ラーメン大好き夫婦の(主に)長野県内のラーメン食べ歩き記。 平日はほとんど外食できないため、数日前の記事がのることも…どうぞ気長に見守ってあげてくださいm(__)m
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ここも久しぶりです。前回の印象は「こってりしているが素直に受け入れられる豚骨ラーメン」。
昼の部滑り込みセーフ。オーダー後すぐに暖簾が仕舞われました。

「鹿児島ラーメン・煮玉子入り(700円)」
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前回初訪時は脂多目でしたが、今回はデフォで。見た目も前回よりかなりスッキリしています。
スープ、油浮きは比較的多目ですが、前回よりは当然かなりあっさりに感じます。
豚骨出汁の濃度は濃くはありませんが、独特の塩味が「鹿児島ってこうなんだ」と思わせます。
麺は低加水ながらもツルッとしており食べやすいもの。食感も程よく安心。
多目のもやしがまたすごく合うんですよね~。脂多目だとなおその存在は大きいです。
揚げネギが少なめだったのは残念。その代わり青ネギが多目でした
チャーシューは小ぶりながらもジューシーでおいしい。バラですがロール状にはしてありません。
煮玉子、前回は皮むきの跡がスゴかった記憶しかなかったのですが(笑)今回はきれいでした。
燻製臭はほとんどないのですが色はまさにそれ。黄味もゼリー状で良い味付けでした。

いずれにおいても印象はアップ。体調に応じて「脂多目」もありかもしれません。
ドライな接客もここならでは(爆)たまに懐かしさを感じたくなるお店かもしれません(^o^)ノ

【ショップデータ】
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松本市県1-3-2
営業時間:11:30-14:00 17:00-21:00
定休日:月曜、日曜夜
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少し前に臨休があったりしてましたが、通常営業に戻りました。まずは一安心。

「カレーラーメン(1000円)」
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いつ見てもボリュームは圧巻、そしてこの大胆なカレー。とてもラーメンには見えません(笑)
基本は甘めのカレーなのですが、醤油ベースのスープに溶け込むと立派なカレースープに。
白く縮れた食感の良い麺にしっかり絡みます。のびないうちに食べる、これがここのコツ
この日はやや小ぶりでしたが、ジャガイモ、人参、肉、それでも大きめでゴロゴロ。
福神漬けも、このカレーラーメンにはなくてはならないアイテム、本当に合うんですよ~

そしておまけ。「とんかつライスカレー(1300円)」
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カレーに+400円でとんかつが載ります。う~んまさに洗面器(笑)
カレーラーメンにのるカレーと基本的には同じ。でもこれはこれで旨い
というかこっちの方(ライス)がやっぱりしっくりくるような…^^;
とんかつは揚げたてできますが、もう少しサクサク感があるとよりおいしいと思います。

カレーづくしで二人とも満足。当分カレーライスは食べたくない、と思うのですが、
カレーラーメンはすぐにでも食べたい、って思う自分でした(^o^)ノ

過去レポ→11月19日9月30日分
一年ぶり位です。いつもホント混んでますよね~中途半端な時間でしたのでチャンスとばかりに。

「タンタンメン・中辛(680円)」「長崎チャーメン(930円)」
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本当は大辛いきたかったのですが、何となく中辛に。適度なカプサイシン摂取にいいですね。
挽肉と溶き卵が一体となったスープは鶏や豚などの出汁とよく合ってます。
辛さがマイルドな分、挽肉とスープを、じっくりと味わえました。
中太ストレート麺はもっちりした食感が特徴的。この麺が人気の理由のひとつでは、と分析。
「チャーメン」は超極細麺を揚げたもので、パリパリ感と香ばしさが良いですね~
餡はカマボコや豚肉、イカ、エビ、野菜といったもの。ボリューム抜群、人気もありそうです。

「やわらか杏仁豆腐(380円)」
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一日20食限定のデザート。杏仁は本格的な味。表面にかかるカラメルが面白いですね。
さわやかな口直しになるので、甘党にはお勧めですよ~

何となくファミレスを想起してしまうお店なのですが(笑)人気出るのが分かる気がします。
子供向けのメニューも以前より充実、広く座敷も多いレイアウト、長い営業時間…
そして毎月29日のタンタンメン半額デーの設定。人気は衰えることなさそうですね~(^o^)ノ

【ショップデータ】
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上田市神畑288
営業時間:11:00-深2:00
定休日:月曜

※半額デーは06年未明に終了しました。
上高地線波田駅前すぐのお店です。以前Comfyで優さんが推薦されていましたよね。
店内はいかにも駅前の食堂といった和む雰囲気。「時路屋@天竜峡」を彷彿させます。
麺類はとても豊富。二十種類ほどあるでしょうか。優さんお勧めの「肉揚ラーメン」、
すっごく気になっていたのですが、体が肉を欲していなかったのでとりあえず最上段のメニューを。

「中華ラーメン(500円)」
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おっと、見た目インパクト大ざく切りのキャベツが目を惹きます。
スープは油浮きは多いのですが、鶏の出汁をしっかりときかせたものでおいしいんですよ
中細麺はやや柔らかめなものの、スープとのマッチングは良いです。
そしてキャベツ。さっと炒めてあるのでしょうか、シャキシャキしていますが青臭さを感じません。
チャーシューはいわゆる焼き豚。そしてゆで卵が丸ごと一個ドンと鎮座します。

いや~、久しぶりに強烈なインパクト。そしてこんなラーメンもあってもいいのでは、と思いました。
近くにあったら飲んだ帰りにフラッと立ち寄りたくなりますね、きっと(^o^)ノ

【ショップデータ】
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東筑摩郡波田町4417-18
営業時間:11:30-14:00 18:00-24:00
定休日:日曜
夕刻の訪店は初めてです。明かりの感じが夜だと落ち着いた雰囲気を醸し出しますね。
ちょっと間があいたので「味噌」や「中華そば」も気になったのですが、ベーシックな方へ。

「豚骨拉麺(600円)」「豚骨醤油(700円)」
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相変わらずの超・濃厚豚骨、やっぱりいいですね~ホッと安心します。
キッチリ硬めで仕上げてくる麺と共に、じっくり味わいながら、それでも素早く平らげます。
替え玉したい衝動にかられながらも夜は大食いしないポリシー(笑)に抑えられながらセーブ。
豚骨醤油、ここ太麺もいいですよね~本当に甲乙つけがたい。
「豚骨拉麺」を食べた後だと、醤油の効果でかなりマイルドに感じます。
しかし麺とこれ以上なく馴染む感じ、素晴らしい組み合わせだと思います

今までは連食の最中が多かったのですが、この日の夕食はここのみで終了。
これが何とも良かった~。家に帰った後でも豚骨が生きてました(笑)

 過去レポ→12月13日8月20日5月22日
ここ、目の前を通るとなかなかスルーできません(笑)
以前3連チャンでフラれたのが脳裏に焼きついて離れない、というのもあるのかも。
限定メニューも出たと聞いていたので迷わず、でした。

「魚介醤油らぁめん(700円)」「コッテリ魚介醤油らぁめん(750円)」
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魚介醤油、以前より魚介の効きがややおとなしくなりましたか。
しかしカドのない醤油と全体がうまくまとまったスープですね。
麺は今回は柔らかめでした。「かため」指定、次回からは頼んでみようと思います。
チャーシューは柔らかく香ばしいもので相変わらずおいしい~煮卵も安定感あります。
そして新メニューの「コッテリ」、とっても興味ありました。白髪ネギが多めにのりますね。
背脂は少なめ、そして厚めのラード層が表層を覆います。
アツアツのスープはこってり感十分。魚介との組み合わせも悪くありません。
が割と繊細なスープなため、魚介の風味がかき消され気味かもしれません(並べて食べると、です)

「味噌らぁめん(800円)」「春の鯛・桜のしおらぁめん(800円)」
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「味噌」はあっさりスープですがおいしい。ほたてやはまぐりが彩りを添えます。
魚介が効いている味噌ラーメン、ってあまりありませんのでうれしいですよね
何気に角切りのチャーシューがおいしかったのが印象的です。
「春の鯛…」は春限定。鯛のマリネ風、桜の花びらの塩漬け、多彩なハーブの香りが特徴的。
マリネ、新鮮でおいしかった~けどラーメンとの相性は意見がわかれそう。
後半にとっておいた一片は、当然ながら白くかたくなり存在感が薄れてしまいます。
やはり最初から食べた方がいいかも(笑)
スープには黄色い油膜が覆いますが、ハーブの香りの効果でしょうか、しつこさはありません。
麺は極細ストレート。やはり食感は弱めですが、終始初めての感覚で食べられるものでした。

それぞれ特徴の豊かなラーメンです。お店のチャレンジ精神に頭が下がりますね。
が、次回からはやはり「魚介醤油」か「つけめん」に戻されそう(^o^)丿

過去レポ→9月21日(ショップデータ)、8月19日
まさに「ひとめぼれ」してしまったこのお店。待望の再訪です。
店内はWBCの決勝戦の中盤真っ只中(笑)常連さんで盛り上がっておりました。
狭いカウンターに陣取りTVを見ながら待ちます。ご主人、ちょっと一杯入ってました(笑)

「中華そば(520円)」
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以前は縮れ麺と細麺とでチョイスできましたが、メニューから消されていました。
で、いまは以前の縮れ麺ですね。スープを後回しにしたくなる位の勢いで麺にいきます。
うん?ちょっと拍子抜けするほど「普通な感じ」。コシの強さに期待しすぎてしまったのでしょうか。
決して柔らかくはないのですが、芯をも感じたほどのキチッとした締まりは見出せませんでした。
動物系のしっかりした出汁が効いているスープ、しっかり煮込まれたチャーシュー、
いずれも素晴らしい出来なだけに、麺だけがちょっとだけ残念でした。

初訪であれば文句ナシに及第点。でもどうしてだろう…単なる茹で加減だけのブレではない気が…
もう一度行くべき、かもしれませんね。今でも初訪時の感動が忘れられませんので(^o^)ノ

過去レポはこちら(05.5月4日
開店直後に。お客さんの入りは落ち着いていました。これからが観光本番ですものね。

「味玉らーめん(680円)」「鬼汁らーめん・大盛(580+150円)」
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ご存知「鮭冬葉ラーメン」です。前回どうしても鮭の香りが分からずに悔しい思いをしました。
さてリベンジ。うん?鮭、鮭・、鮭・・・。カツオと煮干といわれてもやはり分からないかも。。
言われればそうかも、でも鮭トバってこんなんだったっけ、という感じ^^;
しかし妻曰く、「思いっきり鮭じゃん」とあっさりはい、今度鮭トバそのものを食べてみます(笑)
前回同様丼の底に沈む鮭の断片を見てようやく実感した次第。情けな…
にしてもおいしいスープですね。強めの縮れをもつ中細麺も喉越し抜群
チャーシューは柔らかくしっかりした肩ロース、味玉も良い半熟具合、カイワレも邪魔になりません。
「鬼汁」、大根の絞り汁に濃い目のかえしを調節しながら入れていきます。
前回に比べてかなり辛味が強かったです。しかし体にめちゃ良さそう。
水で〆た黄色味を帯びた麺がいきいきとしてました。麺、ホントいいですよね~
ラーメンレポは以上です(笑)

「ざるそば・大盛(870+350円)」「鴨南蛮(1280円)」
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ざるそば、さすがはそば処ですね。やはりうまい、です。水そばが泣かせますよね。
桜南蛮は鴨を桜肉でアレンジしたという暖かいおそばです。
出汁が利いており、柚子の香りが効果的でおいしかったようです(連れ談)

「アップルパイ(1380円)」「そば茶アイス(350円)」
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パイはテイクアウト。上品な甘さのリンゴとカスタードクリームをサクサクパイが包みこみます。
アイスはそばの実を細かくしたようなものが練りこまれております。
う~ん、しっかりそばの味がするアイスです。口直しには最適ですね

ここまで書いて気づきましたが、頼んだの、前回とほとんど同じメニューでした(笑)
それほど魅力的であるということでしょうね。次回こそは他のメニューも(^o^)ノ

前回レポはこちら(5月22日分)
ようやく2回目です。平日の夜は狙い目ですね。前後客一組でした。

「コクとり塩(680円)」
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2回目なのになぜか親しみのある画像。ここで見慣れているんですね(笑)
スープはすごく濃厚でした。鶏の骨髄の味とでもいいましょうか、前回より明らかに濃ゆ~い
しかし塩分が多くないため、グイグイ飲めます。ちょっとバターっぽい唇触り、後味もいいです。
白色の強い縮れ麺は前回ほど小麦ぽさを感じなかったですが、それだけ自然に感じたのかも。
チャーシューも印象アップとろけるおいしさ、一部炙った後がありましたが香ばしくGOOD。
煮玉子も半熟加減バッチリ。具材もどれも薄味なのですが、丼の中で絶妙の均衡を保っています。

いやいや、進化しているような気がします(2回しか行っていないのに大口叩けませんが)
次回は「鯵しょうゆ」に再チャレンジ、と決めてはいるのですが…迷いそうです(^o^)ノ
今月初めにリニューアルオープンしました。松本に「IDEA」、豊科に「VEIN」をもつ本店。
外観、店内共に以前とさほど変わりありませんが、レイアウトはよりすっきりしましたね。
運良く夜の部にいけました(実は狙っていましたが:笑)。昼と夜とメニューが異なります。
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「とんこつ醤油ラーメン(700円)」「とんこつ魚介の中華そば(700円)」
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一見どちらがどちらか見分けがつきませんが、しばらくして漂う香りからその差は歴然
「醤油」はニンニクの香りが結構強烈です。しかしこれがとんこつスープにピッタリ
濃厚な豚骨なのですがしつこさは全く感じません。中太麺も程よいコシをもち相性GOOD
チャーシューは「らしい」丼の半分ほどを占める大き目のバラロール、柔らかくおいしい。
「とんこつ魚介」、一口目にカツオの澄んだ風味が印象的です。
「IDEA」の「にごらせ和風麺」にそっくりですね。魚介と豚骨のさりげない調合、さすがです。
麺は「にごらせ」と違い、細めの縮れをもつもの。これもよく絡んでいいですね~

「濃厚味噌ラーメン(700円)」「ぶためし(200円)」
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そして、味噌。これがまた良かったです。甘味の少ない味噌は旨みたっぷり
「濃厚」の名通り、とろみを感じるこってりさ。「醤油」と同様でしょうか、
中太麺とバッチリ合いますね。妻は一番気に入ったようすです。
ぶためし、チャーシューとネギのみのシンプルな丼なのですが、ホント旨い。そして安い。

さすが凌駕。抜け目のないラインナップメニューです。
「つけ麺」(昼のみ)「味噌つけ麺」(夜のみ)も非常に興味あります(^o^)ノ

【ショップデータ】
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塩尻市大字広丘大門1554-4
営業時間:11:30-15:00 17:00-20:00
定休日:火曜
木曜日に「火水木限定」のリベンジに。
13時過ぎの入店でしたが、なんと今回も「特注麺は終了」とのこと。
残念でしたが、気をとりなおしていつもの麺で再び作ってもらいました。

「白の白(800円)」「ヴァージョン黒(850円)」
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久しぶりの白、魚介の自然な旨みと背脂の甘み、そしてほのかなニンニクフレーバー。
以前と変わらぬバランスの良さが秀でてる一品ですね。スープ飲む手がなかなか止まりません。
麺との絡みも良いです、やはり白も捨てがたい…しみじみ思いました。
そして黒、前回よりややマー油が少なめかな、と感じたのもつかの間、
ジワッとマー油の香りがラーメン全体を優しく包み込んでいくんですね~
背脂のツブが大粒になりました。プチプチした食感が楽しく、個人的にも嬉しい~
スープへの甘みも嫌味がなく、そしてマー油ともケンカしないワザはさすが。
チャーシュー、煮卵はもはやいうことなし。メンマの食感、より強くなりました。

さて、あとは課題の特注麺。やはり火曜日に行かなくてはならないですね。
今回の限定は、当分長くやりそうなのでまたチャンスを伺っていこうと思います(^o^)丿

過去レポ↓
 3月10日2月28日2月3日1月28日1月20日
12月25日11月23日11月17日11月11日10月7日9月22日8月7日6月11日
3週間あくと体が猛烈にカツオを欲っする…つくづく日本人なんですよね~
お通しのベーコン風チャーシュー、旨いです~これだけでご飯進みそう。

「醤油拉麺・生玉子・追い鰹・メンマ増し」
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「メンマ増し(70円)」が設定されて、初です。せっかくなのでトッピングしました。
追い鰹の香りが漂ってくると、心の底からホッとさせられます。落ち着きますね~
メンマ増しは極太メンマ3本がプラスされ、生玉子を入れると「丼狭し」の様相です。
自身のデフォになりつつある太麺、またもやパワーアップした感じ
キチッと引き締まった麺は、縮れ・捻れがまた少し強くなったような気が
結果、心地よい歯ごたえと、スープを弾くような弾力がアップした感じです。
生玉子、レンゲの中でのみ潰して、高濃度な黄身と麺を絡めました。
すると、スープが最後までカツオに支配されておりかなり好感です。
メンマは熟成が強めでしたが、相変わらずおいしいもの。量的にも適度ですね。
唯一気になったのは、メンマ増しのためかと思われるスープ温度の若干の低下があったかも。。

チャーシュー・メンマのテイクアウトも、平日だと可能なことが多いかもしれません。
一人で行きましたが、おみやげもっていけば妻の機嫌も損ないません、シメシメ(笑)

過去レポ→3月2日2月12日1月14日
12月30日12月27日12月15日11月24日10月30日(ショップデータ)
火曜日でしたが、運良くやってました。火曜が祝日の場合は極力営業するとのことです。

「角煮ラーメン(800円)」「豚骨焼麺(600円)」
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この日はベーシックな二品で。角煮の迫力は相変わらず、ですね。
食べる前は「こんなに食べきれるかなあ」なんて思うのですが、面白い様に胃に収まっていきます。
ニンニクの香りは強烈かつ爽快。これ位パンチがないと、もはや物足りない私達。。
焼きそば、水で〆てました。前からそうだったっけ~と思いながらも箸が止りません。
焼きそばはちょっと量が少なめなので、次回は大盛でいってみたいです(^o^)ノ

角煮テイクアウト、久しぶりにしました(混雑時はしませんが前後客1組ずつでしたので)。
家で煮込みなおしたら最高、焼酎注ぐ手がが止りませんでした(^o^)

過去レポ↓
3月1日2月4日1月21日
12月31日12月16日11月21日10月27日10月6日8月31日6月30日5月17日
桐のアップルランドの向かい。元「豊玉」その前は「ハルミチラーメン」の店舗です。
店内は、客席は狭く、厨房は広くなりましたね。カウンターのみ10席ほどです。

「大波らーめん・並(700円)」
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まずは圧巻な具材にビックリ「全部のせ」とか「スタミナ」とか名前についてもいい位(笑)
スープは豚骨の濃い目の出汁に、節粉によりカツオの風味がバッと広がるもの。
豚骨が思った以上によく出ており満足魚介もクドさを感じない効き方なので好感です。
中太のストレートに近い麺は歯応えの楽しめるコシをもちます。前店「豊玉」と似ています。
「いわい@松本」や、こっちで例えると「文蔵@佐久」のような食感です。
具も充実チャーシューは2枚、バラと赤身が一枚ずつ、ゼリー状の黄味の煮玉子、
さっと茹でられたキャベツ、クタクタのほうれん草、ゴマで和えらたメンマ、のり。
具材だけでもお腹いっぱいになりそうな感じですが、コストパフォーマンス良いですね

前評判を聞くと、結構良い方向にシフトしているのでは、と思いました。
店員さんも感じ良し。支持層が厚くなれば、今回は息長くいけるのではないでしょうか(^o^)ノ

【ショップデータ】
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松本市桐2-5-8
営業時間:11:50~14:00(土日は~15:00)18:00~22:00
定休日:無休(疲れたら休みます、とのことです:笑)
何百回と通っていた道なのですが、未訪のまま、数年来の課題でした。
開店直後でしたが、続々と入ってきます。ラーメン到着するまでにほぼ満席でした。

「牛乳らーめん(650円)」
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やはりこれをまず食べなくては、ということで。他に「辛味噌」がかなり出てました。
さて写真は何度も見たことあるため、外観は想像どおり。しかし味は違いました。
味噌ベースのスープはかなり「濃い」です。牛乳の白色であっさりに見えるためかなり意外。
牛乳はおそらく全体をまろやかにする役割があるのでしょうが、正直よく分かりません^^;
味噌にコクを出しているのは間違いないでしょう。しっかしこれ、ツボにはまりました。
縮れをもつ中細麺ともよく絡みますね~ややへたりやすさを感じる麺もよく合います。
そして生玉子。最近のマイブームとはいえ、味噌に生玉子は未体験ゾーン。
恐る恐る黄身を潰し、麺と絡める…またまた、はまりました。マッタリ感が助長されウマ~
例えは良くありませんが、味噌のカップラーに生玉子入れていた時の「懐かしい味」でした。

う~ん、満足。思わずスープをほぼ完飲してしまいました(予定外:笑)
次回は辛味噌?いややはりこれに行っちゃいそうな予感です(^o^)ノ

【ショップデータ】
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松本市蟻ヶ崎6-8-5
営業時間:12:00~13:30 18:30~22:45LO
定休日:木曜、第3水曜
1年半ぶりです。家人をデザートで釣るため選んだのがここ(笑)
基本メニューには大きな変化ないのですが、新メニューや限定メニューもあり気になります。

「しお(680円)」
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これ以上短いメニューってないですよね(笑)やはりここを確認するのはこれかと。
外観は前回と大差はありません。しかしスープを一口入れた途端にちょっとびっくり。
鶏の香りがブワ~と口の中いっぱいに広がります。これがほどよく濃厚で旨い
もっと魚介っぽい印象が強かったので、あまりに印象が異なりビックリでした。
中細麺は適度な縮れをもつ啜りこみの楽しいもの。プツンとした歯ごたえがいいですね。
ここの特徴でもある多目の青菜も見事に溶け込んでいます。具材の彩りも美しい
柔らかくしっかりとした肩ロースチャーシュー、独特の甘みをもつメンマ、いずれもおいしい。

「いちごぷりん(350円)」
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奥様の手作りデザートはここの「顔」のひとつですよね。
柔らかくトロトロのプリンというよりはフロマージュ、おいしそうでした。
味見は二口のみ。子供に「あーん」させてもらっているところをご主人に見られ恥かし…(笑)

接客も申し分ないです。とても気持ちよく食べることができました。
限定なる「ぶぶラーメン」、お茶漬け感覚で食べられるラーメン、とのこと。
すっご~く気になりました(^o^)丿

【ショプデータ】
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松本市中央1-27-15
営業時間:11:30~14:30 17:00~22:00(木・金~23:00日~20:00)
定休日:月曜
夜の開店直後に一番乗り。夜に来るのは2回目ですが、断続的ですが結構入ってきます。

「豚醤油・太麺・細麺(600円)」
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太麺(デフォ)は魚介増し、こってり度合いは超こってりとこってりの中間で。
スープは安定。豚の濃度も薄いと感じたことはありません。しっかり出汁とってるのでしょう。
麺はやはりマイブームな細麺がより好みかな。こってりスープに合うんですよね~
「バリカタ」で頼んだこともあり、しっかりと芯が残る硬さ。う~ん、好み~
気に入ったのでついでに替え玉、頼んじゃいました(笑)(忙しくなければOKのようです)

「つけめん」がメニューから外されていました。聞くの忘れちゃいましたが、復帰を期待です。
そして名刺が新しくなってました。メニューも載ってて分かりやすいものでした(^o^)丿

過去レポ↓
2月24日1月30日1月13日
11月30日10月11日9月11日9月2日8月13日7月19日6月13日
地元のお店を。ここは、深夜の4時まで営業している小諸でも珍しいお店。
何といっても特徴はお得なサービスセット。「支那そば」を軸に構成されています。
一家で行ったので、A・B・Cそれぞれのランチメニューを。

「支那そば(単品で400円)」
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懐かしい鶏と醤油の香りが何ともほっとさせてくれます。
縮れの入った麺はデフォではやや柔らかめなので、空いている時は「かため」オーダー必須です。
この日も程よい硬さで満足。質感の十分なチャーシュー、固ゆでの味玉、食感の良いメンマ。
全てにおいて及第点をあげられるにもかかわらず、この値段。今どきなかなかないですよね。
そして、ランチセットはプラス150円で、以下のいずれかがつきます。
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左から、餃子6個(ライス付き)、玉子チャーハン、半カレー。
どれも値段からはちょっと考えられないほどのものです。満腹になることうけあいですし。
(数年前はこのセット各500円だったと思います)

地元から愛され7年程。今後も地元の胃袋を支えていってくれることでしょう(^o^)ノ

【ショップデータ】
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小諸市南町2-2-1
営業時間:11:30-15:00 17:00-24:00(ランチタイム11:30-15:00)
定休日:月曜
最近は行列ができていないと「ラッキー」と感じます。この日はラッキーデイ

「味玉らーめん(750円)」「味噌らーめん(750円)」
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この日も豚骨濃度、よ~く出てました。今までの中でかなり上位に食い込む出来
らーめんの方で濃度を確認できると、味噌も本当に安心して食べられるんですよね~
麺はツルツル感が気に入ってます。茹で加減も安定。たま~に「麺硬め」もしてみますが。
チャーシューはやや小ぶりでしたが、バラロールタイプなので大きさに若干差はあるでしょうね。

ふと店内を見渡すと女性客が7割ほど。ラーメン屋とは思えない客相もこの辺りでは特徴的です。
カウンターで両肘つきながら店員さんと雑談している女性、なんかカッコイイっす(笑)

過去レポ→3月6日2月20日2月14日1月26日
12月29日12月27日12月20日12月5日11月5日(ショップデータ)
至近にありながら、1年以上経っていました。さて変化あるでしょうか。
店内は休日とはいえ混んでますね。オーダーとりにくるまで5分程待ちました。
メニューが新しくなってますね。ご飯ものメニューが増え、カレーがなくなっています。
久しぶりなので、基本の味噌、そして「日替わり100円引き」のメニューを。

「味噌ラーメン(580円)」
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見た目の印象は今までと同じく、極めてオーソドックス。モヤシの立体感がちょっとアップかな。
スープは若干濃厚さがアップ、ニンニクの効き方がかなり心地よいですね。
そして西山麺。細麺なのですが、これがなかなか。若干芯が残るほどの硬めの茹で加減、
そして意外なほどスープにまとわりつくんですね~。最後までのびにくいものでした。
モヤシは味噌には必須ですね、よく合います。モヤシトッピがあれば頼みそう。
チャーシューはシンプルながら柔らかくジューシーでした。チャーシュー麺は、
チャーシューが5~6枚プラスされたかと思いますが、それよりありがたみがあるかも(笑)

「チャーハン(580円)」
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ということでこの日はー100円。たっぷりのスープもついてこの値段は嬉しい。
ちなみに半チャーハンが+320円で可能なのですが、せっかくなので普通盛りでいきました。
パラパラした中にもシットリ感が共存するタイプ。火力とワザ、でしょうね。
胡椒がかなり効いていますが、豊富な具材のためか、これが何ともバランスがいい。

西山麺うんぬんというより、安心して食べられる味噌ラーメン、というお店ですね

【ショップデータ】
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佐久市小田井911-8
営業時間:11:00-15:00 17:30-23:00
定休日:不定休
さて、久しぶりです。鶏白湯の再確認に。

「塩らーめん(680円)」
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相変わらず丁寧な仕事振りですね、店主。一つ一つの動作に無駄がなく見ていて楽しい
さて鶏白湯。鶏が上品に香るスープはあっさりとした飲み口。追いかけるように魚介がきます。
パンチは強くないものの、安心できる味。そしてまとまりのあるスープ、との印象を受けました。
麺、以前よりさらに細くなったかな?そうめんのような極細麺、やや硬めの茹で加減で嬉しい
スープとの相性も予想以上に良く安心。最後までへたれにくいところも好印象。
しっかりと仕込まれたチャーシューは食べ応えあります。煮卵もさらに磨きがかかりました。
まとまりの良いスープと麺、具。ここの特徴でしょうね。

ワンタン麺やご飯ものなど、メニューも増えてました。
「蕪村」とは一味違った鶏(蕪村は限定ですが)、なかなか面白いハシゴかも(^o^)ノ

過去レポ→11月29日7月26日(ショップデータ)
暖かくなってきましたね。「塩そば」がやっているうちに、と思い。

「塩そば(700円)」「蕪村そば(650円)」
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いや~濃厚な鶏、ますます磨きがかかっているような気がします
油が多目なのも特徴なのですが、そのこってり感はしつこさとは無縁、爽快感さえ感じます。
ゴムのような弾力をもつ麺も安定しています。食べていて楽しい麺なんですよね~
そしてネギが実に効果的。塩ダレがネギによって引き立ってますね。
添えられる「山椒胡椒」を今回はかけてみました。スゴク合いますね、これが
「蕪村そば」は今回も太麺で。スープの魚は見事な効き方。安定感あります。
極太麺も完璧に馴染んでます、というか自分が馴染んでるのかも。
細麺もよくできているのですが、当分太麺でのオーダーが続きそうです。

「塩そば」のレギュラー化希望です!無理でしょうかね…(^o^)丿

過去レポ→2月9日1月27日1月10日(ショップデータ)

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一定期間あくと、自然と足が向かってしまいます^^;
開店5分後にはほぼ満席。安定した人気は健在ですね。

「ラーメン(600円)」
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スープは濃い目なもののしっかりした出汁のおかげでとっても自然に入ってきます。
硬めの麺はいうことなし。実は6杯同時に作っていたのですが、全く問題なし、でした。
唯一不満だったのはキャベツのゴワゴワ感。季節柄、避けられないところでしょうけどね。
しかし後半までスープにしばらく浸しておくことでなんとか解決できました^^;

これから春キャベツがおいしくなるので、もう少ししたら…期待が膨らみます

過去レポ↓
2月8日1月11日
11月28日10月29日10月5日7月27日7月5日4月19日
今週から始まりました、火・水・木曜日限定です。
あの「白らーめん」が復活しました。そこに「ヴァージョン黒」「赤」が新たに誕生

「ヴァージョン黒」「ヴァージョン赤(共に900円)」
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この日、「ホクシン」と「ハルユタカ」を使った特注麺が既に売り切れてしまったとのこと。
でも折角なので「白の白」用で作っていただきました。人気の程が伺えますね。
「黒」、マー油がタップリの白らーめんです。予想以上に真っ黒な外観にちょっとタジタジ(笑)
そのマー油がまた旨い!鼻から抜けるニンニクのさわやかな香りが何とも爽快
思いっきりニンニクを前面に出している感じではないので、とっても飲みやすいですね。
白用の中細麺もバッチリ。特注麺でなくても全く問題ありませんでした
チャーシューは大ぶりなものが二枚、煮卵一個、高めの値段設定も納得です。
「赤」、白に赤玉が入ります。赤玉に手をつけずにしばらくスープをズルズルと。
懐かしい白のスープです。ニンニクが入らないので(入るのは「白」のみ)
魚介の心地良さがより引き立ちますね。適度な背脂がニクイ演出ですね!
赤玉、「辛味噌タンタン」と同じレシピで作られたそうですが、これが結構辛い(笑)
ベースの白が比較的あっさりしているため、より辛さが引き立つのでは、とのこと。
しかしこれがまた合う後に引く辛さではないので、汗をかきながらもグイグイ行けちゃいます。

は~っ、両方楽しめて幸せでした。もちろんスープは完飲、です。
しかし24号の細麺、50秒の茹で時間、芯が残る茹で具合…スゴク気になります(^o^)丿

過去レポ↓
 2月28日2月3日1月28日1月20日
12月25日11月23日11月17日11月11日10月7日9月22日8月7日6月11日
無性にここのこってりを味わいたくなります。
妻が敬遠しがちなので、一人で行けるときに行かないとならないお店です。
おやっ、またも厨房は以前のおじさん。もうすっかり定着されたのですね(^^)

「こってり醤油ラーメン(600円)」
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オーダーが交錯してんてこまいの様相でしたが(笑)定番メニューともあり無難に仕上がりました。
この日は背油がこれでもやや少なめ、そして甘みがスゴク突出したスープでした。
これほど甘いスープは他にないのでは、と思えるほど。でも自分、好きですね(笑)
ストレートの細麺はやや柔らかめ、しかしこってりスープによく馴染みます。
チャーシューは濃い味付けのものでおいしい。ゆで卵はこれでなくちゃいけません

人気は相変わらず。平日は学生さん中心、休日は客層豊かで混んでますね~
上田を代表するこってりラーメン。忘れてはいけない存在です(^o^)丿

前回レポはこちら(1月1日分)
一年以上経ちました。プール帰りには候補に上がりますね(笑)
以前にも増して威勢が良くなったような。親子なのでしょうか、息もピッタリです。

「岩のりラーメン・中盛(600+50円)」
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脂多目、麺硬めで。味の濃さもお好みでできますが、味を思い出すため普通で。
何といってもここは丼が大きいです(笑)普通のラーメンだと具が寂しく見えます。
スープは豚骨から炊き出したものですが、ちょっと薄めに感じました。
多目にした背脂もやや迫力不足。中太のモッチリ麺は程よい硬さで好感。
岩のりは正解でした。ともすると物足りなさを感じてしまう具材に彩りとアクセント効果を与えます。
薄めに感じたスープも岩のり効果で後半は良い感じになってきました。
チャーシューは小ぶりのモノながらよく味がしみておりおいしい。レモンは視覚効果狙いでしょうね。

ランチタイムは中盛りが50円増し(通常100円増し)などお得感あります
常連さんの多いお店ですが、店内の雰囲気も個人的には好き。
夏になるとふと頭をよぎることが多くなりそうです(^o^)ノ

【ショップデータ】
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上田市秋和194-1
営業時間:11:30-15:00 17:30-21:30(日祝日は昼のみ。材料終了次第閉店)
定休日:不定休
信大繊維学部の校門の脇に位置するラーメン屋さん。
今までも何回か気になっていたのですが、念願かなっての初訪です。
学生向けとあってメニューはとっても満載。店内は空いておりましたが、
ご主人は出前に追われていました。奥様らしき方が厨房を仕切っています。

「ラーメン・さつま(500円)」
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「ラーメン」は他にしょうゆと味噌からチョイス可。値段は一緒です。
スープは白濁というより真っ白。豚骨は感じますが、とてもライト、そしてミルキー。
念のため硬めでお願いしたストレートの細麺は、多加水で歯ごたえの主張はありません。
デフォで載る紅生姜がかなり合います。もっと欲しいくらいでした。
これは…と昔懐かしいあのお店の名前が浮かんできました(笑)
チャーシューはよく仕込まれてます。これが3枚も入るのは嬉しいですね。

何となくタイムトリップしたような感覚に陥れました
ある意味、ここまで懐かしい豚骨を味わえるお店も貴重なのでは(^o^)丿

【ショップデータ】
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上田市踏入2-3-1
営業時間:11:30~20:00
定休日:火曜
休日の13時半頃にも拘らず、店内はほぼ満席。客相も広く人気の程が伺えます。
平日のランチがないのは仕方ありませんが、ちょっと寂しく感じちゃいます。

「中華そば・煮卵(650+100円)」
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カツオの香りがかなり強くなっていますね。繊細さに少しダイナミックさが加わった感じ。
「蕪村@長野」をすごくあっさりした感じにするとこういう感じになると思います(笑)
プリプリ多加水麺は安定感あります。スープとの絡みもとても自然。
チャーシュー、スモーキーさがカツオの強い香りと以前にも増してマッチ。
メンマ、食感アップしているような。コリコリ感がとっても心地よいです。
煮卵は珍しく黄身がかためでしたが、味はよくしみていますね。

より好みなスープにシフトしてきており嬉しかったです。
どんなに忙しくても、仕事はしっかりしているところに、ここのよさを感じます(^o^)丿

過去レポ→2月1日12月8日9月12日5月17日(ショップデータ)
さすがに平日は大丈夫だろうと入店したものの、5~6分の待ち、でした。
どうも地元の人気と認知度の上昇、そしてそのリピーターが多いような気がします。
常連さんがヤキモキされている光景がちょっと面白かったです^^;

「味玉らーめん(750円)」「味噌らーめん・味玉(750+100円)」
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どんなに混んでていても接客、味ともに申し分ないですね。
豚骨がやや薄めに感じましたが、妻はいつもと変わらないと。そんなレベルですね(笑)
チャーシューは若干厚みが増した感じ、味玉は黄身がやや硬めだった気はしました。

今後、麺終了次第閉店となるようですので、遠方からお越しの際は早めの訪店をお勧めします。
いま一番活力に満ちている三人。混んではいますが、またエネルギーをもらいに行きます(^o^)

過去レポ→2月20日2月14日1月26日
12月29日12月27日12月20日12月5日11月5日(ショップデータ)
先月移転オープンしたばかりの地元で人気の中華料理屋です。
ファミレス風に店内はレイアウトされ、キャパもとても広々。連日賑わっています。
ノボリの「ラーメン380円」がずっと気になっておりました(笑)

「ラーメン(380円)」「塩ラーメン(380円)」
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鶏とハムっぽい動物系と貝類などの海鮮ぽさを感じるスープは、まさしく中華系の味。
スッキリした喉越しが味わえる麺、ちょっと固めのチャーシュー、流行の海苔、
どれも突出したものではないものの、値段を考えると十分に満足いくのでは。
「塩」は最初から胡椒がかなり効いています。懐かしさを感じる一品。
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