ラーメン大好き夫婦の(主に)長野県内のラーメン食べ歩き記。 平日はほとんど外食できないため、数日前の記事がのることも…どうぞ気長に見守ってあげてくださいm(__)m
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酷暑のこの日、気分はつけ麺でしたが、移転後始まった「らぁ麺」をオーダー。
するとタレの仕込みの関係上できないと。残念でしたが体が欲していたのはこっちですから(笑)

「つけ麺・並(700円)」
つけめん 大輝
いつ見ても美しい麺ですね。麺が放つ光沢と反射する光の加減がもはや芸術的とさえ感じます。
つけダレは元々酸味と甘みが共存するタイプですが、さらに甘みが増した感じ。
しかし大輝のつけダレはこうあってほしい、と思わせてしまう力が確かにそこに存在します。
チャーシュー、かまぼこ、メンマ。単体の具としてはさほど突出したものではありませんが、
つけダレと一体することで、いかにもここらしい完成度を作り上げています。
スープ割り、魚介がふわっと立ち込める感じ、これまたここならではの優しいスープに変身。

結果的に大満足。らぁ麺、気負わずゆっくり楽しみにしておきます(^o^)ノ

前回レポ→07.6月21日(ショップデータも)
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やっと来ました「ニューミサ」。…が、満車。夕方の5時前ですよ…
となれば必然的にこちらへ。「ニューミサ」のまさに目と鼻の先にあるんですね。

「みそラーメン(500円)」「カレーラーメン(600円)」
みそラーメン ミサ カレーラーメン ミサ
共に半玉で-100円の値段です。「新井SA店」よりも明らかに量は少なめ。ちょっとほっ(笑)
味噌、濃厚な白味噌とニンニクガツン!これぞミサ、というパンチ力は圧巻そのもの。
炒められた挽肉、タップリタマネギの甘み、シャキシャキモヤシ。そして中太のコシのある麺。
実にバランスのとれた味噌ラーメンであることを、今更ながらにして感心することしきり、でした。
カレーラーメン、これがまたイケる!スープにカレーを十分に馴染ませたタイプのものです。
豚肉のエキスが染み出ているようなカレーそのものが絶品。麺との絡みもしつこすぎず適度。
さらに豚肉ゴロゴロとくれば、カレーラー好きにはたまりませぬ。普通盛り以上でも完食可能でした。

店員さんは全て女性。接客も好感、雰囲気といい味といい素晴らしい!
新井SA店より好きかも。「ニューミサ」またまた遠い存在になりそうな予感…でも行ってみたい(^o^)ノ

【ショップデータ】
食堂ミサ
上越市中郷区稲荷山598
営業時間:9:00-16:00
定休日:無休
6月に行われた新潟ラーメン博に出店したとのこと。「あごすけ」から至近です。
思わずのけぞってしまうほどポップで明るい内装。軽快なBGMの中、お若い店員さんが3名。

「トクラーメン醤油(750円)」
トクラーメン醤油
恐らく看板メニューの一つ。「トク」はお徳という意味か。山盛りの具にこれまたちょっとのけぞり(笑)
醤油スープはシンプルな味。仕上げにチャーシューを焼いた際の油が振られ、コクを演出。
中細のストレート麺はかためで歯応えの良いもの。「ぶいよん@上田」に似ています。
白髪ネギの下には大きめに刻まれたチャーシューがゴロゴロ、出てくるわ出てくるわ(笑)
炙られて香ばしさは十分なのですが、あまりにも食べ応えありすぎて連食にはキツかったかな。
もう少し脂身が多いと、ジューシーさがアップして食べやすいし、スープにも良い影響を与えそう。

「汁なし系」など気になるメニューも豊富。通し営業ですし、今後も活用させていただくかも(^o^)ノ

【ショップデータ】
GOGO宝来軒
上越市藤野新田375-1
営業時間:11:00-22:00
定休日:木曜
上越へ来たら、どうしてもここを中心にプランをたててしまいますね。
15時ギリの訪店にも嫌な顔一つしない接客は、年に一度しか来れない客にとってもはや「癒し」。

「つけ麺(750円)」
つけ麺 あごすけ
太麺は、記憶よりもしっとりとした舌触り。むぎゅっと歯に伝わる感触が相変わらず良いですね~
つけダレから香るアゴは、「あ~あごすけの香りだ~」と一瞬にして記憶を呼び戻してくれるもの。
具材の大き目のバラロールチャーシュー、柔らかめの味の染みたメンマ、いいです。
そしてここならではのキュウリマリネ、新鮮なのに酸味がよ~く浸透している、一段とお気に入りに。
また、別皿に添えられた「海苔の佃煮風」のもの。これだけでご飯が何杯でもいけそうな(笑)
麺にそのままつけて食べても、またつけダレに投入してから食べても、すごくマッチしてました。
割りスープ、この後の予定が散らつきながらも、思わず完飲。

接客からは毎回学ぶことが多いです。気持ちよく食べられるお店、自然とリピートしちゃいます。
来年もまた感動をそして元気をもらいに、やってきますからね~(^o^)ノ

過去レポ→06.8月10日05.6月(ショップデータ)
いわゆる「長岡系」といわれるラーメン。本店は小千谷市にあります。
厨房は女性お二人でした。手首のスナップを効かせた麺上げがとても見ごたえありました。

「醤油ラーメン(550円)」
醤油ラーメン
スープはかなり黒が強い色。立ちこめる香りは豚と生姜。この匂い、なんですね~長岡。
醤油も相当濃いのかと思いきや塩気は適度。醤油の良い香りと生姜とのタッグ。相乗効果ですね。
軽くウェーブした中太麺、これがモチモチの食感でとても気に入りました。意外に合うんですね~
チャーシューは3枚もドンッ、柔らかく味もしみてます。インゲンにナルトもいい味出してますね。

俄然興味が湧いてきました>新潟。しかし距離がはばかります。また強引に用事作らなきゃ!

【ショップデータ】
ひぐま上越支店
上越市東雲町2-104-1
営業時間:11:00-15:00 17:00-21:00(土日通し)
定休日:火曜(祝翌日)
新福菜館@京都」出身のお店なので、本場を味わった後にどうかな、と思い訪店。
しかしメニューを見てしまったらオーダーはこれ、でした(笑)

「油そば(650円)」
油そば 豊龍
見た目はとてもカラフル。青々とした九条ネギと紅生姜が一際目を惹きます。
麺はラーメンと恐らく同様の、中細のストレート麺。ややソフトながらも油には合ってます。
タレは比較的薄め。既に和えられてきますが、挽肉までしっかり混ぜるとようやくしっくりした味に。
卓上の胡椒、ラー油を入れると、よりしっかりした味付けになりました。「タレ多目」できればなあ(笑)

店長は専ら監視役といった様相。後釜を育てている、といったところなのしょうか。
次回こそは「そば」で確認してみたいと思います。しかし最近、結構空いているような…(^o^)ノ

過去レポ→12月6日06.6月9日(ショップデータ)
メニュー表が2枚あり、一枚は「裏メニュー」のみが載っています。「裏」の定義って…(笑)

「和えらーめん(650円)」「夏仕様の鶏塩らーめん(750円)」
和えらーめん 夏仕様の鶏塩らーめん
おやすさんから情報をいただいていた油そば。水菜が爽やかで涼しげ。節粉も載ってますね。
麺はここの基本の中太やや平打ち。底に沈むタレに絡めるため、よ~くかき混ぜていただきます。
おっ、玉子が一個入ってますね。それもゆるゆるの感じ。後で潰す仕組みですね。
やや薄味かなとは思ったのですが、鶏白湯スープを基本とするお店としてはかなり攻撃的な味。
魚粉が混ざることにより、かなり「今風」な味付けに。多目の青物も邪魔をしません。
結構量が多めなので、ややもてあまし気味になりそうな頃、玉子を潰します。
黄身がプシュッと飛び出てきました(笑)ゆるめの白味とほとんど生の黄身を一緒にかき混ぜると、
これはなかなか面白いではないですか。こってり感がアップ、味も少しずつ濃くなっていくような。
タレが結構沈んでました(笑)相当最初からよ~く混ぜないといけませんね。
「夏仕様」、基本の「鶏塩らーめん」に、青じそ・水菜・スダチ(別皿にも一個)・トマトが加わったもの。
スダチを絞るとかなりさっぱりしていい感じです。「蕪村」にはレモンですが、また違った感じ。
トマトは終始、どこで食べようか迷ってしまうアイテムですね(笑)

色々な創作意欲が見られて面白いですね。あとは店員さん増員希望(^o^)丿

過去レポ→07.5月24日06.7月8日(ショップデータ:改訂済み)
またしても人気店を目指しはるばる一乗寺へ。開店直後、危うく待ち、でした。
丸いテーブルに案内されましたが、この席、かなり落ち着きませんね(笑)
どうやらラーメンと鶏の唐揚げのセット、が大部分のようです。興味はありましたが唐揚げは自重。

「中華そば(600円)」
中華そば
見た目の特徴は大きめのチャーシュー。完全に丼からはみ出ている。良いビジュアルです。
さてスープ、印象は「とってもうまくまとまった臭味を取り除いた豚骨」。
そう大きなインパクトはないものの、誰にでも飲めそうな、好かれそうな豚骨なんですね、きっと。
中細のストレート麺は、ややソフトながらもへたれにくいもの。やはり硬め指定がいいかな、と。
チャーシューは見た目ほど厚くなくボリュームはやや肩透かし(笑)おかげで胃は助かりました(爆)
メンマが意外に合うのは面白かったです。ネギが小口切りなのは珍しいですね。

お店を出ると10人ほどの行列が。この激戦区の中では、かなりのリードをとっているみたいです。
色々な豚骨がありますね。ここは長野でいうと「助屋」に似ていなくもない感じでした。
もう一回試してみたいような、いやもっともっと踏み込んでみたいですね>京都(^o^)ノ

【ショップデータ】
高安
京都市左京区一乗寺高槻町10
営業時間:11:30-15:30 18:00-24:00
定休日:月曜、毎月28日
最近は連食なしの一店狙いで、ガッツリ食べることが多くなってきました。
沢山の角煮をご飯と一緒に食べたい、ここでしか食べられない焼きそばを思いっきり食べたい、
そんな欲望からでしょうか。

「角煮ラーメン(800円)」「熊本ラーメン(600円)」
角煮ラーメン 熊本ラーメン
角煮は脂身と肉のバランスがいいのでしょうね。こってりしていながら後味はすきっとします。
最近は端っこのちょっと硬い肉の部分も気に入ってます。ま、どこだろうがおいしいわけで(笑)
マー油と角煮との相性もいいんだろうな、と今更ながらに思いました。

「角煮ラーメン(800円)」「豚骨焼麺・大盛(600+100円)」
角煮ラーメン② 豚骨焼麺大盛り
上記と2週間ラグがあったのですが、味にブレ一切なし。麺、スープ、角煮が三者一体。
焼きそば、この日は複数で行ったため、マスターが気をきかせてくれ「特盛り」並にしてくれました。
お皿も特大、恐らく2人前あったと思いますが、麺の食感、味付け、いつもと変わりなし。
あの火力、自宅でも欲しい~といつも思うわけです(笑:でもあの味は絶対無理ですが、ね)

ライスもつけて連食なし、ほん~の少し健康的になった、ってことかな(爆)

過去レポ↓
6月12日3月07.1月12月、10月、8月7月6月5月4月3月②3月①2月06.1月
12月②12月①11月10月②10月①8月6月'05.5月(ショップデータ)
「第一旭」のお隣がこちら。老舗2店がこの立地、ってスゴイですよね~
こちらは言わずと知れた「真っ黒いスープ」が特徴、「ヤキメシ」も有名ですよね。

「中華そば(600円)」
中華そば(並) 麺アップ
またしてもメニューをよく見ないから…「小 500円」がやはりありました。。
さて長野でもなじみのあるこのラーメン。「豊龍@長野」の修行先なんですよね。
真っ黒スープは、豊龍でも感じた香り高い醤油の風味。ここの方がより濃く、「肉体派」って感じ。
ベースの豚は、意外なことに、豊龍の方が強く感じます。アレンジ、なんでしょうね。
麺はおなじみの中太ストレート。醤油によって茶色に変色してます。しっかりしたコシをもってます。
チャーシューはなんと6枚。小ぶりながらも、味のよ~くしみたもので何枚でもいけちゃいそう。

ちょっと朝から2杯はヘビーでしたが、京都を満喫しているなあ、と自己満足(笑)
それにしても「ヤキメシ」美味しそうでした。次回は頼むぞ~!

【ショップデータ】
新福菜館本店
京都市下京区東塩小路向畑町569
営業時間:7:30-23:00(水11:00-15:00)
定休日:無休 お店のHP
冷しラーメン」は早々に終了してしまいました、残念。そこで夏メニューの既食分を。

「にんにく油の特製中華そば(850円)」「同特製塩そば(850円)」
にんにく油の中華そば にんいく油の塩そば
いずれもスープを壊さないニンニクの効かせ方。もしかすると言われないと分からない位かな。
最初の一口目にニンニクを感じますが、二口目以降は様々な魚介がしっかりスープを支配。
どちらも細麺は相変わらずのしっかりした食感。のびやすいとおっしゃいますが、キープ力は十分。
中華そばの方が濃い目の味付け、塩そばは進化した鶏の旨味がよりはっきり分かります。

「つけ麺・並+味玉(750+100円)」
つけ麺 蒼天
つけ麺もほぼフルモデルチェンジ。つけダレからは酸味がなくなり、魚介が明らかにアップ。
「魚介つけ麺」よりも魚介が増し、鶏の旨味が増した感じ。今までのつけダレの中で一番好きかも。
中太平打ち麺は冷されてシコシコした食感。食べやすいかたさで誰からも好まれそうな麺。
つけダレのノリもとてもスムーズ。デフォで2玉分の麺が順調に消化されていきました。

特につけ麺、かなり気に入りました。恐らく通年メニューかと思いますので、今後も楽しめそう!

過去レポ(メニュー別です)↓
冷しラーメン、中華そば・塩そば・味噌そば油豚カレそば特撰みそらーめん屋台らーめん昭和
野菜マーボ麺モー・魚介系つけ麺らーめん・味噌らーめん・つけ麺
梅塩そば・冷やし塩そば・つけ麺ジュレ・節塩そば醤そば・節醤そば魚がつっ!特製味噌特製つけ麺白の白・黒黒・赤
辛味噌タンタン麺四川麻婆辛麺・いちごのフロマージュ辛味噌タンタン麺・京風ぜんざい羽海夜限定
特製らーめんのり味噌つけ麺白の白・白の赤つけ麺こくしょうゆ(ショップデータ)
さて、朝ラーです。7:30着。ちょうどお隣が開店しました(笑)
店内は既に8人ほどがラーメンを啜っています。そして半分位の方が大瓶を開けています(爆)

「ラーメン 並(600円)」
ra-menn
頼んだ直後に「小 500円」があるのに気づきました…が、折角有名店で食べるのだから、と。
さてスープ、お~これはまた油がたくさん浮いています。朝からこってりなの、大丈夫かなあ。
すると、豚骨ドーン!でした。さっぱり系で爽やか、しかし濃い~豚骨のダシが新鮮、そしてウマイ。
この時間帯でこの濃さって一体…火を止めないんでしょうね、きっと。
前述の油浮きも何のその、逆に絶妙のこってり具合の演出、とさえ思ってしまう程の完成度です。
麺はややへたれやすさを感じたので、硬め指定が良いかもしれませんね。
多目のネギとモヤシも食欲を増進させる作用がありそう。まさにあっという間に完食。

結果、「小」じゃなくて良かったです。そして次のレポ、下の写真でもうバレバレ(^o^)丿

【ショプデータ】
第一旭
京都市下京区東塩小路向畑町845
営業時間:5:30-深夜2:00
定休日:木曜 お店のHP
夏季限定のつけ麺メニューが出たと聞いて。炎天下の猛暑の中、繁盛しております。

「冷し味噌つけ・半玉(800+50円)」
冷し味噌つけ
つけダレのベースは、鶏ブイヨンそのもの。いわゆる「生スープ」です。
冷されているので、「飲むゼリー」みたいな半分固体状。そっと麺をつけてみる。
鶏の出汁そのものの味です、ストレートに鶏の風味が味わえる。でも塩気はない(笑)
そこで縁にセットされた味噌を溶かしてかき混ぜていくと、しっかりした味に変わっていきます。
味噌が馴染んでいくと、かなりこなれた味に。味噌が多めなので、ダシ湯割りで調整するのが吉。
この日は椎茸湯でしたが、結構入れても通常のつけ麺より濃い位。色んな濃度で楽しめました。
薬味のネギとミョウガ(大丈夫か必ず聞かれます)が実に夏らしく、清涼感を与えてくれます。
そして多めに載る節粉、相性は良さそうですが、どうしても味噌の影に隠れてしまいますね。

斬新なアイデアもの。密かに気に入っているのがダシ湯。これどんなメニューにも活躍しますよね。
今年は残暑も厳しそうですので、つけ麺類、まだまだ大活躍しそうです(^o^)ノ

過去レポ→7月31日7月10日5月20日4月21日3月9日2月9日07.1月16日
12月11月10月9月②9月①8月06.7月(ショップデータも)
「天天有」から徒歩10秒(笑)ここも人気店のようです。
ご夫婦で切り盛りされていますが、アットホームな感じが良いですね。

「らーめん(600円)」
らーめん
お~、これも京都っぽい外観。中央に鎮座する九条ネギって本当に美しいですよね。
スープは白濁しているのかなあ、と思いきや、茶色の濁ったスープではないですか。
飲んでみるとビックリ!白い部分は「ラード」なんですね、きっと。初めて味わうこってり具合です。
動物系の旨みは十分に、そこへニンニクの香りをつけ、塩分を高目に仕上げた、という感じ。
これまた豚骨にしては食べやすいな、と思いきや、主材料は鴨と鶏。道理で初めての味。
京都のラーメンで、これほどパンチ力のあるラーメンがあるとは思ってもいませんでした。
そうそう、具がまた充実しまくり。やはり肉4枚に、メンマ10本!色々な楽しみが丼に隠れています。

いや~満足。「天天有」の感動が大きかったにも拘らず、こう思わせてしまうとは…恐るべし(^o^)ノ

【ショップデータ】
鶴はし
京都市左京区一乗寺西杉ノ宮町38-7
営業時間:11:00-14:00 17:00-23:00
定休日:木曜、第3金曜
久しぶりの上田天神店。断続的ではありますが、お客さんは入ってきます。
お昼のご飯・替え玉サービスがなくなったのはちょっと残念かな。

「白らぅめん・明太子(650+100円)」「赤らぅめん(750円)」
白らぅめん 明太子 赤らぅめん
と言っているのに明太子頼んでしまいました…当然ライス欲しい~!状態。でもがまん。
スープは若干酸味が増したように感じました。これはこれで面白いですが、好みが分かれそう。
明太子の相性は言わずもがな。スープに溶かすも麺に絡めるも、そして海苔と一緒に食すも良し。
「バリカタ」で頼んだ麺は(自分の中では)「普通」。次回は粉おとしか(爆)
赤もいい意味で変化なし。担々麺風バージョン、後半飽きが来た時は、机上の薬味が助かります。

飯田店や上越店など、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いすら感じる助屋。
今後、どの店舗でも、伝統の味をしっかり受け継いでいってもらいたいですね(^o^)ノ

過去レポ↓
 6月28日4月22日1月18日11月18日9月18日8月21日(ショップデータ)8月9日
来ました、天天有。夜だけの営業ですが、最大の目的でもありましたので。
さすがの人気店ですね、ちょっとだけ待ちましたが、回転は早くすんなりと着席できました。

「中華そば・並(500円)」
中華そば 並
ネギの鮮やかな山と白濁したスープ、そしてチャーシューが4枚。でこの値段ですよ。
もう食べる前からテンション上がっちゃいました。そしてスープを一口。
…骨髄を凝縮したような香り、強烈だけど実に上品、臭味がない。スーッと体に染み渡る。
これぞ京都の豚骨か~なんて思っていたら、ベースは鶏なんですね。ビックリ。
細麺も軽く芯が残るか残らないくらいのしっかりした硬さ、当然スープともよく馴染みます。
チャーシューも薄めながらこれだけのボリューム、そして柔らかくてどんどん食べたくなるもの。
ネギも爽やかで脇役以上の存在。もっともっと欲しいくらい(ネギ多目できるようですね)。

もう目が点点になるほど(笑)スープも思わず完飲してしまいました(^o^)丿

【ショプデータ】
天天有
京都市左京区一乗寺西杉ノ宮町49
営業時間:19:00-26:30(日18:00-25:30)
定休日:水曜
今年もつけ麺が始まっているだろうな、と思い訪店。

「つけ麺(850円)」 
つけ麺 Vein
いかにも凌駕らしい外観が素敵。昨年と同じ構成ですが、具が全部麺の上に乗ってますね。
つけダレ、魚介のベースが濃いのに実にさっぱり。厚めの油層が温度を下げさせないのも好感。
昨年は麺は太さの違う二刀麺でしたが、今年は一種類かな。麺の弾力は硬めだけどモチッ。好き!
具材にも相変わらず抜かりなし。今回は特に味のしみたメンマがとても気に入りました。

「喜多方風手もみラーメン(650円)」
喜多方風手もみラーメン
新メニューです。その名前から想像していたより、見た目はとっても凌駕らしくびっくり。
スープは豚っぽいのかなあ、と思ったらそうでもない。動物系でしょうが割りとオーソドックス。
で、麺。中太で平打ちの縮れ麺です。食感は結構硬め、東信では「かじかや@上田」に近いかな。
かなり気合を入れて仕上げてきた、って感じがしました。麺を引き立てる構想なんでしょうね。

特徴の薄い路線でも、サラリと独自の味を作り上げてしまうそのアビリティ、素晴らしいです(^o^)丿

前回レポ→12月21日8月22日06.6月30日05.12月12日(ショップデータ)
「ますたに」出身のお店。実は「ますたに」行列であえなくダウンしたとこでした。
雰囲気だけでも味わいたくて来ました。作り手は親子2代っぽい構成でした。

「ラーメン並(600円)」
ラーメン並
多目の九条ネギに細かい背油たっぷりのスープ。これぞ「ますたに」系、京都って感じですね。
さてスープ、結構塩辛いんですね、ちょっとビックリ。背油の甘みも主張する隙もない位。
ベースは豚骨なんでしょうが、強い塩分と、スープに仕込まれた唐辛子が、支配しちゃってるような。
でもこれこそが京都のラーメンなんだろうな、と妙に納得。
麺はチュルチュルとスムーズに啜りこめるもの。ややソフトな印象、硬め指定がベターか。

若い女性がお一人でさっと食べてすぐ帰っていく、そんな光景もなんか普通に目にします。
意外なほど、地域に根付いているんですね>京都のラーメン(^o^)丿

【ショップデータ】
ほそかわ
京都市右京区西院乾町69
営業時間:10:00-20:00
定休日:日曜
夏の間にここのつけ麺も食べておきたかったです。
昼の営業時間終了間際でしたが、暖簾を終われるまでお客さんは続々と入ってきます。

「和風豚醤つけめん(800円)」「焼きあご冷しつけ麺(800円)」
豚醤つけ麺 焼きあご冷やしつけ麺
つけダレと麺が2つずつ運ばれてきたのですが、どうやら組み合わせは写真と逆のようです(笑)
豚醤つけめんは「東池大勝軒spirits」とつきます。例のkomachi企画ですが、長く続いてますね。
見た目「和風つけめん」との区別が難しい。食べてみてもブランクのせいかよく分からず。
つけダレのどろっとした舌触りと魚粉の効かせ方は、長野ではそう味わえません。完成度高し。
そして今回も秀逸でした、麺。つるっシコシコッ!やっぱいいですね~この細めの麺。
「冷やし」は夏季限定、今年から出たものかな。「焼きあご」を使用した冷たいつけダレのようですが、
ゴマの風味(ゴマ油かな)と醤油の香りの前に、さほどアゴは主張せずといった感じ。
反面食べやすさはありますね。コストから見てもかなり使っているのだろうな、とは想像できます。

スープ割りもやはり良いです。少量なのでレンゲにとってそこにつけダレをチョビチョビ入れ堪能。
さすがに「冷やし」の分はついてきませんでした(笑:密かに期待していましたが)
それにしてもここの麺はつけでもラーメンでも活かしますね。あ~もう食べたい~(^o^)ノ

過去レポ→5月5日07.1月20日8月29日7月1日06.3月28日
12月13日8月20日(ショップデータ)05.5月22日
駅から遠いのがネックですね。元和食職人のラーメン屋さん、とのことで期待大。
恰幅の良い店主、オーダーすると「はいよっ!」。家系ばりの大きな寸胴と混ぜ棒でスープを維持。

「らーめん(並)(600円)」
らーめん(並)
スープは豚骨の濃いベースに、昆布の香りを強く効かせた和風テイスト。
油浮きが多目ですが、ごく自然なこってり具合に仕上げられています。
麺は中細ストレートで適度な食感。よりこってりなスープの方が合いそうな気はしますが。
チャーシューは赤身のしっかりしたもの、噛み締めるとジュワっと肉汁が染み出てきます。
そして九条ネギ、ですねやはり。シャキシャキ新鮮、かつ青臭くないんですよね~
スープを邪魔せずに、アクセント以上の役割。「ネギ増し」できるお店が多いのも納得です。

「和」を感じた一杯、京都らしい雰囲気が味わえました。楽しい(^o^)丿

【ショップデータ】
笑福屋
京都市右京区西京極午塚町26
営業時間:11:00-22:00
定休日:木曜
お得なランチタイムは、大人数向けです。複数で手軽に中華を、の際に最適なお店。

「坦々冷やし麺」「半ラーメン(共にセットのもの)」
坦々冷やし 半ラーメン
Aは、「坦々冷やし麺orトマト冷やし中華+ピリ辛水ギョーザ+ご飯+漬物」、
Bは、「卵のエビチリ飯+半ラーメン+ピリ辛水ギョーザ+漬物」。日替わりかどうかは不明。
坦々冷やし麺、ゴマを強く効かせ濃厚さを前面に出したタレに冷たい細麺がよく絡みます。
オクラ、挽肉、トマトなど具材も豊富。こってり気味のタレとのバランスもグー。
半ラーメン、麺は半量なものの、鶏の透明感あるスープとワカメの相性がとても良い一品。
「トマト冷し中華」「卵のエビチリ飯」「デザートたち(一人分)」
トマト冷し中華 卵のエビチリ飯 デザート 桃林
トマト…は、シーフードの冷製パスタ風。パスタの食感を求めなければ十分及第点。
ピリ辛水ギョ-ザも、濃厚な胡麻ダレがまとわりついてなかなか。
なお、上記の「坦々冷やし」にもセットで同じものがついています。
エビチリ飯にはエビは極少量しか入っていませんが、味は本格的に中華。
デザートは「プチマンゴーケーキ」と「杏仁豆腐」で+200円。ランチにはアイスかドリンク付き。

ちょっとごちゃごちゃの記事ですが、これら(プラス2人分のデザートがついて)計3000円ちょうど。
これは嬉しい設定ですよね~。常時人気があるのもよ~く分かります(^o^)丿

過去レポ→05.12月分(ショップデータも)
ここも比較的新しくできたようです。京大生に混じって駅から銀閣寺に向かって歩きます。
結構歩きました(笑)お店のドアには「てんてん@長野」並の、メディア係の張り紙が。
お若い店主と奥様(?)、寡黙にラーメンを作るその姿は見ていて好感。でベースはこれだけ。

「塩らーめん(600円)」
向日葵
透明感のあるスープは、魚介・ホタテを前面に出したもの。動物系のしっかりした土台が支えます。
ストレートの細麺は硬めの仕上がり、へたれやすさを計算しているようですが、最後までOKでした。
特筆すべきは、揚げネギの絶妙な効かせ方。強すぎず、魚介を引き立てる食材に徹しさせてます。
大き目のバラロールチャーシューは、持ち上げることができない程のホロホロ具合、ジューシーさ。
水菜も邪魔に感じませんでした。トータルバランスがとても良い一杯です。

2杯目が塩らーめん、というのも、京都を遠回りしているような…でも満足、でした。
そして結構激戦区なんですね、この通り。京大生、いいなあ~(^o^)ノ

【ショップデータ】
向日葵
京都市左京区浄土寺西田町100-28
営業時間:11:30-14:30 18:00-23:00
定休日:水曜
御代田に本店、先月2号店がこちらにオープン。かなり派手な外観なんですね(笑)
メニューは基本的には本店と同じ。冷やし中華が味噌味、というのはこオリジナルかな。
本店との比較対象には最近食べたものがいいだろう、ということでこちらを。

「小火山(740円)」
小火山
いい意味で、本店と相違なし。見た目から味に至るまで、見事なまでの再現性です。
スープはここらしく濃厚、辛味成分もちょっと汗腺が緩む程度で、これも本店と同様。
中細の縮れ麺は前回の本店での感動はなかったものの、以前からの麺ハウス仕様で安心。
コーンはこの手のラーメンには合いますよね。辛ネギのアクセントもこれには必須。
仕上げは卓上の調味料を加えて「火山~大火山」仕様に変身。これ、辛党にはお勧めのワザです。

さあ、あとは長野市の方々にどこまで受け入れてもらえるか、要注目です(^o^)ノ

【ショップデータ】
麺家 川中島店
長野市川中島町御厨2335-2
営業時間:11:00-24:00
定休日:無休

※残念ながら09.8月をもって閉店しました。
京都へ。まずは1年半程前にオープンした、住所がそのまんま店名になっていお店。
カウンターのみのこじんまりとしたお店。老若男女幅広い客相からも好かれているのが分かります。

「らーめん(680円)」
らーめん 麺アップ
きれいにまとまった今風な外観。スープは豚骨魚介、油浮きは多めですがとても滑らかな舌触り。
結構複雑な配合なんでしょうか、ありそうでなさそうな節の風味です。豚骨とうまく馴染んでます。
麺は中細の「全粒紛麺」。見た目はソバですが、意外にボソボソ感はなく、独特の弾力をもちます。
噛むと口の中で麺の破片が踊るような感触、これは楽しいですね。スープともよく合います。
チャーシューは角煮のような肉塊をスライスしたもの、柔らかく味付けもしっかりしたものでした。

「京都」のイメージは「和風」なのですが、ラーメンとなるとまた違うようですね。
接客も好感、「おおきに~」いい言葉です。今回、何回も聞くことができました(笑)

【ショップデータ】
高倉二条
京都市中京区高倉通二条東南下ル
営業時間:11:00-15:00 17:00-21:00
定休日:無休
今年も出ました夏季限定メニュー。いつまでか期間は決めていないとのこと。

「冷しラーメン ダブルていすと(750円)」
冷しらーめん 蒼天
「前半は普通に食べて、後半よくかき混ぜると違った味になる」からくりラーメン。
清涼感たっぷりの見た目。スープは塩ベース、優しい鶏の効かせ方は「塩そば」に共通します。
冷たいスープで泳ぐ中太の平打ち麺はしっかり〆られ、強い食感が夏らしく存在感たっぷり。
大葉、生姜、みょうがの和の具が、爽快感をアップ。雑味のないスープにアクセントを与えます。
さて後半。よ~く底からかき混ぜていくと・・・おや、スープが少しづつ黒く変化していきますよ。
チャーシュー、メンマ、海苔なども顔を出してきますので、それらを食べながら慎重に味わっていく。
そして少しづつ味が濃くなっていき、所々その正体が口に入ると、あっ!

さあ皆さん、食べましょう(笑)どこかで食べたような、でも初めて味わう味の変化にビックリです。
ただ「冷やし」と聞くと=「冷やし中華」と思ってしまうお客さんが多くて困っている、とのこと(苦笑)
未食の方はお早めに~(^o^)ノ(お盆頃まではきっとやっているはず、です!)

※残念ながら、12日現在、終了してしまったそうです。

過去レポ(メニュー別です)↓
 中華そば・塩そば・味噌そば油豚カレそば特撰みそらーめん屋台らーめん昭和野菜マーボ麺
モー・魚介系つけ麺らーめん・味噌らーめん・つけ麺梅塩そば・冷やし塩そば・つけ麺ジュレ・節塩そば
醤そば・節醤そば魚がつっ!特製味噌特製つけ麺白の白・黒黒・赤辛味噌タンタン麺
四川麻婆辛麺・いちごのフロマージュ辛味噌タンタン麺・京風ぜんざい羽海夜限定
特製らーめんのり味噌つけ麺白の白・白の赤つけ麺こくしょうゆ(ショップデータ)
一休止して帰り際に一杯、ということでこちらへ。昼の終了間際に滑り込みました。
メニューは、「白=あっさり醤油」「黒=豚骨醤油」「赤=味噌」の3種類が基本。

「黒麒麟(650円)」
黒麒麟
白濁スープに背油がビッシリ浮くそそる外観。そして生キャベツが目を惹きますね。
豚骨スープは思ったよりライト。背油がこってり度をアップさせていますが、とても食べやすい。
中細のほぼストレート麺は、これも意外なほど加水高め。スープとの相性も悪くないです。
バラロールチャーシューはホロッと崩れてとろけるもの。個人的にはこのスープには重すぎかな。
ハーフ玉子はゆで卵様ですが、下味のついたもの。これはよく合ってますね。

全体的な印象は「おおぼし@上田」の「ばりこて」みたい。こんなタイプも群馬にはあるんですね~。
豚骨、実に幅広いジャンルがありますね。豚骨巡り、楽しいです(^o^)丿

【ショップデータ】
麒麟
伊勢崎市太田町149-1
営業時間:11:30-14:30 18:00-24:00
定休日:月曜
さて満帆です。次から次へと魅力的なメニューが出てきて、本当に困る(笑)
食券制になり初でしたが、予めオーダーは決めていたので迷わずこれを。

「ぶたぶた(700円)」
ぶたぶた
もりそばのコテコテバージョン、でしょうか。つけダレの油膜は予想通り。これ、必見ですね。
その名の通り豚の濃度もかなりのもの。ラード層との相乗効果が良い方向に向かってますね。
この上なくこってりなのですが、豚骨だけではない旨味が伝わります。馴染みがあり、かつ新鮮。
これだけ大胆なこってりシフトをしいているにも関わらず極太麺のノリはここらしく素晴らしい。
つけダレにはチャーシュー、メンマ、ゆで卵、そして生キャベツ。「キャベツ増し」したい位合う!
ニンニクもパンチを増幅。並盛り300gがまさにあれよあれよ。胃に来なかったのも意外(笑)

相変わらずの満足感。絶大なる人気にもかかわらず、お店の努力や工夫、丁寧さが伝わります。
今後も大事なお店。楽しみが当分尽きそうもないお店でもあります(^o^)ノ

前回レポ→3月11日2月1日(ショップデータも)
「節にこだわるお店」として先月オープンした新店。満を持して行ってきました。
食券制、基本はラーメンとつけ麺の2本立て。元気な店員さんを囲むオープンカウンター。

「豚玉そば(730円)」「つけ豚そば(680円)」
豚玉そば つけ豚そば
スープは塩分を抑えた豚骨。一口目はやや薄めと感じましたが、実は表面には膜が張るほど。
濃いのですが、実にサラリと爽快な口当たりなんですね。節の効かせ方もサラッとさりげない。
カツオやサバ、宗田節、とTシャツに書いてあるので、節の構成はその通りでしょう(笑)
麺は中太の平打ち、結構意外な組み合わせですが、食感イイ。何と三河屋製麺とのこと。
長野では「じゃんご@長野」が使ってますね。ムチッと歯に食い込む瞬間がとても快感。
つけ麺、つけダレはらーめんよりは濃い目、しかしらーめんの後だとやや違いが分かりにくいかな。
個人的にはもっと濃縮させたようなつけダレだと、よりつけ麺ぽくなるかな~と。
麺はしめてもしめなくても良いですね。並だと200gなので、連食派にももってこい(笑)

なるほど面白い方向性をもつお店です。麺の美味しさはかなりのものなので、
スープにより磨きがかかるとさらに楽しみ。高崎も激戦区ですね~(^o^)ノ

【ショップデータ】
まるぶしとんや
高崎市問屋町西1-7-1
営業時間:11:00-15:00 18:00-21:00(スープ切れ終了)
定休日:月曜
つけ麺を豪快に食す、の表現がピッタリなここ。未食メニューがありました。

「辛味噌つけ麺・合盛り(650+200円)」
辛味噌つけ麺・合盛り
辛味噌ダレバージョン。辛味はピリッとくる程度、味噌はやはり濃厚です。
麺の絡みは予想通りすこぶる良いです。特に細麺への絡みたるものや、すごいもの。
太麺が箸休め的な存在に(笑)麺そのものの味を味わいつつ、交互に細麺を攻めていきます。
「ご希望で」で頼める刻みニンニクが、また想像以上に合います。味噌とニンニク、ですもんね。
食べ終わる頃には残るつけダレはわずか。しかしここらしい計らい、並々割りスープと、
別の壷に入れられた味噌も用意してくれます。要は、味噌を加えてスープで割っていく仕組み。
おかげで並々とスープを飲み干すことができました。しかしスープ、太っ腹ですよね…

ここのつけ麺を思う存分食べた時、本格的な夏の実感を肌(舌)で感じることができます(^o^)丿

過去レポ→7月8日6月27日6月1日5月4月3月2月07.1月
12月③12月②12月①10月②10月①9月②9月①8月7月②7月①6月5月4月②
4月①3月②3月①2月06.1月12月③12月②12月①11月05.10月(ショップデータ)
滅多に行けない夜の部に。森泉さんが作り、真山店長は具材担当。

「味玉らぁめん(750円)」
味玉らぁめん
「あっさり」で。スープ良いです。ゼラチン質が溶け出した位の豚骨の濃さ。獣臭さを鶏が消してる。
油少なめの方が良さを実感できるのかな。週末の夜、という条件が必要かどうかは不明ですが。
麺はいつ食べても不満なし。硬めでも少々柔らかめでも食べさせてくれる麺ですからね。
さてびっくりしたのが味玉。ゼリー状の黄身と、しっかりダシの味がしみこんでました。
いわゆる「おいしい味玉」。すごく嬉しかったです。今後ブレが出ないことを祈るばかり。。

ところで、最近3回ほど満車で諦めてるんですよ。夜の部を狙っているのですがなかなか…(^o^)丿

過去レポ↓
6月18日4月7日4月6日3月2月07.1月12月②12月①10月9月
8月②8月①7月6月②6月①5月4月3月②3月①2月②2月①06.1月
12月④12月③12月②12月①05.11月(ショップデータ)
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