯よりあっさりとさせ、鶏油と思われる油がうまみを形成。
この日、太麺が切れていたため、珍しい細麺のみの仕様。これも悪くはないなあ(笑)
チャーシューは相変わらずのボリュームと柔らかさ。肉を存分に楽しめます。

ちなみに以前(実食は6月下旬)の鶏白湯はこんな感じでした。
「鶏白湯醤油(800円)」
鶏白湯醤油 梅の家
【以前も良い印象が残っていました。しかし見た目からしてかなりマーナーチェンジが。
まず意表を突くのがスープに浮かぶバターと、多めに振られたブラックペッパー。
鶏のまったり感を増幅する役割なのでしょうが、どちらともやや主張が強めの印象。
麺アップ 梅の家
麺はやはり細麺がメインでしたが、太麺バージョンも面白そう。
次回は“胡椒少なめ”で行ってみたいです。】とは当時の実食メモ。
でも独創的な世界を作り出そうとする店主の試みはひしひしと伝わってきました。

さて3回目のラー博、あの「麺友会」の応援もあるとか。県内の目玉になること必至でしょうね(^o^)丿

過去レポ↓
09.4月14日10月8日6月15日08.1月22日
6月14日07.2月17日12月18日06.10月14日(ショップデータも)
回転直後を狙いましたが、すでに先客数組。相変わらずの人気、そして流しのお姐さんもなかなか。

「らーめん・キャベチャ(600+100円)」
らーめん いわい キャベチャ いわい
開店時より値段据え置きは素晴らしい。豚骨そのものは十分な濃度、タレは一般的な家系よりは薄め。
麺アップ いわい
かためで頼んだ麺は、プルプルとした弾力が魅力。店名の冠に「麺家」とつくだけある。
初訪以来頼んだキャベチャ。シャキシャキのキャベツと刻みチャーシューにタレがかかって100円は嬉しい。
それ単体で半分程食べてしまいました。後半残りの半分を丼に入れると、キャベツがさらに食べ易く、
さらにタレがスープにパンチを増す。。これ、実はお勧めの食べ方では(笑)

人気だけでなく味的にも安定感あるお店。やはりたまには行かないと(^o^)丿

過去レポ→08.6月29日12月17日(ショップデータ)05.8月18日
前回早閉まいのためフラレたリベンジに。お昼前でギリギリ待たずに入れました。

「味玉つけ麺・麺増し(850+100円)」「味玉らーめん(800円)」
味玉つけ麺 かもん棟高店 味玉らーめん かもん棟高店
つけ麺、とろっとろのつけダレは、プルルッと活きのいい麺にぴたっと張り付くように絡みまくる。
らーめんのスープはより繊細は魚介が楽しめるところが好き。味玉はねっちっとした黄身で好み。
〆に悩むのもここの楽しみ。結局、らーめんスープで玉子雑炊、つけ汁はスープ割りで対応。これ、お勧め。

たどたどしい店員さんに優しく指導している店主さんの姿が印象的でした。
もはや群馬のつけ麺の代表格的存在のお店、ガッチリお客のハートを掴んでいるよう。そう、県外者も(^o^)丿

前回レポ→08.12月9日(ショップデータも)
広丘駅前すぐに移転してから初。店内は昭和のスナックを彷彿させる懐かしい匂い。これ、落ち着く(笑)
この日は新メニューかはたまた限定メニューと思われるものが目につき、そちらをオーダー。

「くーたんめん(900円)」
くーたんめん
ネギが無造作に置かれ、煮玉子が中央に鎮座する独特なビジュアル。いわゆる担々麺。
スープは担々麺にありがちなゴマだけの主張はなく、豚骨が意外な程出ていました。
麺アップ 海月
麺は平打ちのもの、まったりしたスープによく絡みます。通常の細麺より合いそうですね。
具の中ではネギがぴりっとアクセント。玉子は薄味、トロリと黄身が流れ出ます。
担々麺と玉子の組み合わせは面白いですが、欲を言えば玉子なしで-100円位だとなお嬉しいかな。。

魚介を使った豚骨ラーメンのラインナップもあり。しかし電車で呑み、という計画もありだなあ(^o^)ノ「

【ショップデータ】
海月
塩尻市大字広丘野村1641-4
11:30-14:30 17:30-20:00LO(土日は15:00まで) 月休
今年もできました、秋冬コレクション

「味噌カレーつけ麺(830円)」
味噌カレーつけ麺 まとや
つけダレは粘度の高いもので、生タマネギのシャキシャキ感とパプリカの甘みがアクセント。
カレーの風味はベースを殺さない効かせ方。カレーライスのルーよりも馴染みのあるタイプ。
麺アップ まとや
自家製麺の艶やかさはここならではのものが。つけダレの絡みは想像通り良い。
ゴロゴロと入る大き目のチャーシューも食べ応えあり。

麺は他のつけ麺同様、並200gから特盛り500gまで同価格。お腹に余裕がある方は是非500gでいかが。

過去レポ↓
8月22日5月30日09.1月12日12月5日8月10日08.2月13日
10月22日07.4月11日06.6月11日10月4日(ショップデータ)05.4月23日分
臨休が最近多かったのですが、最近ようやく営業している日が多くなってきました。
お体の調子によるようですが、「営業している日には最高のモノを提供するつもり」とのこと。

「背脂の魚介醤油(650円)」「背脂の魚介味噌(750円)」
背脂の魚介醤油 力丸 背脂の魚介味噌 力丸
ここの豚骨のニオイを体験すれば、このスープにごまかしはきかないだろうな、と容易に想像つくはず。
とことん骨の髄からまで炊き出したスープは、背脂のこってりさと相まって、嫌味のない濃厚さに。
魚介はアリナシで値段が変らなければ入れなきゃ損、ということで毎回入れているような。貧乏性…(笑)
麺のプリンとした弾力は、「よくここまで行き着いたなあ」と感じさせます。

ここのリピーターは、恐らく中毒性が原因では。定期的に注入していきたいです、力丸豚骨(^o^)丿

過去レポ→09.1月27日9月4月08.1月10月7月6月4月3月07.1月
12月10月8月7月6月5月4月3月2月1月②06.1月①
11月10月9月②9月①(ショップデータ)8月7月05.6月
惜しまれながら閉店した「くにまつ@松本」とご一緒に働いていたというお店。筆頭メニューのこちらを。

「汁なし辛みそば(650円)」
汁なし辛みそば 鯱
0.5辛~3辛まで選択可能。2辛で。丁寧な仕事振り、チャーシューや挽肉はフライパンでソテー。
辛さ的には通常の辛いもの好きにはちょうど良い。花椒ぽい香りがくにまつを思い出すなあ。ウットリ。
麺アップ 鯱
麺は中太でさほど強さはないものの、汁なしとしては不満のない食感。タレの絡みも問題なし。
少々具材が多いのが気になってしまうのは自分だけかな(笑)サービス精神には感謝したいです。

「くにまつ」ファンであれば、確かにその欲求は満たされるのでは。これは嬉しい発見でした(^o^)ノ

【ショップデータ】
和風とんこつ鯱
塩尻市広丘原新田190-1
11:30-15:00 17:00-23:00 不定休
この夏には「冷やし坦々麺」などの限定ものもあったようですが、すでに頃は9月。未食のレギュラーを。

「辛丸らーめん(800円)」
辛丸らーめん とり丸
辛さは大辛まで無料とのことでせっかくなので(その上の辛さも有料でお願いできるようです)。
ゴマのまったり鶏スープは、まさに坦々麺風。鶏のニオイは消されるものの、動物系のまったり感は健在。
辛さは大辛といえどもかなりマイルド。すかっとした舌に残らない辛さなので辛いの苦手な方でもいけそう。
麺アップ とり丸
麺は自家製麺。気持ち太くなり、パツッと歯切れのよい噛み応えがイイ。以前より飛躍的に良くなりました。
盛り付けのきれいさはここらしいですよね。キャベツが意外だったものの、相性いいです、これ。

「らー茶セット(150円)」も気になるのですがなかなか。。限定ものにもいつかは遭遇してみたいな(^o^)丿
店主ブログができました。ご参考まで。

過去レポ↓
12月4日8月6日6月22日08.3月26日8月25日07.5月24日06.7月(ショップデータ:改訂済み)
TAKEZOU」の居ぬきに先月オープンした、元「麺花四天」の店主が切り盛りするお店。

「醤油ラーメン(650円)」
醤油ラーメン 麺ちょびほた丸
透き通ったスープとそのビジュアルは、直接関係ないのでしょうが「TAKEZOU」のものとダブります。
スープはうまみたっぷりの動物系。クリア度合いからすると前店の方が強い気はします。
麺アップ ほた丸
麺は縮れの細麺。みっちりとした歯ごたえは、出身店である凌駕らしさを彷彿とさせます。
チャーシューは比較的大きめでジューシー。こりっとしたメンマもどことなく凌駕らしさを感じます。

夜にはこってりメニューもできるとか。いずれにしてもこの場所、今度こそは、と遠方から祈っています。

【ショップデータ】
麺ちょびほた丸
安曇野市穂高8208-2
11:30-15:00 18:00-23:00 水,第3木休
最近は月替りの限定をやっているようで、とても気になっていましたが9月限定をようやく。

「とんちっち(800円)」
とんちっち
豚骨に鶏油を加えたという乳白色のスープ。たっぷりのキャベツがかなり思い切ったビジュアル。
スープは見た目ほどこってりしておらず、バターのような乳性の風味が特徴。即ちある意味「あってり」(笑)
中太でほぼストレートな麺は、安定感あり。へたれにくさもうまく計算されているようです。
鶏肉アップ あってりめんこうじ
チャーシュー代わりの鶏肉、これ、塩尻で出していたあの肉に似てます。コリコリ感がたまらない。
生キャベツは少し多すぎかと思いましたが(笑)しばらくスープに浸せばいい感じになります。

「中華そば(600円)」「夜ぎょうざ(350円)」
中華そば あってりめんこうじ 夜ぎょうざ あってりめん
中華そばは今回もあっさりで。前回よりもあっさり気味にシフトしていますが、もしかすると時間帯の差かも。
餃子は待望の一品。17時からという高いハードルでしたが、およそ5分間に訪ねるとOKでした。
鼻腔から抜ける独特の風味が面白い。ナムル風の添え付けのモヤシはお得感を与えてくれますね。

来るたびに何かしら強い印象を与えてくれるお店の筆頭。これからも楽しませてもらいますよ(^o^)丿

過去レポ→7月30日6月24日(ショップデータも)
店前にできる長蛇の列を横目にスルーすること数回。特に開店前から並ぶ光景はいまや当たり前。

「玉子入りラーメン(650円)」
玉子入りラーメン 大黒屋
黄金色に輝くスープは、ブレのない鶏があれよあれよと押し寄せてくる。毎度のことながら見事。
ピロピロと唇に伝わる振動と軽快な啜りこみの両方の快感が得られるのもここの特徴でしょう。
刻みタマネギのシャッキリ感と、黄身と一緒に放り込んだ際の麺への絡み。たまりませんね。

「ソースカツ丼(900円)」
ソースカツ丼 大黒屋
こちら、かなり久しぶりかと思いきや、調べてみると約3年ぶり。この時以来。
衣のサクサク感が残った状態で、ソースに漬かったカツが、「ニンタレ」とはまた異次元な世界へ誘います。
濃い目の味付けがご飯との相性の良さを助長させ、ソースが絡んだキャベツとまた絶妙のコンビ。

マスコミにも紹介される機会も増えたためもあり、すっかりハードルが高くなってしまいましたが^^;
一見さんでもほとんどの方がスープも残さず食べていかれるとか。ファンとしても嬉しい限りです(^o^)丿

過去レポ↓
09.4月1日12月30日11月9月5月08.1月10月7月5月2月07.1月
12月10月9月8月7月5月4月3月2月06.1月11月05.8月(ショップデータ)
ショッピングセンターを駅側から進んでくると、ここならではの豚の香りが漂ってきます。
若干の値上げは仕方ないでしょうが、辛子もやしが有料になったのは、なんかとても残念。。

「みそラーメン(650円)」
みそラーメン ホームラン亭
前回あまりにもストレートな豚さん攻撃にノックアウトした経緯もあり、弱気に味噌を(笑)
しかし、このスープが良い。トロミさえ感じる濃厚な豚骨味噌。「桃太郎@青木村」でも感じるあのトロミ。
味噌もしょっぱめで信州人向けらしく好感。チャーシューが豚バラ肉なのは…ま、味噌だからいいかな。
麺アップ ホームラン亭
麺は細麺、食感が保たれるのは前半2分くらい。どんどんだれていきますが、これも悪くないような。

ボリューム的にも満足いくもので、総じて味噌、気に入りましたよ。須坂に来るたびに気なる存在です。
そうそう、同じ建物の「つけめん亭」、確実に閉店となったようです。ちょっと残念ですね…

前回レポ→06.2月10日(ショップデータ)
当初より気になっていた「ソーセージの入ったラーメン」を。

「黒獅子牛タンソーセージらーめん(900円)」
黒獅子牛タンソーセージらーめん
先入観があるとはいえスープから伝わるのは「ロコ」。よりあっさり気味なのですがクセがなく飲みやすい。
麺アップ ざいおん
噛み応えのある中太麺は前回よりゴッツく迫力を感じました。これは「ロコ」とは別路線なのかも。
そして目玉でもある、軽井沢のお店から取り寄せているという牛タンソーセージ。
パリッとした皮を破るとじわっと肉汁が出てくるのは、ある程度想像できるものとはいえなかなか。
熱が通ると小さめになってしまうのは仕方ないですが、+200円を考えるとちょっと殺風景な気はします。

一杯のラーメンとしては完成度高いかと。そろそろ他のメニューも出てほしいころですが…どうなんでしょ。

前回レポ→7月29日(ショップデータも)
9月限定をいただきに。先月は残念ながら口にできなかったので。。

「中華そば(700円)」
中華そば 将人
スープには比較的厚めの油膜が覆い、一口目に魚を感じるのですが、徐々に動物系にシフトしていく。
ユメセイキアップ
ユメセイキの麺は「麺ズ・テーブル亀屋」で食べて以来。気持ち柔らかなその食感は、
口の中でチュルチュル暴れていくと快感に。伸びにくさもポインントでしょう。
コリッと強いメンマ、固めのチャーシューもでしゃばりすぎず。見た目も美しく盛られるようになりましたね。

ネーミングから勝手に昔ながらのものを想像していましたが、明らかに「現代風の中華そば」かと。
これまた限定にしておくにはもったいないような。色々な構想が店主にはあるのでしょうね、きっと(^o^)丿

過去レポ↓
6月27日5月21日2月24日09.1月23日
11月20日8月24日8月4日6月24日08.5月31日(ショップデータも)
お店の引き戸に「ワンコインラーメン」の貼り紙ができました。
メニューも少しバージョンアップ。つくづく、この値段設定には頭が下がります。

「昌楽ラーメン(500円)」
昌楽ラーメン
ネギたっぷりのピリ辛ラーメン。ベースは薄口の塩か醤油か、かなりさっぱりで、辛さもごくわずか。
ネギはシャキシャキ、トロロイモが珍しい。チャーシューは変らず大判のものが潜んでいます。
麺アップ ずくや昌楽
麺はオーソドックスな中細麺ですが結構たっぷり。ボリュームもコストも文句なし。

大人数で行くと割引があったり、お子様にはアイス無料だったり。
コストがまず騒がれるのは本意でないかもしれませんが、だからこそ掘り下げてみたくなる魅力も(^o^)丿

前回レポ→5月16日(ショップデータも)
この貼り紙を見てからおよそ3ヶ月、8月下旬に待望の開店です。
ロッジ風のこじんまりとした店内、メニューは基本的にオールワンコイン。素晴らしい。

「中華そば(500円)」
中華そば いちぶん
まさしく「ぶあいそー」を思い出す魚介の使い方。煮干しプンプンなのですがクセがなくすっきり。
しかし長野の元祖「Wスープ」といわれたものとは別物。昔ながらの雰囲気を意識させた仕上がり。
麺は中細の縮れ麺。チャーシューや青菜、煮玉子、ナルトは前店を引き継いでいるアイテム。
ランチタイムにはご飯もつくので満腹度はかなり大きいです。

「のっけごはん(500円)」
のっけごはん いちぶん
日によって載せものが変るようですが、オーダー後、奥様が「本日は○○です」と教えてくれるので安心。
この日は「生姜焼き」。家庭的でもあり、学生時代に食べた定食屋さんの懐かしさも。ボリュームも十分。

もともと決して「ぶあいそー」ではなかった店主も、さらに優しい雰囲気がにじみ出ていました。
お店の規模やメニューのコスト設定からしても、お客の満足度を第一に考えている、そんな気がします(^o^)丿

【ショップデータ】
いちぶん
長野市安茂里1783-31
11:30-14:00 17:00-21:30LO 火休
定期的にガッツリとつけ麺を食べたいとき、ここが自ずと候補にあがります。

「たたき背油つけ麺(850円)」「辛みつけ麺(850円)」
たたき背脂つけ麺 辛みつけ麺 醤丸
豚骨も選べるのですが、どちらも鶏ガラで。くっきりした味になるので鶏の方が分かりやすいんですよね。
どちらも通常のつけ麺に+50円。背油は少なめで、つけダレはこってりというよりまろやかになる程度。
スープ割りをすると、さらにまろやかさが増すのが分かります。具は相変わらず充実。
辛みはピリッとアクセント。辛いの好きな方にはお勧め。常連さんは辛味増しを自由にオーダーしています。

前回スープ割り用のポットが冷めていてショックだったのですが、いまはポットの横にレンジが置かれ、
セルフではあるものの暖め直せるようになりました。これ、嬉しすぎ(^o^)丿

過去レポ→4月10日09.1月22日12月12日10月27日8月23日7月3日08.6月6日(ショップデータ)
臨休に泣くこと数回、待望の初訪です。

「醤油らー麺(750円)」
醤油らー麺 武蔵
黒い醤油スープは甘みが特徴的な動物系。揚げネギの存在感は大きいもののでしゃばらない良いバランス。
麺アップ 武蔵
かなり細めの麺は少し意外でしたが、合っています。スープの押しが強いので太めの麺でも合いそう。
チャーシューは大きめで箸で持つと崩れます。多めの脂身もしつくなくジューシー。武蔵らしい。

穂高時代の味を守り続けつつもオリジナリティを追求している一杯。他のメニューも試してみたいです(^o^)丿

【ショップデータ】
麺豪武蔵
松本市大字島立643-3
11:30-14:30LO 17:30-21:30LO 月・第3火休
前回気に入った油そばに、全卵入りと卵なしができ、さらにスープも付くようになりました。

「油そば・全卵入り(700円)」
油そば ピヤシリ
ちなみに卵なしは650円。やはり前回食べたものは玉子入りだったのでしょうね。印象は前回とほぼ不変。
麺アップ ピヤシリ
ネットリとタレに絡みまくる平打ち状の麺。ピチピチと活きのいい麺で、汁なし系にはもってこい。
玉子は最初から麺に絡んでくるので、混ぜる手間が省けます(笑)が、個人的にはどうなのかな、と。
黄身だけ真ん中に落とし、「よく混ぜてお召し上がりを」とした方が、食べ手の楽しみ方は広がるかも。。
具は充実。マニア的観点からいえば、生ニンニクなどあれば良さげ(卓上におろしたものはあります)。

そろそろ基本の味噌ラーメン系に回帰せねば(^o^)丿

過去レポ→10月2日08.3月7日(ショップデータも)

※09.11月に閉店しました。
店内はカウンターが設けられ、一人でも行きやすくなりましたね。
自家製麺が売りのこのお店、気になっていたこちらを。

「つけ麺・しょうゆ(650円)」
つけ麺しょうゆ ゑびすや
つけダレはあっつあつ、その温度に負けない動物系の香りが押し寄せてきて、少々びっくり。
「梅香味」を効かせてあるようで、前半は分からなかったのですが、中盤から梅の酸味がじわり。
麺アップ ゑびすや
麺はラーメンと同じものでしょうか、強い縮れが食感を活かす働き。
しかし最近の強い麺に比べるとうんとおとなしい。昔ながらの雰囲気を残すところがここらしいですね。
チャーシューはつけダレに浸すとちょっとしなっと変化して面白い。塩辛いメンマにかまぼこもらしい。

味噌系も試してみたいし、新メニューの「ジャージャー麺」あたりも気になります(^o^)ノ

前回レポ→08.2月28日(ショップデータも)
個人的に期待度の高いお店。ホールの方もだいぶ慣れて落ち着いてきたように思います。

「塩つけ麺(750円)」
塩つけ麺 風月
つけダレは塩らーめんのスープを気持ち濃縮させていますが、さらっとした仕上がり。
前回らーめんの時はバランスがいまひとつに感じた麺は、つけ麺にすると予想通り良さが浮かび上がる。
麺アップ 風月
むぎゅっ、と密度の高さを感じる麺。この太さといいつけ麺の方がより合っている気がします。
具は基本らーめんと同じ。チャーシューの炙りはかなり控えめにシフトしていると思います。
スープ割りはかなりたっぷり、並々。小鍋で温めなおしてから提供されるのは嬉しいですね。

ここの麺なら、こってり系のつけダレでも試してみたい。でも次回こそはいよいよ醤油かな(^o^)丿

過去レポ→7月31日6月13日5月17日(ショップデータ)
久しぶりのこってり系のメニューが限定(期間未定)ですができました。

「辛みそマー油(800円)」
辛みそマー油 蒼天
真っ黒のマー油が豪快に振られたその外観は、相変わらずインパクトを与えてくれますねぇ。
渋めで複雑な風味を終始訴える味噌、最初は少ししょっぱめに感じますが、徐々に舌が慣れていく。
それは徐々に感じてくる辛味のためと、ニンニク率の高いマー油の香ばしさに神経が向けられるためか。
麺アップ 蒼天
中太のストレート麺は、ここの「みそ次郎」と同じものかな。これ、暖かいスープの中でより活きます。
後半はしょっぱさが和らいだ反面、汗びっしょりに。辛いの好きな方、ニンニク好きな方、双方楽しめそう。

やはりここのマー油の完成度は高い。常に置いてほしいのですが、相当な手間がかかるそうですね。。

前回レポ→8月16日6月30日5月19日3月27日ショップデータ
夏季メニューなど精力的なメニュー改革も垣間見れたりする、超がつくほど支持を得ているお店。

「ばりこて・白(690円)」「つけめん・豚骨魚介(780円)」
ばりこて 白 つけめん おおぼし
ばりこては「油多め」または「こってり」指定もできるのですがデフォで。やはり背脂は多くはないのですが、
以前よりス-プのベースの奥行きが出来たように思います。こってりの一言で済まされないぞ、みたいな。
ありがとう製麺のプリプリ太麺はとても安定感あり。この麺も、広い支持が得られている理由の一つかと。
つけ麺はこってりかあっさりからチョイス可能ですがこってりで。ばりこてよりはマイルドなこってりですが、
魚介のさらっとした効果と相まり食べやすい仕上がり。細麺も悪くないですが、太麺でも食べてみたいな。

広いキャパに待ち時間が少ないシステムが最高の鍵の一つとも思えますね。ファミリーに特にお勧めです!

過去レポ→09.4月7日8月17日08.4月30日06.11月25日(ショップデータも)
「くにまつ@松本(閉店)」で食べてからそろそろ行きたいと思っていましたがなかなか来れず。

「魚介醤油らぁめん(780円)」
魚介醤油らぁめん あいぜん
厚めの油層に蓋をされたスープは魚介がとても自然。いまでこそ珍しくないこのタイプのスープですが、
以前より大きな変化をさせずに続いている、長野県でも先駆的な役割を果たしてきたのでは。
麺アップ あいぜん
加水抑えめの中細麺は、若干カンスイ臭が強めでしたが、小麦の味はしっかり伝わるもので好みなタイプ。
2種類の刻みネギが全体を見事に引き締めます。柔らかいチャーシューとほうれん草も抜かりなし。

以前からここの印象は「どことなく都会的なラーメン」なのですが、いまも印象は変わらず。つまり、好き!

過去レポ→08.3月1日5月6日07.2月8日8月06.3月9月(ショップデータ)05.8月
高崎の新店にようやく。店名は「ダイダラボウ」というそうです。
メニューは基本と味噌、つけ麺にあえそばのラインアップ。カウンターと店主との距離がかなり近い(笑)

「山賊麺(650円)」
山賊麺 大大坊
茶色に濁るスープは見た目以上にあっさり。動物系に魚介が軽く乗り、背脂と揚げネギがコクを与える構成。
麺アップ 大大坊
麺は中太のウェーブ。プツンと弾ける歯ごたえがいまどきですがかなり自分好み。
チャーシューは香ばしいバラニク。味付けもしっかりしておりスープの味にも溶け込んでいます。
穂先メンマと三つ葉とシンプルな脇役も、必要にして十分な存在感を放ちます。

ちょっと他では味わえないスープかと。これは何回か食べてみないと、そう思いました(^o^)丿

【ショップデータ】
大大坊
高崎市通町111
11:00-14:30 18:00-スープ終了まで 月休
「珈琲と鶏白湯のお店Coco」が、ラーメン屋としての屋号をこちらに変更。
新たな汁なし系のラインナップが充実してきましたので、そちらを重点的に攻めてみました。

「鶏白湯和えめん(700円)」「豚油そば・マサラ風(700円)」
鶏白湯和えめん 鳥の灯 豚油そばマサラ風
和えめんは、一瞬「これカルボナーラ?」と疑ってしまう。コッテコテのソースに絡みまくるかための麺。
鳥だけでここまでこってりさを演出できるとは…びっくりすること間違いないですよ。
油そば、文字通りガラムマサラのスパイシーな香りが麺全体に行き渡り、こってり油がまとめてくれる。
様々なスパイスが配合され、ゴロゴロ隠れていた刻みチャーシューが出てくると、一気に味がまとまります。

「麻辣坦々麺(700円)」「鶏白湯つけめん(800円)」
麻辣坦々麺 鳥の灯 鶏白湯つけめん 鳥の灯
麻辣坦々麺、かなり舌を直撃する辛味なのですが、東南アジアのまぜ麺はこういうの!というもの。
低加水の麺が滅茶苦茶あう。半ライス(100円)を頼むのを忘れずに。温玉を崩して残ったタレにどさっと。
つけ麺、醤油味で和えられた麺を、鶏の濃厚なスープに入れて食べる仕組み。鶏が強く残っていたものの、
徐々に麺の味がこなれて食べ進むごとに面白い。「たれつけ@ハルピン下諏訪」を思い出しました。

最近は県外ナンバーも多く見かけるようになりました。
が、店主お一人で営業されておりますので、お時間に十分に余裕がある時にどうぞ~(^o^)丿

過去レポ(「Coco」のレポです)↓
7月21日4月19日3月23日3月1日(ショップデータも)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。