ラーメン大好き夫婦の(主に)長野県内のラーメン食べ歩き記。 平日はほとんど外食できないため、数日前の記事がのることも…どうぞ気長に見守ってあげてくださいm(__)m
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夏限定メニューが出たと聞き、たまらず行って来ました。
お客の入り、確実に増えてますね。お店を出る頃には何と「待ち」ができてました。

「辛つけそば(850円)」「蕪村そば(650円)」
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グルテンを豊富に含む「だったんそば粉」を使用したとの麺。ご覧のように色はまさに蕎麦。
そして極細です。口に含むとひやっとした冷たさ、噛むと強いコシとつるんとした喉越し。
まさに五感で楽しませる麺です。つけダレは坦々麺のスープを濃縮させたようなもの。
ゴマの濃い香りと、色々な赤っぽい香辛料を混ぜ合わされてできています。
魚介ガツン、のイメージからは想像できなかったもので、ちょっと面食らいました^^;
麺量はつけそばと同じ255gですが、スムーズな啜りこみの効果でみるみるなくなっていきます。
割りスープはつけそばと同じ濃い鶏のスープ。入れるとやはり(高級な)坦々麺風になりました(笑)
蕪村そば、何度食べても、食べ手に与えるインパクトは強いです。安定度も抜群
魚介の濃さと動物系とのバランスの良さ、そして太麺の強さは、やはり他の追随を許しません。

辛つけ、これからの季節にピッタリかも。でも辛くて汗かきますけど(笑)
次回からはレギュラーメニュー(つけそばを含めて)に戻ろうと思います(^o^)ノ

過去レポ→4月21日3月12日2月9日1月27日1月10日(ショップデータ)
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中毒症状が出始めてました。思わず開店ダッシュしちゃいました。

「ラーメン(600円)」
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この日はスープの濃さ、脂加減が絶妙でした濃い出汁を存分に味わえる塩分濃度。
最初から「薄め」で頼んでも良いのですが、もはや他のオーダーしにくい状況もあり(笑)
塩分強めでもそれはそれで楽しめますが、やや薄めだったスープ、完飲直前でした。
そしてキャベツ。ようやく柔らかくおいしい季節になりましたね~、顔がほころびます
チャーシューはちょっと薄くなりましたかね。

久しぶりの長野駅周辺にも拘らず、どうしもはずせない固定店です(^o^)ノ

過去レポ↓
4月20日3月11日2月8日1月11日
11月28日10月29日10月5日7月27日7月5日4月19日(ショップデータ)
「風の子@藤岡」にフラれた後、第2候補だったここへ。
目立つ外観とすごく広いキャパ。一見、ファミレスちっくなニオイを感じました。
ラーメンのメニューはとても豊富。「自家製こだわりの麺」のフレーズが期待させます。

「ラーメン(550円)」「和風煮干ラーメン(630円)」
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どちらも煮干ベースのあっさりスープ。当然ながら「和風煮干」の方がインパクト強いです。
「煮干和風」、多少ざらつきを感じますが、煮干の直球勝負的なスープは臭みがなくイイ
「イナリ食堂」から何かを差し引いた感じ(笑)で、素直に心地よさが感じられます。
自家製麺のストレート麺、これも良かった~プチンと弾ける食感がとても好み
動物系のスープと合わせても結構いけそうな印象をもちました。
チャーシューは大き目のバラ肉、香ばしくてとても柔らかい。水菜も不思議に合ってました。
煮玉子デフォ(薄味ですが)、も考慮すると、後者の方がお得感もありますね

群馬で「煮干」を感じたい時には、まず覚えておいて良いお店では、と思いました(^o^)ノ

【ショプデータ】
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藤岡市藤岡1005-3
営業時間:11:00-15:00 17:00-21:00
定休日:木曜(祝日の場合翌日)
待望の課題店。大通りに接していますが、注意しないと通り過ぎてしうロケーション。
カウンターのみのこじんまりとした店内、作るところがよく見えます。
決して素早い手際、ではないのですが、とても丁寧に作っておられます(特にタレの入れ方とか)

「五里らぅめん(650円)」「五里つけ麺(700円)」
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スープは「ノーマル:濃厚な動物系、ガッツリ鰹:魚介ガツン系」からチョイスします。
今回は両方ともガッツリ鰹で。このガッツリ、決して動物系を弱めたものではなく、
いままでのこってり豚骨スープにより魚介をパワーアップさせてもののようです。
否応無く高まる期待。いや、応えてくれましたよ~スープ、一口、濃厚です
動物系のこってり感が予想以上に強め、うまい具合に節粉がスープ全体をまとめています。
中太のやや平打ち麺、強いコシがありプツンとなる歯ごたえも気持ちの良いもの。
つけ麺で食感はさらにアップしますが、「文蔵@佐久」のつけ麺とオーバーラップしますね。
バラのチャーシューも柔らかくしっかりした味付けで好感。全てにおいて満足、の一杯です。

ちょっとフラッと寄りたくなる雰囲気もなかなか捨てがたい。
研究熱心なご主人渾身の一杯、堪能しました。もちろん、再訪しますよ~(^o^)ノ

【ショップデータ】
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高崎市岩鼻町240-3
営業時間:12:00-14:00 18:00-25:00LO(日は20:50LO)
定休日:月曜
長野県産石臼挽き小麦粉「夢あさひ」を使った麺ができたと聞き、やっと行けました。
それにしても久しぶりの「熊人」。麺の強い食感を味わいたい衝動をずっと抑えてました^^;

「つけ麺・特盛り(細麺・夢あさひ)(850+50円)」「つけ麺(太麺)(650円)」
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「夢あさひ」、細麺の白い色と対照的に、お蕎麦のようなグレーがかった色をしています。
食べ方もお蕎麦風。つけダレに半分ほどつけた後に、ズルズルズルッと一気に啜りこむ。
うん~、しっかりしたコシと滑らかな喉越し、さすがに期待を裏切りませんね
デフォの細麺もでもしっかりと味わえる麺の印象、あえて食べ比べてみると…
やはり「夢あさひ」の方が、小麦の味が濃い、ですね。噛めば噛むほどじんわりと感じます。
つけダレもかな~りおいしくなっていたので、気をつけないと麺が一気になくなってしまいます(笑)
どうやらつけダレには昆布の風味を改良したようですね。「和」のこだわりが感じられます。
そして、太麺。県下最強の食感を楽しみ、そして格闘。いや~素晴らしい

つけ麺、結構出てましたね。これらの麺、着々と受け入れられてきていそうです。
次回、「夢あさひ」で是非、「拉麺」をいってみたいです。絶対、いけそう(^o^)丿

過去レポ→4月14日4月1日3月21日3月2日2月12日1月14日
12月30日12月27日12月15日11月24日10月30日(ショップデータ)
やはり間をおかずに食べたくなるラーメンが、ここに存在します。

「白の白(800円)」
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お店に入る直前まで何頼もうか悩む…でも着席時には決まってるのですぐにオーダーします。
さて白、です。真っ白に敷き詰められた白色、メンマの茶、九条ネギの緑。
抜群のコントラストをなす一杯です。デジカメのホワイトバランスもバッチリ決まるんですよね~
そして見た目を裏切らない味。上品な魚介の効きにニンニクのちょっとだけ攻撃的な香り。
背脂の食感を楽しみながら飲んでいると、あっという間にスープ終わっちゃいます(笑)
ツルツルシコシコの特注麺も、もはやこの食感なしでは、と思わせてしまいます。
煮玉子の完璧なる安定感、素晴らしいものがありますね。

そして、この1週間後に行きました。

「ヴァージョン黒(850円)」「特製味噌(850円)」
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黒のマー油、食べるたびにおいしくなっているような。香ばしさと深いコクが素晴らしい。
後半、マー油がなくなっていくのが何とも寂しい。。って当たり前なんですけどね。
特注麺、デフォ麺と交互に食べ比べると違いがよく分かります。でもデフォ麺もひけをとりません。
味噌、久しぶりでしたが、独特の甘味をもつ味噌スープが、これまたレンゲを止めさせません。
ほのかなマー油も合ってます。「黒」の後だともっと欲しくなりますが(笑)
そして、メンマ、また一段と良くなってました。少し太めになり歯ごたえがさらにアップしました。

ふぅ~、満足。スープ完飲が当たり前になってしまっているためもあるかも。
金曜限定の「りばーす」はもうすぐ終わりとのこと、結局未食のままで終わりそう。。
新たな限定を現在模索中、とのこと。楽しみです(^o^)ノ

過去レポ↓
 4月30日3月22日3月10日2月28日2月3日1月28日1月20日
12月25日11月23日11月17日11月11日10月7日9月22日8月7日6月11日
「ゆいが」に至近の同じく新店。なんでも「助屋」プロデュースだとか。
食券機で券を購入。押した直後に「新作・つけめん」の文字が。。ま、最初だからいいか。

「味噌らぅめん(650円)」
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スープと具材を一つの中華鍋で炒めて麺とあわせる技法です。見た目はオーソドックスですね。
野菜の旨味と甘味の感じる味噌スープ、どこか懐かしさを感じます。
中位の軽くウェーブのかかる麺はモチッとした食感でスープによく合ってます。
たっぷりの野菜はもやし、タマネギ、人参など具沢山。チャーシューがトロンと柔らかく旨い
コーンは悪くないですが、存在価値的にはクエスチョンかな(笑)多目の青ネギは面白いです。

「みそ家@長野」っぽい雰囲気はありますね。良くも悪くも「広い客層に受ける一杯」かと思います。

【ショップデータ】
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長野市川中島町御厨971
11:30-14:30(土-15:00) 17:30-深夜2:00(日は11:30-24:00) 月曜
話題の新店にようやく行けました。昼の閉店間際に拘らず、続々と入ってきます。
「節系醤油ラーメン専門店」と呼ぶだけあり、メニューも、基本はラーメンとつけ麺のみ。

「味玉らーめん(800円)」「味玉つけめん(800円)」
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さてスープ。節の香りが爽やかに広がりますね。合わせるのは「鶏」でしょうか。
魚介の風味を殺さない鶏の効き方です。油分も少なめなため、全体的にあっさりしています。
中細の縮れ麺は程よい硬さで、スープによく絡みます。チャーシューは独特の食感をもつもの。
そしてこのお店の大きな特徴である極太メンマ。この太さは圧巻ですね
あえて繊維に逆らって噛んでみると、これが意外に柔らかい。コリッとした歯ごたえも残してます。
ただ味付けがかなり濃い目なので、これだけ食べていると喉が渇く(笑)しかしGOOD!でした。
つけめん、中太の楕円の断面をもつ麺ですが、これがしっかりした弾力をもつもので良かった~
つけダレは魚介を強めにし酸味を効かせたものですが、麺の強さにちょっと負け気味に感じました。
スープ割りも頼みました(最初えっという感じでしたが、すぐ快く受けていただきました)が、
鶏スープの白さとさらに魚介濃度がアップし、最後までおいしくいただけました
味玉は、黄味が固まる寸前での絶妙な硬さでしたが、かな~り薄味でした。

インパクトを売りとするお店ではないものの、広い客層から支持されそうなお店です。
店員さんのとても丁寧な対応も、好感度高いです。
密かに激戦区になりつつありますが、頭一つ分抜き出たような感じですね(^o^)丿

【ショップデータ】
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長野市川中島町御厨829-2 
営業時間:11:30-15:00 17:00-22:00(スープ終了次第)
定休日:無休
久しぶりに店主、みました。昼下がり、お客さんと楽しく談議されていました。
前回行ってからずっと気になっておりました。そう、これです。

「カレーラーメン(700円)」
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既に忘れかけていた醤油スープですが、さほど魚介の香りはしませんでした。
作り方の変化なのかカレーの影響かは分かりませんが。
中細の縮れ麺は程よいコシをもちスルリとした啜りこみの良さは「鬼瓦」当時のまま。
小さな鍋でコトコト暖めなおされたカレーは、端にまとめられて鎮座しています。
かなり甘口なんですが、この甘味こそが洋食チックな感じで旨いんです
煮詰められた肉の断片も割と多目に入っており、あっさりスープに強いインパクトを与えてますね。
スープはスープで、カレーは直接麺に絡めて食べれるのがベストかな~(個人的好み)
粘稠性の高いカレーだからこそできるワザ、ですね。

カレー、いいですよ。そしてカレーライスも気になるぅ~(^o^)ノ

前回レポ(データも)はこちら
ここも、ようやく、です。「蕪村@長野」が似ていると聞き、行きたくて仕方ありませんでした。
15時半到着、さすがに待ちはありませんでしたが、断続的にお客さんは入ってきます。

「中華そば・小(650円)」
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店員さん、湯きりバッチリ決まってました。自分の時はちょうど10回でした(と数えている:笑)
薄茶色のスープは照明の効果もありより濃い目に見えます。が、意外にあっさり飲めますね。
節系の効き方は、「蕪村」よりもおとなしめ。ガツン度はさほど高くは感じませんでした。
動物系もやんわりと包み込むような感じ。アツアツスープは最後まで冷めません。
軽く縮れた中太麺はほど良い食感をもち、へたれにくいものの、インパクトは少なめ。
良かったのが、穂先メンマコリコリとした食感をもつのに、柔らか~い、と思わせてしまうもの。
比較的細くカットされているために食べやすいのでしょうか。メンマ増し、すれば良かったかな~
チャーシューは薄くスライスされたもの、ネギも主張はおとなしいものでした。

とても食べやすい一品です。まとまりの良さという点からはさすが、ですね。
「つけ麺」、結構出ていましたが、これもおいしそうでしたね~(^o^)ノ

【ショップデータ】
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新宿区西新宿7-7-25
営業時間:11:00-22:00LO
定休日:無休
ラーメントライアウトで優勝した「ロコ@軽井沢」の店主小路さんが、先月入りました。
休日の夜、どこもさほど混んではいません。信州人だったらここはおさえておかないと。
おっ、店長いらっしゃいました!元気いっぱい、活き活きしてますね、やはり

「あってり麺(700円)」
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見た目は「軽井沢あってり麺」と同様。興味はスープにありました。
さっと広がったのは醤油の香り。ベースの醤油に心地よい魚介をうまく上塗りしている感じ。
油浮きもやや多目で、鶏や豚骨もしっかりとられていそう。それでも感じる醤油なんですよね~
細麺ストレートは茹で加減バッチリ。いい時の「ロコ」をうまく再現しているようです
手切りの煮玉子は小ぶりでしたが旨い。チャーシューも食べ応えあり。胡椒は少なめでした(笑)

開店したばかりということもあり、皆さん気合入ってましたね~。頑張ってもらいたいです!
そう、お客が帰る際に、「ありがとさんで~す」と掛け声出してましたが、どこの言葉なんでしょう(笑)

【ショップデータ】
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立川市紫崎町3-6-29
営業時間:11:00-23:30LO
定休日:無休
お次はこちらへ。言わずと知れた俳優・河相我聞さんのお店。
運よければご本人にも会えるとのことでしたが、この日は残念ながら不在。
今どきのモデルのようなお兄さん達が数名厨房で腕を振るっています。

「エビ塩らーめん・ミニ(550円)」
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エビは実はあまり得意でないのですが、ここの売りということと、ミニは必然的にエビなので…
スープからファッと香るのはやはりエビなのですが、食べてみると結構いけます。
いわゆる甲殻臭さ、がうまく取り除かれています。魚介のやさしいスープです。
中細のストレート麺は、角張った断面をもつもので、結構独特。食感が楽しいですね。
バラロールチャーシューは柔らかいよくあるタイプ。たっぷりのもやしと水菜はミニとは思えない量。
しかし具材にもう一工夫あればよりスープが活きるかなあ、と思いました。

店員さんの私語がとても多い点が気になりました。発光するカウンターもちょっと落ち着かないかな…
が、「半分お祭り企画」というコンセプトであれば、全然OK、なのかも(^o^)ノ

公式HPはこちら

【ショップデータ】
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  立川市紫崎町3-6-29
営業時間:11:00-23:30LO
定休日:無休
先月、「ラー博」で食べそこなったのが尾をひいていました(笑)
郡山店で食べて以来、一年ちょい振りの「春木屋」です。
19時過ぎの訪店で何とか一席空いてましたが、出る時には6~7人の待ちが出来てました。

「中華そば(750円)」
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大きな鍋で麺を躍らせ、片手で平ざるでチャッチャと麺上げ。無駄のない手捌きは見事。
スープの油膜は厚めで、最後までアツアツ。ただ煮干のインパクトは意外に弱め。
中太麺は適度なコシをもちスルリン、と啜りこめるもの。食べてて気持ちいいです
モモチャーシューはオーソドックスながら時折入る脂身がやたらおいしい
メンマは甘辛さが絶妙で楽しい食感。ノリはべちゃっとならないパリパリしたもの。
そして、刻みネギの存在が自分的には光ってました

やや高めの値段設定も、食べ終わった満足度からみれば相応かも。
この後一軒予定してましたが、それをキャンセルしてまでスープを完飲してしまいました。

【ショップデータ】
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杉並区上荻1-4-6
営業時間:11:00-21:00
定休日:無休
六本木ヒルズを横目に駅から歩くこと10分。14時過ぎに着きましたが、待ちなしでした。
店内はおしゃれなカフェレストラン風。カップルやグループがほとんどでした。
手羽先の唐揚げが目の前に置かれているカウンターに陣取り、ジャスミンティを飲みながら観察。
お~っ、すごい火柱が大量の油に何かが弾け飛んで炎が出たと思ったら今度はスゴイ煙が。
これが「焦がし」の作り方なんですね~、パフォーマンスも性バッチリ、ですね

「焦がし味噌(850円)」
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真っ黒なスープの表面には分厚い油層が覆っています。一瞬タジタジする外観^^;
予想通りアッツアツのスープは、予想できなかった味噌の味。何種類もブレンドしてあるのでしょう、
豊かな風味とコクを感じます。焦がしフレーバーをあくまで脇役に留まらせています。
そのアツアツの土台に負けない細麺ストレート。この麺がへたれにくくとても良かった~
油層の下に潜んでいた青菜がさっぱり感を与え、薄味の煮玉子も嬉しい存在。
底には生姜風味の挽肉が結構入ってました。各パーツが一人歩きしてない所が素晴らしい

「焦がし醤油」もとっても気になります。元気一杯の店員さんに元気をもらえるお店です(^o^)ノ

【ショップデータ】
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港区西麻布1-4-36
営業時間:11:30-14:30 17:00-翌2:30(日祝-23:30)
定休日:年末年始
超・課題店でした。数日前に「どっちの料理ショー」に出た、とか(後日知りました^^;)
お昼前に到着すると既に長い列が。30人前後、入店までほぼ一時間待ち、でした。
まず驚いたのが、接客の上手さと店員さん一人一人の笑顔。本当に優しそうな笑顔なんです。
これだけの混雑・人気におごれない姿、素晴らしいです。そして、丼の動きがスムーズ。
厨房からカウンター横にすっと置かれた丼を、声がけもないのにホールの方がすっと取りに来る。
そして一杯ずつ、迅速に運んでいく。一連の流れが慌しさを微塵も感じさせないものでした。

「らー麺(650円)」
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一見するとスープがかなり少ないように見えます。原価のかかっているスープだからかな^^
いくつもの節が使われていそうな深い魚介、豚骨とのWスープはかなりあっさりしていますが、
後口は“ぽってり”。不思議な感覚に駆られながらもグイグイ飲んじゃいます。
麺は黄色を帯びた中太~太麺で縮れが強く入っています。これがまたイイ
硬めに茹でられていますが、噛めば噛むほどジワ~と小麦の味がしみ出てくる感じ。
縮れの効果でとても啜りこみやすくなってます。麺量はやや多目ですが、もっと食べたくなります。
メンマは甘めでよく煮付けれてます。チャーシューは小ぶりでおとなしめ。
今回は頼みませんでしたが、煮玉子も、オーダー出てからもう一度煮直す手のこみ方。

接客、味、お店、色々な面において、強いこだわりが感じられるお店。
単に良い素材だけではおいしい料理を楽しめるとは限らない、と教えられた気分でした(^o^)ノ

【ショップデータ】
斑鳩
千代田区九段北1-9-12
営業時間:11:15-15:00 18:00-22:30(土祝11:15-16:30 18:00-21:00)
定休日:日曜
いきなり東京。超人気店ですよね。まだ開店間もない時間、運良く待ち5分程。
こじんまりした店内はカウンターのみ。厨房は手際がとても良く、回転も早いです。

「らーめん(680円)」
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カツオとゲンコツ・鶏の濃厚なスープは、とろんと粘稠性をもちますが、とっても飲みやすい。
「カネジン」の中太麺も、しっかりとした歯ごたえとスムーズな喉越しを与えてくれます。
チャーシュー、分厚いですね~「大石家」なみかも。。脂身はほとんどない部分ですが、
ホロリと崩すことができるもの。充実した具材の中でも一際輝いていました

ちょっと欠点が見当たりませんでしたね、このラーメン。
この後の予定がありながらも、スープを飲む手が止まりませんでしたよ~(^o^)ノ

【ショップデータ】
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千代田区平河町1-4-11
営業時間:11:00-15:30 18:00-21:30
定休日:日曜
固定客がしっかりと根付いていそうです。常連さんぽい方が多いですよね。

「豚味噌らーめん(700円)」「つけ麺(700円)」
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味噌は、大辛、ニンニクダブルで。見た目、結構赤いです(笑)
いや、辛いですね~この上に「激辛」もあるのでちょっと甘く見すぎていました^^;
豚の香りプンプンのスープも、圧倒的な辛さの刺激に目立ちません。
そしてニンニクダブル、パンチ力あります。辛味噌とニンニクって相性いいですもんね。
つけ麺は裏メニューですが、快く受けていただけます。
つけ汁も超こってり風にしてもらいましたが、プリッとした麺に油がよく絡みます。
つけ麺用には、もう少し塩分高いほうが合うかなあ、とは思いましたが、妻はちょうど良いと。
つけダレに沈む具はらーめんと共通のもの。麺の器にもう一工夫あるとより映えそう。
「味噌つけ」も可能とのこと。今回の味噌のオーダーで是非「つけ」いってみたいです。

自分好みにカスタマイズ、なかなか幅広い選択肢が、それを流動的なものにさせています(^o^)ノ

過去レポ↓
4月8日3月16日2月24日1月30日1月13日
11月30日10月11日9月11日9月2日(ショップデータ)8月13日7月19日6月13日
佐久店なき今、県内からその姿を見ることはできなくなりました。
お隣の群馬には何店かありますので、群馬に行くたびに気になっておりました。
待望の訪店です。見た目(当然ですが)佐久店を思い出します。なんとも懐かし~い

「ばりきめん(600円)」「ばりこてめん(700円)」(いずれも半熟煮玉子+100円)
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懐かしいですね、何もかも。この外観、匂い、すべてがあの頃の「ばりきや」です。
さてスープ、いわゆる佐久店の記憶より、濃厚でした。豚骨の濃い出汁、いいです
個人的なこのお店の「あっさり豚骨」という概念を覆すものでした。妻も同感と。
硬めで頼んだ極細ストレート麺、これはいつどこのばりきやで食べてもうまいですね~
粉っぽさはほとんど無いんですよね、ポリポリ感がたまりません
ばりこて、辛味噌の存在感が薄れてしまうほど、そんなスープの出来でした。

「とろけるプリン(250円)」「バナナアイス(150円)」
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デザートもいままでの印象よりアップ。特にバナナアイスの果肉の割合はかなり濃いものです。

残念ながら佐久店の頃の店主は見えませんでしたが(今は当・高崎店におられるとのこと)
変わらない味、いや進化し続けていることを確認できて、安心しました。
そして人気もありそうですね。今後も「河原イズム」、継承し続けていってもらいたいです(^o^)ノ

【ショップデータ】
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高崎市問屋町1-6-13
営業時間:11:00~深夜2:00
定休日:無休
長野ではお馴染みの丸長シリーズ。群馬のここにもあるんですよね~
お昼時、広い座敷ももつキャパの店内はかなりの混雑振り。定食類がよく出てました。

「和風つけめん(650円)」
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やはりつけ麺、いかないと(笑)麺の量は圧巻300gがいわゆる「並」なんですね
しかしその麺、見た目からいままでの丸長とは一線を画すもの。一言でいうと「細くて丸い」。
平打ちで極太のイメージでしたので、想像外。そして、食感。う~ん、さほど強くはない、ですね。
どちらかというとややソフト。食べやすさから見れば、広い幅に受け入れられそうな感じです。
つけだれは酸味が若干効いた豚骨の香りを強く感じるスープ。これは丸長らしいですね。
具材も刻みチャーシューにメンマ、ワカメとオーソドックスなラインナップ。
麺の感じに慣れてくるとどんどん食べる勢いがついてきます。
…それにしても、多い!麺なかなか減りません。普通のお店の大盛以上ゆうにありますね。

つけ麺以外のメニューがすごく豊富で、かなり気になりました。
予定外の胃の充満度で、この後予定していた一軒は今回は逃してしまいました^^;

【ショップデータ】
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伊勢崎市福島町738-2
営業時間:11:00-14:30 17:00-23:00
定休日:水曜
二度目のちなり。家人共々、かなり気に入ってしまったお店ということで。

「ちなり(840円)」「塩ちなり(945円)」
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丼を覆い尽くし、そしてはみ出るチャーシューはやはり圧巻。顔を覗く麺がおいしそう
スープはどちらも澄んだ魚介+生姜のやさしいエッセンス。個人的には塩のほうが好み。
そして麺。平打ち太麺は持ち上げるとプルプルと振動し始めます。活きの良い生物みたい。
啜りこみも軽やかなその麺は、決して硬くなく、しかししっかりしたコシが味わえます。
プリッと感とモチッと感が両方体験できる麺ですね。ホント、秀逸です
チャーシューは箸で容易にほぐすことができます。トロトロ肉、ジューシーこの上ないですね

「ちなり焼き・小(350円)」
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自分の中では、最強のサイドメニュー。ジューシーな脂が溢れ出てきます。ネギの相性も抜群
ビールなしで食べるのは、本当にツライ(笑)(テイクアウトして家でのみましたけど:爆)

コスパはやや高めに感じるものの、なかなかこの麺は県内には(ありそうで)ないもの。
ここまで食べに来る甲斐あり、です。手打ちファンの方は是非一度。自分もまた来ます(^o^)ノ

過去レポはこちら(データも)
1年半ぶり、位でしょうか。試してみたかったメニューをふと思い出しましたので。

「カレーラーメン(630円)」 
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そうです、それはカレーでした(笑)スープのベースは豚骨と鶏の動物系。
豚骨のおいしいお店はカレーが旨い、の法則にのっとりさてカレー、どうでしょうか。
辛さはマイルド。具材はやや寂しいものの、タマネギと豚肉はトロトロで美味しい
カレーの量はさほど多くはないため、カレーのかからない部分はスープ本来の味が楽しめ、
カレーのかかる部分ではカレーの旨みと麺の絡みが楽しめます。カレー好きにはお勧めできます。

「やきそば(680円)」「餃子(480円)」
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焼きそばもかなり昔からの課題でした。あっさりめのソース焼きそばです。
油っこくなく、かつ甘辛いソースとコシのある麺が箸を止めさせません
餃子、タップリの餡と水分の多目の皮がいかにも昔ながら、という感じ。旨いです。

麺類でのコストパフォーマンスはやはり「ラ-メン」でしょうか。
たまに豊富なメニューに目移りしたくなるお店です。定食類も人気ですしね(^o^)丿

【ショップデータ】
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佐久市田口3301-2
営業時間:11:00-14:00 17:00-20:00LO
定休日:火曜
ここも安定した顧客を持ってますね。ピークの時間帯を外さないとキツイです。

「げんこつラーメン・半熟煮卵(630+80円)」
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刻みネギやハーブやら薬味盛りだくさんのスープは本当に独特ですよね。
薬味のない部分だけを飲もうとしてもどんどん入ってきちゃいます(笑)
さて課題になることがある麺。この日は当たりでした素晴らしい茹で加減。
平打ち中細麺が活き活きしています。スルスルの喉越しもすこぶる快感
チャーシューは柔らかいロース、煮玉子は薄味ながら半熟具合がゼリー状、いずれも良いですね。

自分としては、ここは、「麺良ければ全て良し」なので、大満足でした。
そろそろ「油そば」に行きたい季節にもなったし、「とんこつ」も再確認したいし、困ります(^o^)ノ

過去レポ→2月5日7月8日(ショップデータあり)
おっ、女性が厨房に。休日にはお手伝いの方が見えるとおっしゃっていましたが、この日は平日。

「角煮ラーメン(800円)」「味噌ラーメン(600円)」
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いつもは妻が角煮主当番なのですが、この日はなぜか逆の立場に。
たまには一人分丸々食べてみたくなります、角煮(いつも一切れ分けてもらうので)
熱々に火を通されたばかりの角煮、頬を駆使して頬張ります。ハフハフ
間髪を入れず歯ごたえの良い麺を啜りこみ、ニンニクのバッチリ効いたスープをゴクリ
箸休めにはさっと湯通ししたシャキシャキキャベツを。そしてまた角煮へ…たまりません。
ノーマルの味噌は久しぶりでしたが、濃厚な豚骨スープと味噌の相性はいうことなし。
炒め野菜の香りがスープに溶け出し、これが絶好のスパイス的存在になってます。
チャーシュー、柔らかく適度な味付けがいいんですよね~、かなり好きです

食べ終わる頃、女性が具材の仕込みを始めました。ご主人のアドバイスも入ります。
もしかするとと思って聞いてみたらビンゴでした。上田店の店長候補の方でした。
是非頑張っていただいて、今の桃太郎の味を引き継いでくださいね!応援しています(^o^)ノ

過去レポ↓
4月17日3月20日3月1日2月4日1月21日
12月31日12月16日11月21日10月27日10月6日8月31日6月30日5月17日
久しぶりに来てみると、昨年好評だった「これ」が早くも復活していました。

「冷やし坦々麺(850円)」
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深めの丼にこじんまりと盛られた形は、とても独創性豊かな外観。
坦々の赤と白髪ネギ、糸唐辛子とのコントラストが、見た目にも食欲をそそります。
特記すべきは麺。キッチリしめられた細麺は、とても心地よい歯ごたえ。
プツプツと傍からも音が聞こえそうなくらいの弾力。これは楽しい
赤色が強調される外観とは裏腹に辛さの程度はごくマイルド。
しっかり味のしみた挽肉と胡桃の香ばしさがより味わい深いものに仕上げています。
麺量は平均的かと思うのですが、あっという間に啜りこめてしまう逸品です。

昨年もおいしさに感動しましたが、今年はさらにグレードアップしたような。
「冷やし」類の中では、マイ・ベストかもしれません。未食の方は是非(^o^)丿

過去レポ→1月4日6月14日(ショップデータ)
鎌倉駅前の裏路地にひっそりと佇む老舗ラーメン屋さん。
この日は店名同様、小雨がシトシトと住宅街に。何とも風情、情緒たっぷり
お店は中年の女性で切り盛りされています。テキパキとした接客は独特です。

「ラーメン(450円)」「味噌ラーメン(500円)」
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なんでも「ラーメン」はちょっと前まで400円で、最近値上げしてこの値段だとか。
鶏の強い香りを放つスープは、多目の鶏油との相乗効果が抜群で、インパクト大
中細のストレート麺は適度な食感を持ち、オーソドックスながらスープが後押ししてくれます。
モモチャーシューも見た目を裏切る柔らかいもの。多目のモヤシも邪魔しません。
味噌、あっさりタイプのスープですが、麺とスープはやはりバランスとれています。
チャーシューとモヤシも味噌にはよりフィットしていました。

修学旅行かと思われる中高生や近所のおばさんが一人で来たりと、バリエーション豊か。
あ~、鎌倉なんだなあ・・としみじみ実感。楽しめました(^o^)丿

【ショップデータ】
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鎌倉市御成町10-17
営業時間:11:00-15:00 16:30-19:00
定休日:日曜
休日の15時半頃、狙い目の時間帯。朝食をかなり遅くして計画的に行動します。

「玉子入ラーメン(650円)」「ニンタレカツライス(900円)」
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久しぶりにデフォでもいいかなあ、と思っていると、ご主人の方から玉葱を聞かれました。
となれば入れずにはいられません、玉葱(笑)鶏油も持ってきてくれました、感謝、感謝
本当に安心する鶏の香り、スープの濃度もバッチリ。ピロピロ麺の安定感も言うに及ばず。
チャーシュー、いつもよりバラに近い部分でした。適度な食感と柔らかな脂身がGood
ニンタレ、サクサク衣と肉汁したたるジューシーさが絶妙のバランスですね。

いつもながらに安定感抜群のラインナップ。これらで空腹感が満たされるとき、
幸せな気分を味わえると共に、変わらぬ味を提供してくれるお店に感謝せずにはいられません。

過去レポ→4月2日3月4日2月16日1月7日11月13日8月22日(ショップデータ)
いつも混んでますね、人気は衰えません。14時前の時間帯ですが、満席。

「ネギそば・煮玉子(750+100円)」「つけ麺(750円)」
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ネギそば、中華そばにラー油であえた白髪ネギがトッピングされたものです。
魚介の効きはこの日はややおとなしめ。結果的にネギの辛味が生きる展開でした。
ネギ好きとしてはもっと欲しいくらい。コストも+150円はちょっと微妙なところ。
多加水プリプリ麺は口の中で弾ける感触が何とも爽快です
つけ麺、久しぶりでしたが、やはり冷水で〆られると麺が活きますね。
作る過程で、麺の茹で加減を確認する際も、一度水でしめてから味見してます。スゴイ。
ちょいピリ辛と柚の香りがスープをしめてますね。チャーシューは炙りが少なめでした。

何を食べても満足度が高いお店です。体はそろそろ「カレー」を欲してます(^o^)丿

過去レポ→3月7日2月1日12月8日9月12日5月17日(ショップデータ)
さて「なりたけ」。千葉のこってりラーメンの代表格のお店です。
いや、すごい人気です。運良く座れたものの、すぐにズラーと壁に沿って列が。

「しょうゆらーめん(600円)」
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食券を手渡すと「脂の量は普通でよろしいですか」と聞かれます。とりあえず普通で。
運ばれてきました。さすがの背脂ですね。丼の淵にまで多量にかかっています。
気になるスープの味は、お~、豚の旨みのパンチが強力。出汁がしっかり出てます
濃い目の醤油ダレと背脂の甘みが何ともマッチ。中太のストレート麺も硬めでバッチリ
スープをぐいぐい持ち上げてくれます。多目のもやしが絶妙の緩衝材になってます。

正直、ジャンクな雰囲気を想像していたのですが、素晴らしい出来に意表を突かれました。
近くにあれば通うこと必至かも^^;遠くまで来た甲斐ありました(^o^)丿

【ショップデータ】
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千葉県市川市八幡2-16-20
営業時間:11:00-深夜3:00
定休日:水曜
お正月以来です。お腹すかした家人を満足させるには格好のお店です(笑)

「セット(750円)」
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ラーメンに+200円でここのカツが味わえる、このセット、やはりいいですよね~
この日は煮干が結構強烈。ガツンというのかな、これも(笑)薄味の正油とマッチしてました。
縮れの強い細麺は柔らかめ。結構空いている時間帯ではあったのですが…
鶏チャーシューは歯ごたえ抜群、膨大な咀嚼力を要します。ビーフジャーキーみたいな(笑)
ササミカツ、サクサク衣と甘辛いタレはいつ食べても絶品。ラーメンにまた合う

「塩ラーメン(650円)」
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塩は初めて。丼を覆う野菜の量が半端じゃないです(笑)
キャベツ、タマネギがシャキシャキ感を殺さず入っており、かなり良いです
スープは野菜の旨みとニンニクを強めに効かせており、優しい味ながらもスタミナ系。
このお店のちょっと違った側面を見ることができる一品かと思います。

麺の当たりにはまればいうことなし、です。思いっきり満腹にしたい時、また来ます(^o^)丿

過去レポ→1月6日11月12日(ショップデータ)
処変わって千葉。「浦安マルバ」にフラれてたどり着いたのが、池袋に本店をもつここ。
こじんまりした店内は駅前すぐという立地もあり、たいそうな混み具合です。
一部軒先のようば造りにいるお店から、外にまで魚介の香りが漂っています。

「正油そば(650円)」
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何といっても特徴は、サンマから出汁をとっていること。サンマスープ、どうでしょう。
香りは煮干が強くきいた感じ。油浮きのほとんどない澄んだスープです。
一口目にやはり魚介がガツンときます。独特のエグミがあるものの、非常に香ばしくおいしい
中太の麺もコシが強く食感バッチリ。肩ロースもホロリと崩れる系でうまい。
細切りのメンマも食感が楽しいもの。どの具材もしっかりしてますね

クセがあるラーメンなので好みは分かれるでしょうが、上手にまとめているなあ、と感じました(^o^)丿

【ショップデータ】
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浦安市北栄1-15-16
営業時間:11:45-15:00 18:00-24:30(日祝-21:00)
定休日:不定休
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