ラーメン大好き夫婦の(主に)長野県内のラーメン食べ歩き記。 平日はほとんど外食できないため、数日前の記事がのることも…どうぞ気長に見守ってあげてくださいm(__)m
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高槻の有名店「彩色ラーメンきんせい」の2号店。鶏白湯専門店のようです。

「塩らーめん(700円)」
塩らーめん 東成きんせい
白濁した鶏スープはぽってりと濃厚。「蕪村@長野」より濃いかもしれないそれは、京都を一瞬彷彿させます。
麺アップ きんせい
ツルンとした中細麺には、ちょっと意表をつかれましたが、鶏って合わさる麺をあまり選ばないんですよね。
これも例外に漏れず、とてもよくスープに合います。しかも自家製麺とはこだわりを感じます。
チャーシューがバラロールの厚いもの。若干くどく感じたのも、濃厚なスープゆえでしょうね。
揚げニンニクが香ばしさとアクセントに。合うとは思うのですが、トッピングは不要かと思わせるスープです。

夏真っ盛りの中、つけ麺がどうしても気になりました。しかし満足度はかなり大きかったです(^o^)ノ

【ショップデータ】
東成きんせい
大阪市東成区東小橋1-1-6
11:30-14:30 18:00-22:00 不定休
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諏訪を、いや長野県を代表するラーメン屋さんの一つ「ハルピン」の2号店。
メニューも本店と切り分けており、今回は気になっていたオリジナルのこのメニューを。

「たれつけ(780円)」
たれつけ
ここの名物の一つ。もう食べたくて仕方ありませんでしたよ~。でこれ、食べ方指南なるものが用意。
その指南にそっていただきます。まずはまぜまぜ、麺に載った辛味噌ダレをよく馴染ませることからスタート。
まぜたとこ たれつけ
中太麺は通常のラーメンよりやや太め。まぜそば風にしても十いけます。温かい麺なのでよく絡む。
付属するスープはあっさり動物系スープ。やはりこれ単体だとやや薄めに感じます。
しかし指南に従い、つけ麺風にして食べると、どんどん麺からタレが落ちていく(笑)
その反面つけスープが濃くなっていく計算。なるほど、面白い発想。まんまと術中にはまりました^^;

ライスで雑炊〆も有力手段でしょうね。今までの「ハルピン」とは違う側面を見れた気がします。
しかし次回はやはり、「新味」のラインナップを試したいですね(^o^)丿

【ショップデータ】
ハルピン下諏訪店
下諏訪町西鷹野町4750-1
11:00-15:00 17:00-22:00(日祝は通し、金・土・祝-24:00) 無休
いまやこの界隈では「人気No.1」のラーメン屋さんになったのは多くの方が認めるとこでは。
この日は昼の遅めの時間にもかかわらずほぼ満席状態。休日の外待ちの光景も珍しくないですよね。

「長浜らー麺(600円)」「味玉中華そば(700円)」
長浜らー麺 味玉中華そば
らー麺の豚骨、これだけのブランクがあったことを忘れさせる充実感のあるスープ。
うんと豚クサイわけでもなく、しかし間違っても「あっさり」とは言わせない(笑)そんなサジ加減がうまい。
バリで頼んだ細麺もバッチリ、本場にも通じるものかと。これで自家製麺とは驚きです。
中華そばは初トライ。煮干しのキッチリ効いた透明感あるスープ、油は多めに浮きますがとってもあっさり。
らー麺より一回り太い細麺もよく合ってます。こちらのチャーシューはらー麺の3倍ほどの厚さ。
メンマはここで食べたことあったっけ、コリコリの強い歯ごたえが楽しく、多めに入るのが嬉しい。

「とろチャめし(350円)」
とろチャめし
数年ぶり。しょっぱめのタレにジューシーな脂身がご飯に滲みてる姿はたまりません。
以前よりチャーシューそのものは小ぶりになったのはちょっと残念ですが、味的には満足度高いです。

もともと豚骨好きなので、もっと訪店頻度を上げたいのですが、なかなか…でも頑張りたいです(^o^)ノ

過去レポ→8月15日5月5日07.1月20日8月29日7月1日06.3月28日
12月13日8月20日(ショップデータ)05.5月22日
大阪を中心に、奈良、東京にも展開する有名チェーン。通りに面した大きな看板を発見。
食券機に並んでは見たものの、ちょっと違う雰囲気が。。本店はこのすぐ裏にありました。
で、こちらは相当目立たないですね(笑)全面鏡張りの壁にカウンターが設置されてます。料金は前払い。

「おいしいラーメン(530円)」
おいしいラーメン
たっぷりの白菜がトレードマーク。まずスープ、これがインパクト大。バターぽい強い動物系の油がガツン。
麺アップ 神座
続いて麺、少し縮れた中細麺が白菜と一緒に絡んで入ってくる。
でこの白菜が思いのほかシャキシャキして快感。バラチャーシューも何気に2種類、なんですね。

あまり大きな期待をしなかったのが良かったかもしれませんが、存分に老舗の味を堪能できました。
店員さんの対応もそつなく好感。空いている時間帯もラッキーだったんでしょうね(^o^)ノ

【ショップデータ】
神座道頓堀店
大阪市中央区道頓堀1-7-25
11:00-23:00(土日祝-24:00) 無休
新レギュラーの開拓の合間に出ました、季節限定。なんと「ヒヤチュー」です(笑)

「冷し中華(800円)」
冷し中華 蒼天
これが思いのほか「奇をてらわぬヒヤチュー」。特に細切りハムなどは王道なのに、絶対使わなさそうな^^;
タレは甘み酸味が抑えられ、ゴマのしっかり香るもの。オーソドックスながらもどっしり。
特筆すべきは、これ専用に用意された特注麺。強い縮れをもちながら、タレをたっぷり絡ませてくれるもの。
以前何かで食べたような気もするのですが、初のようです。コシの強さはここの得意とする所、ですからね。
チャーシュー、一見普通に見えるのですが、柔らかくしっとり。モモ肉の希少な部分を使っているようですね。

「つけ麺・味玉(750+100円)」「こってり醤油(700円)」
つけ麺 蒼天 こってり醤油 蒼天
地鶏を扱うようになって初のつけ。以前の「魚介つけ麺」にゾッコンでしたが、さてどうでしょ。
鶏の濃度が一口確かめただけでも半端でないことが分かります。ちょっと濃いめの醤油にピッタリ。
鶏油がきれいなのは、改装後のこのお店の共通点では。刻みチャーシューもゴロゴロ。
デフォで300gのタップリ麺。これ、細麺なんですね。きれいな麺線そのままのシャキッとした食感です。
こってり醤油、改装直前にもありましたが、ニンニクガツン度にこってり度、細麺の相性度共に当時のまま。

あと残すは「こってり野菜」と「特製シリーズ」のみ。次回すんなり達成か、それとも…(^o^)ノ

前回レポ→6月14日ショップデータ
大阪を代表するお店のひとつ。この界隈だけでも何店舗も見かけます。
ここは数あるFCの中でも本店の位置づけ。10時の時点でほぼ満席。もはや観光スポットでしょうか(笑)

「ラーメン(650円)」
ラーメン 金龍
白濁した豚骨スープは思ったほどライト。というかかな~りライト(爆)
これは時間帯を考慮してなのか、または呑んだ後の〆を想定しての濃さなのか。油も少なく胃には優しそう。
麺アップ 金龍
麺はやや柔らかめ。太陽の下での撮影だったため、撮影に時間が少々かかったのも一因かな^^;
カウンターにはキムチ、ニラキムチ、ニンニクが入れ放題。これらを少しずつ入れていくととても締まります。

ラーメンを食べる、というより、「小腹が空いたからちょっと金龍にでも寄って行くか」というノリなんでしょうね。
間違いなく地元に根付いたお店。混雑振りからも、その貫禄はしっかりと感じました(^o^)丿

【ショップデータ】
金龍道頓堀店
大阪市中央区道頓堀1-7-26
24時間 無休
自家製麺の強みを最大限活かしているお店、でしょう。続々と繰り出す変化球が気になって仕方ない。。

「旬菜涼麺(900円)」
旬菜涼麺
今年の夏限定はこちら。「冷たいつけダレにバジルを練りこんだ麺」の組み合わせ。そそられます。
まずつけダレが運ばれますが、冷たい容器に浮かぶ二片も氷はダシ氷。この手法、いいですよね。
麺の上に配されたトッピングは、豪華できれい。ササミチャーシュー、トマトピューレ、水菜、煮玉子。
そして酢漬けにされたキュウリをトマトソースで和えたものが、イタリアンな感じでおしゃれ。
バジル麺
バジル麺、緑色の中太の平打ち。気持ちの良い歯ごたえとツルツルした舌触り、バジルの香りも爽快。
つけダレは魚介ベースで塩分は高めなものの、冷たいのでちょうど良く感じます。
ちょっと足りないパンチはトマトやキュウリなどの具から受け取ってしまう。うまいなあ。

後半、つけダレを麺にドバッとかけて冷たいラーメン風で〆。麺を活かす構成に見事に引き込まれます(^o^)ノ
過去レポ→08.4月15日10月28日07.3月3日06.12月26日(ショップデータも)
今年の5月にオープンしていた新店。近くに来ること数回、ようやく機会にめぐまれました。
メニューは醤油と塩、そして一日限定20食というこちら。

「地鶏白湯ラーメン(750円)」
地鶏白湯ラーメン
真っ白な鶏白湯、サラリとしているのに濃度はしっかり。しつこくないのでグイグイ飲めちゃいます。
麺アップ そうげん
麺は中細の軽くウェーブしたもの。つるっとしており優しいコシは見た目のまんまの印象。
しかしスープとよく合ってますね。攻撃的な麺も好きですが、この馴染み感も好き。
地鶏チャーシュー
そして鶏チャーシュー、これが良かった。見た目以上に柔らかく、皮はローストチキン風に香ばしい。
もう少し大きいとなお嬉しいですが、これはウリにしていいアイテムですね。

多くの方がライスを頼んでいたのも納得。スープにドボン、100%ウマイでしょう。次回の課題とします(^o^)ノ

【ショップデータ】
そうげんラーメン
中野市大字草間1554-1
11:00-14:00 17:00-22:00(スープ切れ終了) 水休
亜流を含めればかなりの支店を数える「がんこグループ」の直系店。
たこ焼き屋さん(どこも行列ですね^^;)の隣ですが、下調べなしでは簡単にスルーしてしまいそうです。

「塩ラーメン・えび油(700円)」
塩ラーメンエビ油 がんこ十八代目
黄金色を帯びたスープは照明の関係もあるでしょうがキラキラと美しい。そしてほのかにエビの香りが。
塩気がやや強めかと思ったのも序盤のみで、魚介のうまみでぐいぐい飲ませるスープです。
麺アップ がんこ18代目
縮れの細麺とのタッグは「ひるがお」を想起させます。
トロトロのチャーシューは薄めながらも大きく、とてもじゃないけど箸でもてません(笑)
昔の「ちょもらんま@松本」をちょっと思い出しました。

他にも限定をはじめ豊富なラインナップ、器用そうな店主の技を、また色々見ていたいですね(^o^)ノ

【ショップデータ】
宗家一条流がんこラーメン十八代目
大阪市中央区難波千日前10-13
11:30-16:00 17:00-20:30(スープ終了次第) 月、火休
印度の復活と、新メニュー「辛とりそば」のウワサを聞きつけ行ってきました。

「印度・大盛り(800+100円)」「辛とりそば(750円)」
印度 ぶいよん 辛とりそば
印度は提供される時期には食べておきたい一品。ベースの鶏スープを堪能後、まぜまぜしていただきます。
具は以前より肉の割合がちょっと増えましたか、大盛りのためもあるかもしれませんが迫力が増した感も。
ありそうでないんですよね、このタイプ。懐かしさと満足感は、実はこれが個人的には一番だったりします。
辛、見た目の違いはわずかに載せられた辛味成分(ニラとコチジャン風の具)と、アオサでなくオキアミ。
貴重なその辛味成分は、最初こそわずかに舌先に感じる程度ですが、不思議に後半、くるんですね。
もともと繊細なスープに辛味は間違いなく、合います。最後は思わず完飲モード。

辛とりそば、通常のとりそばに戻れないかも(笑)ちなみに、つけや海などにもトッピングできるようです。
そして印度は、なんと今月末にはもうないかも、とのこと。ここらしい、ですよね(^o^)丿

過去レポ→6月8日4月11日08.2月12月11月10月8月7月②7月①5月4月3月
  2月07.1月12月11月10月9月②9月①8月06.7月(ショップデータも)
注意深く探さないと、通り過ぎてしまいそうな立地。暖簾はなく看板もちっちゃいので。
ログハウスっぽい内装は落ち着く佇まい。食堂だけあって、メニューは豊富(ラーメンメニューはこちら)。

「中華めん(650円)」
中華めん ひさりな
鶏のあっさりスープは懐かし系。縮れの細麺は適度な食感。
具で目をひくのはやはり「麩」。津軽や函館などではよく見かけるようですが、自分はほとんど経験値なし。
じゅわっとスープを吸った麩は噛むと少し油が染み出てきて、スープに厚みを与えているような気さえします。
チャーシューは適度な脂身のあるジューシーなもの、他の具もそれぞれ邪魔しない構成になっています。

奥から聞こえてくるチャーハンサウンドが気になって仕方なかった~あれは間違いなくウマイはず(笑)
多人数できて、色々頼んでみたいお店かも。落ち着いた雰囲気も気に入りました(^o^)ノ

【ショップデータ】
ひさりな食堂
安曇野市堀金烏川4390-5
10:30-20:00頃(金土祝前日-21:00) 月・第3火休
22種類の素材を使ったスープ、との謳い文句が何とも魅力的ではないですか。
メニューはこってりとあっさりに二分。こってりは「京都風」とのことでしたので「あっさり」に。

「中華そば(630円)」
中華そば 五味八珍
これが煮干ガツン系、なんですね。一口飲んでその大人しい見た目からビックリでした。
恐らく煮干も何種類か使っているのでしょうが、いやみを全く感じずインパクトを表現。多めの油浮きも自然。
麺アップ 五味八珍
そして麺は太麺、縮れの強い噛み応えのあるタイプ。インパクトのあるもの同士でまとめています。
チャ-シューはバラと肩ロースの2種類。どちらも柔らかでかつ脂身もしつこくないもの。

インパクトの強さでは今回の遠征でピカイチ。しかも好みのツボに入ったのでしょうね、満足でした(^o^)ノ

【ショップデータ】
五味八珍
大阪市西区阿波座1-15-15
11:00-22:00 無休
「えのき茸」の生産量全国一位は中野市、って知ってました?
そのえのき茸を練りこんだ麺が味わえるお店、随分前から注目はしておりましたが、ようやくの初訪です。

「しょうゆらーめん(500円)」
しょうゆらーめん かわら家
このご時世に一杯ワンコインは嬉しい限り。しかも、ランチメニューの設定があり、これまた据え置き。
今回は遠慮したものの、丼物とラーメンのセットでワンコインは、この時代、きわめてレアでは。
で、このラーメン。実にしっかりしてるんですよ。まずスープは優しい醤油味、動物系が懐かしい雰囲気。
麺アップ かわら家
そして、やや平打ちの中細麺。確かに香り豊か、小麦以外の要素が含まれているのは容易に気づきます。
キノコといわれればきっとそうかな、と(笑)しかし練りこみ系にありがちな、コシを犠牲にすることは全くなし。
キノコの香りだけを残して、コシをしっかり残す。むしろキノコが良い食感を生んでいるのでは、と思う位。
具の中では、海苔がレンゲに挟まってくる発想に感心。いや~まとまっています。

地元の特産物を活かしたラーメン、こういの大好き。是非リピート、したいっすね(^o^)ノ

【ショップデータ】
かわら家
中野市三好町1-1-8
11:30-14:00 18:00-24:10 月休(祝は翌日)
早く長野県にも進出してくれないかなあ、と願うお店の一つですが、コチラは久しぶり。
券売機を見ると惹かれる限定の文字が。せっかくなので頼んでみました。

「鶏塩つけ麺・魚介風味(800円)」
鶏塩つけ麺 大黒屋本舗
鶏から出るコラーゲンや旨みをギュッと濃縮させたようなつけダレ。ドロンとした粘度をもちます。
普段は豚骨メインのお店がこんなこともできるんだ、という驚きと、やっぱいいもの作るなあ、という確信と。
麺は「づけ系」より細め(中盛無料)。プツンという弾け方は期待を裏切らないもの。当然、よくのります。
濃厚なつけダレに沈むチャーシューは柔らか、水菜も全く邪魔にならないところがここらしいなあ。

「大黒づけ麺(800円)」
大黒づけ麺
こちらも当店オリジナル。確かに沖町店の「榛名づけ麺」よりさらに黒いつけダレです。
カツオ風味がこってり動物系にプラスされ、さらにこってり感をアップさせたような仕様。
そしてこちらは極太麺。モッチモチのここならではの食感はやはりたまらないものがあります。
チャーシューはつけダレの中にゴロッと入りますが、沖町店の炙りチャーシューの方が好みではあります。

スープ割りを頼むと、ただでさえ暑いスープの上、「器も温めますか?」と。頷くと、レンジでチン。
器をもらう時に火傷に注意は必要なものの、温度へのこだわりは非常に嬉しいです。
久しぶりに堪能しました。沖町店共々、ケースバイケースで楽しめそうです(^o^)ノ

前回レポ→06.12月(ショップデータも)
店名通り、醤油にこだわりをもったお店とのこと。活気があって気持ちよいです。

「黒大醤(600円)」
黒大醤
容器の色のためかなり濃い目に見えるスープですが、しっかり動物系が居座る飲みやすい仕上がり。
揚げネギと揚げ背油が、味にも食感にも、面白いアクセントとなっており気に入りました。
麺アップ 総大醤
麺は中太の平打ち、チュルチュルとスープによくなじむもの。チャーシューは大きくて、お得感あり。

食べ終わってみると、醤油に関しての特別な印象は残りませんでした。
何か突出してるわけではないけど、すんなりと食べきってしまう、この自然さが魅力かもしれませんね(^o^)丿

【ショップデータ】
総大醤
大阪市北区浮田2-4-16
11:00-15:00 17:30-23:00(土日祝は通し) 水休
当分の間は、昼のみの営業となるようです(そういえばもともとはそうでしたよね)。
メニューは全体に値上げされました。特に「和風正油」は一時期577円でしたのでちょっと残念。。

「和風正油らーめん(700円)」「中華そば(700円)」
和風正油らーめん 中華そば ゆいや
食べるたびに印象がよく変わるお店なのですが、今回も以前の記憶の引き出しを見つけるのが大変でした。
まず和風、魚介がおとなしめに感じるとともに、高めの塩分でとても分かりやすい味に仕上がってます。
中華そばもやはりしょっぱさが気になるものの、あっさり系にはこれ位パワーがあった方がいいのかも。
中細の縮れ麺は前半ふっと柔らかくなるのですが、後半は意外に粘れるところはここらしい。
チャーシューは厚く食べ応えあるものにパワーアップ。味玉は濃いめ、「和風」のコンブは面白いですね。

色々印象が変わるお店も、行くたび新たな発見があって楽しいですよね(^o^)丿

過去レポ→07.12月14日11月7月4月06.1月12月05.7月(ショップデータ)
「第一旭」出身。セットメニューがすごくお得感あり、セット頼まなきゃ損とさえ思ってしまうほど。

「しょう油ラーメン・並(630円)」
しょう油ラーメン 二両半
見た目はやはり出身店にそっくり。豚の香りはやや薄め、スープはよりあっさりした感じでしょうか。
麺アップ 二両半
細麺はやや柔らかめでへたれやすい。ほとんどのお客さんが「かため」指定していたのにも納得です。
野菜は九条ネギともやし。これが不思議に合うのが京都らしいですよね。ちなみに「野菜増し」も可能です。
チャ-シューはかためのものが3枚、噛むとじんわり味が出るタイプ。デフォ胡椒がうまくまとめています。

関西でしか味わえない味、でしょうね。また本場にも行ってみたいです(^o^)ノ

【ショップデータ】
二両半
大阪市東成区東小橋3-9-21
11:00-翌5:00 無休
久しぶりに。昨年は、冷やしメニューが出ていたので、それらの検索もかねて。
メニューに変更はありません。そして冷やしメニューはまだありませんでした(実食は6月下旬)。

「つけめん・正油(680円)」「半チャーハン(300円)」
つけめん 一耕 半チャーハン 一耕
つけ麺は気になっていたので。つけダレは魚の利いた馴染みのあるタイプ。多めのネギは嬉しい。
具で目を惹くのは炙りチャーシュー。小さめなのが惜しいのなんのって。
麺は中細、恐らくラーメン系と同様かな。ラーメンで感じたつるっと感は健在。
ただどうしてもつけ麺で食べたい麺かといえば…特徴が少ない分、好き嫌いもさほど分かれなそう。
チャーハン、このぱらっと感はなかなかですよ。半、にしては量もしっかりで満足度高し。

食後のコーヒーサービスがなくなったのはちょっと残念。このご時世値段据え置きで感謝しなくては。
店員さんも変わり、定休日も変更。心機一転しての再出発、でしょうか。ラーメンの再食もしなくては(^o^)ノ

過去レポ→7月26日07.4月15日(ショップデータも)
待望の大阪。こちらへは閉店間際に滑り込み。魚介の香りがほのかにたちこめる店内。

「和風中華そば(700円)」
和風中華そば 洛二神
スープにはちょっと驚き。カツオなどの節が複雑に折り重なり、それらが喧嘩せずにまとまっています。
ほのかに甘みを感じますが、個人的にこの甘さはツボにはまりました。
麺あっぷ 洛二神
麺は極細の低加水のもの。非常に啜りこみも軽快でスープによく合ってますね。
チャーシューはしっとり柔らか、メンマもコリコリ。苦手な干しエビはさほど影響せずほっ(笑)

「魚濃つけ麺」も滅茶苦茶気になりました。是非次回も予定に組んでみたいお店です(^o^)ノ

【ショップデータ】
洛二神
大阪市北区浪花町4-22
11:30-14:30 18:00-24:00(土12:00-26:00) 日休
課題店でしたがようやく。休日の昼時とはいえ満車、しばらく待ちました。
メニューは割りとシンプル。楽しみの一つだった餃子が夜のみというのは大変残念。

「ラーメン(500円)」「やきそば(あんかけ)(750円)」
ラーメン 浙江亭支店 やきそば(あんかけ)
ラーメンから漂う香りとその味は、「ホームラン亭@須坂」のそれ。同じ市内とはいえ、関連あるのでしょうか。
豚・ブタ・ぶた。かなりのクセのあるスープなので、好みは激しく分かれそう。しかしこの人気を見れば…。
はスッキリしたコシをもつ「中華麺」ぽいもの。のびにくいのが嬉しいですね。
チャーシューはぎしっとしたモモ肉。これも何となく「ホームラン亭」と重なってしまいます。
焼きそばはオーダー率高めでした。かりっと揚げられたいわゆる「五目あんかけ揚げ焼きそば」。
野菜タップリの餡、最初しょっぱさが気になりましたが、カリカリ麺に絡むと徐々に馴染んで食べきれました。

地域性がよく表れたお店かと。きっとこの地に生まれ育っ方にはなくてはならない存在なのでしょうね。
「本店」もいつかは行ってみたいです(^o^)ノ

【ショップデータ】
浙江亭支店
須坂市墨坂3-9-9
11:30-14:00 17:30-20:30 月休
本日オープンした「梅の家@軽井沢」の2号店。お手伝いされていた店員さんが独立しました。
看板には「二第目ちゃーしゅーらーめん梅の家」と。
小諸大橋を渡ってすぐ、野趣たっぷりの立地は、「秘境」といってもいいかも(笑)
メニューは本店と似ていますが、焼きそばなど本店にないメニューもあり気になるところ。

「らーめん(650円)」
らーめん 麺喰亭
黒いスープに刻み玉ネギ、そしてたっぷりチャーシューの外観は、さすがに本店とそっくり。
このラーメン、久しぶりに食べたためか、スープにちょっと深みが増したような。ちょっと魚介っぽさも。
3刀麺
麺、来ました、3刀麺。これ、実は梅の家のウリの一つなのですが、今まで2刀しか経験したことなく。
今回は「極太麺」と称するとても太い麺がしっかりと確認できます。
まばらな太さのから生まれる食感の違いがとても面白い。かために茹でられ、へたれにくいのも好感。
チャーシューは本店よりやや薄めなものの、ボリュームたっぷり、味もしっかり浸みててここらしい。

「本店の味そのままを引き継いいきたい」と、本店店主同様、まじめそうで優しい笑顔のご主人。
少しアレンジしても面白いかも、とは思うものの、まずは「梅の家」魂、継承していってほしいですね(^o^)丿

【ショップデータ】
麺喰亭
小諸市山浦913-1
11:30-14:30 17:30-21:45LO 火休
「トリデン」のすぐ隣、なんですね。ラーメンだけでなく、そばやうどんも自家製麺で出すお店。
メニューを見てぱっと目に入ったこれを。

「カレーラーメン(600円)」
カレーラーメン やまざき

カレーがたっぷり、スープはわずかに入るのみで、麺にカレーがかけられた状態に近いです。
少し甘めのカレーですが、野菜の旨みにあふれています。肉は大きくないものの柔らかくほろっ。
このどろっとスープに絡む麺。これが良かった。
麺アップ やまざき

つるっとしたやや平打ちの麺ですが、滑らかな舌触りと多彩な縮れが生む軽快な啜りこみ。
アツアツのカレーの中でその存在感は最後まで堂々たるもの。そうそう、チーズも間違いなく、合います。

「つけめん」や「あぶらそば」、普通のラーメンも全部気になります。今後も要注目です(^o^)ノ

【ショップデータ】
麺元やまざき
安曇野市豊科4319
11:30-14:00 18:00-23:00 木休
昨年オープン当初は「味噌専門店」でしたが、今年に入り、業務体制が大幅に変更となりました。
店長さんも変わり、ラーメンは「野菜てんこ盛り・背脂豚骨系」。系列店では「福助@千曲」と同系。

「がっつり!野菜醤油らぅめん(690円)」
がっつり!野菜醤油らぅめん

野菜はもやしメイン、スープは醤油の濃い目の色がちょっと珍しいかも。背脂は多め。
やはりかなり「福助」似。ニンニクはあまり感じない(入っているのかな)ためか、パンチは少なめ。
麺も福助と同様の中太麺。茹で加減はやや柔らかめ。福助特有の「麺の塩気」はさほど気にならず。
チャーシューは明らかに福助より多め(笑)ちょっとパサツキが残念ですが、量的には十分か。

「特濃!節もり(790円)」
特濃!節もり
つけダレは福助に酸味をアップさせ、柑橘の香りを控え目にしたもの。魚粉の濃度はほど良い程度。
は〆られて期待したのですが、これが不思議にかなりやわらか。弾力の少なさは、ある意味新鮮かも。
深い丼に300gほどある麺の量は嬉しいのですが、ちょっとヤワ麺相手には苦戦気味^^;

店主さんは、とっても人の良さそうな方。激戦区の中で、何とか生き残っていってもらいたいものです(^o^)丿

【ショップデータ】
助屋高崎店(改装後)
高崎市旭町37
11:30-14:30 18:00-スープ終了まで 月休
地元に根付いている「西山ラーメン」が食べられるお店。人気の大きな理由の一つは「セットメニュー」かと。
というわけでセットメニューのご紹介。ちょっと見づらいですがご了承を。

「Aセット(味噌ラーメン・半チャーハンセット)(845円)」
Aセット 亜里沙
チャーハンはパラッパラでしっとりさも兼ね備えるもの。佐久地方ではNo1,との声も聞きます。
味噌ラーメンは、なんやかんやいってもここのラーメンでは一番のお勧め。安心して食べられる味。

[亜里沙@佐久]の続きを読む
暑い日に失ったカロリーと塩分を補給に。となれば手っ取り早いのは家系、では。

「ラーメン(700円)」
ラーメン よし家
スープの濃さは夏仕様かと思うくらい濃い目。特に塩分高めなのが気になりましたが、よくあるパターン。
でも、やはり食べ始めだけなんですよね。食べ始めてしまうとどんどん引きこまれます。
かための麺も、バリバリにかたい時とそうでもな時がありますが、この日は前者。
濃いスープとかたい麺、合うんですよね、結局(笑)残すスープの量を調整してフィニッシュ。

ついでといってはなんですが、2-3週間後にいただいた画像も^^;
ラーメン よし家
この日は塩分もやや控えめ、麺はやや硬めの一番食べやすい硬さ。
と一応分析はしてみるものの、食べ終わった後の満足度はいつもある一定以上の水準をキープします。

隣のお客さん、一口食べて、思わず「おいしい~!」と声に出てしまってました。分かる分かる、それ。
店長、とても嬉しそうでしたよ。ファンがまた一人増えたってことですね(^o^)丿

過去レポ↓
4月21日08.2月25日11月9月7月6月5月4月3月07.1月
12月11月10月8月7月5月4月3月2月06.1月
11月10月②10月①7月②7月①05.4月(ショップデータ)
やはりガッツリモードの時にはつい寄ってしまいます(実際はここ目的に家を出るわけですが:笑)

「福助らぅめん(680円)」「ふくもり・冷(780円)」
福助らぁめん ふくもり
らぅめんはニンニク増しで。野菜はデフォでも結構な量が乗ります。
スープはコテコテを前面に出さず、背油もさほど多くない、しかしうまくまとめている感があります。
以前塩気を感じやすかった麺も、いまや全く気にならなくなりました。チューニング入っているんでしょう。
ふくもり、つけダレは安心して食べられる味になりましたよね。柚子もでしゃばらずちょうどよい。
卓上の節粉、これつけにも合いますね。思いっきり入れても違和感ない、どころがとても好みに(笑)
スープ割りは小鍋に移して温め直してくれていたんですね。こういの見るとなお好きになってしまいます。

広い客層なのが、意外でもあり、ある意味納得もできます。うまくやっているのでは、と思いますね(^o^)ノ

過去レポ→4月28日3月10日08.1月23日07.12月24日(ショップデータも)
6月10日にオープンした新店。razzaさんのところで知りそそられていました。
工業団地の真中という独特の立地ですが、趣があってマニア心がくすぐられます。

「味付煮玉子中華そば(600円)」
味付煮玉子中華そば
ちょっと長いネーミングですが、「味玉入り」と言えば通じるようです(笑)
スープがなかなかの重厚さ。豚が強めなためかやや白濁しています。そこに煮干っぽい香りがドンッ。
懐かしさも感じるのですが、どこか斬新さも垣間見れるような…一言でいうと、「好み」^^;
麺アップ まるふく
麺は中太の平たいタイプ、自家製麺なんですね。ツルッと感がスープによく合います。
優しい中にも強さも感じる食べ応え。180gがあっという間に胃袋に収まりました。
チャーシューは柔らか、メンマはあまり類を見ないほどのコリコリ感。メンマ増し、真剣にしてみたいです。
味玉は半熟ぽさが上手で味もしみていますが、自分的にはもう少しネットリ感があればなお好み。

しかし否応なしに期待を抱かされるお店、です。そしてこのコスパ、たまりませんね(^o^)ノ

【ショップデータ】
まるふく
松本市市場4-8
11:30-15:00 18:00-21:00 無休
元「北関東麺類研究所」が生まれ変わりました。棟高店とこちらに二つお店を構えます。
こちらは女性の店主らしき方が腕を振るっております。回転は悪いものの丁寧な応対です。

「つけめん(小)(650円)」
つけめん かもん
やはりつけめんで。自家製麺がどのように変化を遂げたのか、ずっと興味津々だったんですよ。
つけダレはしっかりと濃度のある豚骨魚介ですが、やはりどこか「北関東~」の流れを感じます。
麺はガラリと変わり、つるっとしつつ歯ごたえの強い中太麺。「まる節とんや」に近い感じでしょうか。
以前の全粒粉っぽい麺も好きでしたが、時代の流れに沿った今回の進化も妥当な流れでしょうね。

「納豆ぞうすい(200円)」「玉子ぞうすい(200円)」
納豆ぞうすい 玉子ぞうすい
ここの雑炊は必須ですよね。別鍋で火にかけられ、手がかかっています。
納豆が既にご飯に絡んでおり、梅や海苔、鰹節がトッピング。マズイはずがないじゃないですか(笑)
玉子は、北関東時代からあるここの「定番」。こちらも間違いなくイケます。

オペレーションをもっと頑張ってもらいたいのを除けば、とても満足度高し。また行くと思います(^o^)丿

【ショップデータ】
かもん連雀店
高崎市連雀町22-102
11:30-23:30(スープ終了次第) 無休
今年も始まっています。梅雨が明ければ一気に需要が増えそうな、これ。

「冷やし坦々麺(890円)」
冷やし坦々麺 響家
そびえる麺の山に坦々スープがたっぷり。きれいな盛り付けには、センスがキラリ。
ゴマを凝縮させた濃厚なスープ、ちょっとだけ酸味を効かせていますがそれが絶妙。辛さはほとんどなし。
コリコリの細麺は例年通り気持ちのいい歯ごたえ。水で〆られて活きるタイプなんですよね。
挽肉とクルミが交互に食感に訴えてき、飽きずに食べられます。いつもあっという間になくなっちゃう。

少し前に食べたこちらもついでに。

「味噌らーめん(788円)」
味噌らーめん 響家
すごく久しぶりに食べましたが、スープがかなりあっさり。というか薄い(笑)
細麺もややへたれやすいので、一気に食べないとツライかも。「味濃いめ」強く希望したいところです。

過去レポ→7月28日4月27日07.2月7月5月06.1月05.6月(ショップデータ)
前回のつけ麺の印象が良く、また気になるメニューもあったので再食に。

「辛みつけ麺(800円)」
辛みつけ麺 醤丸
魚粉系の濃厚つけ麺に辛いのを用意する着眼点も今風。ピリッとくる刺激感は、辛いもの好きには嬉しい。
中太麺は、さほど変更はないとは思われますが、少し歯ごたえが増した気も。辛いつけダレのノリも良い。
大盛り無料は嬉しいですね、この日は大盛りで。思う存分麺喰った~って感じ、時々体験したくなります。
柔らかい角煮風のチャーシューはこの店のウリでしょう。味玉は半熟具合が良くなりましたね。

「和え麺(800円)」
和え麺 醤丸
一日30食限定。一瞬高めかなと思うのですが、豊富な具材を見ればその値段にも納得。
底には多めの油タレが、具で特徴なのは、ほぐし角煮チャーシューと、ツナ風の味の濃いめのフレーク。
さらに多めの刻みタマネギと、海苔に載るは魚粉かと思いきや、なんと「ガーリックパウダー」。
混ぜる前と後とで、こんなに変わる汁なし系もそうないのでは。未食の方は是非。
汁なし系が限定とは珍しいと思ったのですが、食べてみて納得。こりゃ限定になるはずだ。

訪店頻度が自ずと増えそうな気がします。今後、ますます期待したいですね(^o^)ノ

前回レポ→6月6日(ショップデータ)
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