ラーメン大好き夫婦の(主に)長野県内のラーメン食べ歩き記。 平日はほとんど外食できないため、数日前の記事がのることも…どうぞ気長に見守ってあげてくださいm(__)m
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今秋から始まった新レギュラーですが、つけ麺系のみいまだに残しております^^;

「こってり塩とんこつ・味玉(700+100円)」
こってり塩とんこつ
いわゆる「白の白」系の再食。やはり以前より魚がたってます。こってり具合も割りと爽やか。
極細麺は、ここでのかなりのお気に入りです。のびやすいので一気に啜りましょう。

「MISO・味玉(750+100円)」
MISO
実はこれクリスマス限定。2代目が腕をふるったいわゆる「こってり味噌ラーメン」。
背脂たっぷりのスープは少しとろみを感じる濃さ、しかし後口はとてもすっきり。
麺は極太(#12)、ほんのり茶色く色づいた低加水麺は、ちょっとオーションぽい雰囲気も。
食べ進めると味噌の風味から、あの「こってりつけ麺」の角煮っぽい風味が追いかけてきます。
うん?醤油っぽい感じもするのかな?でも味噌だよね…と考えているうちに完食。
これ、こってり好きの方にはもちろん、そうでない方にも受け入れられそうな一杯です。

年明け早々からは「極太麺・背脂系」のインスパを考えていらっしゃるとか。期待、大!です(^o^)丿

前回レポ→12月12日
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今年3本の指に入る訪店頻度でした。「飽き」が来ないんですよ。

「辛味噌拉麺(850円)」「カレー拉麺豚バラ肉増し(780+100円)」
辛味噌拉麺 カレー拉麺 豚バラ増し
辛味噌は久しぶりでしたが、豆の粒の食感と豆の味をしっかり感じる味噌が何とも良い。
辛さが加わることで、味噌が引き立つ感じすらします。太麺の暴れ方もここならでは。
カレーは一辛で。「普通に辛いのが好き」という方であればこれで十分に汗がかけます。
カレーが出た当初は、「カレールー」に近い印象がありましたが、今は微塵も感じません。
カレーそのものに素人には分かりにくい進化が確実に。いまや熊人の全くのオリジナルの味、です。

「カレー拉麺・大盛り(780+100円)」「かけ拉麺・追い鰹・生卵(520+100+50円)」
カレー拉麺 大盛り かけ拉麺
この日は子連れでしたので、カレーは辛さ指定なしで。かけも久しぶり~
で辛さなしのカレー、物足りなさは全く感じない。やはりカレーそのものの完成度が高いのか。
生クリームを垂らす儀式も楽しいですよね。シャキシャキの玉葱も見逃せないアクセント。
かけはカツオの香りを満喫したい時に、ふっと体の緊張感から開放される味。
黄身を潰す瞬間のドキドキ感は、「生」卵でなくては味わえませんよね(笑)

来年からは夜営業も考えていらっしゃるとか。「焼きそば」も開発中と。楽しみは尽きません(^o^)丿

過去レポ↓
11月28日10月26日9月②9月①8月7月6月②6月①5月4月3月2月07.1月
12月③12月②12月①10月②10月①9月②9月①8月7月②7月①6月5月4月②
4月①3月②3月①2月06.1月12月③12月②12月①11月05.10月(ショップデータ)
光蘭に引き続きこちらへ。5時までやっているお店、ありがたいですよね~
カウンターに座るとおばちゃんが一人で作り始めます。手際よっ。素晴らしい手捌き。

「醤油ラーメン(600円)」
醤油ラーメン 味一
あっつあつのスープ、一口目であっさり火傷(笑)ラードでしょうかね、油膜が行く手を遮ります。
醤油のベーシックな味付けですが、攻撃的な熱さとは裏腹に優しい後口。
麺は少し柔めだった記憶しか残っていませんが、呑んだ後にはやはりピッタリ合った印象。
ぐ・・・ここまでしか記憶なし。お腹いっぱいすぎて次のお店にも行けず。。
ふと見渡すとおばちゃん、客席に座ってTV観戦してました。これこれ、この雰囲気ですよ~!

これは夜の権堂、一日にして成らず、ですね。呑みすぎない程度の体調でリベンジ!だあ(^o^)ノ

【ショップデータ】
外観
長野市鶴賀西鶴賀町1567-11
営業時間:18:00-翌5:00
定休日:月、日曜、祝日
忘年会が長野でありました。となれば長らくの課題店をこなすチャンス。
ご存知「ネギの空中切り」で有名なこちらへ。メニューは一つだけなので、人数だけ伝えます。
店主
出ました、空中切り。シャッシャッと削ぎ落とされ、みるみる一本のネギが短くなっていきます。
最近は見ながらでないとできなくなったが、以前は目を閉じながらでも切れた、とご主人。

「中華そば(600円)」
中華そば 光蘭
並々スープから立ち昇る湯気が何ともそそられる香り。多めに振られる胡椒がいいんでしょうね。
そしてたっぷりネギ。甘いんですよ、これが。胡椒によってピリ辛になったスープにとってもよく合う。
麺は…よく覚えていませんが(笑)気持ちよく食べられるものであったことには間違いありません。
無心に啜りこみました。スープも予想以上にがぶ飲み(笑)ぷはーっ、満足!

30年以上権堂で暖簾を守り続けているだけありますね。夜の機会あればまた来ます(^o^)ノ

【ショップデータ】
光蘭
長野市鶴賀西鶴賀町1473
営業時間:19:30-24:30
定休日:日曜、祝日
限定ものが最近よく出ますよね。「豆乳ラーメン」も押されていたのですがこちらで。

「塩らーめん柚しぼり(700円)」
塩らーめん 柚搾り
塩スープは久しぶりでしたが、「やさしい」「まろやか」を地で行くもの。その系統の形容詞がピッタリ。
食感の良い細縮れ麺ともよく合います。大きなチャーシューも柔らかく食べ応えあり。
柚アップ
柚は別皿で運ばれてきます。自分で絞ってお好みで入れるシステム、面白いですね。
柚は香り付けによく使われますが、この柚汁のかかったスープがとても爽やかで塩に合います。
が、数回絞ると果汁がほとんどなくなってしまうんですね。。(柚ってそういうものですが)
柚好きとしては数個分ほど欲しい(笑)「麺屋三味@仙台」は一体何個使っているんだろうか。。

比較的高くそして期間限定の食材ですので、貴重な一杯であることには間違いなし。
しかし元来良いスープをもっているお店なので、その必要性に関しては微妙なところか…
「豆乳らーめん」も頼もうか真剣に迷ったのですが、あえなくギブ。さあ行けるかなあ(^o^)丿

過去レポ→07.4月2日12月14日9月29日6月4日06.1月25日05.6月9日(ショップデータ)
昼営業が始まったのですが、「日曜定休・土曜夜のみ」で相変わらずハードルは高いです。
メニューを見る限り「本店」と大きな差はなさそう。基本メニューと迷ったのですがこちらを。

「ぎょってり麺・味玉(650+100円)」
ぎょってり麺
豚骨魚介のスープに極細麺の組み合わせ。ここオリジナルのラーメン。
さらりとしたスープですが、豚骨が意外に濃いことに、唇にまとわりつくことで気づきます。
魚介はさほど主張するタイプではありませんが、よく合ってますしまとまりも良いです。
でも豚骨も魚介もどっちもつかずの印象がちょっとありました。「クセがない」とも言えますけどね。
極細麺は博多風のストレート。割と硬めに茹でられスープとの相性も当然のようにいいです。
味玉は黄身が溶け出す絶妙のかたさ。これは本店譲りですね(当たり前か)。

駅前ではありますが、ちょっとしたついでに立ち寄るにはやや微妙な立地なような。
店員さんもちょっと元気ないように感じたのも気になりました。頑張ってくださ~い(^o^)丿

【ショップデータ】
宮坂商店上諏訪店
諏訪市諏訪1-2-3
営業時間:11:00-14:00 17:00-24:00
定休日:日曜、土曜昼
以前よりかなり気になっていたお店。いつの間に名前に「NEO」とついていました。
何となく外観から入りづらい気がしていたのですが、nelさんの記事を見て行く気が増しました。

「ラーメン(500円)」
ラーメン ラーメン2000
「戦国ラーメン」は380円、具はネギのみの「素ラーメン」に至っては300円!という安さ。
でこのラーメン、まず具がいっぱい、というのが第一印象。コスパの良さが一目で分かります。
動物系のスープはシンプルながら旨み十分。中細麺はかためで食感も良い。
具の中ではしょっぱめのチャーシューと甘いほうれん草が見事なコントラストを演じています。

山小屋やロッジを想起する店内も雰囲気あり居心地良いです。素ラーメン、どなたか是非!

【ショップデータ】
ラーメン2000NEO
長野市松代町松代殿町153
営業時間:11:00-17:00
定休日:火曜
「一矢」の臨休にまたもや阻まれ、こちらへ。一日10食の「とんこつラーメン」も気になりましたが。

「油そば・ななくせ(750円)」
ななくせ
見た目は以前食べた油そばとかなり似ています。色彩の豊かさはここの特徴ですね。
底に沈むタレは味噌ベース。かきまぜると温かい平打ち麺に執拗に絡む仕組み。
麺アップ 西郷どん
わっ、これは濃厚。麺が温かいから一層絡みがいいんですね。味噌の油そば、いけますね~
もやし、細切りメンマ、黄色いのはタクアンかな。どれもアクセントを与えて飽きさせません。
そして運ばれてくる黒酢。実は苦手なのですが、これにはめっちゃ合いました。驚くほど。
おまけにつく松茸風味のお吸い物がまたうまい。グビグビ飲んじゃいました(笑)

こうなると「ふたくせ」が気になりますね。これが「店主一押し」なんですよね、また(^o^)丿

前回レポ→07.4月1日05.6月26日(ショップデータも)
今月オープンしたばかりの「助屋グループ」のお店。何でも「二郎インスパイア」だとか。
大型量販店の駐車場内、という立地はクルマ必須な場所柄嬉しいですよね。
店内はレトロさを存分にアピール。「かくれ助屋」譲りですね(笑)食券制です。

「福助らぅめん(650円)」
福助らぅめん
お、見た目はやはり「二郎風」。スープを一口飲んでそれが確信に変わります。丼は深いタイプ。
濃い豚骨は助屋の得意な分野でしょうね、濃厚さはかなり近いのでは。背脂は少々、油層は厚め。
もやしメインのヤサイは、キャベツが少なめの分控え目に感じます。茹で加減は適度でした。
麺アップ 福助
麺は中太、加水高めのもっちりした感じのもの。ちょうど「我楽@長野」と重なる感じがします。
茹で加減はやや柔らかめ。硬め指定でも良いかもしれません。

全体量は結構多めでしたが何か物足りない…と、ニンニクが少なめでしたし、お肉も少ないかも。
ニンニク、ヤサイは無料トッピできるので、色々好みで入れた方が面白いかもしれません。
店員さんはまだてんやわんやの状態、今後に期待。つけ麺なども気になりますね~(^o^)丿

【ショップデータ】
福助
千曲市桜堂字西沖345-3
営業時間:11:30-15:00 18:00-21:00
定休日:火曜
新しい麺を使ったつけ麺が出来たと聞き行って来ました。

「つけ麺スペシャル(900円)」
つけ麺スペシャル
かつてはうどんとして使われていた麺をラーメン用に改良したとのことです。
で、その麺。色は灰色っぽく、グルテンが豊富なためツルツルしています。
麺アップ
麺だけ食べると、やや硬めな歯ごたえの後にじわっと小麦の濃い味がしてきます。
つけダレは和風の動物系、適度な油分がこってり感を演出し、物足りなさを感じさないもの。
その底に沈むのは4匹のエビ。プリプリしており、得意でない自分にもよく合っていると思いました。
チャ-シューアップ
別皿にはチャーシュー3枚と味玉。茶色く添えられるのは炒めた玉葱をワインで仕上げたもの。
これ、都内の某店でヒントを得たものとか。洋食の経験もお持ちのご主人らしい工夫。
nelさんも書かれておりましたが、予想通り、ビールが欲しくなり仕方ありませんでした(笑)

当初は限定のようだったようですが、どうやら当分は提供できそうとか。
オリジナリティ溢れる一杯、是非もう一度食べてみたいです(写真もイマイチでしたし^^;)

過去レポ→7月3日07.2月11日12月30日06.11月21日05.11月20日(ショップデータも)
相変わらず不定休というのが訪店頻度を拒んでおりますが、やっぱり気になるお店。
作り手の方は何人かおられるようですね。来るたび違うような。

「和風にぼしらー麺(700円)」「豚濃らー麺(700円)」
和風煮干らーめん 豚濃
どちらも初訪以来の再食。まずは和風、魚、魚、って感じではなくじわっと魚を感じるタイプ。
初訪時のパンチはないものの、魚介をしみじみ感じられるスープ。透明感もありきれいです。
縮れをもつ細麺が素晴らしい。あっさりスープにはこれ、というもの。へたれにくさも◎。
豚濃、これも随分変わりました。臭味を減らしたのに豚骨の風味はしっかり残している。
真っ黒い液体はマー油、これも邪魔せず良いアクセント。高菜も独特の臭味を減らしてきましたね。

これは着実に進化しているとみました。より広い客相に対応しようとし、なおかつ妥協しない。
好感度がまた上がりました。あとは定休日、是非作ってくださ~い(しつこい:笑)

過去レポ→10月11日7月24日07.6月29日(ショップデータも)
お昼前は狙い目ですね。どうしてもこの時間、スルーして北上してしまうのですが(笑)

「中華そば・煮玉子(650+100円)」「カレーつけ麺(800円)」
中華そば煮玉子 カレーつけ麺
スープは鰹を煮干が上回る味。鰹が引っ込んでいるのか煮干が突出しているかどっちかです。
鰹が強い時はここの強い個性を感じるのですが、煮干がたつとこれはこれでより好みだったりして。
プリプリの縮れ麺は安定感あり。煮玉子の出来がこの日はよかった~安心しました。
カレーは魚介のつけダレとうまく癒合してますよね。スパイシーさがもう少し欲しいところですが、
「辛カレーつけ麺」は自分には辛すぎなので…「ちょい辛」ってできれば嬉しいけどなあ(笑)

常習性のあるラーメンではないのですが、惹きつけられる何かがありますね、ここ(^o^)ノ

過去レポ→10月10日7月25日3月22日07.1月22日10月9日7月7日5月6日
3月7日06.2月1日12月8日9月12日05.5月17日(ショップデータ)
お昼を過ぎるとほぼ満席になるのがパターンのよう。開店直後か14時過ぎくらいが狙い目。

「しじみそば(800円)」「つけそば・煮玉子(750+100円)」
しじみそば つけそば・煮玉子
しじみの濃度がまた上がった気がします。旨みの良い部分だけをとことん強調しているよう。
独特の貝のクサミのようなものがほとんど皆無。ベースの味噌の配合も妙なのかと思います。
麺は太麺をチョイスしましたが、元が味噌なだけに相性バッチリ。お気に入りのワカメも嬉しいなあ。
つけそば、つけダレの魚介パンチが鶏と均衡を絶妙に保っている。いかにも蕪村らしい。
これほどのつけダレでも麺が勝ち気味なのも、ある意味スゴイですよね。
そしてタップリ山盛りネギは、多くのお店で真似してもらいたいところではあります(笑)

お腹一杯でしたがスープ割りもしっかり。とっくりに並々注がれる鶏スープ。
つけダレ:スープを2:8くらいにしながら飲むと、鶏が体の芯まで染み渡る感じが味わえますよ。
さて次回は何にしよ。外しメニューのないお店ならではの悩み、です(^o^)ノ

過去レポ→11月11日7月30日7月17日5月4月3月07.1月
12月11月9月7月5月4月3月2月1月②06.1月①(ショップデータ)
12月7日に移転オープンしました。東信からは若干アクセス良くなり嬉しいです。
休日のためシャッターで。しかし開店時にはざっと30人前後の待ち。県内では異例な光景です^^;

「らーめん(650円)」
らあめん
相変わらず大きなチャーシューが圧巻。丼からはみ出るサマは思わずニヤッとしちゃいます。
豚骨醤油のスープは、鶏の香りがまず先にたちます。ぶわっと鶏、後から豚骨がまった~り。
前店舗でも数える程の実食数ですが、鶏↑の豚↓、結果かなり食べやすくなったのでは。
油分も気持ち抑え気味に感じました。個人的にはもう少しこってりでもいいかな。
そしてが自家製麺に。モチッとした中太麺はやや柔らかめながらしっかりしたコシはさすが。
チャーシューは柔らかいのにとろけるものではなく、脂身の旨みがダイレクトに味わえるもの。

「油そば(550円)」
油そば スープ
前店では裏メニューでしたが、今回堂々とレギュラーの仲間入り。
自家製麺はやや柔らかめ、タップリの油への絡み方は確実にグレードアップ。
青臭いネギの相性もいうことなし。ぐちゃぐちゃにまぜる楽しみも油そばの真髄。無心にほお張る。
スープをつけてくれるのが嬉しい。何となく支那そばの片鱗を味わえたりしてお得感あり。
チャーシューは一枚丸ごと入るようになったことも含め、コスパは相変わらず素晴らしい一品。

らあめん、今後何回か試してみなくてはいけません。支那そばや味噌、つけ麺ももちろん。
そして油そば、自分にとって間違いなく最高ランク。今後も何回も頼むことになるでしょう(^o^)丿

【ショップデータ】
寸八
松本市筑摩4-3-1
営業時間:11:30-15:30 17:00-24:00
定休日:無休(水曜日は塩専門店として営業)
注目の限定をようやく(クリスマス前後までとのこと)。未食だった基本と一緒に。

「煮干しとんこつ(750円)」「醤油麺あっさり(600円)」
煮干しとんこつ 醤油麺あっさり
とにかく煮干しの香りが強烈。まとまったきれいでおとなしい外観からは想像もできない程。
豚骨の濃度は色々調整されているようですが、この日はさほど濃厚ではない感じ。
中太の噛み応えある、コシの強さはここらしい。当然「平打ち魚醤」よりはおとなしめですけどね。
チャーシューもきれいな仕上がりですね。これ、ラーメンのバリエーションを選ばなさそう。
そしてあっさり、和風のスープと細麺、そして細かいネギがすごくまとまってますね。すご~く好み。
「日本そば」を彷彿とさせるところが、ほっとさせられると共に、すっと体に馴染んでくる味。

色々な引き出しの多いお店、相変わらず店主のセンスが光りますね。
しかし今後、もし迷った際には「あっさり」を頼む頻度が増えそうな予感も(^o^)丿

過去レポ→10月15日9月1日6月22日5月22日4月8日07.2月25日(ショップデータも)
ニンニク・こってりスープに背油、太麺。これを気軽に食べたい時はココ、です。
入り口に限定メニューが。そういえばこれ食べていなかったなあ。

「ふじ麺・中盛(700円)」「塩づけ麺・大盛(800+100円)」
ふじ麺 塩づけ麺
ふじ麺は変わらぬ荘厳な盛り。トップのニンニクが威張っています。たまりませんね、この光景。
ヤサイをこぼしつつ食べながら、そして麺を持ち上げながら食べ進みます。この行程が楽しい。
タップリ背油なのですが何で胃にこないのでしょう。グイグイ食べれてしまう魔力が、実はコワイ。。
中盛りが無料なのも嬉しいですよね。ですのでココ来る時は連食なし、です。
そして塩づけ(大盛400g)、ワシワシしていながらムチッとした歯ごたえは、つけ麺で実に活きます。
つけダレは遠くに魚介を感じながら、どっしりと豚が構える強いもの。塩分も高め。
これがここの太麺によく合うんですね。ジュルジュルタレが絡んだ麺を吸い上げる音がまた豪快。
チャーシューは最近は柔らかく香ばしい。当初の冷たい印象は今は感じません。嬉しいですね。
スープ割りで魚介も豚骨もアップ。割っているのに濃くなるスープ、外せませんよね。

ここまで来る価値あり、そう思わせるお店です。冬の峠越え、我慢するには辛すぎます(^o^)ノ

過去レポ→9月24日6月16日5月7日3月29日(ショップデータも)
飯山駅前すぐに構える老舗食堂。お昼時、ほぼ満席。活気があります。

「ラーメン(500円)」
ラーメン 赤ちょうちん
見た目は中華そばの王道をゆくもの。シンプルで特徴を見出すのが難しいタイプかな。
…という先入観がすぐに打ち砕かれました。スープの旨みがものスゴイ!
一瞬「北○@仙台」を彷彿。もっとも、ベースは鶏なので比較対象にはなりませんけどね。
これだけの旨みをどうやったら出せるのか、思わず考え込んじゃいました(笑)
スッキリと軽快な中細麺、一通り揃った充実した具材達。コスパも見逃せませんよね。

豪雪地帯ならではの工夫でしょうか、塩分が高めなのでかなり喉が渇きました(笑)
しかし好きです、こういうラーメン。至近の「イナリ食堂」共々、気になる存在です(^o^)丿

【ショップデータ】
赤ちょうちん
飯山市南町16-12
営業時間:11:30-14:00 17:00-21:00
定休日:日曜
応援ブログで公表されていたこれが気になって仕方ありませんでした。

「つけ・中・熱盛り(800+50円)」
あつもり・中
麺は一度冷水で〆られた後、再びテボに入れられちょい加熱、そして勢い良く茹で汁と共に丼へ。
結果、お湯がちょっと入った感じで出てくるんですね。アッツアツの状態です。
麺
「火傷しないように気をつけて」の助言通り、フウフウ言いながら食べる。ホント熱い。
つけダレはさすがによくのります。鶏の旨みも高いレベルで保たれており、濃い目の味付けも好み。
少しづつ薄まっていくのですが、そこでこの秘密アイテムの出番。まあ一枚目に写ってますが(笑)
つけダレ
そう、「味噌ダレ」ですね。これを少しづつ溶きながら味の変化を楽しむ、という仕組みです。
何というマッチングの良さ。醤油ベースに味噌、意表を突かれた展開ですが、これがここの楽しさ。
普通の味噌なら浮くこと間違いないところで、この細かな細工がにくい。どんどん麺が進みます。
最後は椎茸湯で割ります。この割りが実に良かった~。「京都の料亭で出る味噌汁」風ですよ。

このあつもり、他では見ないなあ。聞くとやはりオリジナルな手法とのこと。
ちょっと面白いです、これ。寒い時期にホットになれるつけ麺、是非お試しを!(^o^)ノ

過去レポ→11月13日10月8月7月②7月①5月4月3月2月07.1月
12月11月10月9月②9月①8月06.7月(ショップデータも)
最近なぜか少し足が遠のき気味でしたが、久しぶりに。

「和風しょうゆラーメン(590円)」「中華そば(630円)」
和風しょうゆラーメン 中華そば
煮干しのほんのり香るスープ、以前からちょっと気になった胡椒っぽさがほとんどなくなりました。
これは嬉しい!「ちょっと前のゆいや」に近づいてくれた気がします。
縮れの細麺、柔らかくしっとりしたチャーシュー、デフォ半玉、いずれも安定感あり。
中華そばは動物系主体とはいえ、魚介系のサポートもうまく使っていますよね。
甲乙つけがたい2品ですが、コスパも考えるとやはり前者がお勧めかな、と。
「餃子(380円)」
餃子 ゆいや
これ、記憶の彼方に隠れてしまっていましたが、モチッと皮とジューシーな具、満足度高い一品。

素材の味をいかそうという姿勢がとっても印象アップ。接客の良さも変わらず。
混雑が怖いという難点はあるものの、次回のインターバルは確実に縮まりそうです(^o^)丿

過去レポ→11月4日7月4日4月16日06.1月22日12月4日05.7月16日(ショップデータ)
某ラーメン誌で、今年の新店の上位に入ったお店。名前の通りの味噌専門店。
全てお一人で捌いています。大変そうですが、実に手際が良く、アップアップしてないのがスゴイ。

「みそこってりらーめん(700円)」
みそこってりらーめん
作る過程からしていかにもこってり。特に背油がテボからドチャッと振りかけるところは必見。
しかし飲んでみると、もともと味噌に背油が入っていたのでは、と思うほど実に自然に癒合している。
味噌の風味もクセがないのに、背油に負けない強さがある。甘みが控え目なのも人を選ばなそう。
麺アップ
中太のウェーブ麺は、しっかりとしたコシを持ち、スープにも程よく絡むタイプのもの。
一度湯通しされたモヤシも絶妙のシャキシャキ感。スープが冷めにくい点も嬉しいですね。

このメニューではチャーシューが入らないのですが、食べ終えた後の物足りなさは皆無。
むしろスープが自分の好みの原点に似ているため、飲み干すのを止めるのが辛かったです(^o^)ノ

【ショップデータ】
ど・みそ
中央区京橋3-4-3
営業時間:11:00-22:30LO (土11:00-21:00 日12:00-21:00)
定休日:無休
掲示板で新メニューが出たとの情報を得て再訪。おっ、店員さんがだいぶ増えましたね。

「男気固焼きそば(800円)」
男気固焼きそば
ラーメンではないのですが悪しからず。。でもまあ、みてくださいよ、このボリューム。
右端に見える携帯が小さく見えます。これで並盛りとは…大盛りや特盛りって…見てみたい(笑)
パリパリのスナック感覚で食べられる麺は、子供にも好かれそうなタイプ。
味噌ダレを使用した野菜タップリの餡がかなりいい出来。鍋捌きもサマになってますね、店主。
味玉丸ごと一個入りますが、トロ~ンとした黄身としっかりした味付けでなかなかです。
チャーシューが2枚入るのも嬉しいですね。これまた濃い目の味付けでよく出来たもの。

味はバッチリ。しかしひたすらボリュームとの戦いがちょっと辛かった…^^;
小盛りで-100円、があると嬉しいな。でもそれでは「男気」には反するのかも(^o^)丿

前回レポ→7月21日(ショップデータも)
ご子息の「調理師免許取得記念」の限定らーめんができました。
麺の〆る時以外は、ご子息が全て作られております。お若いのに手際良いんですよ。

「こってりつけ麺(800円)」
こってりつけ麺
つけダレからはここでは初めての香り、思いっきり動物系。角煮だ!角煮の香りですよ、これ。
細かい背脂がいっぱい。う~ん、若者っぽい感じがとても新鮮。
中太のストレート麺は、現行のつけ麺と同じものでしょうか。艶やかな光沢と強いコシ。
温かい麺のみでの提供ですが、つけダレがよくのりますね。塩分高めなのも狙いのようです。
若干甘みは強めですが、これは自分のツボ。湯通しされたタップリのキャベツが絶好の箸休め。
チャーシューはつけダレのベースと思われるまさに角煮風の味。温かい麺に載るので柔らかい。
「スープ割り不可」も2代目のこだわり。確かにここの魚介スープで割るとバランス良くないかも。

その10日ほど後、再食しに。
「こってりつけ麺(800円)」
こってりつけ麺
見た目は変わりないものの、つけダレ、麺ともに印象が変わりました。
つけダレは、動物系のこってり感はそのままに甘め、塩分ともにやや抑えられ、より食べやすく。
麺アップ
麺がとても強くなってました。前回は通常の太麺のように平打ち風だったんですが、
丸い断面になりさらに一回り太くなりました。歯に伝わる抵抗力はかなりのもの。
300gを食べ終えるには相当なエネルギーを要する(笑)食べ終えると若返る気すらします(爆)

若き底力をしみじみと感じる一杯。まだしばらくやりそうなので未食の方は是非一度。
来年、この「ラーメンバージョン」も出す予定。これもめちゃくちゃ期待できますよ~!(^o^)丿

<前回レポはこちら
今年の夏にオープンの人気店。開店前から並んで正解でした。
閑静な住宅街にポツンと。最近、首都圏ではこのタイプの立地の人気店が多いですよね。

「つけそば(700円)」
つけそば ゼットン
つけダレは濃厚な豚骨魚介。見た目、ありがちなタイプかと思いきや、これは実にしっかり!
動物系のベースが強く、魚介の効かせ方も嫌みでないレベルに十分。無化調とは思えないうまみ。
厨房の箱には「屋久島ごまさば」「薩摩本枯節」、「モンゴル産のかんすい」などなどこだわりが。
中太の艶やかな麺は「ツルッモチッ」を地で行くもの。そして自家製麺とは…恐るべし出来栄え。
具も充実。極太メンマはコリコリながらもとても食べやすく、短冊チャーシューも厚く柔らかい。
スープ割りも頼みやすい。ていうか、このつけダレ味わっちゃったら、割らなきゃ損、と思います。
期待通りのスープの濃さに。「決して薄めて飲むのがスープ割りではないんだな」と改めて実感。

完成度の高さに素直に脱帽。「六厘舎」や「とみ田」程の行列でないのも、今が狙い時、かも(^o^)ノ

【ショップデータ】
ゼットン
豊島区西池袋2-9-7
営業時間:11:30-15:00 17:00-20:00(土日祝11:30-18:00)材料終了次第
定休日:月曜
カップル、ファミリー、会社員や作業員、はたまたPTAの奥様方。色々なお客さんでいっぱい。

「タンタンメン・大辛(650円)」「辛味噌ラーメン(790円)」
タンタンメン 辛味噌ラーメン
やはり大辛でしょう!と思いきや、壁を見ると…「めちゃ辛」なるものが。。遅かった~っ
しかし十分ですね、こりゃ。カプサイシンが顔面を紅潮させ、心拍数を増加させる(ホント?)
汗腺は開きまくり、脱水を補おうと飲水量が増えまくる。お店のティッシュがどんどん減っていく。
な~んて、そんなに大げさなものではありません。鶏スープに妙に合うんですよね、ここの辛味。
そして太麺のモッチリ感はなかなか他では味わえないもの。満足度大きいです。
辛味噌はここのNo.2でしょう!(自分的には)ニンニクと野菜の炒めフレーバーと味噌と太麺、
この組み合わせでまずいわけないでしょうな、という自信の漲る一品です。

セット類や定食類もますます充実。遠方からのファンがいらっしゃるのも納得です(^o^)ノ

過去レポ→11月23日06.3月30日(ショップデータも)
来ました、ジャンガレ。19時半頃でしたが10人以上の待ち。さすがですね。
六厘舎と同じ建物だったんですね。できればハシゴできるようになるといいですけど(笑)
食券機を見ると「ラーメン(680円)」なるものも!とっても気になりましたが初志貫徹で。

「まぜそば(750円)」
まぜそば ジャンガレ
無料トッピングは「全部」で(多くの方がそのようにオーダーしてました:笑)
いや~出ましたね~この外観。荘厳でダイナミック、そしてまさしくジャンクな表情。
やはりまぜそばは混ぜなければ始まらない、ということでまずはまぜまぜする動作から。
麺アップ ジャンガレ
いや、いい感じです。ここからは無心に頬張り、食べ進んでいきました。
豚骨のしっかりしたタレに、浅草開花楼の2種類の太さの2刀麺が執拗に絡んでいきます。
ニンニクとアブラがパンチを増幅!麺がタレが、食べ進むごとにパワーアップしていく感じ。
「焦がし」はニンニクチップのことなんですね、これまた絶妙に合いますわ。
脂がベタッと麺をコーティング。節の効果はもう不明。何かよく分からないけどウマイ、ウマイ~!
ふうっ、と、もやしが一服の清涼剤に。。ならない!(爆)

スゴイ濃密なひとときを過ごせて幸せ。クセになる方も多いだろうな、と思いました。
帰りの移動は公共のものに載ってはいけませんね(笑)乗客の皆さん、すいませ~ん(^o^)ノ

【ショップデータ】
ジャンクガレッジ
品川区大崎3-14-10
営業時間:18:00-23:00(材料終了まで)
定休日:日曜

※08.6月に東大宮(さいたま市)に移転しました。
で迷った挙句にこちらへ。この時点でも「にゃみ」を真剣に考えていたのですが(笑)
こちらは第2回ラーメントライアウト優勝したお店。さあ、どうでしょう。

「ミニラーメン・塩(550円)」
ミニラーメン・塩
やはり小さめですが、ここはなかなか充実感がありました。塩スープはやはり奇をてらわぬもの。
と思いきや、鯛など高級食材を使用していたんですね…もっとじっくり味わっうべきだった。。
麺は「三河屋製麺」の中太平打ち麺。これが実に良かった。スープによくなじみながらも
強いコシを存分に発揮する潜在能力の高さは、「本丸亭@本厚木」を彷彿とさせます。
チャーシューはやはり大きめで柔らか。水菜も良いアクセントになっていました。

ここはいつかは一杯普通に食べるべき、ですね。しかし「にゃみ」の誘惑も強すぎます(^o^)ノ

麺や 優
Hpはこちら
「麺屋にゃみ」でもう一杯頼む予定ではいたのですが、急遽変更。他のお店が気になって(笑)
「取材拒否店のあの名店が立川に初見参」。こういうフレーズには100%ついていくタイプです、自分。

「ちびいちや・塩しそ風味(500円)」
ちびいちや・塩
ベースは醤油か塩から選べますが、塩で。チャーシューは大ぶりですが、実際丼はかなり小さめ。
スープは鶏ベースに魚介を感じるもの。非常にオーソドックスなタイプ。塩分はやや高め。
細縮れ麺は良いかたさで、スープにもよく合っていると思います。シソはちょっとしたアクセント。
で売りのチャーシューは、見た目通りしっとり柔らかくよくできたもの。がインパクトは少なめ。

お腹の余裕を考えてこれにしたのですが、あまりにも少なくて拍子抜け(笑)
という流れでもう一軒行くことになりました、とさ(^o^)ノ

いちや
Hpはこちら
第2回ラーメントライアウト準優勝の店主。nelさんのとこなどで以前から気になっていました。
メニューは「煮干豚骨」と「喜多方らーめん」の2枚看板とのこと。入店ギリギリまで迷って…

「煮干こってりそば(730円)」
煮干こってりそば 麺アップ
新メニュー、しかも「コッテリ」の文字の誘惑にあっさり降参。みるからにコテコテしていそう。
しっかりとした動物系に魚介の自然な香りが漂いますが、思ったほど煮干は突出していません。
背油が主張しまくるタイプも多いのですが、ここは甘みも抑え、全体を柔らかく包み込みます。
中太のやや押し潰した感じの麺。これがじつにしっくりきました。歯ごたえと適度な反発力が快感。
スルルッと食べるにはもっと細い方が合うのかもしれませんが、主張できる麺ならこれでオッケー。
柔らかくしっとり仕上げたチャーシュー、これまた柔らかめの穂先メンマも抜け目なし。

さすが自作ラーメン界の巨匠。こだわりが随所に散らばっているのが分かる一杯でした。
他にも汁なし系やつけ麺など続々と新メニューも開発。ノリにノリそうなお店ですね!(^o^)ノ

【ショップデータ】
麺屋にゃみ
立川市柴崎町3-6-29 アレアレア2 ラーメンスクエア
11:00-23:30LO 無休 Hpはこちら
またしても開店直後、あっという間に半数以上の席が埋まりました。

「塩もりそば(700円)」「裏もりそば(700円)」
塩もりそば 裏もり
初の、そして待望の塩もり。つけダレの色はやはり白っぽく、しかし濃そう~!
一口目には意外なほど甘みを感じました。これが濃厚な豚に合うんですよ~
甘みが苦手な方には好みが分かれそうなものの、この甘みとダシの深みのタッグはもろに好み。
裏もりは、やはりレベル高い。安定感も抜群。魚介好きには他に類をみない一杯かと。
いずれも麺は普通盛りが一番バランスが良いかとも思いました(笑)
スープ割りもマスト。そろそろ頼もうかな、と思っていると店員さんが気づいてくれるんですよね。

相変わらずの安定感とハイレベルな味、そして好感度高い接客に満足。
「モテコ」限定のアレも試してみたかったんですけどね…今後も目が離せません(^o^)ノ

過去レポ→9月5日8月8日3月11日2月1日(ショップデータも)
志賀・丸池の真ん前に聳えるホテル群の中の一つ、丸池観光ホテル内にあります。
オフシーズンとはいえ、客足が途絶えることはありませんでした。有名なんでしょうね。

「担々麺(950円)」
坦々麺 志賀飯店
何も知らずに入ったら、きっと値段にビビッてしまうでしょう(笑)
自分は一応、高級中華料理屋、と認識していたので大丈夫でしたが。
見た目はごく普通。スープは濃厚なゴマ風味、ベースは中華料理屋らしいあっさりタイプ。
う~ん、でももっと濃厚な担々麺って結構あるなあ…いや、何かあるはずだ…
…(食べ進んでいるサマ)…あった!これこれ、麺!!
中太の軽く縮れた麺ですが、加水を抑え、むぎゅっと噛みしめる弾力が何とも快感。
噛みしめるごとに小麦の香りを感じるもの。この麺を担々麺に使うとは!これはやりますね~
これ以降、なぜかスープからも高級感がプンプン匂ってきました。現金なものです(笑)
そうそう、チンゲン菜の火の通り方も絶妙、でしたよ。

リピート感を奮い立たすところまではいかないものの、志賀へ来たならまた寄ってみたいですね。
(注意:ゲレンデとは直結していないので、どちらかというと宿泊者向けなのでしょうね)

【ショップデータ】
志賀飯店
下高井郡山ノ内町平隠7148-8
営業時間:11:30-13:45LO 17:30-19:30LO(麺メニューは昼のみ)
定休日:基本的には無休、とのこと。 HPはコチラ
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