ラーメン大好き夫婦の(主に)長野県内のラーメン食べ歩き記。 平日はほとんど外食できないため、数日前の記事がのることも…どうぞ気長に見守ってあげてくださいm(__)m
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相変わらずの人気の高さ。しかし幸いにもまだ並んだことがないのはラッキーです。
食券機には「裏メニュー」の貼り紙が。せっかくなのでこの中からチョイスしました。

「裏ふじ麺(800円)」「ちょい悪づけ麺(800円)」
裏ふじ麺 沖町店 ちょい悪づけ麺
裏ふじ、真っ黒いスープにたっぷりのミンチ背油。黒の正体は「イカ墨」とのこと。
しかし元々濃いベースのスープのためか、インパクトはさほど強くない。というか味的な違いがよく…(汗)
たっぷりヤサイに大きな炙りチャーシュー、のびることが想像できない太麺、食べ甲斐あります。
「ちょい悪」は沖町店ではおなじみのづけ麺。背油がこんなに浮くつけ麺って、他にありますかね?(笑)
しかしこれがハマル。カロリーを気にするなと言っても無理ですよね、スープ割りは久しぶりに断念しました。

下小鳥店の店長さんがいらっしゃいました。店舗同士でローテートしているのでしょうね、いいことです。
ガッツリスタミナ系の中では、やはり自分の中では頭一つ抜きん出ています(^o^)ノ

過去レポ→4月8日08.2月10日12月17日9月24日6月16日5月7日07.3月29日(ショップデータも)
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およそ一年ぶりに行くと、メニューがかなり増えています。増やし方がうまいなあ、と思います。
そして佑庵ラーメンの麺が変わったりとか、背油も入れられるようになったとのこと。となればやはりこれで。

「佑庵ラーメン(650円)」
佑庵ラーメン
当然、背油入りコール。スープの表面には一面に細かい背油が浮きます。
黄金シャモや野菜ベースのスープ、背油によりこってり感が増し、以前食べた時よりより分かりやすい味に。
しかし決して背油が主張しすぎず動物系を引き立たせており、個人的にはこっちの方が好み。
中太麺 佑庵
中太のウェーブ麺は、ぷりっとしつつ噛み応えも忘れないもの。最近の中では「将人@長野」に似ています。
チャーシューは大きめで柔らかく食べ応えあり。これで開店後値上げなしは頑張っていますよね。

お得なデラックス版なども気になります。そして女性店員さんの麺上げも健在で嬉しかったです(^o^)ノ

前回レポ→07.7月15日(ショップデータ)
一時期消えていた「溜まり醤油」が復活しておりました。いや~感激です。

「黒溜まりそば(730円)」
黒溜まりそば
ランチタイム(11:30-14:00)は30円引き。現金値引きって嬉しいですよね(○○無料サービスとかより:笑)
スープは以前にもましてブラック。しかし見た目に反して塩分は強くなく、そばのかえしっぽい甘みがきます。
溜まり独特の甘みなんでしょうが、かなり好きな甘さ。
黒溜まり麺アップ
中細のストレート麺、黒い色が麺に移る感じは、「新福菜館@京都」を彷彿。コシもしっかり、食べやすい。
チャーシューの炙り感は少なめ、あとはメンマにネギ。以前のバージョンにあった水菜はなくなりました。

バランスのいいセンスを感じる一杯。店主のこだわりが凝縮されているかのようです。イチオシ(^o^)ノ

過去レポ→7月2日4月4日08.1月4日07.11月4日(ショップデータ) 
今月初旬にオープンした「石田グループ」のお店(ちなみに蕪村2店舗、いなせ、とり丸、我楽、です)。
店長さんがこちらのご出身とのことですが、信濃町はやはり遠い(笑)しかし続々とお客さん、入ってきます。

「味玉らあめん(750円)」
味玉らあめん 力
「濃厚豚骨」の謳い文句に偽りなしの豚骨。これはまさしく家系のスープではないですか。ちょっとびっくり。
鶏油はさほど多くないものの、乳化がしっかり進んでおり、かなり本格的に取り組んでいる様子。
麺アップ 力
麺は中太のやや平たいタイプ。今までの石田Gの麺と一見似ていますが、より啜りやすいタイプのよう。
チャーシューは家系とは一線を画すダイナミックなもので、「我楽」譲り。厚過ぎてやや食べにくいか(笑)
キャベツは一度湯通しされますが、甘みが引き立ちます。油が少なめなので、これで正解でしょうね。

来ましたね~こういう形でくるとは。野菜たっぷりの「どかめん」も我楽での経験をいかしていそうです。
スキー場や海水浴の行き帰りに重宝しそう。また、これを機に新潟へ行く機会が増えたりして(^o^)ノ

【ショップデータ】
麺豪力
上水内郡信濃町穂波南147-2
11:30-14:30 17:30-21:00 火・第3月休
掟破りではありますが、イベントということで、そばのラインナップもざっとご紹介。
お店が北信に偏ってしまうのは仕方ないのでしょうね。東信在住者としてはちょっと寂しかったです。。
[信州麺バトル・そばvsらーめん大決戦③@イトーヨーカドー長野店]の続きを読む
このブランクに耐え切れず、気づくと上山田にいました。しかも駐車場が空いているではないですか。
コッソリ入店、空席ゲット。一人で行くの、実は初めてでしたので、何となくドキドキ(笑)家族、スマン。

「生卵入りラーメン(650円)」
生卵入りラーメン
前回の通常のネギVer.がかなり良かったので迷いましたが、刻みタマネギVer.で。
鶏油のキラキラ光る反射と、生卵の黄身とのコントラストは、まさに芸術もの。
鶏の純粋なスープを飲みたければここのスープをどうぞ、そんな風にお勧めできるスープです。
麺アップ 大黒屋
久しぶりに麺のアップを。中細の縮れ平打ち麺、唇との間に発生する摩擦感がたまりません。
黄身は一つは潰れていましたが、これがまたイイ。なぜか。黄身を潰すタイミングに迷わなくて済むから(笑)
一つは最初から麺に絡めていただき、もう一つはいつものように後半口の中に放りいれ、
麺とスープを流し込む作戦でフィニッシュ。う~、こう書いていてもたまらん。

ちょっと違和感があると思ったら、カツ、食べなかったんですね。唯一の欲求不満点です。
さて、これを満たすためにまた行こう~っと(^o^)ノ

過去レポ↓
5月15日08.1月12日10月14日7月12日5月2月07.1月12月10月9月
8月7月5月4月3月2月06.1月11月05.8月(ショップデータ)
続いて中信・南信コラボ店舗へ。ここが一番声も出ており活気を感じました。
(昨日と同じく、ネタバレOKの方のみ下行からどうぞ!)
[信州麺バトル・そばvsらーめん大決戦②@イトーヨーカドー長野店]の続きを読む
本日より始まりました、麺バトル。そばもラーメンも楽しんでしまいましょう、という企画ですね。
本日より28日まで6日間、一杯700円(当日券)均一です。
信州麺バトル 垂れ幕
ラーメン組からは北信・東信・中信・南信代表の4つのコラボ店が出現。11時半頃、既に行列のブースも。

ラーメンブースとそばブースに2分され、13時半頃に帰るまでの間では、ラーメン側の方が混雑してました。
ラーメンブース そばブース
が、そば(すべて冷やし系)はより回転率が早いので、実際はどうだったんでしょうかね。
こらから行かれる方の中でネタバレOKの方だけ、下の行をクリックしてくださいね(内容は北信と東信です)。
[信州麺バトル・そばvsらーめん大決戦@イトーヨーカドー長野店]の続きを読む
食券機を見ると、新メニューができていました。「すっぱからい」って興味そそられます。

「ふくみそつけめん(780円)」
ふくみそつけめん
普通のつけ麺とはつけダレとの違いかとてっきり想像していたのですが、麺の上の野菜にびっくり。
つけダレはこってり豚骨ベース、甘辛の味噌とガツンと効かせた酸味が心地よい。バランスがうまい。
麺アップ ふくみそつけ
太麺はさほど冷たくなく、冷と温の中間(笑)意識しての温度か、上の野菜の暖かさからくるものかは不明。
タップリモヤシはちょっと食べにくいかも。モヤシと麺を交互につけダレに入れて食べる動作になります。
ただモヤシと味噌との相性は良いですね、やはり。麺はあつもりにすれば問題ないのかもしれません。

新しいことにチャレンジする姿勢、大好き。今後も応援していきたいですね(^o^)ノ

過去レポ→7月7日4月28日3月10日08.1月23日07.12月24日(ショップデータも)
9月20日(昨日ですね)オープンした新店。「かくれ助屋」のまさに真ん前です。
入店するとすぐに見慣れない近代的な食券機が。「よんこ壱」風ですね。初期投資はかなりのもの、と察し。

「土鍋味噌豚骨(750円)」
どうやら一番の一押しメニューのようですので。すると、まず運ばれてくるのがコチラ。
カツオ節セッティング
いや~参りましたね、これ。店員さんの説明によると、自分でカツオ節を作って好きなだけ入れてOKと。
もうエンターテイメント要素満載です。でも幼少時以来の動作、かなりてこずってしまいました^^;
土鍋豚骨味噌
削っている間にラーメン到着。削りに慣れていないと意外に忙しいかも。
ネーミング通りの土鍋スタイルは、「南部@自由が丘」、県内ではやはり「蔵人@茅野」でしょうね。
スープは能書きに偽りなしの濃厚味噌。味噌の食感を意識しているようですが、プツプツの味噌、楽しい。
麺アップ たけさん
驚いたのは麺。黒いボツボツが練りこまれているのですが、どうやら正体は「黒ゴマ」とのこと。
平打ちの中太麺は、ツルンとした喉越しが気持ちいい。ゴマは味云々よりも、視覚効果が抜群。
で、カツオ節。あまり削らないうちだったので、説明書き通り、遠慮なくお姉さんに頼みました(笑)
のっけるとこんな感じ。やはり合います、カツオ。次回はもっと削ってもらおうっと(爆)
何気に載ったウズラ卵、半熟なのにはびっくり。開店限定のようですが、これは是非デフォで入れて欲しい!

細麺を使った煮干し醤油も気になるし、今回の麺を使ったつけ麺めちゃ気になります。楽しみです(^o^)丿

【ショップデータ】
たけさん
長野市東和田501-5
11:00-15:00 17:00-22:00 木休
お店に入るとつけのチラシが。
本日のつけ
今後、日替わりでつけメニューを変えていくかもしれない、との構想もあるようです。

「つけ・中(850円)」
つけ(かつお) ぶいよん
カツオ節はたまたまあったので乗せてもらいました。通常のつけにカツオダシが入ったつけダレです。
カツオ節の影響が強く、つけダレからは鶏の香りしか感じません(笑)それでも十分イケルのですが。
途中連れに味見させたところ、十分つけダレからもカツオがくる、とのこと。良かった。
麺は相変わらず「強いんだけど優しい」食感。この日の割り湯は「合わせ節」、もうカツオ全開で合い過ぎ。

「基本・並とり(850円)」
基本並・とり増し
基本そのものが久しぶりでしたが、評判通り鶏の濃度と塩分がしっかりしてきましたね。
輪郭がくっきりしてきた分、いまのとりそばの方が断然好きかも。スープの減りが早い早い(笑)
鶏増しは開店直後以来かも。柔らかく味付けもしっかりしており、やはり欲しいアイテムですね。

つけのバリエーションが増えるのは大歓迎。もうすぐ味噌も復活しそうですし、楽しみです(^o^)ノ

過去レポ→7月23日6月4月08.2月12月11月10月8月7月②7月①5月4月3月
  2月07.1月12月11月10月9月②9月①8月06.7月(ショップデータも)
純粋な家系として松本で奮闘されています。貴重な通し営業も嬉しいですよね。

「こってりとんこつラーメン(650円)」
こってりとんこつラーメン・小 楽家
こってりは久しぶりでしたが、一口目に感じる味は「家系では珍しい味と香り」。
油が多めなので鶏油の影響もあるのでしょうか、こってりに偽りなし、そして豚骨も記憶以上に濃いめ。
麺アップ 楽家
家系にしては細めの麺は「麺かため」がぴったりツボ。細めでも妙にしっくり。この麺、好きです。
チンゲン菜はいつもシャキシャキが嬉しい。チャーシューはちょっと抜けかかった感じなのが残念かも。

しっかりと自らの道を信じて歩んでいる、そんな店主の姿勢が好感もてちゃう。
今後も何かと利用価値の高い家系のお店かと思います(^o^)ノ

過去レポ→07.11月10日06.6月20日05.12月18日(ショップデータ)
マスターお一人で頑張っておられます。お手伝いの方がいらっしゃった頃がいまや懐かしい。

「みそとんこつ(700円)」「とんこつヤキソバ・大盛り(700+150円)」
みそとんこつ 桃太郎 とんこつやきそば
豚骨ベースの味噌ラーメンは最近は珍しくないですが、豚骨がここまでしっかりしているお店は稀では。
炒めヤサイの香ばしさもここの火力ならでは。ほのかに香るマー油がまた独特な風味を与えています。
角煮ももちろん良いのですが、ここはチャーシューも大変よくできてるんですよ。
オーソドックスながらも、見た目以上に柔らかく、そしてしっかりした肉質を感じることができます。
やきそばは実は一番食べているメニューかも。ネットリした油が麺に絡みつくサマは、飽きがきません。

最近ハマッている「餃子」はこの日は仕込み前(笑)今後も狙ってみようと思います(^o^)丿

過去レポ↓
4月29日08.2月11月8月6月3月07.1月12月、10月、8月7月6月5月4月3月②3月①
2月06.1月12月②12月①11月10月②10月①8月6月'05.5月(ショップデータ)
邦心の県内4店舗目(閉店した女神湖店を入れれば5店目)。長野店の店長さんがおりました。
メニューは本店とほぼ同じ。広いキャパですがお二人でテキパキとこなしております。

「パーコー麺(850円)」
パーコーめん
基本らーめん以外を頼むのはかなり久しぶり。せっかくなので未食のメニューにしてみました。
あっさり動物系スープに多くも少なくともない背油、モチモチの中太麺もさほど目新しさはなし。
しかし、これぞ邦心の味、と一安心できるんですよね。。そしていよいよパーコーにとりかかります。
パーコーアップ
カリッカリのアッツアツの衣は香ばしさ全開、濃い目の味付けでご飯がいや麺が進むは進む。
終始このパーコーが味を支配してしまう、しかしそれが不思議に飽きさせないのにはちょっと驚き。
主役はスープでもなく、麺でもない。具だ具、そんな意気込みすら感じずにはいられない程。

「基本らーめん」の表記が小さいのにも妙に納得。これは他のトッピングにも興味出てきました。
そういえば、店舗の広がり方が「助屋」に似ていると感じるのは自分だけ?次は佐久店あたりか(^o^)ノ

【ショップデータ】
邦心上田駅前店
上田市中央1-5136-9
12:00-14:30 19:00-翌2:00頃 無休
お店の軒先のバジルにも花がつき、本格的な秋の到来を肌で感じます。

「冷やしトマト拉麺(850円)」
冷やしトマト麺 熊人
7月限定だった「トマトJつけ麺」のラーメンバージョン。これ実は来年の夏の限定の試作品とのこと(笑)
スープはトマトジュースとラーメンスープを合せたもの。トマト全開なのですが、多彩な具が楽しい。
チーズ、バジル、タマネギにベーコン、そしてサッポロポテト(爆)この最後のポテトが最高に合う。
麺は細麺。さすがにここの麺を〆るときりっとシャープさが際立ちます。

「辛味噌拉麺・ラー油バージョン(850円)」
辛味噌拉麺ラー油バージョン
上越市で購入したという「特製ラー油」を使用したという辛味噌ラーメン。たまたま食べることができました。
もともと完成度高いラーメンですので、ラー油が変わっても大きく印象が変わることはありません。
しかし元来のラー油よりもスカッと抜けるような辛さ。麺上のゴマとの相性がより良く感じました。

大好きなつけ麺も今月いっぱい。10月からのカレー拉麺との再開の前に、もう一度食べておきたいな。

前回レポ→8月27日(ショップデータ)
新しい限定を。今まで色々な限定が出ましたが、これが51種目だそうです。

「坦坦麺・特製(850+200円)」
坦坦麺 蒼天
タンタン麺はこれが3代目。初めて挽肉を使用されたようです。今までは刻みチャーシューでしたね。
その挽肉の具にはタケノコと混ざりニンニクを豪快に効かせたもの。辛さも刺激的で、強い味付け。
濃いゴマの味噌スープに具が溶け出すと、かなりこなれた坦々麺に変わっていく。面白い変化です。
麺アップ 蒼天
ここでも麺は極細麺。スープを持ち上げるのは予想通りですが、最後まで粘る力があります。
チャーシューは小さめですが、柔かく食べやすい。炙りがなくなったのは残念ですがさほど意識させません。

入り口付近の壁には「過去50食の限定メニュー」が掲げられています(常連さん贈答、とのこと)。
これからもどんどん意欲的なメニュー開発に、期待していますよ~(^o^)丿

前回レポ→8月28日ショップデータ
月替わりの限定がここのところ食べられていなかったので、ようやくゲット。

「ほたての塩ラーメン(800円)」
ほたての塩ラーメン
スープはすっきり塩味、クリアな色合いは、大きめのチャーシューにネギなどの具材を引き立たせます。
ここにしてはかなりの細麺でしょうね、当然自家製麺です。塩にはこの手が合いますね、やはり。
チャーシューはスープに浸しておくと柔らかくなってとろけます、お勧めの作戦。具に冥加がいいアクセント。

「豚骨醤油らあめん(690円)」
らあめん 寸八
この日のスープはややライトな印象。豚の香りがぱっと前面にくるものの、追随してくるパンチは弱め。
それでも「ライト家系」の呼び名に偽りなしの味。ある意味万人受けするタイプの仕上がりなんでしょうね。
チャーシューは一時期よりも小さめになりましたか(たまたまだったのかもしれませんけどね)。
太麺はモチッと感と軽やかさを兼ね備えたもの。自家製麺の良さを実感できます。

厨房はすっかり店員さんが任せられるようになったようですね、店員さんもとてもこなれた仕事ぶり。
店主、今後は「そば・ラーメンバトル」や「ラー博」の準備にも忙しそう。是非頑張ってくださいね!

過去レポ→5月28日08.1月29日07.12月19日(ショップデータも)
だいぶ涼しくなり、味噌ラーメンも美味しい季節になってきました。ということで久しぶりに。

「辛みそラーメン(650円)」
辛みそラーメン ミソラ野
辛さは中辛で(「小辛・中辛・大辛」から選べます)。2年前より120円値上がりは致し方ないでしょうね。。
厚い油膜は野菜を炒めるためによるのでしょうが、かなりアッツアツ。記憶よりもニンニクが主張。
まさに「こってりな味噌」。辛さも熱さとの相乗効果でかなり辛く感じますが、これ位辛い方がいいかも。
麺アップ ミソラ野 挽肉 ミソラ野
麺は細麺の軽くウェーブしたもの。つるっとしてて意外にのびにくい。
チャーシューとは別に入るハンバーグライクな挽肉も健在。ややスパイシーなこれ、好きなんです。

これから涼しくなる季節に、汗びっしょりになれる味噌ラーメン、いいですよね~(^o^)丿

過去レポ→06.11月30日05.6月22日(ショップデータも)
善光寺近く「ぱてぃお大門」の一角にある「てんてん」の3号店。
土蔵はおよそ100年前の建物を改築したものらしい。入り口は「狼煙」や「かくれ助屋」風(笑)

「合せがつお(940円)」
合せがつお てんてん
新メニューとのことでオーダー。一瞬値段にひるみそうになりましたが(メニュー表記は945円)。
塩ラーメンのカツオの出汁をパワーアップさせ、醤油を合せた感じ、でしょうか。クセがなく飲みやすい。
麺アップ てんてん
麺は中太のデフォ麺より一回り細めに感じました。ぷりっとした弾力はいいですね。
具はさすがに寂しいかも。ササミ風のチャーシューは恐らく地鶏、原価に対しての満足度はちょい低め。
普通のチャーシューが好きなだけに残念(選べるといいですね)。他はネギ、海苔。せめてメンマが欲しい。

接客はどこのてんてんより好感度高いだけに、レギュラーメニューが食べたくなったら再訪してみたいです。
特にシーズンでは観光客の占める割合が最も多い店舗と思われるため、是非頑張っていただきたいです!

【ショップデータ】
てんてん大門店
長野市大門町55-2
11:30-15:00 17:30-21:00(ただし平日は昼のみ、日曜は通し) 月・火休

※残念ながら09.5月をもって閉店いたしました。
ここのレポートはまちゃさんにお任せ状態(笑)ということでたまったレポを一気に。

「味噌らぁめん(800円)」
味噌らぁめん 文蔵
やはり豚骨がしっかり出てきていると、味噌もまろやかに感じるのでしょうか。
味噌も豚骨もどちらも突出せずに、しかししっかり主張しあう、そんなバランスが見事でした。

「ピリ辛冷やし麺(850円)」
ピリ辛冷やし麺 文蔵
夏季限定でした。シバ漬けには意表を突かれましたね~。食感のアクセントと彩りに一役買ってました、
というより実はとても気に入りました。ただちょっとしょっぱさが際立ってしまったのが唯一の難点。
炙りチャーシューはいつもにも増して良かったです。

「らぁめん(700円)」
らぁめん 文蔵
豚骨の良し悪しがストレートに伝わるのがこのスタンダードメニュー。
しかし最近は安定感が増していると思いますね。少なくとも「薄い」と感じることはほぼなくなったような。

今月23日からの「そばVSラーメンバトル」に11月の「ラーメン博」と、大忙しの秋を迎えますね。頑張って!

過去レポ↓
6月30日3月22日2月②2月①1月②08.1月①10月8月6月4月②4月①
3月2月07.1月12月②12月①10月9月8月②8月①7月6月②6月①5月4月
3月②3月①2月②2月①06.1月12月④12月③12月②12月①05.11月(ショップデータ)
メニューが見やすくなり、また「+200円でサラダ・ドリンクバー」ができました。魅力的ですよね。

「石焼ジャージャーメン(820円)」
石焼ジャージャー麺
新メニューの「石焼シリーズ」からラーメンに一番近いこれを。アツアツの石焼きはやはり食欲が沸きます。
甘辛の餡はたっぷり、具は挽肉、ネギ、タケノコなど。底には汁が結構入っているため、焦がし感は少なめ。
麺はラーメンより細めの平打ちタイプ。温度のためか柔らかめですが、これには柔らかめが合います。
しかし、どうしても期待してしまうのが「おこげ」なのですが、残念ながらできませんでした。

「タンタンメン・中辛(700円)」
タンタンメン ニュータンタンメン
やはりこれは外せない、ってことで。唐辛子が少なめに感じたので、卓上の唐辛子で調整を。
ニンニクの効いたスープに歯ごたえのある太麺のタッグは、いつ食べても安心して食べられます。

この追分店、上田店よりも若干空いていることが多いのでお勧めです(^o^)丿

過去レポ→06.11月28日05.7月10日(ショップデータ)
「汁なし」の再食に。残暑厳しい日でしたので、大丈夫かなあ、と一抹の不安を抱えながら(笑)

「温玉汁なし坦坦麺(600円)」
温玉汁なし坦々麺 くにまつ
通常の汁なしに50円乗せで温玉付に、そして大盛り無料というのだから、太っ腹ですよね。
ラー油の辛味攻撃が一口目から先制、舌に畳み掛ける辛さ。汗かく暇もなく、体温が瞬時にヒートアップ。
麺アップ くにまつ
ポリポリ細麺の絡みはいうことなし。この麺、冷やしにするともしかすると強すぎちゃうのかな、なんて。
坦坦の挽肉が何気に冷たいのもいいですね。温玉を潰せば辛さがマイルドになるだけでなくウマミも倍増。
残ったタレを残すのが惜しい位(ご飯投入は滅多にしない技とはいえ、また我慢してしまって後悔^^;)。

いや暑い暑い、やはり暑い日に熱いものを食べるといい~。とはいえやはり涼しい時期により食べたい(笑)
ということでさらに涼しくなったらまた食べにきます。ラーメンの開拓が置き去りですが…(^o^)ノ

前回レポ→6月25日5月8日(ショップデータも)
臨休がやや多めなのがネックなものの、たまに食べたくなるこってりラーメン。

「背脂の魚介醤油(700円)」
背脂の魚介醤油
スープのこってりさは東信ではナンバーワンでしょうね。舌ですっと溶ける背脂もありそうで意外に珍しい。
麺アップ 力丸
変更後の中太麺はぷりっとしつつ小麦を感じることができます。以前と比べて格段にいいですよ。
チャーシューは薄めながらも味付けのしっかりしたもの。このスープでもしつこさは感じず。

初めての方には味噌をお勧めしておりますが、魚介が嫌いでなければ最初から醤油でもオッケーかと。
で、なんと今年はラー博出店されるんですね。頑張ってくださいね!(^o^)ノ

過去レポ→4月22日08.1月26日10月7月6月4月3月07.1月
12月10月8月7月6月5月4月3月2月1月②06.1月①
11月10月9月②9月①(ショップデータ)8月7月05.6月
昼の閉店に滑り込み、14時半までの営業は昼行動派には嬉しいですね。

「ラーメン・塩(700円)」
塩ラーメン 如水
見た目は思い描いていた図と一緒の、とてもそそられる絵。飲んでみても納得。
どっしり魚介を包みこむように、こってりさもしっかりと兼ね備えるスープ。
麺アップ 如水
かために仕上げられた細麺もバッチリ。うん?これって、前日食べた「なるとや」にそっくりではないですか。
情報だとこの二つのお店には関連があるかもしれない、とのこと。そうでしょうね、このそっくりさは。
チャーシューは小ぶりだけど柔らか、メンマは「なるとや」に比べるとおとなしいように感じました。

こちらが源流なんでしょうが、どうしても「なるとや」のインパクトが勝ってしまいました。
でも次回があれば「しょうゆ」やつけ麺系も、是非試してみたいですね(^o^)ノ

【ショップデータ】
如水
名古屋市東区徳川町201
11:30-14:30 18:00-23:00 火休
大好きだった「凌駕Vein」改装、改名し、全く異なるラーメンを売り出すことになりました。
「麺とび六方」に続いての「二郎インスパイア」です。

「ラーメン(680円)」
ラーメン 四天
ヤサイ、脂、ニンニクは量がチョイス可能、今回は全て普通で。ヤサイの盛りは六方と同じくらい。
六方で食べた時よりキャベツが若干多めだったのは嬉しい。モヤシのシャキシャキ感はちょうど良いです。
は恐らく「六方」と同様のオーション。しっかりとコシがありダレにくいのも好感。
スープも豚骨がよく出ており、ニンニクのパンチとの相乗具合は本場に近い雰囲気です。
そしてブタ、これいいですね。柔らかいほぐしタイプでぐいぐい食べさせます、気に入りました。

「つけ麺(780円)」
つけ麺 四天
つけダレは八丁味噌のような甘めの味噌ベース、かなりこってりでしょっぱめ。「一義@長野」を想起。
ゴロリと入っているのはなんとサバ。臭味が少なかったのは嬉しいのですが、完全に好みが分かれそう。
のみしっとした歯ごたえは期待通り。
スープ割り時に焼き石をもらえるのは「六方」と同じ。かなりアツアツに変化してくれたのは良いですね。
ただ「六方」でも感じたのは、割ってもらっても味が濃い^^;もう少しスープが欲しいかな。

趣向としてはとても面白い。凌駕のいま目指す方向性はこちらの方向なんですね。
しかし「Vein」の「ニンニクラード…」は県内でも随一の味噌ラーメンと思っていたので…。復活希望(^o^)丿

【ショップデータ】
麺花四天
安曇野市5433-3
11:30-15:30 17:30-22:00 火休
超人気店とのことで狙っていましたが、案の定、外まで待ちができてました。

「濃いめ焼き干し・塩(890円)」
濃いめ焼き干し
ネーミングがそそられますよね。以前は限定だったようですがレギュラーになったとのこと。
スープはその名のごとく、ちょっと放置するとさっと膜が張る濃度。ドロンとしています。
焼き干しはかなり強烈、好きなタイプなのですが後から追いかける甲殻系の香りがちょっと邪魔な気も。
動物系ベースもしっかりしているので、甲殻類なしでも十分勝負できるスープに思いました。
麺アップ 翠蓮
中細麺はややかためでへたれないもの。スープをよく持ち上げますが、持ち上げすぎな気も(笑)
「赤腐乳で煮込んだ」チャーシューは炙り効果が抜群、ジューシーで口に溢れる肉汁がたまらない。

バランスを保つのがとても難しい一杯かと思いますが、それなりにまとめてしまっているのは素晴らしい。
好みは完全に分かれそうですが、十分「あり」かと思いました(^o^)ノ

【ショップデータ】
翠蓮
名古屋市昭和区花見通3-11 
11:30-13:50LO 18:00-20:50 火・水休 お店のHP
本格的な中華料理が味わえる秘店系。といってもラーメン中心になってしまいますが。。

「野菜そば(600円)」「タンタンメン(600円)」
野菜ソバ 青龍 タンタンメン 青龍
タップリの炒め野菜から出たうまみと甘みが、あっさり塩スープにぴったりマッチ。
中細の縮れ麺もこの系統のラーメンにはこれぞ、というもの。ただシャッキリ野菜の食感にやや負け気味か。
タンタンメン、ニンニクや生姜などがワイルドに効かせた挽肉が、とっても本格派。
麺のサクッとした食感はこちらでは光りますね。全体の辛さは控えめなものの、発汗作用抜群です。

「餃子(400円)」
餃子 青龍
もともと大きな餃子ですが、以前よりさらにスケールアップしたような。。
薄めの皮に包まれた肉中心の具材は、まさにはちきれんばかり。箸から伝わる重量感もなかなか。
ジュワ~と広がるジュース、スゴイんです。一人で6個食べればおなかいっぱいになりますね、きっと。

しっかりと堪能できました。「冷やし」系がないのがちょっと残念。作ればうまいと思うんだけどなあ(^o^)ノ

過去レポ→08.3月14日07.9月27日06.10月15日9月12日(ショップデータも)
名古屋では名の知れた中華そば専門店。大きな看板はインパクトありますね。

「中華そば・塩(650円)」
中華そば・塩 巨泉
一口飲んでぐっと迫るのは高めの塩分。動物系ベースの無化調のようですがちょっともったいない気が。
ゴマや唐辛子はさほど多くないのですが、スープをまとめるのに一役かっています。
麺アップ 巨泉
中細縮れ麺は適度な食感。この手のラーメンには間違いない、ですよね。
バラロールチャーシューは柔らかくボリュームあるもの。

もう一つ特徴を見出すのが難しい感は否めませんが、特徴あればいいってものでもないですからね(^o^)ノ

【ショップデータ】
巨泉
名古屋市昭和区阿由知通3-14
11:30-14:00 17:30-22:00 (日・祝11:30-16:00) 月休
つけ麺目当てに行ってきました。あ、サラダサービスなくなったんですかね、ちょっと残念。。

「ネギ塩つけ麺(700円)」「セロリラーメン(700円)」
ネギ塩つけ麺 銭形丸 セロリラーメン
塩つけ麺は昨年からできた新メニュー。「ネギ」と「セロリ」の2種類で、「醤油つけ麺」と違い具なしはなし。
つけダレはかなり酸味の強いもの。レモン1~2個分くらいかな(笑)ここらしく背油も多めに浮いています。
タップリのネギがアクセントとなり麺と絡むつなぎ役にも買っています。麺の存在は弱めかも。
セロリ、この日はちょっと筋ばった感じが強く、咀嚼が終わるまでやや大変でした。
スープの背油は見た目迫力ありますが、飲むとすっと溶けてなくなる感じ。もっと存在感あってもいいかな。

店内の豚の香りは「力丸@佐久」にそっくり。ワイルド・ガッツリ派には、食欲増進作用ありますよね(^o^)ノ

過去レポ→11月2日07.4月22日05.10月(ショップデータも)
最近話題にのぼることの多いお店とのことで、気になっておりました。
サイドスローの湯きりがカッコイイ。席の近くまでお湯が飛んでくるのでアトラクション的な要素も(笑)

「しおらーめん(650円)」
しおらーめん なるとや
スープはまず魚介がどしっと鎮座、しかし動物系の土台がさらにしっかりしていることにすぐに気づきます。
一見あっさりなんだけど、実は結構こってり(逆のフレーズはよく聞きますけどね)。いいなあ、これ。
細麺アップ なるとや
極細のストレート麺はポリポリ感がアゴによく伝導するもの、スープとの相性もピッタリ。
チャーシューは箸で持つと崩れる程柔らかい。ともするとしつこく感じがちな組み合わせも、全くの杞憂に。
そうそう、店名にも使われている「なると」は乗らないんですね(笑)

完成度高い一杯。昼時でしたがかなり空いていたのは意外でした。ラッキー(^o^)丿

【ショップデータ】
なるとや
名古屋市中区栄4-7-13
11:30-14:30 18:00-翌2:00 日休
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