ラーメン大好き夫婦の(主に)長野県内のラーメン食べ歩き記。 平日はほとんど外食できないため、数日前の記事がのることも…どうぞ気長に見守ってあげてくださいm(__)m
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「中華そば」目的で行くと、「今日は間に合わなかったんですよ」とのこと。
う~残念。しかし「背油」が用意してある、とのこと。ではそれ、行きましょう。

「背油豚醤油(600円)」「背油豚味噌(700円)」
醤油背油 味噌背油
背油を入れてもらう、シンプルな裏メニュー(最近はできる日は白板に書いてあります)。
しかし背油あなどれず。かなりスープの印象が変わり、人によっては違うモノ食べている錯覚すら。
甘みは少なく、豚の良い香りが凝縮されたような背油。よって旨みが向上、臭味がちょい減る感じ。
いわゆる「力丸の匂い」が気になるんだけど、こってりラーメンが食べたい、そんな方にお勧めです。
味噌はちょっと負け気味かもしれませんので、醤油のこってり、濃い目、背油、のコールでひとつ。

「中華そば」もできるだけ週末だけでも安定して供給したい、とのことです。
「背油」はかなりの高率で置かれていると思われますので、未食の方は是非一度!(^o^)ノ

過去レポ↓
3月31日07.1月21日12月10月8月7月6月5月4月3月2月1月②06.1月①
11月10月9月②9月①(ショップデータ)8月7月05.6月
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前回の印象がとても良かったので。「今週のランチ」というのがまた魅力です。

「サンラーメン(570円)」 「マーボー飯」
サンラーメン 麻婆丼
ランチはセットで850円。マーボー、密かに気になっていたので迷いはありませんでした。
サンラーメンは、サンラー メンですね。酢を効かせたちょっと辛味のあるヘルシーな一杯です。
酢を入れる、という動作をほとんどしない自分ですが、この一杯ではとても好感もてました。
疲れをとったりストレスを溜め込まないように働きかける作用もある材料、
そう聞いただけでもおいしくいただけるのかも(笑)しかし鶏出汁がしっかりしているためでしょうね。
スッキリした麺も中華料理屋でありがちなものながらも、良い食感はいつ行っても安定しています。
マーボー飯、チーマージャン?ホアジャン?がよく効いています。「青龍@上田」を想起しました。

「タンタンぞうすい(700円)」
タンタンぞうすい
名前通り、タンタン麺のスープで雑炊にしたもの。玉子のふんわり感が印象的。
呑んだ〆に、何の抵抗もなく収まりそうな一品です。ご飯もの好きにはたまりません。

行くと、期待以上の満足度を与えてくれるお店の一つです(結構そういうお店ってありますよね)
これからも色々なメニュー、試していきたいですね(^o^)ノ

過去レポ→06.11月26日(ショップデータも)
現在は昼営業のみ、となっています。この日は店主お一人でした。

「塩ラーメン(600円)」
駅番
魚介のほんのり香るあっさり塩スープは健在。ワカメの風味がいい感じです。
若干足りない旨味は梅干しと野沢菜でカバー(笑)ここらしい、ですよね。
中細の縮れ麺は程よい食感。湯きりもしっかりしており、「鬼瓦」魂を感じます。
チャーシューは柔らかく濃い目の味付け。店内に充満する香りもこの匂いです。

秘店要素たっぷりのこの立地、鬼瓦時代とは(恐らく)比較にならないほどの静けさ。
しかし元気なご主人の姿からは、いまのライフを十分に楽しんでいるようにさえ感じます。

過去レポ→06.5月23日1月31日(ショップデータ)
恒例の「夏季限定」、既に出ておりました。ラッキー!

「冷やし坦々麺(850円)」
冷やし坦々麺
毎年全く変わらぬその雄姿、見事な外観。まず見た目でキュン、ときちゃいます(笑)
キリッと冷た~く〆られた細麺と、チョイ辛の濃厚なゴマダレがたっぷり。
どうしてこんなに細い麺が、これほど強い歯ごたえを生むのか不思議なほど。
挽肉とクルミの具は、洋食チックな味付けと異色の食感の組み合わせがとても面白い。
それらを一気に絡めて啜りこむ。この味に今年もまた出会えたことに幸せを感じます。
タレがたっぷりなので丼の底に残るのがもったいない(笑)スープ割りできないかなあ(爆)

もっともっと暑い季節にこれ食べたら…と想像しただけで、もうたまりません(^o^)丿

過去レポ→07.2月14日7月25日5月9日06.1月4日05.6月14日(ショップデータ)
平日でしたが、息子さんがいらっしゃいました。本格的にお手伝いに入るようですね。
さて、次回のレギュラーはこれで行こう、と決めていました。

「魚介系つけ麺・味玉(850+100円)」
魚介系つけ麺
おや、丼が以前の大盛用の丼ではないですか。しかも!麺が明らかに変わっている!
平打ちの中太麺。もちっとした弾力が、なんともここらしくない感じ(笑)しかしいい感じです。
メニューには並盛り280g、大盛450gとの記載が。どうりで多いはずですね
お聞きすると、数日前から製麺所を変えた、とのこと。ここオリジナルの特注麺になったようです。
つけ麺にすると水切りが良すぎるほどで、丼の底には一滴も水が残りません。
もう少し硬くない方が良いかも、とご主人。強い歯ごたえは好きな人にはたまらないのですが。
魚介のつけダレは、相変わらずの手の入れよう。魚の扱い方は安心して見ていられます。

以前の細麺に慣れてしまっている方にとっては、ちょっと違和感がありそうですが、
今回のこの麺にも、慣れるのはどうやら早そう(笑)ラーメンでも試してみたいですね。
何となく新しい蒼天の風を吹き込んでくれそうな予感。是非新しい味、体験してみてください(^o^)ノ

過去レポ(メニュー別です)↓
 特撰みそらーめん屋台らーめん昭和野菜マーボ麺モー・魚介系つけ麺ブー・モー魚介系つけ麺
らーめん・味噌らーめん・つけ麺梅塩そば・冷やし塩そば・つけ麺ジュレ・節塩そば醤そば・節醤そば
魚がつっ!特製味噌特製つけ麺白の白・黒黒・赤辛味噌タンタン麺
四川麻婆辛麺・いちごのフロマージュ辛味噌タンタン麺・京風ぜんざい羽海夜限定
特製らーめんのり味噌つけ麺白の白・白の赤つけ麺こくしょうゆ(ショップデータ)
ちょっと予定より時間が余っていたので、お店の前をスルーはできませんでした。
カウンター、オシャレですよね。カップルにももってこいの感じです。

「えびそば(720円)」
えびそば
あまり得意でない食材ではあるのですが、まさか初訪で他のものを頼むわけもないですよね。
特徴的な形の器とどでかいレンゲ、見れました。丼の中も色彩豊かで遊び心が満載です。
スープはこれぞ海老!(笑)甲殻類にありがちな香ばしさに頼ることなく、しっかりと海老してます。
普段なら敬遠してしまう味なのですが、動物系の香りの豊かなオイルが見事に中和してくれます。
麺は中細のやや平打ち麺。しっかりとしたコシのある麺で、スープによく馴染んでいました。
そして中央に鎮座する鶏肉、これは軽い炙りなど入るとより良さそう。ワンタンには海老丸ごと一個。
ヤマクラゲはコリコリした食感がとても面白い。揚げネギもとても効果的。

しっかりした一杯です。若い女性店員さんがかなりの部分を任されていたのにはビックリでしたが。
ただ「べんてん」の後では、ちょっと海老がヘビーだった…って分かりきってたはずだろう~(^o^)ノ

【ショップデータ】
二代目けいすけ
新宿区高田馬場2-14-3
営業時間:11:00-23:00LO
定休日:無休
夕刻の中途半端な時間帯にも拘らず店内は満席。さすがの人気です。

「つけめん(750円)」
べんてん
麺350g。麺少なめもできると聞いてはいたものの、それでは楽しみが半減してしまかも、と思い。
つけダレは結構タップリ。動物系のしっかりしたスープに酸味が程よく爽やかです。
さて麺。この位の太さだと量がまた引き立つ(笑)完食できるか、自問自答しながら食べ始めます。
喉越し良いです。見た目通りのスルスル感。胃袋に収まる前に次の麺を入れたくなる、みたいな。
つけダレがぬるめなのが気にはなりましたが、どんどん減っていく麺に我ながらびっくり(笑)
細切りのチャーシューも柔らかく何気にいいですね。チャーシュー増しも気になりました。

分かっていたものの、連食にはキツイ(爆)接客もドライで好感、後味のとても良いお店です(^o^)ノ

【ショップデータ】
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豊島区高田3-10-21
営業時間:10:45-21:00(土曜,祝日は-16:00)スープ終了次第閉店
定休日:日曜
どうも気になって仕方ありませんでした。およそ2年ぶりの訪店です。
「渡なべ系」という一つのジャンルを作り上げたこのお店、今はどうなんだろう、ということで。

「らーめん(800円)」
渡なべ
まずは値段。当時から変わっていないのですが、今800円というとかなり高い印象を受けます。
仕上がった外観は良くも悪くも当時の「渡なべ」のまま(当たり前といえばそれまでですが)。
小ぶりな丼に配置よく並べられた具材達、たちこめるカツオの良い香り。まとまりいいです。
しかし、今やどこでもお目にかかれるようなスタイルであることは、どうしても否めまないかな。
スープの出来、非常に良かった低加水麺のプツリとした食感、完成された具、やはり素晴らしい!
非の打ち所なし、しかし何かもう一つ求めてしまうわがままな心。。

次回行くことがあれば「つけ麺」だと思いますが、また気が変わるかもしれません(^o^)ノ

前回レポ→05.5月(ショップデータも)
久しぶりです。メニューには新メニューらしきものを発見。
サービスサラダが嬉しいですね。ついつい、おかわりしちゃいます^^;

「角煮らーめん(1000円)」「塩セロリラーメン(700円)」
角煮らーめん 塩セロリ
ベーシックなラーメンが500円なので、かなりの高額商品(笑)しかし、これがなかなか、でした。
まずは角煮。とことん煮込まれた、という感じのホロホロ感と、噛みしめるとじゅわっとくる感じ。
甘辛く濃い目の味付けは、思わずご飯か焼酎が欲しくなります。これに合わさるラーメンは…
醤油スープに背油の組み合わせ。かなりこってり来るかと思いきやそうでもない。
スープに動物系の旨みがスゴク出ています。お~こんなにスープ良かったっけ~。
伺うと、なんとベースは塩とのこと。そこに角煮のタレをブレンドしてあるそうな。
なるほど、それでこの値段なら・・納得の一品です。
その塩、背油がない分かなりあっさり。しかし背油入りもできるとか。次回やってみようかな。
麺は共通のものですが、口当たりの優しいもの。量は少なめなので連食にはもってこい、です(笑)

これからの季節に是非つけ麺も、とご主人。もうすぐ「塩つけ麺」がデビュー予定だそうです(^o^)ノ

前回レポ→05.10月(ショップデータも)
「印度」が復活したと聞いて訪店。食べたかったんですよ~、これ。

「印度のとりそば(850円)」
印度
福神漬けが印象的な前回と違い、煮玉子の上は、青ネギと赤唐辛子が彩りを添えます。
カレー、懐かしいです。鶏スープは少しづつ良い方向に向かっている気がしますね。
このスープは、プラス何か(カレーや味噌など)、が加わることでとても活きると思います。
マイルドなカレーが、タマネギとグラッセされた挽肉とスープを香り高いものにしています。
青ネギはちょっとした口直し的な存在。でも、福神漬けもどっちも欲しい~
玉子一個は嬉しいですが、なしで750円、でもいいかも。でもビジュアル的に欠かせないかな(笑)

また夏の足音が聞こえたらやるかも、とのこと。もう一つのここの味、ですからね(^o^)丿

過去レポ→3月9日2月9日07.1月16日
12月25日11月28日10月9月②9月①8月06.7月(ショップデータも)
で、絶大な人気を誇るここへ。何といってもメニューの豊富さには圧倒されます。
これは真剣にメニューを見出すと決まらないと思い、目の前の札に書いてあったこれを。

「とまとらーめん(850円)」
とまとらあめん
スライスのものを想像していたのでかなり安心(笑)中央にピューレが鎮座します。
まず香りがいいです。味噌と野菜の甘み、そしてトマト、スープも香りから想像していた通りの味。
ややこってり気味のスープが、中細麺にしっかり絡みます。やや硬めの茹で加減もグッド。
そして少しづつトマトをスープに溶かしながら食べると…これが、激ウマ。
ちょっとパスタを食べているような錯覚に陥りそうになるのですが、なかなか陥らない(笑)
そして「お好みで」と添えられたタバスコ。これがまじでやばい(若者風)。
かける前から味が分かるのですが、かけてみて想像通りなんだけどすごくビックリ。
後半は我も忘れてビンを振りまくりました。こんなにトマトとタバスコが好きだったなんて・・・。

チャレンジメニューかと思ったのですが、結果大当たり。満足しまくりでした。
これ以上のメニュー、どれでしょうか。どなたか教えてくださ~い(^o^)ノ

【ショップデータ】
我路
大町市常盤須沼3760-1
営業時間:11:20-20:40
定休日:水曜
木崎湖はいつもと変わらぬ水面を保っていました。「ゆーぷる」いつか行きたいな。

「ラーメン(500円)」
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ベーシックにこれを。しかしラーメン、とんこつベースなんですね~。九州みたい(笑)
白濁したスープはさらりと飲みやすく、豚骨の臭味をうまい具合に残しています。
ライトな豚骨にありがちな、「臭味を全て取り除きました」みたいなところがなくて好感です。
中細のウェーブ麺は、オーソドックスながらも適度な食感を残していました。
バラロールチャーシュー、もやし、メンマ、ネギ、これでワンコインは素晴らし過ぎですね。

定食類もとても充実かつ魅力的。家族連れでも安心して来れそうです(^o^)ノ

【ショップデータ】
ぐーちょきぱー
大町市大字平海の口12205
営業時間:11:30-15:00 17:00-21:00
定休日:水曜
いきなり、青木湖です。湖の水が干上がってました。
青木湖
開店と同時に。しかし、20分以上待たされました。オフシーズン、だからでしょうか。

「ねぎラーメン(735円)」
ねぎラーメン
待望のビジュアルゲット。多量の白髪ネギと黒胡椒、水面に映えます、と書きたかったですが(笑)
まずは、ネギ。期待通りのシャキシャキ感です。胡椒の辛味もツボにはまります。
これだけネギがありながら、水っぽさが皆無。かといってパサパサしているわけでもない。
スープは動物系のしっかりしたもの。ネギに負けてないんですよね~、結構びっくり。
中細の縮れ麺も良い食感で、へたれにくさも嬉しい。辛さでむせる方にも安心ですね
そしてネギの下に隠れていたのは柔らかい赤身のチャーシューが2枚。
予習不足で存在を知らずかなり驚き。適度な脂身もとろける柔らかさ、甘い味付けもすごく好み。

いや、看板メニューだけありますね。ほとんどの方が頼んでいた「餃子」、課題にしておきます。
閑散とした湖畔で、一際賑やかでした。とても気に入りました(^o^)ノ

【ショップデータ】
ゼーブリック
大町市大字平22650-1
営業時間:11:00-19:30
定休日:不定休
ここも長いこと気になっておりました。常連さん、結構いますよね。
この日はおばちゃん(奥様)一人でやっておられました。手際よいですね。

「らーめん(500円)」
笑福
来ました、ワンコイン。オーダーした時点で、既にポイント高いです(笑)
丼から漂うは、生姜の強い香り。自分は比較的好きな食材なのですが、ダメな人にはダメそうな。
中細のウェーブ麺は程よい食感、チャーシューはギシギシ硬いもの(=懐かし系です)。
ネギが多めですが、生姜でそのネギ臭さが消されています(笑)とにかくスゴイ香りです。

ちょっと面白い一杯ですね、これは。「あぶらめん」なるスゴク気になるものも。どうしましょ(^o^)ノ

【ショップデータ】
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長野市南千歳1丁目12-1
営業時間:11:30-14:00 17:30-深夜3:00
定休日:日曜、土曜・祝の昼
元「助屋」の場所にできたお店。「立ち呑み屋」らしく、お酒や呑みメニューが豊富。
しかしメニュー表には「麺魂」となっており、ラーメンにも力を入れてそうです。

「ラーメン(600円)」
たまる
「素ラーメン(500円)」と迷ったのですが、やはりこれから。結果、正解でした。
スープは真田地鶏からとられたもののようですが、何故か魚介っぽさも感じました。
表面の油は多めですが、いい感じにまったり感を演出。軽い縮れの卵麺もよく合ってます。
最も感動したのがチャーシュー。一見モモの硬そうなものかと思いきや、
かなり柔らかく、しっとりとした歯ごたえをも併せもつもの。これはかなりいいです。
コリコリメンマももっと欲しいくらい。ナルトも、好きな人にはたまらないでしょうね。

あまりのメニューの豊富さに戸惑う方もいそうですが、ラー好きの方は是非ラーで(^o^)ノ

【ショップデータ】
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長野市南長野南石堂町1420
営業時間:11:30-15:00 17:00-深夜2:00(日祝-24:00)
定休日:無休

※残念ながら07.に閉店しました。
Takeshi#さんお勧めのお店。以前は夕のみの営業でとても敷居が高かったのですが、
最近昼営業も始めたとのこと。行かずにはおられませんよね(笑)

「塩らーめん(680円)」
塩らーめん
「帆立と桜エビからとったスープ」「瀬戸内海産の塩」とこだわりと自信が感じられるメニュー。
ホタテの旨み、十分。塩分がやや濃い目ながら、多めのネギに消されないスープ。感心しました。
系統は異なるものの、「蒼天@佐久」の「昭和らーめん」に通ずるものを感じます。
中細のウェーブ麺も、適度な食感で意外にへたれにくいところも好感。
焼きの入った肩ロースチャーシューは「醤龍@長野」に似ており、食べ応えもあり。
デフォ半玉も嬉しいですね。出来も良いものでした。

「餃子セット(320円)」「杏仁豆腐(160円)」
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餃子セットはランチのみ。値段からは考えられないほど中身が多めで嬉しい。やりますね~!
杏仁はこの値段で出しているようでしたが、「ランチはサービスです」とのこと。子供だったからかな。
大人へは食後にコーヒーのサービスが。全てあわせてちょうど千円、申し訳ない位です。

気入りました。北信遠征時には今後もインプットしておきたいお店です(^o^)丿

【ショップデータ】
一耕
長野市豊野町豊野467-1
営業時間:12:00-14:00 17:00-24:30LO
定休日:第1,3水曜 (←※定休日が変わりました)
昨冬、臨休にフラれて以来のリベンジ。超がつくほどの課題店でした。
11時半くらいでしたが、半分程埋まっています。地元の人気はさすが。

「幻のラーメン(500円)」「餃子(500円)」
幻のらーめん 20070406200247.jpg
「神藤@中野」の味を引き継いだ、幻の味。といっても今も「神藤」やっているようですが。
動物系タップリのスープは、「昔ながら」と思う反面、ありそうでない味、とも思えます。
中細の縮れ麺は、やや硬めに茹でられ、喉越しがとてもスムーズ。へたれにくさも兼ね備えます。
多めのネギと小さ目の海苔がいい味出してます。チャーシューはとってもギシギシ(笑)
餃子は高目の設定ながら、ほとんどのお客が頼んでいました。
大きな羽根付き、皮は見た目通り香ばしく、ジューシーな具は口に運ぶたび肉汁が滴り落ちます。
これはラーメンと同じ値段でも思わず納得。いや~、逸品です。

なるほど食べ終わる頃に、「幻」という雰囲気が伝わってきたような気になりました。
3人前分という「すり鉢ラーメン」、隣の方が食べてました。写真だけでも撮りたかった(笑)
物腰の柔らかい接客もとても好感。これは来冬を待たずして再訪するかもしれません(^o^)ノ

【ショップデータ】
ときわや
飯山市大字常盤984
営業時間:11:00-14:30 17:00-20:30
定休日:月曜
いよいよ今月から出ました、つけ麺。新作の味噌拉麺シリーズも気になるのですが。

「つけ麺・合盛り(850円)」「味噌つけ麺(650円)」
合い盛り 味噌つけ麺
麺は太麺と細麺で。他に夢あさひも健在、さらにつけダレは「醤油」「味噌」「辛味噌」から選べます。
まず醤油。昨年同様の濃い目で鰹ドッカンのつけダレです。いや~会いたかったです。
細麺のしなやかで心地よい啜りこみ、太麺の踊り食い状態、いやいや、会いたかった~(笑)
細麺の後に太麺、という食べ方がパターン化していますが、交互に啜ってもいけるでしょうね。
そして新作の味噌ダレ。ゴマの香りが豊かなもので、細麺にちょうど良く絡みます。
試しに太麺でも試してみましたが、絡み方は細麺と異なるもののこれはこれでいいですね。
スープ割りすると味噌拉麺に限りなく近づきました。そうそう、ニンニクもとても合いました>味噌。

食べ終わった後に、もう少し食べられそう、と思ってしまうのが、ここのつけ麺の恐さ。。
つけ麺との再会をしてしまった今後、果たして味噌拉麺シリーズに辿り着けるのでしょうか(^o^)ノ

過去レポ→3月16日2月10日07.1月11日
12月31日12月24日12月5日10月②10月①9月②9月①8月
7月②7月①6月5月4月②4月①3月②3月①2月06.1月
12月③12月②12月①11月05.10月(ショップデータ)
前回の欲求不満を解消すべく、思いっきり汗をかきたくて行ってきました。

「雷ミソラーメン(750円)」
雷ラーメン
中辛で。大辛も久しくご無沙汰ですが、甘みのある味噌をじっくり味わうには中辛がベストかな。
独特の甘みは好みを分けそうですが(ウチのはやや苦手)、はまる方にははまります。
並々スープとタップリ野菜。麺は比較的少なめなので、スープは好きなだけ飲んでください、
というお店側の配慮が、何とも嬉しいじゃありませんか(勝手な解釈ですが:笑)
適度に辛味がスープ全体に浸透し、最初から最後まで一貫した辛さがここらしく良いです。

爽快な汗をかくことができます。これからは「つけ麺・大辛」なんかもいい季節ですね(^o^)ノ

過去レポ→11月24日06.6月21日05.10月22日(ショップデータ)
「黒豚骨」(春限定)を目指して入店。すると壁に何とも魅力的なメニューが。

「ナミ二郎ブラック(700円)」
ナミ二郎 まとや
「ナマ二郎ブラック(750円)」の少なめヴァージョンです。3・4月限定、とのこと。
一目でメニュー名の由来が分かりました。「ナマ」キャベツの千切りに、「黒い」マー油、ですね。
スープは背油多めのここらしい豚骨スープ。中太麺は普段と同じでしょうか。
まずは具から崩さないと麺に辿り着けないのが、何とも「らしい」(笑)
終始良かったのがこの黒いマー油。自家製なのですが、洋酒っぽい香りすら感じる芳香なもの。
決して「ニンニク臭さ」ではなく、ニンニクを香り高く変身させて作ったもの、という感じ。
千切りキャベツの下には湯通しされたもやし、厚めのチャーシューもイメージされているもの。
「二郎インスパイア」としてはインパクトは少ないものの、オリジナリティ溢れる一品、でした。

発想豊かな店主、今後も色々と楽しみを与えていただけそうです(^o^)ノ

過去レポ→06.6月11日10月4日(ショップデータ)05.4月23日分
この春の限定(土日と平日夜のみ)、アゴを使ったラーメン、が出ました。

「あごそば・大盛(650+100円)」
あごそば
「蕪村そば」と「塩そば」をミックスさせたような見た目。ベースは鶏です。
立ちこめる香りはまさにアゴ。それも焼きが入っているのでしょうね、すごく香ばしい
相変わらず濃い鶏の中で、ひときわインパクトを与えるのがこの香ばしさ、です。
最初はやや目立ちすぎかなとさえ思った香ばしさ、食べ進めるごとに馴染んできました。
中太麺との組み合わせもいいですね。さらに細い麺でも試してみたくなりそう。
具材はどれも安定したものばかり。特にネギがすっごく合っていたのが印象的です。

これほどアゴをストレートに感じたことは初めてかも。妥協を知らない店主らしさ、ですね(^o^)ノ

過去レポ→3月14日07.1月29日
12月29日11月9月7月5月4月3月2月1月②06.1月①(ショップデータ)
2週間程前の記事なので、これを書いているともう中毒症状が…ヤバイです。

「ラーメン(600円)」
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スープは濃度、塩分ともに満足度ゲージ満タン。しょっぱすぎず、のベストの状態。
そのスープに絡んで、そして弾くような躍動感ある麺、これまた大当たり。
ほうれん草はいつもよりシャキシャキ感ありちょっと違和感が。しかしこれはこれでイイ!
キャベツがまだこの時はゴワつきはありました。きっと今頃は柔らかいんでしょうね~

ブレはとても少ないのですが、特に「当たり」と思える瞬間、思わずニヤリ、です(^o^)丿

過去レポ↓
3月8日07.1月28日12月28日11月10月8月7月5月4月3月2月06.1月
11月10月②10月①7月②7月①05.4月(ショップデータ)
4月15日までの限定つけ麺が出た、とのこと。「醤油系」が気になっていたのですが。。

「特製潮つけ麺(800円)」
ひづき
つけダレには一面に岩海苔が覆います。磯の香りが心地よいですね。
そして課題だった麺、これが見事に改善されていました。麺同士のひっつきがほぼ皆無。
気持ちよく啜りこめるようになってました。気になっていただけにとっても安心
つけダレのベースは潮ラーメンと同じように感じました(とすればホタテメインでしょうか)
「背油+揚げネギ」はもはやポリシーでしょうね。個人的にはなくてもいけるのでは、とは思います。
時々酸っぱさを感じたネギみたいなもの、どうやら梅干を揚げたものだったようです。勉強不足(笑)
具材には細長い竹と、刻みチャーシューとチョイ辛ネギをあえたもの。
悪くはないですが、若干コンセプトを分かりにくくしているような気もしないでもないかな。。
スープ割りは、魚介が活きますね。残った岩海苔が何気に際立ってくるんですよね。

「ゆで餃子(400円)」
ゆで餃子
評判通りの美味しさ、でした。特に、皮のモチッと感が良いですね。

食べ終わる頃、jimmyさん一家と遭遇(笑)一家だと色々頼めていいですよね。最近行けてない・・・
今後のさらなる飛躍が大いに期待できるお店の一つです(^o^)ノ

前回レポ→07.2月25日(ショップデータも)
人気のある最中に行動を起こすことは、勇気がいることですよね。
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お昼時だけでもとても嬉しいことです。

「味玉らぁめん(750円)」
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スープは火の加減を少し調節してみた、とのこと。素人には違いがよく(略)
しかし、鶏の存在に気づくようになりました。といってもあくまで主役は豚骨ですが。
油の量は最近はデフォが一番好みです。スープを活かす程度のこってり感、体にも優しい。
味玉はドロッとした黄身、当たりでした。薄味にも慣れてきました(笑)

「つけそば(750円)」
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つけダレは魚介が増しました。聞くと煮干をブレンドしたようです。外れました(笑)
現在の丼と麺のコントラストはいいですね~、艶やかにテカッて見えます。
麺の食感は、やや攻撃的な印象。もっとしんなりとつけダレに乗る感じを求めてしまうのですが…
いっそ、煮干よりカツオ粉をドカン、と入れてしまうとか。いや、素人のたわごとです(笑)

昨日アップした「限定」に多少改良を加え、つけそばに「あっさり」「こってり」が選べるといいなあ。
3日から始まった、例の大勝軒企画。なかなか好評のようです。

「限定ラーメン(750円)」
限定ラーメン
別名「文蔵バージョン・山岸魂」。重いネーミングですね~^^;
注目していたつけダレは、酸味が程よく利いたあっさりつけダレ。文蔵の香りをうまく残してます。
麺にはつけそばより細めの中太麺。まちゃさんによると通常のらーめん用、とのこと。
これは正解。つけそば用(右の写真の右側がそうです)ではバランスが良くないでしょうね。
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で味ですが、最初食べた印象は、いつものつけそばに慣れているため、物足りなさがありました。
しかし、家人の頼んだメニューを一通り味見してから、再度食べてみると、
とても新鮮な気持ちに。そして徐々に美味しさが感じられてきました。
少なくとも、県内の大勝軒系列のお店と比べると、断然まとまっていると思います。
そうそう、つけダレには当店初お見えのメンマも。これはやはり必須ですね。

8日(日)まで、です。店主の創意工夫が感じられる一杯、是非お試しを(^o^)丿
一昨日より出ました、限定。久しぶりですね。

「特撰みそらーめん(850円)」
特撰味噌
ををっ、とまず驚くのが、ラードの厚い層。そして見た目に違わぬアツアツのスープ。
非常に濃厚な味噌スープ、「黒豚味噌」をはじめ数種類の味噌をあわせ、
こだわり抜いた醤油・みりんで作った「特撰」ダレのようです。
ドロッとしているのでなく、さらっとした舌触りと、ラードのこってり感が絶妙。
酒粕にも似た香りが時折鼻を突くのもいい感じ。ここらしい「複雑さ」、さすがです。
スープに黒く浮かぶのは京都から取り寄せた黒七味。さほど辛くなく程よいスパイシーさを演出。
全体にかなり濃い目、塩分もやや高めの設定なので、あっさり好きの方にはちょっと厳しいかも(笑)
しかし、自分の好みにはもろはまりました。後でちょっとのどが渇きますけどね

食べ終わる頃には汗ダラダラ。辛くないラーメンでここまで汗かけるのも珍しいです
今週いっぱい位で味噌ダレが終わりそう、とのこと。未食の方はお早めに~(^o^)丿
いつもの開店ダッシュ。思い切って頼んでみたところ、OKが出ました

「つけ麺・豚骨魚介ベース(800円)」
寸八 つけ麺
他に支那そばベース、麺はあつもりも可能なようです。ここの豚骨魚介、待望です。
つけダレはタップリ。やはりうまくまとめているな~、というのが第一印象。
濃厚な豚骨がどっしり構え、魚介がサポート以上の働き。濃厚で麺の絡みも文句なし。
しっかりと〆られた中太麺も、期待通りの強い食感。1.5玉があっという間に吸い込まれます。
分厚い大きなチャーシューは2枚、ボリューム、味、素晴らしいですよね。
唯一、後半、刻み海苔が麺にまとわりつくのが少々苦手(笑)大判海苔になればかなり嬉しい。

「寸丼(300円)」
寸丼
ブログによると、「チャメ玉丼@某店」をヒントに作られたもののようです。
仕上げにタップリと鶏油がかけられます。このビジュアル、マズイわけないですよね(笑)
チャーシューは刻み、量はもっと欲しいかな、と思ったら、ご飯の量がどこよりも多いんですよ。
ご飯頼んだ方にも、量を確認しますものね、店主。サービス心、素晴らしいです。

つけ麺、ちょっとはまりそうな予感。「支那そばベース」も必ずチャレンジしますよ~(^o^)ノ

過去レポ→07.2月24日12月20日12月10日8月23日06.8月6日分(ショップデータ)
nelさんが行かれるとのことで、思わずついていっちゃいました(笑)
何か新しいメニューはないかなあ、と探し・・・ありました、ありました。

「味噌つけ麺(850円)」
宮坂商店
つけ汁にはタップリの具材が所狭しと入っております。ここらしいですね。
麺を浸して食べる、というより具と一緒にかき込む、みたいな感じです。
味噌は柔らかい印象、ベースの魚介を活かす味付けにしているように感じました。
麺は今回は「玉子麺」をチョイス。これ、つけ麺に合いますね~弾力感がかなり好感。
メンマは以前より薄味になったような。。個人的には「ひづき@松本」のような濃い~のが好き。

nelさんの「韓流旨辛麺」も、優しくまとまった一杯のようでした。
今後も新たな味が出るのでしょうか。。なにかと楽しみです(^o^)ノ

過去レポ→06.7月15日12月3日(ショップデータ)05.8月4日
未食のラーメンがあったので、久しぶりに行ってきました。
開店直後のカウンター、隣にいらしたのは、なんとnelさんでした(笑)

「ねぎしょう油辛そば(700円)」
赤兎
丼の半分近くを占拠する辛ネギは、ラー油のオレンジ色が鮮やかです。
スープ一口目、むせました(笑)醤油スープには既に辛味が乗り移っているようです。
メインのネギはシャキシャキ感が良いです。ネギ単独だとさほど辛さを感じないのに、
麺と一緒に食べるとなぜか辛さが増強されますね。不思議な感じです。
刻みチャーシューはここらしく柔らかくイケます。具だけ別皿にとって一杯ひっかけたい気も(笑)
非常に分かりやすい味です。辛いもの好きの方へのメニューとしてはいいかもしれませんね。

nelさんの塩も味見させていただきましたが、相変わらず優しい味でした。
次回は塩か醤油か、そろそろ塩つけもいきたくなりますね~(^o^)ノ

過去レポ→12月14日9月29日6月4日06.1月25日05.6月9日(ショップデータ)
店舗が半分縮少され、カウンターのみになっていました。この方が迷いにくいですね。
さて今回は、新作のこれを狙って。

20070327064312.jpg
「写真by タテさん」と書かれてますね(笑)

「油そば(600円)」
西郷どん
外観は何ともカラフルな彩り。お好みで、と黒酢と一緒に運ばれます。
最初は麺が見えませんが、底に潜むタレと豪快にかき混ぜていただきます。
あ、いいですね、これ。こってりしているけどさほど油っこさを感じない仕上がり。
平打ちの中太麺はよくタレに絡みます。食感も好み
具材でちょっと敬遠しがちな紅生姜も、さほど悪影響は出ず、ちょっとしたアクセント。
見た目以上に、基本に忠実、かつシンプルな味だったのが、とても好感でした。
終盤、黒酢投入。予想通りかなりあっさりに変化します。体にもいいですしね(笑)

確かに「お勧め」できます。さあ、あとは「宝華@下諏訪」だ~(いつ行けることやら)(^o^)丿

前回レポ→05.6月26日(ショップデータも)
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