ラーメン大好き夫婦の(主に)長野県内のラーメン食べ歩き記。 平日はほとんど外食できないため、数日前の記事がのることも…どうぞ気長に見守ってあげてくださいm(__)m
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最近は行列が当たり前になり敷居が高い。。訪店頻度は減りましたが常に気になる存在です。

「つけそば・大盛り(800+100円)」
つけそば 文蔵
つけダレの油は以前よりだいぶ抑えられ、魚のクサミもかなり減って食べやすくなったと思います。
粗めに刻まれたタマネギは開店当初から変えないスタイルですが、これは一つのここの顔かと。
麺はやや細めに感じましたが、骨太な歯ごたえがいつもここで味わえるのは幸せです。
スープ割りも豚骨が増して満足度を高めます。スープがたっぷりなのも嬉しい。

「真・らぁめん(800円)」
真らぁめん
マー油は結構多めかと思うのですが、予めスープにミックスされているため量は確認しようがないです(笑)
最後の仕上げに使われることが多いマー油ですが、このミックス作法、これもここらしくて良いのでは。
麺はやはり細めですが、歯切れの良さは健在。これは食べ手を選ばない感じがしますね。
キャベツは湯通しされた甘みのあるものですが、もう少しシャキシャキ感は残っていた方が好みかな。

先日より新たな限定メニューが出ている模様。5月の限定は食べ逃したので、今度こそは狙います(^o^)丿

過去レポ↓
3月22日2月②2月①1月②08.1月①10月8月6月4月②4月①
3月2月07.1月12月②12月①10月9月8月②8月①7月6月②6月①5月4月
3月②3月①2月②2月①06.1月12月④12月③12月②12月①05.11月(ショップデータ)
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かなりブランクがあきました。前回は、あの流しのお姉さんがまだいらっしゃった頃ですからね。

「らーめん・並盛(600円)」
らーめん並盛 いわい
大判の海苔が丼の半分以上覆う独特の外観。ほうれん草はやはり「増し」にすれば良かったな(笑)
スープはさらっとしていつつもしっかりとした豚骨にちょっとびっくり。塩分も低めでとても食べやすい。
麺アップ いわい
麺はいわゆる家系ラーメンとは切り分けているやや細めでかためのもの。これがまた食べやすく感じます。
チャーシューは小さめなので満足度は少ないものの、トータルでこのご時世この値段は素晴らしい。

「少人数でも多数でも楽しめる家系(亜流)」。人気と味が反比例してしまうお店も多い中で、ここはお見事。
何とか値上げなしで頑張ってもらいたいなあ、などと都合の良いことを考えてしまう消費者代表(^o^)丿

過去レポ→12月17日(ショップデータ)05.8月18日
多少の地元びいきもあり訪店頻度は高め。この日はサイドメニューの開拓もかねて。

「とんこつラーメン(600円)」
とんこつラーメン 葉隠
麺のかたさや油の加減など、好みに応じてもらえるようですが、混雑時はちょっと頼みにくい。。
スープは動物臭さがかなり緩和され、しかし濃度はしっかりキープ。なのでとても飲みやすいです。
細麺はいわゆる博多風より太めで気持ち柔らかめ。硬麺好きにはやはり「かため」指定がお勧めかも。

「半高菜チャーハン(300円)」「一口餃子(300円)」
半高菜チャーハン 一口餃子 葉隠
平日のランチタイムだと、いずれも100円引き、というのは素晴らしいコストパフォーマンス。
チャーハンははらっとしており油っぽくない本格派。高菜も多めなので、好きな方にはたまらないかも。
餃子はとっても小さいのですが、手作り感あふれるもので、特に皮のもちっと感は特筆もの。
オーダー時に「餃子はよろしかったですか?」と、勧めるだけあります(笑)

これはラーメン単体ではもったいなくさえ感じます。特に餃子は、今後外せなさそう(^o^)丿

過去レポ→5月11日4月13日(ショプデータも)
基本メニューを。これ以前食べたような気がしていましたが、初めてでした。
いかに限定に気をとられているか、ってことですね(笑)

「醤油麺コクにごり(680円)」
コクにごり
背脂が特徴的なスープですが、魚介の香りと共に背脂のうまみが思ったより前面に出てくるんですね。
その代わりに「潮」で以前気になった揚げネギの主張はおとなしめ。これは個人的には嬉しいかも。
結果、こってりしすぎずあっさりしすぎず、の多くの方に受け入れられそうな仕上がり。上手ですね。
麺アップ ひづき
細麺は柔らかめ。前々回「あっさり」の時はかためでしたが、これは使い分けているのかな。
どちらかというとかためが合いそうな麺かと思いますが、柔らかめでものびにくいのはいいですよね。
チャーシューは大きめでしっとり、メンマのザクザク感はここならではで爽快。

これ、といった主張は訴えてこないものの、まとまりの良さはさすが。つけ麺系も再食したいです(^o^)丿

過去レポ↓
4月27日3月16日08.2月1日
12月18日10月15日9月1日6月22日5月22日4月8日07.2月25日(ショップデータも)
店長さん以外は店員さんが変わり、とても若返りましたね。活気もあります。
新たに「支那そば」なるメニューができ、興味はあったものの初志貫徹で。

「つけ豚そば(780円)」
つけ豚そば とんや
つけダレは運ばれてくると同時に節の香りが。ドロンと高い濃度も変わらず、ここの味、です。
麺アップ とんや
開花楼の太麺、やはり初期の頃より細めなものの、プツンと弾ける感覚がたまりません。
すごく絡みのいいつけダレなのですが、絡みすぎないのが開花楼のよいところでは、とも感じます。
スープ割りで魚介がふわっと復活。もう少し量が欲しいですが、贅沢ってもんでしょうね。

やはりつけを食べたくなります。流行の味の中にも、ここらしい美味しさが隠れていますよね(^o^)ノ

過去レポ→3月11日08.2月11日11月3日8月7日(ショップデータも)
「汁なし坦々麺」の誘惑をふりほどくこと数分、やはりラーメンも気になりこちらを。

「しょうゆラーメン(600円)」
しょうゆラーメン くにまつ
厚めの油層に濃いめの醤油の色。スープには粗めの節片が浮き、強めの魚介。まさに「あいぜん」テイスト。
多めの油がしつこさに向かずにスープに厚みをもたせる役を担っており、よくあるWスープとはちょっと違う。
麺アップ くにまつ
麺は中太のウェーブ麺、「汁なし」より太め。小麦の密度が高く、幅広いスープに受け入れられそう。
チャーシューは脂身が多めですが、そこがとても柔らかくとろけていきます。チャーシュー増し、気になる。

相変わらず気持ちの良いお店の対応。当分、汁なしとラーメン、交互に楽しみたいですね(^o^)丿

前回レポ→5月8日(ショップデータも)
ふとお店の前を通ると、新メニューとやらが掲げてあり迷わず入りました。

「あごらーめん(800円)」
あごらーめん 将人
お~魚介系、それもあごでくるとは。創作意欲あふれるお店、好きなんです。
さてスープからはほのかに魚介風味が。しかし、アゴの経験値の低さゆえか、さほどの主張は感じません。
入手困難だけでなく、クセがあって処理が難しいといわれる食材だけに、アピールするにはおとなしいかも。
麺アップ 将人
中太の縮れ麺は前回同様、プリッとしつつもみしっとした歯ごたえが爽快。イイ麺です。
チャーシューは一回り大きければなお嬉しい。油揚げは面白い試み、水菜同様、和を感じさせ悪くないです。

まだ試行錯誤なのが手に取るように伝わってきますが、そこが何とも応援したくなります。
また、最近メニューを手直ししスープと麺を改良したとのこと。気になりまくりです(^o^)丿

前回レポ→5月31日(ショップデータも)
ここの看板メニューがどうしても気になって仕方ありませんでした。

「鯛骨スープ麺(950円)」
鯛骨スープ麺
大きな器にスープが張られ、中央に聳え立つように麺が鎮座。「スープ麺」とした意味も分かります。
真鯛の頭からとられたスープはとても澄んでてきれい。飲むのももったいないくらいの黄金色の輝き。
味も見た目のきれいさそのまんま。鯛のお吸い物を濃縮したような上品さ。甘みも鯛由来、でしょうか。
いわゆるエグミやクサミは皆無。想像するに、相当な鯛の量、そして時間を費やしているんでしょうね。
麺アップ 千ひろ
極細麺かと思いきや意外に太めの麺。スープによく合っていたと思いますが、スープの印象が強すぎて…
具は刻み生姜にネギのみ。スープを飲んでいるとこれらの薬味も要らないほど。
しかし生姜のザクザクした食感は、実際に麺を啜っていると良いアクセントになっていました。

どうしても値段が気になってしまいますが、食べてみると「なるほど~」と思わせる魅力がありますね(^o^)丿

【ショップデータ】
千ひろ
調布市布田1-49-24
11:30-14:00 18:00-23:30(土祝-21:00) 日休
厨房はほとんど女性店員さん達に任せつつあるようですね。店主は専ら監視役に徹していました。
以前、確か唐揚げ担当だった方が、麺を全面的に担当。何となく感慨深いものを感じます。

「鶏塩かつおらーめん(750円)」
鶏塩かつおらーめん
意外にも初。通常の「鶏塩」に、魚介を合わせた上にカツオ節が乗せられます。
鶏白湯スープのまったり感は健在。しつこすぎずさっぱりした後口は、当然ながら「蕪村」にそっくり。
「かつお」のネーミングはカツオ節からだけでないのが嬉しい。イマドキのインパクト系でないのも好感。
中太の歯ごたえの楽しい麺は安定感あります。少々のことではへたれない強さ、これも「蕪村」同様。

「辛こく丸つけめん(850円)」
辛こく丸つけめん
こちらも、辛いつけめんは初。つけダレは辛さこそツンと鼻からすり抜ける程度ですが、ゴマの主張するもの。
ベースがしっかりしているからでしょうか、勝手にWスープを予想していたのにも関わらず物足りなさは皆無。
はやはり〆で活きます。しっかりと茹でられているため、過剰なコシが出ていないとこがいい。
つけダレの中には刻みチャーシューがゴロゴロ。これ、らーめんの大きいチャーシューより好きかも。

なかなか全制覇するには時間を要しそうです。情報だとそろそろ「冷やし担々麺」が始まるとか。楽しみ!

過去レポ→08.3月26日8月25日07.5月24日06.7月8日(ショップデータ:改訂済み)
13時で10人ほどの待ちはまずまずでしょうか。厨房には店主が物腰低く腕を振るっています。

「つけめん(680円)」
つけめん いそじ
麺は一人前ずつ量りではかり、柚子の有無も直前で一人一人に確認する。いかにも丁寧です。
つけダレは魚介ガツン、トロンと濃厚なタイプ。柚子の香りが効果的。県内では「六方」や「福助」タイプ。
麺アップ いそじ
タピオカを使った自家製太麺、食べ始めはかなり強い歯ごたえ。しかしつけダレに載るとするっと入っていく。
じきにその強さが、パツンと弾ける感覚に変わってくると、より箸が加速。結局、載りがいいんでしょうね。
ちょっと強持ての厚いチャーシューは、意外に柔らか。多めのネギは、微塵切りに近いほど細いのが特徴。

スープ割りを頼むと、ネギが追加されます。何かしら追加されるサービスって、お徳感ありますよね。
そして何より、スープと一緒に自然にネギが入ってくる感じ、これがとても気に入りました。
ともするとありふれたタイプに入るつけ麺ですが、随所にこだわりがビンビン伝わってきましたね(^o^)ノ

【ショップデータ】
いそじ
渋谷区代々木1-14-5
11:00-19:00(スープ切れ終了) 日祝、第2・4月休
オープン直後に一回臨休に振られショックだったお店。本店を前橋駅前にもつ家系です。

「ラーメン(650円)」「塩ラーメン(650円)」
ラーメン 湘家江木店 塩ラーメン 湘家江木店
コテコテの家系をイメージしていくと少し肩透かしをくらいそうな、おとなしめの豚骨醤油。
しかしすぐにインパクトが狙いでなく、スープのうまみ重視なのが分かります。
本店の記憶がすでに怪しいものの、少なくとも抱いていたイメージを覆すスープの完成度の高さ。
なんともクリーミーな豚骨、臭みを丁寧に抜きとり豚骨の良いとこを十分に引き出しています。
は家系の中では細い方。かため指定で頼みましたが、最後までキチッと締まった食感が楽しめます。
塩は、家系で塩を作るとこうなるんだ、と妙に納得できるもの。やはりクリーミーさが際立ちます。
並べて食べるとどうしても醤油に押されがちに感じるのは、本店の時の印象と一緒^^;

気に入りました。18号線から一本でこれる立地も嬉しい。間違いなくまた来ます(^o^)ノ

【ショップデータ】
湘家江木店 外観
高崎市江木町624-33
11:00-15:00 17:00-23:00(土日祝通し)  木・第2月休
ようやく再訪。前回は塚田さんがいらっしゃいましたがこの日は不在。
しかし厨房はスムーズな連携がとれていたようでした。で、未食だったこちらを。

「味玉麺(800円)」
味玉麺 烈士洵名
「普通のラーメンにも味玉半分入りますが」のアナウンスはやはり欲しい。「気むず」でもやった経験あり^^;
油のやや多めに浮くWスープは、独特の甘みが特徴的。自分の好みの範疇ですが賛否は分かれそう。
スープのざらつきの正体はカツオ節。食感のアクセントのためかな…個人的には濾してもらった方が嬉しい。
麺アップ 烈士
麺はツルッとしたやや平打ちのもの。クセがなく、広く受け入れられそうな麺でしょうね。
濃いめの味玉は二つあっても悪くない(笑)海苔はこの丼の中では浮き気味。もっと大きいのを強く希望。

通し営業と家族連れでも来やすいのはBOND OF HEARTSの共通点。何かと重宝します(^o^)丿

前回レポ→3月20日(ショップデータも)
そろそろ冷やしメニューかな、と思い訪店。すると「こってりフェア」なるものが。急遽こちらへ予定変更。

「こってり火山ラーメン(835円)」「こってりねぎ味噌(840円)」
こってり火山ラーメン こってりねぎ味噌ラーメン
どちらとも背油がたっぷり加えられます。この背油が甘みがなくまたクセがなくとっても自然。
こってり好きにはもう少しクセがあってもいいかな、とは思いますが、これは好みでしょうね。
火山は相変わらずの赤色が素敵。暑い季節には辛い系が体に良い刺激になります。汗腺もよく開くし(笑)
ねぎ味噌、トッピングの配置がいつもきれい。ただ辛ネギ単独で+210円というコストがちょっと気になります。
麺はやや低加水のもさっとしたもので、いわゆるチェーン店との切り分けを意識しているように思われます。

「激辛餃子(380円)」
激辛餃子
裏返すとこんな感じの発色。恐らく具材にラー油を練りこんだものと予想。
火山系を食べながらだと、ほとんど舌に辛さは伝わりませんが、汗の量は確実に増えてきます。

いつ来ても安心できる満足感が売り。そう、恒例の冷やし系もやっていますので、次回試してみます(^o^)ノ

過去レポ→8月1日07.2月3日06.7月13日12月22日05.7月10日(ショップデータ)
久しぶりにつけ麺にいくつもりでしたが、ちょっと肌寒い日でしたので予定変更に。

「ジャンゴらーめん太麺(730円)」
ジャンゴらーめん太麺
店主お勧めの一品。いつもの細麺とはかなり印象が変わる一杯となります。
スープは醤油のキレと生姜の香りが特徴的。
太麺アップ じゃんご
太麺は結柔らかめ。これは意図してのかたさでしょうね、ジュルジュルとスープを絡めとります。
啜りこむ際の唇に伝わる麺の振動が何とも面白い。あえて「かため」で頼むとどうなるのか気になります。

さて次回はやはりつけ麺かな。暑い日に当たることを祈ってます(^o^)ノ

過去レポ↓
11月5日07.7月30日10月26日6月10日06.3月13日11月29日05.7月26日(ショップデータ)
数ある助屋グループの中でも、かなりお気に入りのお店。遠いんですけどね…
メニューはガラリと変わりました。何より洋食メニューがほとんどなくなってしまったのが寂しい。。
ただ中野店オリジナルの新メニューなどあり、ラーメン好きならば大きな影響はなさそう。

「白らぅめん(690円)」
白らぅめん 助屋中野店
スープの安定感はやはり随一では。癖のないコッテリ豚骨、それでいて口当たりはサラリ、が見事。
バリカタの麺もかた麺好きには嬉しいポリポリ感。替え玉は「粉おとし」で。茹で時間恐らく5~6秒では(笑)

「節盛(900円)」「粗ごしとんこつ野菜らぁめん(850円)」
節盛 助屋中野店 粗ごしとんこつ野菜らぅめん
節盛は、その名の通り「魚粉投入系」。意外に粘度が低目ながらも、中太の平打ち麺をよく拾います。
パンチこそないものの、当たり前とはいえ「福助@千曲」と似た仕上がり。
粗ごし、こちらは野菜どっかりの豚骨スープに背脂。こってりスープにわしっと太麺がよく合ってます。

「カツカレー(760円)」
カツカレー 助屋中野店
挽肉の混ざったキーマカレー風。辛さは控え目で甘みが強いものの、本格的なつくりに感心。
カツも大きめで食べ応えあり。唯一の洋食メニュー、なんとか残してもらいたいですね。

「助屋」の中では抜群の安定度を誇る当店。「助屋なら食べたことある」とおっしゃらずに一度是非(^o^)丿

過去レポ→2月28日06.2月11日(ショップデータも)
店員さんが一人増え、だいぶオペレーションがスムーズになりました。
メニューは麺類は50円ほどの値上げ(サイドは据え置き)。そして新メニューがずらっとできています。

「豚骨正油(800円)」
豚骨正油 梅の家
「桃太郎@上田」とのコラボメニュー。桃太郎のマー油とここのスープとお互いにトレードしているようですね。
スープから伝わるマー油の香りはもちろん桃太郎そのもの。しかし全体から伝わる印象は奥ゆかしく優しい。
2種類の太さの麺ともよく合ってます。特に時折太いのが混じるのがとても楽しい。
チャーシューは相変わらず大盤振る舞い。濃い目の味付けは、ライスが欲しくなる系、ですね。

「和風正油(650円)」
和風正油 梅の家
こちらは魚介をあわせてきました。多分煮干しかと思いますが、とても親しみやすい味に仕上がっています。
恐らく以前からやりたかった味なのでは、と予想。店員さんができたことで余裕ができたんでしょうね。
今回は頼みませんでしたが、今まで基本的に夜のみだった丼物が、お昼でもオーダー可能に。

他の新メニューも制覇したくなってきますね、当然。サイドメニューと共にチャレンジしてみたいです。
そして「桃太郎上田店」との共通ポイントカードもできました。もはや姉妹店?みたいですね(^o^)丿

過去レポ→08.1月22日6月14日07.2月17日12月18日06.10月14日(ショップデータも)
改装後、一新されたメニューの開拓に勤しんでいます。

「塩らーめん・味玉(700+100円)」
塩らーめん 蒼天
いかにもここらしいクリアな色合いをもつスープ。比内地鶏100%のそれには黄金色の油が輝きます。
しつこさがないのはもちろん、油にさえ鶏のうまみがつまっている感じ。塩分はやや高めに感じます。
どこか以前の「蒼天のらーめん」の香りが。どうやら、塩ダレの中に少し魚介が入っているようですね。
細麺は相変わらず不満なし。かための麺が苦手な人でない限り受け入れられそう。

「味噌らーめん(750円)」
味噌らーめん 蒼天
スープの表面にはやはり黄金色の油が。いわゆる鶏油がここまで浮く味噌ラーメンも珍しいですよね。
以前より甘みが抑えられ、見た目に違わず鶏を感じられるスープ。味噌はまとめ役を担っています。
細麺はシャープな食感が、「ひづき@松本」に通ずるものを感じます。自分のお気に入りの麺。

「親子丼(700円)」
親子丼
待望のサイドメニュー。ラーメン屋さんで親子丼、そう食べた方はいないはず(笑)
絶妙な半熟トロトロ卵に、「阿波尾鶏」の鶏肉はムチッと締まった歯ごたえ。濃い目の味付けがピッタリ。
店主いわく「趣味だから」とのことですが、和の達人を感じずにはいられない一品。
量もさほど多くなのでラーメンと一緒に頼んでも、イケル方が多いのでは。

また近日中には冷やし中華も始めるとか。どんなものに仕上げてくるか楽しみです(^o^)丿

前回レポ→5月5日ショップデータ
実食は5月なのですが、そっと差し出されるお漬物が菜の花の醤油漬けになるのが嬉しいです。

「夜鳴きラーメン(700円)」
夜鳴きラーメン
煮干しラーメン(中華そば)の味に舌が慣らされつつあるのでしょうか。かなりこなれた味に感じます。
動物系のうまみタップリのスープ、メニューには「あっさり」と書かれているものの、かなりのこってり具合。
煮干しがある意味好みを分けるとしたら、こちらは「昔ながら」の王道的・万人受けしそうなスープ。
弾力ある中太麺にしっとり柔らかいチャーシューは中華そばと同様。個人的に「中華そば」より好みかも。

「タンタン冷しつけ麺(850円)」
タンタン冷やしつけ麺
あの強い弾力をもつ麺が冷やされるとどうなるんだろう、と期待感と恐怖感(?)でオーダー。
つけダレはそばつゆのような器に入り、具材は別皿。麺の上には氷が入れられ、見た目にもいかにも涼しげ。
ゴマのドロンと濃厚なつけダレは、思いっきり酸味を利かせたもので、斬新な味付けに意表をつかれます。
麺は…意外にも普通でした(汗)長めに茹でられているのだと思いますが、ラーメンよりむしろおとなしめ。
結果つけダレによくのりますが、ちょっとのりすぎのような。。具では2種類のチャーシューが気に入りました。

あまりのメニューの豊富さに、なかなか冒険できずにいましたが、これから少しずつ開拓していきたいです。

過去レポ→08.1月3日06.2月26日05.5月5日(ショップデータ)
営業時間と定休日が変更になり、さらにメニュー一気に増えて びっくり。

「塩らーめん(740円)」
塩ラーメン 幸村
実際は前回レジでいただいたチラシで50円引き。ややコスト高なのが気がかりではありますが。
スープは動物系のさらっとしたもの。ゴマが効果的に効いています。干しエビはどうでしょうか、難しい。。
喉越しの良い中太麺はスルッとした啜りこみが前回同様、良いです。
チャーシューは前回の半分程の厚さに^^;しかしトロトロに煮込まれており、柔らかさは増しています。
まだ今後変わるかもしれませんが、このチャーシューは、是非売りにして欲しいですね。

「Aランチ(600円)」 「肉餃子(300円)」
ラーメン Aランチミニカレー丼 幸村 肉餃子
ようやくランチメニューも。土曜を含めた11~15時がランチタイムで、3種類からチョイス。
ラーメンは具を簡素にしただけでなく、スープや麺もよりシンプルなものに。細麺は軽い縮れです。
チャ-シューは小さめながら、普段の柔らかいものと、鶏チャーシューを組み合わせてきました。
カレー丼は慣れ親しんだ味、どこかゲレ食を想起。好き嫌いの分かれない味ではと思います。
少量ながらも小鉢は3種類(冷奴、マカロニサラダ、漬物)。お得感はすこぶる大。
「オススメ」の餃子は意外に大きめ。ジューシーな具は多めで満足度を上げてくれます。

「幸村らーめん」や「らーめん(並)」、そして冷やし系も気になる。自ずと、再訪意欲が沸いてきます(^o^)ノ

前回レポ→4月26日(ショップデータも:改正済)
伊藤@王子」の姉妹店。伊藤のインパクトが忘れらず、こちらは是非とも行ってみたかった。
とても分かりにくいお店と認識していましたが、あっさり分かりました。暖簾がしっかりあったので(笑)
夕方からは「麺処夕」と名前が変わり、つけ麺も食べられるようですね。

「中華そば(600円)」
中華そば 遊
見た目はやはり「伊藤」と瓜二つ。しかしいつか相違点らしきものがありました。
まず煮干しガツンスープ、誰が飲んでも煮干し、と分かるのは一緒。しかしエグミとか魚臭さがほとんどない。
一般的には飲みやすい、となるのでしょうが、ちょっとマニアには物足りないかも(爆)
麺アップ 遊
中細ストレート麺はやや硬めで食べやすい。しかし伊藤のあのパキパキ感がないのがちょっと寂しい気も。
そしてここはデフォルトでチャーシュー(というか肉塊)が載るんですね。
これが柔らかくてほろっと、かつジューシー。これは肉増しにしないと損、と素直に思いましたね。
ネギはネギ臭さの強いものですが、これは伊藤同様、めちゃくちゃ合います。

これはもう一度、「伊藤」で食べないと。そう、みちのくのアソコも(笑)(^o^)ノ

【ショップデータ】
遊
台東区根岸1-3-20
11:30-スープ終了まで 不定休
今年から定休日なしで頑張っておられます。店主さんは恐らく変わったんでしょうね。
(08.12月現在、火曜日はお休みとのことです)

「中華そば・小(500円)」
中華そば・小
背油とトッピング豊かな「豊龍そば」を何回か食べましたが、こちらの基本メニューは初。
「新福菜館」譲りの真っ黒スープ。醤油の強さが印象深かったのですが、今回はしっかりと豚の香りが。
麺アップ 豊龍
細麺は今までの中では一番柔らかめ。決して合わないことはないのですが、硬めでピシッと食べたいな。
チャーシューは低加水(笑)九条ネギ、メンマは今までと変わらず安心できる具材です。

カウンターだと目の前を丼が行き来してちょい落ち着かない^_^;若い力、どんどん活かしてほしいですね!

過去レポ→07.8月26日12月6日06.6月9日(ショップデータ)
渋谷の老舗店。道玄坂の色々なお店があるところにあります(笑)
夕刻を狙っていったのですが、結構な入りでした。そう、目の前の「豆の詩」は別のお店になってました…

「中華麺(650円)」
中華麺 喜楽
あっさり系醤油スープですが、油が多めに浮き意外にこってり感があります。
見た目ちょっと違和感を覚えてしまう茹でもやしが目立ちますね。
麺アップ 喜楽
麺は中太の平麺。歯を跳ね返す力が強く、しかしさほど噛まなくても飲み込めるもの。これはイイ。
そしてもやしが不思議な程合う。醤油にもやし、って水っぽくなるイメージがあるのですが、全くの杞憂に。
揚げネギも多め。これも、どちらかというと普段あまり必要性を感じないのですが、多めの油によく合います。

店主の作るところを見ていると、「中華軒@丸子(閉店)」を彷彿とさせるのがまた味わい深い。
そして「もやしラーメン」のオーダーが多いのも頷けました。次回はこれ、かな(^o^)丿

【ショップデータ】
喜楽
渋谷区道玄坂2-17-6
11:30-20:30 水休
応援ブログ上で、新裏メニューが出たとの情報を見て気になっておりました。
今年のエイプリルフール企画の「一日限定」で出たアレ、です。

「チキンラーメン・大(800円)」
チキンラーメン・大
「ぶいよんご法度のしっかり化調ラーメン」。そういえば「ラーメン」という言葉、ここでは初めて聞きます。
一見すると通常の「とりそば」ととても似ていますが、縮れ麺と青ネギが違いますね。
スープ、意外に化調はおとなしめ。とりそばのスープそのままに、旨み成分がプラスされた感じ。
当然、よりこなれた味に感じるのですが、言われなければ化調が入っていること自体気づかないかも。
元々化調好きでかつ化調に慣れ親しんできた自分の舌には、ちょっと上品すぎるかな(笑)
縮れ麺あっぷ
しかしこの麺は間違いなく合いますね。細縮れ麺がなくなれば通常のストレート麺でも提供可能、とのこと。

いわゆる「喉がかわいたり舌が痺れたり」ということはありませんのでご安心を。
ただ願わくば「化調増し」オーダーできればマニア的には嬉しいのですが…無理ですよね(^o^)ノ

過去レポ→4月11日08.2月22日12月11月10月8月7月②7月①5月4月3月2月07.1月
12月11月10月9月②9月①8月06.7月(ショップデータも)
イタリアン料理出身という店主、長いカウンターのみの店内はシックで大人っぽい。
メニューはラーメンとつけ麺の2種類のみ(夜にはかまたまらーめんなる限定があるそうですが)。

「らーめん(700円)」
らーめん 風雲児
青々しいネギが多めの外観はちょっと珍しいですが、この感覚はイタリアンからくるものなのかな。
スープは鶏白湯と魚介のW。これがとろみをもつ程濃厚なのに、喉を過ぎるとサラリと胃に落ちる感じ。
斬新さこそ感じないものの、素材の良さをとことん追究しないと出せない味、と容易に想像できます。
麺アップ 風雲児
中太ウェーブ麺もしっかり絡むのですが、スルスルといくらでも啜りこめそうなもの。バランスがいい。
とろけるチャーシュー、しっかり味のついたメンマ、ネギも自然。

いかにもいまどきなラーメンなのに、「いかにも」と思わせないのが、最近食べた中ではかなり珍しいかも。
店員さんもとても感じ良く、とても清清しい気持ちになれるお店です。次回はつけめん、いきますよ(^o^)ノ

【ショップデータ】
風雲児
渋谷区代々木2-14-3
11:00-15:00、17:00-21:00(スープ終了次第) 日・祝休
「らあめん花月嵐」の居抜き。5月31日のオープン日は、「一杯10円セール」だったようです。
開店後数日経ったとはいえ、この日はかなりの繁盛ぶり。上田はアツイ、ですよね。

「中華そば(700円)」
中華そば 醤丸
鶏や豚、魚介のいわゆる“トリプルスープ”とのこと。これがなかなかでした。
「蕪村@長野」をあっさり仕上げた感じ。適度な油の使い方も、何となくこなれた感じがします。
麺は国産の細麺。しっかりと小麦の風味を損なわない出来で好感。スープにも合ってます。
具の中ではチャーシューの替わりに角煮が。ジューシーで味付けしっかり。イケてます。

「醤丸つけ麺(750円)」
醤丸つけ麺
つけダレは流行のダブル系。魚介は強めなものの、サラリと粘度の低い仕上がり。柚子も効いてます。
麺は中太のほぼストレート(大盛り無料)。ムチッとした歯ごたえは、「福助@千曲」に通じるものが。
麺はカン水を強めに感じますが、つけダレとの相性は問題なし。ただメニューの写真との解離感はあり(笑)
具材は別皿。やはり角煮がいい。いわゆるチェーン系のものではありません。個人的に水菜は不要かな。
これには頼めばスープ割りも用意されますが、ポットで提供。県内では珍しいですよね。
割りスープ 醤丸
白濁した動物系の割りスーは、まさしく「きまはち」風テイスト。これだけでグイグイいけちゃいそう。

個人的には「中華そば」に軍配ですが、つけ麺のつけダレが温いことと麺の特徴が弱いことが改善されれば、
かなり面白い存在になりそう。他のメニューも気になります。楽しみなお店がまたできました(^o^)ノ

【ショップデータ】
醤丸
上田市上田原898-2
11:00-24:00 無休
小田原店の閉店を知らずに訪れてはや2ヶ月。こちらがずっと気になっておりました。
本店のDNAを継ぐ姉妹店(息子さんがやっているんですね)、激戦区にありました。

「味噌ラーメン(650円)」
味噌ラーメン 味一
とかく特徴を見出すのが難しいのが「味噌ラーメン」。さてどんな特徴が見出せるでしょう。。
まず油が厚い、熱い。でもこれはアッツアツの味噌ラーメンには割りと見るワザ、です。
そして中央に鎮座するモヤシ。これも味噌ではよくあるアイテムですが、よ~く炒められています。
しかし見た目を覆すシャキシャキ感が。そして炒めた油の香りがスープに厚みを与えてます。
麺アップ 味一
そして麺は極細の縮れ。これがサクッとしてて好みど真ん中。細麺の味噌、改めて見直しました。

結果、とても特徴を打ち出している味噌ラーメンかと思いました。当然、満足度も高し。
後で調べると、少し前まで「小田原味噌ラーメン」なる限定があったとか。ちょっと残念でしたがよしとします!

【ショップデータ】
味一 高田馬場
新宿区高田馬場4-13-13
11:30-16:00 17:00-20:00(日祝11:00-17:00) 無休
ふと気がつくと2年半ぶり。オーダー後少ししてから「とろろ中華そば」なるものに気づきました。残念。

「和風しょうゆらーめん(650円)」
和風しょうゆらーめん
長野の豚骨魚介の先駆的存在とのいえるそのスープは、以前より深みが増した気がします。
まったりとした豚骨はさらっとした舌触りと飲み口。包み込むような節の利かせ方はむしろ新鮮。
麺アップ ぶあいそー
中太の縮れ麺はぷりっとして歯切れよし。しっとり柔らかいチャーシュー。青菜も懐かしい。
もう少し足を運んでおくべきだった、そう思わせる完成度の高さでした。

常連さんが後を絶ちません。厨房が忙しい時はお客さんが丼を取りにきたり返したり。いい雰囲気です。

前回レポ→05.10月分(ショップデータも)

※08.6月末をもって閉店しました(いずれ長野市内に移転予定とのことです)。
汁なし系で人気赤丸急上昇とのこと。お一人でやられており大変そうですが、クールに手際良いです。
メニューは白、黒、赤、黄の4種類。黄のカレー味の汁なしも気になりましたが。

「赤(700円)」
赤 北狼
唐辛子の盛りが写真に映えますね。さあ、麺をまぜていきます。すると徐々に赤いいい感じの色に。
きっちり湯きりされた細麺はシコシコの食感、まざったうまみたっぷりのタレがネットリ系でとても好み。
最初は唐辛子を崩さずに食べていったのですが、すでに口の中はヒートアップ。
唐辛子まぜたとこ
唐辛子だけとっておくのはもっとヤバイ、ということで全部まぜまぜ。いや、これは辛いわ(笑)
しかし麺とタレの味が飽きさせません。揚げネギのアクセントもほんのちょっと辛さを中和してくれるような。
付属のスープ 北狼
附属する豚骨スープ、これが濃い豚骨なのですがグイグイ飲めちゃう。レンゲが止りません。
後半(よせばいいのに)麺が終わった丼にイン。丼についた辛味成分がきれいにスープに溶け込みます。

うは、まさに刺激的なウマサ、ってやつ。しばらく唇のヒリヒリ感が持続したのはいうまでもありません(^o^)ノ

【ショップデータ】
北狼
新宿区西早稲田2-21-7
11:00-15:00 18:00-24:00(日祝11:00-16:00) 不定休
久しぶりに行ってみました。定休日もいつのまにか変わっていたんですね。
メニュー構成にはあまり大きな変更はなさそうです。あの「カルボナーラ麺」は現在は提供していない様子。

「つけ麺(750円)」
つけ麺 大将
以前から気になっていたつけ麺。見た目からいかにも涼しげ、ざるに盛られた姿が特徴的。
つけダレは魚介を効かせた今風のWスープ。ベースは鶏でしょうか、「蕪村@長野」に似た感じです。
麺アップ 大将
ツイストの入った太麺、キッチリ〆られていますが、見た目ほど強くはありません。ややソフトなタッチ。
どろっと濃厚なつけダレではないので、割りとさっぱりいただける系、です。
麺量は1.5玉分位かな、かなりなくなるのが早く感じました。連食でなければ大盛りがお勧めかも。
チャーシュー、メンマの具材も必要にして十分。そして、割りスープを頼みます。
割りスープ 大将
「きまはち」や「蕪村」「気むずかし家」のように別皿で運ばれてきます。
これをちびちびやるのが実に楽しい。結果、割りスープの方が先に終わってしまうんですけどね(笑)

気に入りました。麺に強さを求めてしまうと、かえって特徴が薄れるかも…。是非また食べたいです(^o^)ノ

過去レポ→12月15日6月25日06.2月22日05.10月25日(ショップデータ)
お昼時かなりの混雑振りです。店主お一人で全てこなしておられるんですね。

「こってりしょうゆ(651円)」
こってりしょうゆ 一矢
久しぶりにこちらを。豚骨ベースのスープに背脂を浮かせ、ニンニクや生姜の香りをつけたもの。
以前のこってり系よりかなりあっさりに振られた感じはするものの、懐かしさがじわっと沸いてくる味つけ。
麺アップ 一矢
細麺は相変わらず完璧なポリポリ感、好みど真ん中。お忙しい中でも妥協は許さじ、みたいな。
刻みタマネギはすりおろし風になっていましたが、すっとスープに溶け込む感じで違和感なし。
チャ-シューはちょっと小ぶりになりましたか。エリンギは不思議に合うんですよね。

味的には満足できましたが、オペレーションはさすがに厳しいかも知れませんね^^;
アルバイトでもいいので是非お一人様、大募集!(^o^)丿

過去レポ↓
08.3月5日07.7月14日12月②12月①9月7月6月②6月①2月06.1月
12月11月10月9月8月05.6月(ショップデータ)
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