ラーメン大好き夫婦の(主に)長野県内のラーメン食べ歩き記。 平日はほとんど外食できないため、数日前の記事がのることも…どうぞ気長に見守ってあげてくださいm(__)m
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開店直後か閉店直後が狙い目、ですね。混んでいてどうも…と敬遠する地元ファンも多いとか。

「げんこつラーメン(630円)」「油そば(580円)」「ひき肉辛味噌(150円)」
げんこつラーメン 20070506163245.jpg ひき肉の辛味噌
平打ちのしっかりとした食感は、数年前より数段進化しているように思います。
混雑時でもしっかりとした食感を保つところは、消費者側としてはとても安心できますね。
スープは、薬味の多さが一番の特徴でしょうか(笑)しかしこれぞ「げんこつ」なんでしょうね。
初めて頼んだ「辛味噌」、辛さはほどほどですが、ジャージャー麺ぽい雰囲気になります。
油そば、ネギは底に沈んでいるので注意。最初からドッサドサ混ぜてから食べるのが吉かと。
タレはさほど油っぽさを感じなく、塩分も程よい。でもそれがちょっと物足りなくなる食べ物かも…
もっと化調たっぷり、チャーシューを刻みに、海苔も刻み、なんてできればより好みかも^^;

「チャーハン(630円)」
20070506163415.jpg
最初の時こそ、かな~り違和感を感じたこれ、すっかり我が家の舌に馴染みました。
ソースの香ばしさと焦げフレ-バー、はまるとたまらないものがありますね。

家族連れなど大人数でも安心して入れるキャパは、嬉しいですよね。
人気がある所以が、色々感じ取れるお店であります。もうちょっと空いて欲しいけど…(^o^)丿

過去レポ→11月3日8月9日5月11日06.2月5日05.7月8日(ショップデータあり)
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時折食べたくなる手打ち麺ですが、どうしてもネックは待ち時間。そうは行けません(笑)
入店時ほぼ満席、ラーメンが出てくるまで51分。これ位は覚悟しないといけませんね。

「ラーメン(640円)」
かるかや
やはり「待たされた後」というのが、かなりのスパイスになるのでしょうか。
スープは薄め、ピロピロ手打ち麺はかなり不揃いな太さ、そして全体にかなり柔らかめ。
それでもグイグイと箸が進みます。ただ、麺がスープに絡むチュルチュル感がもう一つでした。
濃い目の味のバラチャーシューはいつもながら柔らかくジューシーなもの。
薄めのスープはチャーシューメンだと丁度良いのかもしれませんね。

やはりいいとこ、今の訪店頻度です。ここの厨房内の様子、長野県の七不思議かも(^o^)ノ

過去レポ→06.6月26日05.8月8日(ショップデータも)
久しぶりに出ましたね、限定。結構前から店主の構想にはあったもののようです。

「油豚カレそば(750円)」
油豚カレそば
「油そば」の概念に縛られたまま食べると、ちょっと面食らいそうになる一品。
つけ麺と同じ太麺は、噛み応えと弾力を併せもつもの。やや硬めですが食べやすいです。
タレはカレー専門の職人さんから取り寄せたカレースパイスとご存知「島ラー油」から成るもの。
麺への絡みも良く、相当こってり感があるのかなあ、と思いきや、思いの他「とてもあっさり」。
塩分も控え目ですので、ともすると個人的な好みより物足りなさを感じそうな構成ですが、
カレーとラー油の適度な刺激と、散らされたピーナッツの香ばしさなど、とてもまとまりを感じます。
「豚」はツナ状の「豚ほぐし」。ボリューム感をアップさせると共に、ごちゃ混ぜにする楽しみも。
チャーシューと半玉はいつもながらに完成度高し。通常の大盛と同量の280g麺があっという間。

「油そば」なのに、いかにもここらしくまとめてきました。数々の「こだわり」にも脱帽です(^o^)ノ
(この限定、少なくとも6月いっぱいまではやるそうです)

過去レポ(メニュー別です)↓
 特撰みそらーめん屋台らーめん昭和野菜マーボ麺モー・魚介系つけ麺ブー・モー魚介系つけ麺
らーめん・味噌らーめん・つけ麺梅塩そば・冷やし塩そば・つけ麺ジュレ・節塩そば醤そば・節醤そば
魚がつっ!特製味噌特製つけ麺白の白・黒黒・赤辛味噌タンタン麺
四川麻婆辛麺・いちごのフロマージュ辛味噌タンタン麺・京風ぜんざい羽海夜限定
特製らーめんのり味噌つけ麺白の白・白の赤つけ麺こくしょうゆ(ショップデータ)
というわけで、山岡家へ(笑)安中店は、ここから一番近い家系ですので、重宝します。

「ネギラーメン・味噌(690円)」「つけ麺・醤油(680円)」
ネギラーメン 山岡家 つけ麺 山岡家
家系の連食というのも何ですが、折角ですのでちょっと変化球で。
味噌、八丁味噌っぽいエグミを感じますが、濃厚な豚骨とのマッチングの良さにはちょっと感動。
ごく普遍的な味噌ではありきたりになってしまいがちですが、オリジナルなラーメンって感じ。
硬めで頼んだ中太麺は、もちっと感は程ほどな低加水麺。よくスープを持ち上げてくれます。
角切りのチャーシューはこだわりの肉を使用しているとのこと。家系によく合うシンプルな味付け。
つけ麺は、思ったより麺が強く感じませんでした。こちらも「麺かため」がいいのかも。
とことん豚骨の香りを凝縮させ、酸味を効かせた厚い油層をもつつけダレも、「あ~山岡家だ~」。
標準でつく割りスープは、やはり「きまはち」と似た感じ。でも量が多くてとても完飲できません(笑)

やはり時々は食べないと、と思わせてしまうお店。FCとはいえ、安定感は見事なものです(^o^)ノ

前回レポ→05.6月(ショプデータも)
高崎へ。「大谷」「五里」と立て続けに振られて意気消沈しつつこちらへ。
おや?店主、変わったんですね。独特の雰囲気の店主だったので、違ったお店に来た気分(笑)
前回いつだったっけ、と思い調べてみると、3年前、ブログ始める前でした。

「ラーメン(600円)」(醤油・塩)
醤油 塩
以前はなかった醤油と塩がチョイスできるようになっていました。「湘家@前橋」みたいで嬉しい。
スープは濃厚な豚骨、脂分は少なめ。ダイレクトに豚の香りが伝わってきます。
「塩」の方がよりマイルドに感じるので、女性向けかも。個人的には「醤油」の方がしっくりはきます。
中太のウェーブ麺は、スープを弾くタイプのもの。「かため」指定でちょうど良いかたさ。
チャーシューは味が濃くて硬めのもので結構独特。ほうれん草は柔らかめでかなり好み。
全体的に、以前の「高崎家」をそのまんま継承されているように思いました。

群馬ではFCの「山岡家」をはじめ、家系が多くていいですね。これも豚骨の所以でしょうか。
あ、そういえば、「きいろ家@前橋」が閉店したとか。寂しいですね…

【ショップデータ】
高崎家
高崎市上中居町331-1
営業時間:11:00-15:00 17:00-21:00
定休日:月曜
一日限定5食の「塩トンコツ」はできないとのこと。しかしもう一つ限定ができてました。

「つけめん(700円)」
つけめん 桃太郎
あの中太麺をつけ麺にしたら…と興味津々でしたが、出てきたのは特注(?)の中細麺(笑)
黄色味を帯びて、冷やし中華に合いそうな麺です。しっかり水切りされ軽い口当たり。
つけダレは、濃厚な豚骨かと思いきや、濃厚な味噌ダレ。オリジナリティ炸裂!ですね。
しかしマー油由来っぽいニンニクの香り、具材のチャーシュー、茎ワカメ、と桃太郎っぽさはあり。
かなりの変化球に驚いたものの、食べ終わる頃には満足感を味わえました。

あの太麺でつけ麺、色々難しいでしょうが、一度試してみたいなあ(←諦めきれない:笑)

過去レポ→07.3月27日12月19日9月9日06.7月18日(ショップデータ)
「自家製手打ち麺」のお店。見た目は目立ちませんが、結構気になるお店。
麺の印象が良かったので、久しぶりにその麺を確かめたくて行ってきました。

「つけめん(650円)」
つけめん どらごん
つけダレは醤油と味噌から選べますが、醤油で。ゴマ油と酸味の効いた薄味なタレです。
麺の上にはいっぱいトッピングがのってます。刻みチャーシュー、ワカメ、メンマ、玉子、ネギ。
その具をどけて麺を拾うのはかなり困難(笑)で必然的に具と麺を一緒に食べることとなります。
注目の麺、思ったより細く、縮れの勢いも控え目。水でしめられた割りには大人しい感じ。
しかし一緒に入ってくる具のおかげで寂しさはなく、色々な味の変化が微妙について面白いです。
特にワカメがとても合いました。固ゆでの玉子は甘すぎ、ネギは麺の上だと食べにくいかな。

恐らく一玉分ですので、サラリと食せるのが良いです。が、やっぱここは「ラーメン」かなあ。

過去レポ→05.9月15日(ショップデータも)
昼営業が再開し、また敷居が低くなり嬉しいです。
開店後15分ほどで満席。店長の他には二人の店員さんだけでは、この広いキャパでは辛そう。
で、久しぶりにメニューを見ると、こんな変化と、こんな裏メニューまでもが。
変更点 裏メニュー とり丸
唐揚げ単独ではとても好きなのですが、ラーメンとの相性は甚だ疑問だっただけにこれは大賛成!
裏メニューもとても気になるところでしたが、未食のつけめんを。

「とりうまつけ麺(750円)」
こく丸つけめん
なんといっても麺がいいですね。デフォのラーメンの中太麺と同じですが、
艶やかな舌触りと強めの食感が水で〆られ爽快そのもの。やはり「蕪村」に似ています。
つけダレは多め、別鍋で暖めながらブレンドしておりました。おかげでアツアツ。
まずはカツオがガツンッとインパクトを与えますが、ちょっと「蕪村」より複雑な旨みがあります。
とつけダレを探索していると、底の方に味噌の塊を発見。あのブレンドは味噌だったんですね。
意外な感じはしましたが、よく合うんですね、味噌とカツオ。麺ののりも悪くないです。
具材では水菜と刻み海苔、これまた爽快感はあるのですが、どうしても食べにくさはありますね。
残念だったのは、刻みチャーシューがタレに僅かしか入っていなかったこと。欲張り、ですかね(笑)

スープ割りを頼んだのですが・・・残念、忘れられてしまいました。
オペレーション以前に、人員的に要改善かな。皆さん頑張っておられるのはよ~く分かるので(^o^)ノ

過去レポ→06.7月8日(ショップデータ:改訂済み)
webで話題の裏メニューが気になって仕方ありませんでした^^;

「とりプラス(750円)」
とりプラス
ベースの「とり塩」に「鯵煮干の粉」を多量に仕込んだ一品。見た目の魚粉がいかにも香ばしそう。
粉はほとんどが具にかかっているので、ベースの鶏はしっかり味わうことができます。
そういえば麺、変わっていたんですね。以前よりプリッとした歯ごたえの良い麺で、より好みに。
また、緑鮮やかな九条ネギになったのも、今回が初めて。これまたピッタリ合いました。
チャーシューは相変わらずとろける食べ応え十分なもの、煮玉子は黄身が柔らかめでした。
って、久しぶりすぎて「とり塩」を食べている気分になってしまいました(笑)

しかし、麺を食べ終わった後のスープをレンゲですくうと…底にはタップリの粉が隠れていました。
この魚濃度高いスープがめちゃ良かった~。連食の合間でしたが、無意識のうちに完飲(^o^)ノ

過去レポ→12月21日8月28日7月2日6月18日06.3月24日05.12月16日(ショップデータ)
未食のレギュラーメニューも多々あり気になるのですが、初志貫徹で「限定」を。

「鶏白湯太麺(750円)」
鶏白湯太麺
事前の情報があったとはいえ、「鶏白湯」からは想像できないスープの色、そして味です。
茶色~飴色のスープは、もちろん鶏を感じるものの、こってりコラーゲンみたいな感じではなく、
むしろじっくりと時間をかけて鶏の旨みを引き出した、みたいに感じました。
一言で言うと「とても飲みやすい鶏スープ」。合わさるタレは醤油っぽいですがよく合ってます。
そして何より感動したのがこの太麺。モチッとした歯ごたえと弾けるような弾力は特筆もの。
具では、小さ目のチャーシューが3枚ちょこんと。色々な形のチャーシューが出現しますよね。
揚げネギはやはり多めに入りますが、一番このラーメンに合っていると思いました。

この太麺、どんな形にせよ今後の「ひづき」に残してもらいたいですね、是非(^o^)ノ

過去レポ→4月8日07.2月25日(ショップデータも)
つけそば大輝」の店主が立ち上げた支那そば専門店。夜にはモツで呑めるとか。
「大輝」は今月下旬にリニューアルオープン予定。こちらも今から楽しみです。

「支那そば(650円)」
支那そば
刻み海苔がインパクト大。その隙間から隠見する細麺がとてもきれい。食欲がそそられます。
動物系の甘みをもったスープですが、節片ぽいものも混在。「大輝」とは全くの別物なんですね。
細麺はやや柔らかめながらも、さらりと食べられてしまう軽さが好感。
チャーシューは柔らいばら肉、これも「大輝」とは別物。つまり全て「別物」というわけなんですね。
刻み海苔はどうかなあ、と思ったのも杞憂。サービスの小ライスは「スープを入れてみて下さい」と。
サービスライス
滅多にしない“ラー茶”ですが、ワサビとそして刻み海苔が必須アイテムと化しました。うますぎ!

駅前の立地からも、呑んだ後の〆にはもってこい、ですね。羨ましい限り<松本の方々(^o^)ノ

【ショップデータ】
幸花
松本市中央1-19-3
営業時間:11:30-14:30 18:00-24:00
定休日:月曜

※10.4月現在、店名を変えもつのお店になっています。
鶏肉がムネからモモへ変わったとのこと。モモ肉、好きなんですよ~
「鶏増し」と迷いましたが、鶏肉も食べられつつ久しぶりのこれで。

「つけ・並(750円)」
つけ並 ぶいよん
つけダレ、ちょっと変わった気がしましたが、鶏の煮汁を加えてあるそうで、そのためとのこと。
以前(といっても随分前ですが)より塩分も適度、そして量も少しアップしています。
中細ストレート麺、いわゆる「ぶいよん麺」は、やはりつけ麺で光ります。つけダレの絡みもグッド。
鶏肉、やっぱりいいですね、モモ肉。柔らかくジューシー。これだけでご飯一杯いけます。
もっと脂身が多くても、なんて思う人結構いるはず(笑)炙りの鶏皮とか最高ですけどね~
そして楽しみだった昆布湯割り。窓際にポットが置かれており、自由に注ぎ足す仕組み。
昆布湯
良かったです。昆布のとろっとした成分が鶏のこってり感を吸収するみたいで、とても合います。
このためにだけでも、つけダレをお替りしたいくらいでした(別料金でできるかなあ:笑)

昆布湯は今後、カツオ湯にしたりとか、色々変わるかも、とのこと。
これからのつけの季節、楽しみがまた増えそうです(^o^)ノ

過去レポ→4月21日3月9日2月9日07.1月16日
12月25日11月28日10月9月②9月①8月06.7月(ショップデータも)
久しぶりです。この日はレギュラーしかできない、とのことでした。

「ラーメン(550円)」「塩バターラーメン(480円)」
3751 みなこい
生姜のたつスープ、きれのある醤油、サクッと軽い細縮れ麺。ほっとしますね。
チャーシューもシンプルゆえに飽きのこないタイプなんですよね。安定感あります。
常連さんのオーダー「塩バター」が気になっていると、別皿で「お好みで」と持ってきてくださいました。
これ、凄まじいほど、合います。思わず笑っちゃいましたよ、合いすぎて。
バターの溶ける前と溶かした後で、雰囲気がガラリ。今ならサービスとのこと。お勧めです。

思いっきり和みました。が、常連さん多いですよね。あまり混雑しないようにと祈ったりして(^o^)ノ

過去レポ→07.1月30日11月15日10月17日9月22日06.9月1日(ショップデータ)
「本丸亭」のはす向かいの、元「麺や食堂ブラジル」。
こちらは対照的に落ち着いていましたが、代わる代わるお客さんが入ってきます。

「中華そば(650円)」
中華そば
甘みのある和出汁スープと、食感の良い細麺ストレートとの組み合わせ。
一口目、普段味わったことのない違和感を感じたものの、順調なペースで食べられました。
肩ロースのチャーシューはとても柔らかく、甘めのメンマは自分の好みのもの。
ほうれん草が結構硬めだったのは意外な感じでしたが、他はまとまりある印象でした。

老舗の食堂の発祥だけあり、カレーなどのサイドも充実、そしてすごく美味しそう。
レトロな看板や懐かしのジュースが飾ってあったり、と色々楽しめるお店ですね(^o^)ノ

【ショップデータ】
麺や食堂
厚木市幸町9-6
営業時間:11:30-14:00(土日祝-15:00) 18:00-22:30
定休日:月曜(祝の場合翌日)
17時の開店時間に合わせて行くと、何と「18:00~」になっているではないですか。
呆然としていると後ろからもう並び始めるではないですか。その後もあれよあれよ、
日も暮れた18時の開店時にはざっと30人ほど。出る頃には40人ほどの列、でした。

「生粋塩らーめん(800円)」
生粋塩らー麺
せっかくなので本店限定メニューを。他に「釜揚げ塩つけ麺」もあってすごく惹かれたのですが。
透明感溢れるきれいなスープ、鶏の旨みが凝縮されている、これは予想通り。
しかし何といっても「雑味が全くない」のに驚き。博多の鶏鍋を彷彿させるものです。
実際麺に至るまでに、スープをグイグイかなりの勢いで飲んでしまいました。
で、麺は平打ちの中太縮れ麺。湯きりは無いに等しいその工程を見ていると裏切られますね。
ズルズルズルッとスープに妙に絡み、そして気持ちの良い食感、へたれにくさ、素晴らしい。
この麺なら湯きりは不要なのでは、と真剣に思いましたね。やられました。
チャーシューは赤身が多目の肩ロース、これまた意外なほどホロリと柔らかく絶品。
ちょっと敬遠しがちな多目の春菊も、不思議に邪魔にならず、むしろとっても合ってしまいます。
他にホタテの貝柱、ほとんど無味の挽肉。これでもかとスープに旨みを引き立ててくれます。

これまた「並んだ甲斐あったな~」と。あの麺で「つけ麺」、想像するだけでゾクゾクします(^o^)ノ

【ショップデータ】
本丸亭
厚木市幸町4-10
営業時間:11:00-14:00 18:00-22:00
定休日:火曜、第2水曜
で、予定通り15時位にここへ。何と20数人が待ち。う~ん、諦めようにも諦めきれず…
1時間待ちでした。空いてきた、という情報を聞いていたのですが、休日はホント侮れませんね。

「しおらーめん(750円)」
しおらーめん
やはり初中村屋はこれから。流れ作業的とはいえ、4人で回す厨房内は見ごたえ十分。
特にチャーシューを炙る七輪の火力にはびっくり。これでよく焦げないなあ、と感心します。
スープは今こそ驚きは少ない魚介と貝類の奥深い香り、そして鶏を上品にあわせたもの。
しかし、ウマイです、しみじみ…。「真空平打麺」のパスタっぽい麺とよく合ってます。
しかし麺は「ひかり@岐阜」の方が、フワッと多目の含気をもった食感で印象的でした。
そしてチャーシュー、焼肉の上ロースですね、これ(笑)余分な油が落ちておりかつジューシー。
超細切りメンマも、細くてもしっかりコリコリ感をアピール。デフォでのる味玉も完璧な半熟具合。

正直欠点を探すために行ったのですが(笑)残念ながら抜け目が見当たりませんでした。
接客も問題なし、お店を出る時に「待った甲斐があった」と思わせてしまうお店でした(^o^)ノ

【ショップデータ】
中村屋
大和市下和田1207-1
営業時間:11:00-15:00 17:00-21:00(土日祝は中休みなし)
定休日:水曜
お店のHP
※08.4月に海老名へ移転しました。
神奈中に揺られここへ。道の向かいに移転したようです。「仮店舗」の大きな看板が目立ちます。
ここもさすがの行列、40分待ち。お昼時とはいえ、この立地でこの人気、さすがです。

「ラーメン(700円)」
雷文
28種類もの素材から取られたというスープ、動物系の重厚なベースの上には様々な香り付けが。
ニンニクや生姜を感じたのは意外でしたが、スープとしてしっかり成り立っているのはさすが。
表層には油膜が多めに張っており、アツアツの温度はなかなか下がりません。
中細の縮れ麺は、このタイプにしては加水低め、サクッとした食感がスープに負けません。
自家製メンマはコリコリと楽しい食感、チャーシューも見た目からは想像できないほど柔らか。
若干青臭さの残るネギが非常に効果的。スープと具材全てが一体化しているように感じました。

おばちゃん店主が小気味良いです、全てにおいて。常連さんが多いのも大いに頷けます(^o^)ノ

【ショップデータ】
雷文
町田市本町田943
営業時間:11:30-15:00(土日祝-16:00)
定休日:月曜(祝の場合翌日)
いまや全国的にその名を知らしめているお店。最近ではカップ麺も出ましたね。
リーゼントバッチリ決まった店主、その軽快な動きとラーメンに対する情熱、肌で感じてきました。
開店時間を勘違いし、うっかり20分位に来るとすでに大行列。そして「1号らぁめん」は売り切れ。

「2号味玉らぁめん(850円)」
2号味玉らぁめん
店主のパフォーマンスは、TVで見たまんま。これだけの「独断ステージ」他では類ないでしょうね。
それにしても仕事が丁寧。混雑時でも落ち着きを決して忘れない、みたいな。
で、スープ、比内鶏100%。まず感じたのは「鶏油の軽快さと醤油の深み」。
鶏の濃さは当然感じたのですが、仕上げに加わる鶏油が、仕上げ以上の働きをしているんですね。
生醤油のみで作られたタレの風味が、終始鼻腔から抜けていきました。これは、深い、深い。
極細ストレート麺は、一言で言うとそうめん風(笑)程よい食感が最後まで変わりませんでした。
チャーシュー、しっとり、柔らか。穂先メンマも良い食感。味玉は黄身が緩いもので、「助屋」チック。

噂通りの完成度の高さ。麺の印象が弱かった以外は言うことなし、でした。
連れの3号(塩らーめん)も味見したかったのですが、席が離れてしまいできませんでした、残念。

【ショップデータ】
69’N ROLL ONE
相模原市上鶴間本町4-34
営業時間:11:00-18:00 月曜は-16:00(スープ切れ終了)
定休日:不定休
新作の味噌を食べに。玄関で豚醤さんとすれ違い(笑)豚醤さんは鰹味噌だったとのこと。
どちらにしようか迷いましたが、こちらも評判上々なこれを。

「洋風味噌拉麺(850円)」
洋風味噌拉麺
前回の試食時と比べると、かなり鶏レバーの濃度がアップ。しかも全然臭味がない。
とろっとした舌触りと、味噌の麹っぽいざらつき、そして隠れアイテムのコーン(笑)、楽しいです。
トルネード太麺は味噌とピッタリ。レバーの分、通常の味噌より、より絡み方も濃密。
スープの飛び散り方からは、カレー拉麺を思い出しますね。豪快に食す、って表現がぴったり。
栄養価バッチリのスープ、おかげで飲み残すことができないじゃないですか。ってことで完飲。

いかにも「マニア受けする」一品ですが(笑)レバー嫌いな方にも是非食べて欲しいなあ。
その発想力、また現実にしてしまう店主に感服。さて、次回は「鰹味噌」、予告先発です(^o^)丿

過去レポ→4月13日3月16日2月10日07.1月11日
12月31日12月24日12月5日10月②10月①9月②9月①8月
7月②7月①6月5月4月②4月①3月②3月①2月06.1月
12月③12月②12月①11月05.10月(ショップデータ)
「なんつっ亭」が混んでおり時間も押していたので、こちらへ。
キーワードには「海老」や「かき揚げ」。やや得意ではないのですがチャレンジです。

「えびそば(750円)」「こってり味噌(850円)」
えび醤油 こってり味噌
香ばしい海老の香りが丼を包み込みます。海老だけでなく、魚介の複雑な旨みをしっかり感じます。
細麺とチョイスできる「平打ち麺」、これがとても良かったです。ムチッとした歯ごたえが快感。
この麺がより活きるのが「こってり味噌」。雪の如く丼を覆うはビッチリ背脂。スープが見えない(笑)
そしてキャベツ、もやしのてんこ盛り。その下に隠れていた平打ち太麺は若干茶色味。
いわゆる「二郎系」でしょうが、味噌というのが面白いです。これが芳醇な味噌で背脂と妙にマッチ。
野菜の分、もう少し濃い目でニンニクガッツリ、がベターでしたが、するすると完食。

食べ終わると、唇や手がベタベタ(笑)思わぬラーメンと出会えました。満足。

【ショップデータ】
大山
川崎市川崎区駅前本町26-1 川崎ステーションビルB1
営業時間:11:00-22:30
定休日:無休(元日のみ)
川崎BEラーメンシンフォニー」へ。迷ったのですが未訪店のお店から。
代々木に本店。かつては藤沢にあり、「ひなどり@鎌倉(閉店)」がそこの暖簾分けだったようです。

「らーめん(740円)」「塩らーめん(740円)」
ら~めん 塩ら~めん
らーめん、甘みのある醤油が特徴的。一方塩は、魚介の旨みが押し寄せるあっさりスープ。
中細のストレート麺は、絹のようにきれい。しっかりコシがあり、両方共によく合ってますね。
ホロホロと崩れるほど柔らかいチャーシューは、適度な脂身がスープに旨みをアップさせ、
一見、なかなか噛みきれなさそうだなあ、と思わせるで太いメンマは、サクッと噛み切れたりする。
双方共に散りばめられたネギがまた抜群なアクセント。ネギ好きにはたまりません。

インパクト系ではないものの、いかにも完成されたラーメン、といった感じでした。満足。

【ショップデータ】
めじろ
川崎市川崎区駅前本町26-1 川崎ステーションビルB1
営業時間:11:00-22:30
定休日:無休(元日のみ)
2ヶ月以上も空いてしまいました。こうなると、カツもラーメンも両方食べたい!ってなりますよね。

「玉子入りラーメン・大盛り(650+150円)」「ニンタレカツライス(900円)」
玉子入りラーメン ニンタレカツライス
もはや我が家の定番の組み合わせ。久しぶりに来ると、どちらも欠かせません。
鶏油の膜が唇にまとわりつき、と思うと実にスムーズに麺が啜りこまれていく。
タマネギのシャリシャリ感が爽やかに通り過ぎると、無意識のうちにレンゲの往復運動が。
チャーシューの脂身がじゅわっと出た後に、黄身が潰れて麺とスープと一気にかき込む。
合間に連れのカツを奪って、ニンタレにどちゃっ。わわわ、ご飯、ご飯・・・

はあ、また食べたくなってきちゃいました。オーバーカロリー?聞こえな~い(^o^)ノ

過去レポ↓
2月22日07.1月27日12月11日10月9月8月7月5月4月3月2月06.1月
11月05.8月(ショップデータ)
中国式手打ち、手延べ麺店。長野では「千福@長野」、「香根@松本」で実演が見れますよね。
著名人のサイン色紙がビッチリ並べられています。拉麺とつけ麺、迷いましたが。

「拉麺(600円)」
拉麺
出来上がるまでの手延べショー。バッタン、バッタンと打たれる音、一言「圧巻」。この音量はスゴイ。
見る見る麺が細くなっていく様は見事。この過程は、どこで見ても感動しますね(笑)
さてその麺、中太で太さが均一。このタイプの中では結構硬めに茹でられてきます。
むぎゅっと噛みしめる弾力、素晴らしいです。おまけにへたれにくいときてます。
生姜の効いた動物系スープも必要にして十分なコク。これだけの麺に負けてません。
具の中では、ちょい肉厚のワカメがとっても合っててびっくり。

これは「つけ麺」も食べなくては、と思いました。この後の予定さえなければ頼んでましたね(笑)

【ショップデータ】
馬賊
台東区雷門2-7-6
営業時間:11:30-20:00
定休日:月曜
津軽出身の店主が作る「青森ラーメン」が味わえるお店。「煮干し」がキーワード。

「中華そば・小(650円)」
つしま
小ぶりな丼にたっぷり注がれた茶色のスープ、煮干の香りがふわりと漂います。
飲んでみて意外にもぱっと感じたのは豚骨のストレートな感じ。煮干が後から追いかけてきます。
麺は食感の良い中太のストレート。意外な組み合わせですが、これが滅茶苦茶合いますね。
多めに載る青臭さの残るネギがまたイイ。細切りのコリコリメンマもポイント高し。
タイプはちょっと違いますが、「はらだ@上田」を彷彿とさせる懐かしさを感じました。

ラーメンの味も雰囲気も、下町の風情に妙に合ってますね。気に入りました(^o^)丿

【ショップデータ】
つしま
台東区浅草1-1-8
営業時間:11:30-21:30
定休日:月曜
一ヶ月前に来たばっかりなのですが…。長野に近い立地が、自然に足を向かせます。

「榛名麺・中盛(750+50円)」「榛名づけ麺・中盛(750+100円)」
榛名麺 榛名づけ麺
「榛名」は、通常の「ふじ麺」に、魚介を強めに効かせたスープを基本とします。
榛名麺、やはり見た目の圧巻さはなかなかのもの。いや、美しい~。
溢れんばかりのもやしと、(新たに)炙りの入った食べ応えのあるチャーシュー。
ようやくたどり着いた太麺はワイルドそのもの。多量に浮く背脂もバッチリ。
魚介は意外に控えめ、全体的にも、以前食べたときより若干あっさり気味に感じました。
づけ麺、やはり〆るとここの太麺はアクティビティが向上します。弾力は申し分なし。
スープ割りすると、かなりアツアツに変身します。独特の甘さがストライクゾーンど真ん中。

高崎店の店主はもういらっしゃいませんが、しっかりとその味を継承されていそうです。
今後もちょくちょく足を運びたいと思っています(^o^)丿

前回レポ→3月29日(ショップデータも)
先日、大町の帰りにスルーしてしまい、後ろ髪を引かれたままでしたので。

「魚介醤油らぁめん(750円)」
魚介醤油らぁめん
そもそもここを好きになった一番の大元のメニュー。久しぶりに確認したかったんです。
油膜に覆われたスープに適度に浮かぶ節紛、上品にまとめられた具材。やはり美しい外観です。
スープは、記憶にはなかった生姜の効きが印象的。しかし動物系の土台はきちんとしたもの。
節の効き方はマイルドながら、スープ全体のバランスとしては絶妙、と思わせます。
中細縮れ麺はとても良い食感。麺が当たると素晴らしいです、ここ。
具の中で新たな発見、ほうれん草がクタクタ系。シャキシャキ系だと浮きますよね、きっと。好み。
また、みじん切りのネギが、スープと一緒に口角から流れ込む感触がとても良かったです。

期待に違わず、満足できました。さて次回は、多分「つけ麺」の出番です(^o^)ノ

過去レポ→07.2月8日8月21日06.3月27日9月21日(ショップデータ)、05.8月19日
「大勝軒spiritsつけ麺」も気になったのですが、未食のこれを。

「和風つけ麺(800円)」
和風つけめん
つけ麺は「並」「大盛り」に「中盛り」の設定もできるように。今回は並でしたが、嬉しい設定です。
つけダレ、真っ先に目がいくのが多量の節粉、そして煮玉子半分、チャーシュー1枚、と豪華な具。
ベースの豚骨は思ったよりサラリ。通常の「つけめん」もそうでしたね。
しかししっかり豚骨の風味を楽しめ、合わさる節系の香りも上品、そしてとても効果的な酸味。
いまや色々な太さのつけ麺が出回る中で、ここの麺はどれ位の太さと言っていいのでしょうか。
きまはち 麺
らーめんと比べるとかなりの太麺、ということになるのでしょうね、自慢の自家製麺。
いや、良かった~。文字通り「プツリ」とした歯ごたえ、自分の歯が鋭い鋭器に豹変したみたいです。
コリコリでもシコシコでもない、きまはちチック、きまはちイズムな食感、とでもいいましょうか。
つけダレもよく運んでくれます。量は「並」では物足りませんね(連食考えても:笑)
スープ割り きまはち
スープ割りは別容器で運ばれてきます。豚骨の濃いスープ、「山岡家」を想起させます。
半分程ストレートで飲んでしまいました。仕方なくレンゲに入れてそっとスープを入れる方法で割り。
元々塩分がかなり濃い目なつけダレですので、割りスープはこの倍量ほど欲しかったです(爆)

やりますね、さすが。今年の夏、あと何回か食べずにはいられないかも(^o^)ノ

過去レポ→07.1月20日8月29日7月1日06.3月28日
12月13日8月20日(ショップデータ)05.5月22日
しじみが加わった新しいメニュー表、かなり迷うようになってしまいました。

「蕪村そば(650円)」「つけそば・煮玉子(750円+100円)」
蕪村そば 蕪村 つけ
で、基本に戻って(笑)特につけそば、かなり食べていないことに気づきました。
蕪村そば、塩分がやや高めに感じましたが、カツオの攻撃的な効き方はやはいここならでは。
あわせた太麺の絡み方も自然で好きです。やはりここはこれだな~、と思わせる一杯。
つけ、つけダレはやはり濃い目。しかし麺のもつ適度な保水率によって食べ進むといい感じに。
ギュッと締まった麺は、やはりここはつけそばかな~、と思わせる魅力が(笑)
カボスをギュッ、これも楽しみの一つですね。スープ割り、鶏を堪能できます。

やはりたまには食べなくてはいけないと思いました>純レギュラー。
レベルの高い限定が多い中で、こう思わせてしまうお店、そうはないですもんね(^o^)ノ

過去レポ→4月10日3月14日07.1月29日
12月29日11月9月7月5月4月3月2月1月②06.1月①(ショップデータ)
4月末までの限定「カレーつけ麺」にもグラッとなりましたが、やはり王道が食べたくて。

「ラーメン(600円)」
20070423221930.jpg
この日も昼のファーストロット。この時間帯、麺のみならず、スープもいいような気がします。
キャベツは硬い部分こそ残るものの、陽気に伴って微妙に変化していくとこが面白い。
もう少し柔らかくなるとなおいいですね。ま、うんと柔らかくてもそれはそれで不満なんでしょうが。
ほうれん草、意識してみましたが、シャキシャキとシナッとの中間位。ちょうどいいってことですね。

変わりゆく季節と共に、今後も「よし家ライフ」、楽しんでいこうと思います(^o^)ノ

過去レポ↓
4月9日3月8日07.1月28日12月11月10月8月7月5月4月3月2月06.1月
11月10月②10月①7月②7月①05.4月(ショップデータ)
昼は土日のみの営業、というハードルの高いお店。本格的な「群馬豚骨」のお店です。
以前好評だったという「からくりつけ麺」がパワーアップして再登場した、とのことでしたので。

「からくりつけ麺 其の弐(870円)」
からくりつけ麺
麺は加水低めの太麺と緑褐色の胚芽麺の2種類、トータル350gなり。見た目、美しいですよね。
つけダレはグツグツ煮えたぎった状態できます。麺を入れるというよりさっとくぐらせて食べる感じ。
一口目、これ驚きです何というこってり豚骨でしょう。ミルキーでオイリーでディープ(笑)
「だるま大使」のスープをとことん煮詰めるとこんな感じになるのかな~と思いつつ箸が止りません。
魚粉が結構乗っていますが、その濃厚なベースに隠れてしまいますね。しかし良いアクセント。
麺は硬めでコシがとても強いもの。当然、麺への絡みも凄まじい。「虎心」の濃厚より強いかも…
チャーシュー一枚、煮玉子一個(完璧な半熟具合)が潜んでいますが、いずれもハイレベル。
麺に乗るカイワレと糸唐辛子も、彩りだけではなく、味覚的にもしっかり貢献しています。
後半、ちょっと飽きが出るのは見越しているのでしょうね。こんなものももってきてくれます。
味変化
これ、見た目は唐辛子みたいですが、何となく旨みが増すような感じになります。
が、とにかく強いベースには、何を入れてもパンチ力には圧倒されっぱなし。
かなり、胃にきましたね~(爆)もしかして20代限定メニュー?と思ったほど。
スープ割りできる程の余力はありませんでした。う~したかったのに~、残念。

これぞ群馬の豚骨だ~、と見せつけられた一杯。またしても「衝撃」でした。
しかしこれほど濃厚なスープ、どうしたら出来るんでしょうか。素人には想像もつきません(^o^)ノ

【ショップデータ】
マトヤ
伊勢崎市山王町2020-6
営業時間:11:30-14:00 18:00-24:00
定休日:火曜

※09.2月下旬、閉店しました。
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