ラーメン大好き夫婦の(主に)長野県内のラーメン食べ歩き記。 平日はほとんど外食できないため、数日前の記事がのることも…どうぞ気長に見守ってあげてくださいm(__)m
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メニューから「超こってり」が消えたと聞きつけ行ってきました。
何でも8割方、残してしまうとのこと。それでも、とお願いし作っていただきました。

「豚醤油・超こってり・魚介増し」
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お~っと、今日はかな~り油層が厚めです^^;スープを啜ると押し寄せる油の波。
ちょっと多すぎかも…前回、「ちょうどいいくらいっすよ」なんてこと言ったから、
店主の挑戦状かしら、なんて思いながらも、これ以上ない、というこってり感を満喫。
硬めで頼む麺は安定感あります。絡みは当然良いです。いや、絡み過ぎか(笑)
次回からは「こってり」に戻るかも…と弱気な自分が呟いています。。


…そして3週間ぶりに先日、行きました。
「こってり・魚介増し」
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「普通のこってりでよろしいですか?」と念を押されました^^;
さて、どうでしょう。うん?ちょっとあっさり気味、でした。
ちょっとこちらの要求も定まらないので、好みを分かってもらうにはもう少しかかりそう。
最初の超こってりがはまったので、次回からは「超こってりの一歩手前」で行ってみます。

タマネギ多目、煮卵トッピングなど考慮中、とのことでした。
また仕入れの状況次第でタマネギ→赤タマ、ネギ→九条ネギ、のこともあるとのこと。
お客さんの要望を生の声で聞きたい、という店主、これからも応援しますよ~(^o^)丿


過去レポ↓
10月11日分9月11日9月2日8月13日7月19日6月13日
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いわずと知れた「名店」。およそ半年ぶりです。
取材拒否店ですので画像小さめです(写真は店主の許可済みです

「醤油ラーメン・小(650円)」
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実は味噌、辛味噌、広東麺は未食なのですが、ついこれを頼んでしまいます。
「かため」で頼んだ中太ストレート麺、デフォだとやや柔らかめですが、この日はバッチリ。
ニンニクタップリのちょっと淀みを感じるすっきりスープ、ああ「ぶるーと」だなあ。。
しっかりしたチャーシュー、多めのワカメ、スープへの馴染み方は安定感抜群。

今日も楽しいお話をたくさん聞かせていただきました。
色々な醍醐味が味わえ、たまに食べたくなる一杯、なんですよね~(^o^)丿

(ショップデータは今回は伏せます。すいません^^;)
7月以来の訪店。何度かフラレようやく行けました。
狙いは「つけ麺」だったのですが、メニューを見ているうちにラーメンに気が傾きました。

「しょうゆ・太麺(730円)」
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もうかなり前に改訂されたメニューのようですが、「太麺」の文字に強烈に惹かれました。
大橋製麺の平打ち中太麺、やや柔らかめなもののしっかりしたコシを感じます。
鶏白湯と魚介のWスープは、節の香りがほど良く効きクセのないスッキリ味。
鶏の香りは…う~ん、難しい。。豚骨ベースと言われても騙されてしまうかも、ワタシ(笑)
太麺との相性も良いとは思いますが、もう少しパンチのあるスープだともっと映えるかも。
とはいえ、丁寧な仕事同様、繊細なスープはこのお店のポイントですからね~
チャーシュー、煮卵、小松菜、具材はどれも特別秀でているわけではないのですが、
それぞれが主張することなく、ひとつの丼の中でごく自然に調和していますね。

「つけ麺」はこの太麺と同じ麺とのこと。やはり気になるし期待できます、つけ麺。
また次回への課題を残しました(^o^)丿

【ショップデータ】
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長野市新田町1464寛益ビル2F
営業時間:11:30~14:00 18:00~23:00
定休日:日曜夜の部
前回、麺のおいしさがずっと残っていました。ようやく再訪です。
前回は「卵麺」でしたので、もうひとつの「ちぢれ麺」をいってみました。

「中華そば(500円)」
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まずはスープ一口、と言いたいところですが、まずは麺。一気に一口啜ります。
おぅ~、これまたコシの強い麺だこと噛み応えがあるのにスルスルと吸い込まれます。
卵麺同様、かために仕上げられ、相当の時間にも耐えうる強さをもっています。
妻の卵麺と食べ比べてみましたが、縮れの違い以外は非常に似た印象。欠点が少ないから?
見た目の透明度とモチッと感は卵麺、啜りこみやすさはちぢれ麺、という感じでしょうか。
鶏と豚の風味豊かなスープは、前回感じた渋みが消えておりポイントアップ
前回は麺に圧倒されてしまった分、今回はスープもじっくり味わえました。
チャーシューはよく味のしみた昔ながらのなじみのあるもの。2枚入るのは嬉しいですね

ワンコイン支払ってお店を出た時の充足感、何とも清清しい気持ちになれるお店です(^o^)ノ

【ショップデータ】
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長野市岡田町190-1
営業時間:11:30~21:00
定休日:日曜
寒くなってくると無性に食べたくなってきます(暑くても食べたいわけですが)

「ラーメン(600円)」
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久しぶりに食べるしっかりした麺、濃いスープ。日ごろの疲れを癒してくれますね。
春先とさほど質を落とさない佐久産のキャベツの新鮮さも素晴らしい。
チャーシュー、さらに柔らかくなってきてるような…。これも良い傾向ではないでしょうか。

女子高生3人組が隣で食べていました。もくもくと丼に向かう姿は何かほっとさせられます。
(うち一人は半分程残していましたが^^;)
今までは開店直後が多かったのですが、13時過ぎるとお店も落ち着きますね。
次回からはこの時間帯に変更しようっと(^o^)ノ

過去レポはこちら↓
 10月29日分10月5日分7月27日分7月5日分4月19日分
夕飯はサイドメニューの多さと妻のお気に入りのここへ。
前回、豚骨と中太麺との相性の良さに心地よさを感じたお店、です。

「味玉太麺・小(650円)」
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やはり太麺、滑らかな舌触りとコシのある食感が面白いですね。
豚骨スープとの相性が不思議に合います。すごく絡みやすい、というわけではないのですが…
開店以来継ぎ足して使っているという豚骨スープは濃厚でありながら臭みは感じません。
炙りチャーシューは大き目のバラとロース。デフォで2枚のるのは素晴らしい
味玉は黄身がやや固めで前回の印象の方が上、でしたが、丁寧な仕事ぶりかと思います。

「味玉細麺(650円)」
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それでも豚骨ラーメンには細麺かな、という先入観は消えるところまではいきません(笑)
低加水ストレート麺、やはり合います。これはこれで全く違和感のない組み合わせです。
豚骨スープで太麺と細麺を同時に食べることのできるお店は貴重ですので、
(未食の方には)せっかくなので食べ比べることをお勧めしま~す

「牛大和ごはん」「豚豆腐ごはん」「昔カレーごはん」
(各350円:ラーメンとセットなら280円)

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それぞれ工夫されたごはんもので、量的にも満足のいくものです。
特に「カレー」よかったです。甘口なので辛いのが苦手な方や子供にもOK。

そしてどうしても気になってしまう焼酎の数々…(笑)家が近かったら通っています、きっと(^o^)丿

【ショップデータ】
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高崎市筑縄町67-1
営業時間:11:00~15:00 17:00~23:30(売り切れ次第終了)
定休日:無休
大き目のチャーシューが気になっていました。
店内は暖簾で仕切られ屋台風の作り。手作りの雰囲気がとてもユニークですね。
豚骨醤油は「ややコテ」、塩が「あっさり」、そして「味噌」の3本仕立て。

「豚骨醤油ちゃーしゅーめん(850円)」
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あっさりした豚骨スープと丼からはみ出んばかりのチャーシューは、
やはり「下町情緒@諏訪(閉店)」に似た感じ。これは事前情報通りの印象。
しかし醤油のタレのためでしょうか、独特の甘みが面白い。
麺は中太ストレート。これは程よいコシをもち啜りこみやすい麺で好感。
そして目玉のチャーシュー。見た目を裏切らない柔らかくジューシーなもの。
迫力はありますが、食べだすとさほど厚みはないので、サラッと食べられちゃいます(笑)
あっさりスープとの相性はいいですね。逆にチャーシューがないと物足りないかも。

タレには十数種類の魚介をあわせるなど、手がこんでおり、今後が楽しみなお店です。
でも個人的には、もう少し濃厚な豚骨でないとちょっと欲求不満気味。。(^o^)丿

【ショップデータ】
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前橋市亀里町590-4
営業時間:11:30~14:30 17:30~22:00
定休日:月曜
「双喜」を狙っていましたが、何と店外まで行列が…あえなくパスし次点のここへ。
薄暗い店内はこじんまりしており落ち着く雰囲気。夜は居酒屋風になるとのことです。
ラーメンは九州がベースとのことで期待が高まります。

「ひびきらぁめん(700円)」 ピンボケですいません…
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他に「豚そば」「こくうま」など魅力的なものもありましたがスープ不出来とのこと。
店名にもなっているこのラーメン、「久留米ラーメン」のようです。
本場は食べたことないのですが^^;久留米は「こってり豚骨」の代名詞ですものね。
スープ、ドロッとしたとろみをもち、豚臭さ満載これは濃ゆ~い豚骨です。
極細ストレート麺はキッチリと硬めにゆでられ、粉臭さを感じるほど。これすごく好み(笑)
スープと麺、どこか似た感じ…と思ったら「だるま大使@高崎」に似てるんですね~
とろけるタイプのチャーシューもよく煮詰められたもので濃厚さに輪をかけてくれます。

サイドメニューがすごく充実しているのもここの特徴。
「葱カルビ飯」「どて飯」(各350円)
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ピリ辛の葱カルビ飯、ご飯がとまりません。
牛すじと温玉の組み合わせのどて飯、あっという間に子供の胃袋へ(笑)おいしそうでした。
ラーメンとご飯もののとってもお得なセットには、デザートのプリンもつきます。
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いわゆる「ブリュレ」ってやつですね。舌の上でとろけます。

焼酎などお酒類、薩摩料理、串焼きなど本当に夜に来たくなるお店です。
近くにビジネスホテルでもあれば、泊まりがけで行きたいですね(^o^)丿

【ショップデータ】
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前橋市下小出町2-44-16
営業時間:11:30~14:00 18:00~深3:00
定休日:不定休
「味噌拉麺」ができたと聞きおよそ1ヶ月ぶりに訪店しました。
まあ、味噌の話がなくてもそろそろ行きたくて仕方なかったのですが(笑)

「味噌拉麺(780円)」 
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味噌は見た目以上に濃いですね、熟成度高そう。麹の粒が残り食感も楽しめます。
「ロコ@軽井沢」の「みそAtteri」を想起させます。信州味噌っぽいですね。
白ゴマの香りがほんのりと効いたスープはしつこくなくサラリと飲める感じ。
そして、手打ちの中太平打ち麺。予想通りのコシと歯応えの強さがいいですね~
チャーシューとメンマは良い印象そのまんま。完成度高いです

「醤油拉麺(680円)」
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スープは前回より醤油がより強調されている印象。
極細麺の茹で具合は完璧ですね。早食いの我々には最後まで同じ食感でいけます。
初体験の妻は元々こってり好きなのですが、麺と具材の充実振りに感動してました(^.^)
しめしめ、思惑通り

一通り食べ終わった後、やや恥らいながらも、これをオーダー(笑)
「かけ拉麺・追い鰹仕立て・生玉子(520+70+50円)」
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お~い、追い鰹、いいですね~カツオの上品な味わい、日本人で良かった、と思います。
デフォの醤油と飲み比べるとその差は一目瞭然。より和風なコクが味わえます。
これ知っちゃうと、「追い鰹」、次回からは頼まずにはいられないかも。。
そして生玉子。別皿で運ばれてきますが、つかさず白身だけズズズッと(笑)
黄身のみにして撮りました。例によって後半になりようやく潰しにかかります。
結果、大正解予想通り、日本そばと似た感じにはなりますが(笑)
ここにきてこの手打ち麺独特の食感が、「やはりラーメンだなあ」と思いとどまらせます。
七味との相性もバッチリ。二人で分け合うのが惜しいほどでした(^^♪
次回からは一人二杯ずつ頼んでしまうかもしれません(マジで)

ちなみに「おつまみメンマ」「おつまみ焼豚」(各315円)も頼みましたが、
こちらもリピート確実、決定!(^o^)丿


待望の「夜限定:悪夢」あり着けました夕方の開店直後にほぼ満席。
ほとんどの方がオーダーしていましたね、限定。
オーダー受けてから味を何回も確認したうえで、「うん、できます」と店主。
こだわりの一杯にかける情熱を感じます(出来によっては提供できないこともあるようです)

「夜限定(1200円)」
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その日の仕入れ状況によって異なるスープの素材は、今日は「鯛、マグロ、ブリ」。 
そして中央も生ハムの上に陣取るは、「キャビア、フォアグラ」、
スープに浮かぶ刻まれた「トリュフ」。それぞれ最高級のものを使っているとのこと。
麺は細麺のストレート(もちろん特注)、弾力が強くしっかりしたコシを感じます。
スープは先日味見させていただいた時の「カンパチ」より「ブリ」の方が魚介が強い
タイとマグロのコンビネーションは、高級料亭のお吸い物を彷彿(←飲んだことないですが)
どこまでも深い魚介…これが麺やゆずと合わさることで違った旨みに変わっていきます。
世界三大珍味の中ではフォアグラがスゴクいかしてました。
出される直前にソテーされるのですが、その時の香りでまずダウン。
かみ締めるとジュワーと広がる油の旨みで2度ダウン。もっと食べたい~~
何気に飾られた赤唐辛子も良いアクセントになっています

替え玉があればなあ。。という衝動を、ライスを頼み最後にドサッとスープに投入。
これ以上ない最高級雑炊を堪能しました。これ、お勧めです(笑)

原価1600円のラーメン、店主のサービス精神の賜物の一杯です
期限は未確認ですが、ここのファンであれば、一度試してもらいたい一杯です。
今夜は「良い」夢、見れそうです(^o^)丿

過去レポ↓
 11月17日分11月11日分10月7日分9月22日分8月7日分6月11日分
これから碓氷峠越えが厳しくなる前に。今回は前橋です。

前橋駅前すぐの絶好のロケーション。外観からは家系にはいやラーメン屋には見えません(笑)
スタッフの皆さんはかなりお若いのですが接客は丁寧で好感もてます。料金は前払い制。
子供用のお椀には海苔とウズラの卵が。「三村家@松本」みたいですね。

「豚骨醤油・卵増し(650+100円)」
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おや~?これは濃厚なスープです最近の家系の中ではかなりのトップレベルの濃さ。
とろみさえ感じるスープはドロリ、としていながら塩分は適度なので飲みやすいです。
「かため」に頼んだ中太麺はしっかりした歯ごたえがあり、硬め好きにはたまりません
チャーシューはバラのとろける系。とてもおいしいのですが個人的にはコテッとし過ぎかな。
ウズラは子供のサービスを知っていれば頼まなかったかもしれませんが(笑)
一つ一つよ~く味がしみており手がかかっていそうでした(他に味玉もありました)

「塩(650円)」
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一応あっさり好きな方向けメニューなようですが…うん、これもこってりですね(笑)
しかし豚骨の旨みの濃縮したこってり感ですので、しつこさは感じません。
そしてこれも塩分がいい。決してしょっぱすぎず、薄すぎず、上手だと思いますね。

「つけめん・豚骨醤油(650円)」
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ラーメンもそうなのですが、他に塩、味噌からもチョイスできます。
キッチリと〆られた麺は茹で加減、水切りともにバッチリ。
ただラーメンの麺が良いだけにあえて〆なくても、なんてつい思ってしまいます(笑)
スープはラーメンのスープをより濃厚にしたもの。麺との絡みもいいですね。
個人的には、これだけの豚骨スープであれば、ちょっとだけ酸味を効かしても面白いかな、と。
しかし、ラーメンと同じ値段というのは嬉しいですね

完成度の高さに感動しました。この濃度は時々食べたくなる濃さ、です。
ちなみに「とんこつカレー」なるものも。これはかな~り気になりました(^o^)丿

【ショップデータ】
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前橋市南町3-30-1
営業時間:11:00~15:00 17:00~23:00
(土日祝11:00~22:00)(スープ切れ終了)
定休日:月曜日
13時半頃到着。この時間帯が狙い目、ですね。
今や週末は大混雑、夜の部は開店直後に売り切れ、なんてことが多々あるとのことです。
水が既にコップに注がれています。麺茹での際に少しでも目を離さないための工夫ですね。

「角煮ラーメン(800円)」
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角煮はこの時間で新たに仕込みなおしたクールでした。売り切れることもあるんでラッキー。
甘辛く煮付けられホロっと柔らかく、そしてあくまでもジューシーさを兼ね備えます。
キャベツはさっとお湯にくぐらせますが、食感は生そのもの。角煮には欠かせません。
丼を温める動作しかり、スープの温度が下がるのを防ぐ心遣い、嬉しいですよね。
この日はマー油が若干多目に入っておりラッキー!それでもくどさは微塵もありません。
安定感抜群の麺共々注文のつけようがありません。

「豚骨焼麺(600円)」
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そしてこの日、超・久しぶりにサービスライスをいただきました
(いつもはコシヒカリですがこの日はアキタコマチでしたので)
するとこのコッテリ焼きそば、瞬時におかずへと変貌を遂げてしまいました。
いつも心の中で「ビール、ビ~ル」と叫んでしまっていた自分ですが、
ライスとのハーモニーについついガツガツガツ…食べ終わるとしばし余韻…
いや~いまさらながらライスとの相性、バッチリですね!(角煮とライスも)

これからはライス、頼んじゃうかもしれないな~(カロリー過多注意報ピーポー

 過去レポ↓
 10月27日分10月6日分8月31日分6月30日分5月17日分
長らくの課題店でしたが、高めの値段設定のためか遠ざかってしまっていました。

下足からスリッパに履き替えて店内に入ると、こじんまりとまとまっています、
店内は、レトロかつアジアンテイストな造り。色々楽しめるように工夫されています。
メニューはやはりラーメンのみ(笑)麺のかたさや味の濃さも指定できるようです。

「みそやさいらーめん(900円)」
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まずは雑誌などでなぜか味噌ばっかり取り上げられている印象があり味噌を。
ブレンド味噌スープは独特の甘みをもちますが、野菜からくる甘みかもしれません。
自家製麺は中~中細の縮れをもつもの、意外に土俵際で粘れるコシをもち好印象。
トッピングされる野菜の量は少なめですが、相性の良い味噌とよく馴染んでいます。
なお中央に刻みチャーシューを辛く味付けされたものがのりますが、
ピリッと感がほどよくいいアクセントでした(辛いの苦手な方は予め申告した方がいいかも)

「しょうゆらーめん(800円)」
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あまり話題にならないしょうゆ、しかしこれ結構良かったですよ。
鶏中心の香りのスープですが、昆布やかすかに魚介類の香りがミックスしており、
なかなか深い味わい(←便利な慣用句、つまりは出汁が何なのかつかめていない:笑
麺はブレの範疇なのでしょうか、それにしてもこちらの方がやや硬めでありダレにくいです。
チャーシューはロース。柔らかくうまい。やはりチューシューメンにすべきだったか…
デフォで煮卵がのるのはうれしい誤算。小さめながらも味付けがしっかりしておりおいしい。
この一杯ならこの値段で相応でしょう(やはり他はちと高い印象ありますね)

「焼き餃子(400円)」
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焦げ目が印象的。これは鉄板で焼かなければできない焦げ目だぞ~、というもの(笑)
具は野菜多めでジューシーさを意識したもので、香ばしさとのバランスがいいですね。
ラーメン以外のメニューはほとんどないので、ビールには必然的に餃子、という感じでした。

行く前と後では、どうしても値段が印象として残ってしまいますが、
ここのお客さんは皆お店の雰囲気が好きなんだろうな、と思います。
たまには奮発して変わった雰囲気でラーメン食べるのも悪くはないですね。
カップルや年配の方々が多いのも頷けます。未訪の方、一度は面白いかもしれませんよ~
(自分はもっとお金持ちになったらまた行くかもしれません^^;)

【ショップデータ】
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千曲市上山田温泉3-7-4
営業時間:11:30~14:30 17:30~20:30
定休日:火曜
そろそろ子供達も食べ盛りをむかえ、ボリュームを求めることが多くなりますね(笑)
ホールの方がちょっと変わり印象アップ。厨房を仕切っているのは二代目の方でしょうか?
かつてのご主人はそろそろ一線から退こうとされているのかもしれませんね。

「しお(1000円)」
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相変わらずのボリューム。注文時には「並でよろしいですか?」と念を押してくださいます。
ここのラーメンのもうひとつの特徴として野菜がタップリのるところなので、
味噌・正油も合うのですが、未食だった「しお」も合うだろうな、ということで。
あっさり塩スープは、オーソドックスながら野菜の旨みと甘みがギュッと詰まっています。
野菜のおいしい東御ならでは、と思わせるホッとするラーメンですね
独特の真っ白な自家製細麺、量が量なだけに一心不乱に食べないと、後半ツライですが…

「とんかつどんぶり(900円)」
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子供が二人で分け合って食べました(それでちょうど良いくらいです)
カツの大きさは予想通り。しかし量だけでなく肉、味ともしっかり作られているのが好印象。
甘辛いソースが洋食系とアジア系をミックスさせた感じで、とてもカツに合います。
テーブル上に置いてあるソースも何気にうまいですね。

囲炉裏にかけられたコーヒーで一服、今日も喰った喰った、っと(笑)
時々思わぬサービスに遭遇することができるのもここの魅力です。
子供がまた大きくなったら「大盛り」にして分け合う、という裏技も考えています(^o^)丿

過去レポ→9月30日分

【ショップデータ】
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東御市常田596-1
営業時間:11:00~21:00
定休日:不定休

ちょっと間があきました。と同時にラー博後の動向の変化を求めて(笑)
平日の昼過ぎ、入りは半分ほど。店員さんが新たに2名、増えてますね。

「特製白らぅめん(950円)」
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「特製」が未食でしたのでオーダー。麺とスープは安定感抜群。
やはり特徴は“角煮”ですね。とろけるほど柔らかい肉ですね。
味付けもしっかり濃い目、それでいて豚骨の風味を汚しません。気に入りました。
煮卵は相変わらずゆるめのものですが、味的にはOK。
コストパフォーマンスはちょっと微妙ですが、ま、たまにはいいかなあ。。

「ジャージャー麺(850円)」
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あまり印象良くなかったのですが、潜在的に自分の脳裏でざわついていた気がします。
麺の〆は良くなってますねつけ麺よりもむしろいい感じ。
ひき肉タップリのソース、以前よりもしっかりした味付けで存在感はややアップ。
しかし麺とソースの温度差があまりないため、どうしてもどっちつかずの印象が。
また、ソースの量はもう少しタップリ欲しいかなあ。。
また「中野店」のように白髪ネギの方が合うと思うのは自分だけかな~

これからもなんやかんや言っても気になってしまうメニューです(笑)
より進歩、ステップアップを期待します。ガンバレ~~(^o^)ノ

 過去レポ↓
 9月18日8月21日8月9日
Takeshi#さんのサイトに載っていた「のりトッピング」を確かめたくなり行きました。
そういえば「特製」って頼んだことなかったので、これにのりトッピで。

「特製らーめん・のり・大盛(900+100+100円)」
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醤油スープはカツオがすっきり、豚骨がまったり、そのバランスが見事です。
食べるたびに何かが進化している、そう感じることのできるお店なんですよね~
分厚いチャーシュー5枚と煮卵、びくともしない安定感。麺も然り。
そしてのり。さほど大ぶりではありませんが、しっかりした食感のものが8枚ほど。
迫力あります。そしてスープとの相性も良い!のりで麺をくるんでいただきました(^o^)

「白の白・大盛(800+100円)」
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妻は他のメニューは目に入らないようです(笑)お客の8割は「白」ですね。
12月中旬(恐らく18日が最終日)まで売れまくるかと思います。
しかし白、飽きない味なんですよね~。この日もブレの部分が見当たらず。

前回のレポで気づいたように、メンマ、乾燥メンマに変えたそうです。
以前は塩漬けでしたが、乾燥の方が原価・手間よりいっぱいかかるのですね~。
そしていよいよ近日中に「夜限定らーめん」デビューしそうです。その名も「悪夢」(笑)
スープ、こっそり味見させていただきましたが、モノスゴイ高級素材使ってます。
なんでも原価だけで1600円!!だとか。しかし食べたくて仕方ありません、自分
また数日後レポしそうな予感(興味ない方にはすいません^^;)

 過去レポ↓
 11月11日分10月7日分9月22日分8月7日分6月11日分
「須坂ショッピングセンター」内にある「丸長」の姉妹店。
別名「丸長・司会塾」ともいいます。店主の奥方は「丸長@須坂」の経営者です。
店内は夜にはバー風に変わるそうで、麺類は昼限定のようです。
店主は「プレ歌手」の輝かしい経歴があるようで、著名人との写真や
数々の輝かしいトロフィーが所狭しと飾られています。ちょっと落ち着かない(笑)

「つけめん(600円)」
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まず目をひくのが麺。ねじれがかなり少なめ、なんですね。
つけだれは「須坂店」とは異なり、酸味が少ない分、鶏の香りのたつもの。
クセが少ない分、タレは万人受けしそうなタイプ。刻みチャーシューもいい感じ
肝心の麺ですが、コシの強さは本店・須坂店に引けを取りませんね。
ガッチリとした歯ごたえは連食もものともしない(笑)感動もの、です
水切りの甘さはご愛嬌でしょう。お一人で切り盛りするお店としては十分に合格点。

さすがは「丸長」グループ。連食すると本当に顎が疲れます^^;
ちなみに隣のお客の「ラーメン」がかなりおいしそうに見えたのが気になりました(^o^)丿

【ショップデータ】
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須坂市東横町344須坂ショッピングセンター2F
営業時間:11:00~14:30 17:30~22:00頃(つけめんはお昼のみ)
定休日:火曜

※09.4月現在、閉店しておりました。
本店(中野店)で麺の衝撃を受けてからというものの、常に脳裏から離れませんでした。
今回は、今夏に移店オープンした須坂店です。
正午訪店時、先客ゼロでしたが、出る頃にはほぼ満席。ラッキーでした。
キャパは中野の方が若干広いですが、和風な造りで落ち着きます。
カウンター越しには簾が全面にかかっており面白いですね。

「生玉子(600円)」「メンマ(800円)」
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どちらも並。つい色々なトッピングをつけたくなってしまいます(笑)
つけだれはどちらも「酢~~~っ」と酸味を効かせたもの。
ガッチリゴッチリ麺は本店同様、強烈な歯ごたえをもつ極太ねじれ麺。
つけだれの中で、そして口の中でも踊りまくりで、まとめるのが大変、大変。
生玉子、どうしても後半にならないと潰せないのですが(笑)
これが酸味のスープをまろやかに包み込んでくれ、かなりいけています。
最初から潰すべし、ですね。かなりお勧めです、玉子。
メンマは20本近く入っているかな(笑)タレに甘みが若干加わります。
合うことは合いますが、コストパフォーマンスは少し疑問かな。
(コスパを狙うならトッピングなしの中盛か大盛でしょうね^^;)

この麺はなかなか代替がききません。うますぎです。
これからの寒い季節でも食べたくなるつけ麺です(あつ盛りもやっていますが)(^o^)丿

【ショップデータ】
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須坂市高畑4282
営業時間:11:30~15:00(売切れ次第終了)
定休日:月曜
Komachiに2回のればこれは行かなくてはなるまい、とのことで。
言わずと知れた「北信総合病院」の中にある食堂です。
食堂の入り口には「とんこつラーメン」のノボリが。病院内とは思えません(笑)
店主はラーメンに対して、かなりのこだわりをもっておられるとのことで、
本格的なラーメンが食べられるとのこと。

「博多豚骨ラーメン(600円)」
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まずは見た目からびっくり完全な「九州のとんこつ」してます。
スープ、ややあっさり気味に仕上げていますが、豚骨出汁はよ~く出てますね。
脂分が少ない分、豚骨を楽しむことができる感じ。臭みもうまく除外されています。
九州から取り寄せているという細麺ストレート。やっぱ豚骨にはこれ、ですよね
硬さが指定できるのは知らなかったのでデフォで頼みましたが、硬さバッチリ、でした。
若干芯が残るほどのデフォの茹で加減を見るだけでも、店主のこだわりが垣間見えます。
チャーシューはモモのしっかりした食感をもつもの。他にキクラゲ、海苔。
一人前毎に高菜と紅生姜の容器が運ばれてくるのも病院らしい清潔感(笑)

いやはや、これは病院内の食堂とは思えません。噂通り、でした。
北信に住んでいたら通いますね、マジで(^o^)ノ

【ショップデータ】
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中野市西1-5-63
営業時間:8:30~19:00
定休日:日曜
少し間があくと「無性に食べたくなるラーメン」。
午前中仕事の土曜日は、ちょうどお客の波が落ち着く頃に着くのでベストなんです。

「生卵入りラーメン(650円)」
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刻みタマネギ入り、鶏油増し、で(妻は卵なしで)。
鶏のたつスープは相変わらず“芳醇”という表現がぴったり。
スープを啜りこむと同時に口角から流れ込む刻み生タマネギ、
その舌触りと食感と喉越し、これは一度味わってしまうと外せませんね
デフォでも十分な鶏の旨みが凝縮されていますが、鶏油を足すことでさらにそれが増幅。
大さじ2~3杯入れても(別容器に入れてきていただけます)全然OK
さらなるコクと旨み、そして口唇に付着する油のまろやかな感触が得られます。
平打ちピロピロ麺は安定感抜群、ですね。鶏油を増したスープに嫌でも絡みます。
チャーシューは種類の異なるバラとロース(かな?)柔らかく文句なし。
そして卵黄身だけでお願いしましたが、これ合いすぎ(笑)
そういえば、いままで黄身だけでラーメン食べたことなかったかも。。
口の中で潰しつつ麺とスープを一気に放り込みしばし堪能。。。
何とも表現しがたいスゴイハーモニーです。しばし幸福感に浸る自分…

「ソースかつ丼(900円)」
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未体験メニューを。
サクサクの衣にたっぷりソース、脂身の少ない柔らかい肉、添えられたキャベツ、
いうことなし、です。これぞ「ソースかつ丼」、一心不乱に食べたくなる一品。

「あ~、食べたいなあ」という欲望を裏切ることない安定感は素晴らしいですね
自分はどうやら今回のオーダーに固定しそうな雰囲気。
あっ、もちろん空いている時に(混雑時はデフォで行きますよ~)(^o^)丿

過去レポはこちら→8月22日分

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千曲市上山田温泉2-24-1
営業時間:11:30~17:00頃
定休日:不定
先月本店へ行ったところなので、再確認の意もあり、久しぶりに行きました。

「ラーメン(550円)」
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見た目は本店とほとんど同じ、まあ当たり前ですね。。
しかし、スープ!鶏より先に煮干がきます。店名のためではないでしょうが、
いままでは鶏を強く感じていたので、結構意外でした。
煮干…なかなか濃いです。鶏の香りはあくまでも煮干を引き立たせるための脇役。
これは本店とはもはや別物といってもいいかもしれませんね。
極細縮れ麺はいつもながらやや柔らかめ(というかへたれやすいのかもしれません)
しかし煮干の香りに引き込まれすぎだったのかも(もっと早く食べればいいのかも:笑)
そして、この日のチャーシューがまた見事なものでした

まんま鶏肉…みたいな(笑)毛が生えていないか確認したくらい(爆)
歯ごたえ満点、脂身は噛めば噛むほど旨味がしみ出てくるもの。
これも中込店>本店、かもしれません。

「ササミカツ丼(750円)」

これも本店の「ササミカツライス」を上回る出来。
サクサク衣とソースの濃さ、ボリューム、共に印象良すぎお勧めです。
さらに「ラーメンとミニササミカツ丼(750円)」なるメニューが。。
これはお一人でこられる方にはかな~り、そそられるメニューでは(笑)

何もかも印象アップです。あとは麺だけかな(ブレが少々あるのでしょう)
これからも佐久を支えていく老舗、ですね。またふと行きます(^o^)丿

【ショップデータ】
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佐久市中込2571
営業時間:11:00~21:00
定休日:火曜
限定の「白らーめん」を食べ納めのつもりで行ってきました。
お昼時ほぼ満席。ほとんどのお客は「白」食べているような…

「白の白(800円)」
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一口目に魚介がフワーッと丼を包み込みますね。これにはいつも驚きます。
その後に舌が慣れてくるのでしょうか、豚骨と背油の甘みがひたすら支配します。
この味と香りの自然なシフトの仕方が見事ですね~
そしてようやく麺にたどり着くわけですが(笑)縮れ麺の絡みもバッチリ。
麺の茹で具合、チャーシューの炙りフレーバー、煮卵のトロリ具合、
すべて安定感抜群ですね!(メンマはこの日は熟成臭が少し強めでした)
思わず一滴も残らずスープを飲み干してしまいました。ふ~、満足

なお、この「白らーめん」、来月の読売新聞に写真入りで紹介されるとのこと。
その取材のため、来月中旬まで提供されるとのことです。ラッキー!ですね(^o^)丿

 過去レポ↓
 10月7日分9月22日分8月7日分6月11日分
峠を越えるたびに気にはなっていましたが、なぜか未訪でした。
この日、13:30過ぎにもかかわらず、何と待ち、でした。
何か特別な団体でも?と思いきやそんな雰囲気はありません。人気でしょうか。

「塩嶺ラーメン(700円)」
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秋限定の「きのこラーメン」と迷ったのですが、恐らく看板メニューのこちらに。
まず特徴的なのは“きのこ”と“山菜”。これを食べたかったのです(笑)
透き通ったスープは塩味。「サッポロ○番」の塩ラーメンを想起してしまいました…
が、好きですよ、自分。やや柔らかめの細縮れ麺も良い意味でスープに合ってます。
“きのこと山菜”、存在価値はこのお店の顔、ってことで…悪くはないですね。
メニュー札に「胡椒は入れないでね」と書いてありますが、既に入っているんですね(笑)

秋を感じる一杯ですね。そして呑んだ後に食べたくなるラーメンに思いました。
おばちゃんの「ありがとうございます~」の声、年季入ってましたね~(^o^)丿

【ショップデータ】
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岡谷市内山4769-59
営業時間:11:00~21:00
定休日:木曜
実に4年ぶりの訪店です。岡谷を代表する老舗ですね。
前回は「味噌ラーメン」食べた記憶があるのですが、メニューにはありませんでした。
おばちゃんの感じが妙に懐かしさを感じさせます(笑)

「ラーメン(650円)」
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丼から真っ先に感じるのは「サバ節」です。見た目からは想像つかない香りですね。
スープを口に入れると煮干と鶏がらの香りがサーッと広がり、
そしてまた吸気時にはサバサバ~と呼びかけてくるような…そんな感じです。
自家製(手打ち)極細縮れ麺、これがまたうまい
コシが強くへたれにくく、そしてスープにのりのり
さらっと啜りこめてしまう魅力、そうめったに出会えるものではないですね。

「焼き餃子(450円)」
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メニューにもおばちゃんにも「時間がかかります」と。そうなると食べたくなるんです(笑)
見ると皮に具を詰めるところからやってます。時間かかるわけです(15分弱:笑)
しか~し、待った甲斐ありました。ビッシリとジューシーな具が詰まっています。
皮も香ばしい割にモチモチ感がある薄皮。さほど歯を使わなくても食べられます。
これはお勧めかも(お店の意図に反するかも…)。「しゅうまい」も気になるなあ。。

さすが、根強い人気を誇る老舗です。意外なほど感動大。
スープと麺、「昔ながらの」という言葉では片付けられない魅力を感じます。
またすぐに食べたくなりそうな予感いっぱいです(^o^)ノ

【ショップデータ】
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岡谷市中央町1-2-8
営業時間:11:30-14:00 17:30-20:30(スープ終了次第)
定休日:水曜
近くにありながら課題でした(2回ほどフラレていました^^;)
上田では老舗、の部類に入る有名店のようですね。
リーズナブルに本格的な中華料理が味わえるとの評判です。

「ワンタンメン(650円)」
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鶏がらベースのスッキリしたスープは、まさに「昔ながら」のフレーズがピッタリ。
中細の縮れ麺も良い茹で上がりで、モチモチ感がこれまた懐かしさを助長させます。
ワンタンは4~5枚入りますが、ピトピトした舌触りの皮がラーメンに合いますね。
モモチャーシュー、メンマ、ワカメ、ナルト(カマボコ)。
特に以前は違和感を持ちやすかったワカメが、何となくいい仕事していました。

「タンタンメン(650円)」
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すりゴマの濃厚なスープ。辛味はごくわずかなので、辛いのが苦手な方にも全然OK、ですね。
辛味に頼らないタンタンメン、というのは好感もてます。

「ミニラーメンとカツカレーのセット(850円)」
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お得なセットメニューも豊富にそろっています。
ラーメンはやはり懐かしさを抱きながら食べられる充実したもの。
カツカレー、いいです。牛肉ゴロゴロのカレーはもちろんいいのですが、
サクサク感も特にない衣、決して柔らかくジューシーとはいえないカツ肉、
これぞ昔ながらの(子供の時食べた記憶のある)カツカレーなのです!
これはちょっとした感動でしたよ~、カレー、お勧め
それと、あんかけ焼きそば、美味そうだったなあ(つい隣のテーブルを見る癖が)
他にも「カレーラーメン」など気になるメニューが目白うしです。
気に入りました、また行きます!(^o^)丿

【ショップデータ】
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上田市天神1-6-6
営業時間:11:00~22:00
定休日:月曜
「ちょもらんま」の開店日でしたが14:50着。「本日スープ切れ」との札が。
半分諦めていましたが、やはり残念。。ということでこちらに。
15時過ぎというのに並んでいます。自分と同じ境遇の方もいらしたんでしょうね(笑)

「にごらせ和風麺(750円)」
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初心に戻り(?)これを。初回のイメージとだいぶ異なりました。
一番はスープ。魚介の利き方はすごく好みなのですが、豚骨の利きがおとなしめ。
油成分がもっとあった方が、このラーメンには合っていると思うのですが…
でも人によっては「あっさりしていて食べやすい」のかもしれませんよね。
麺は安定しているのではないでしょうか、程よい硬さに茹で上げられています。
前から思っていましたが、細麺のストレートなんかより合いそうな感じがします。
チャーシュー、柔らかい中にもしっかりした肉質を感じられるものでおいしいですよね。

「ガトーショコラ(400円)」
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思ったよりかわいいサイズですが、チョコレートの濃い~味がします
しっとり感もいいですね。そしてポイントは生クリームでしょうか。
メレンゲをメインに作られており、フワッと口の中で溶けていきます。
おいしいのですが、ラーメンの後にはちょい後をひく感じ…(笑)

「おしゃれにラーメンを食べることができる」というお店のスタイル、いいですよね。
そうだ!「凌駕VEIN@豊科」にも行かなくちゃ…(笑)

過去レポ→9月24日4月25日
「ロコ」を駅へ南下したとこにあります。かなり以前より気になっておりました。
店内にはおおよそ軽井沢のイメージはなく、街中の食堂さながら殺風景な様相。
ホールのお姉さんもやや気だるそうな昼下がりを過ごしています(笑)
豊富なメニュー(どれも割とリーズナブル)から、「おすすめ」らしいこれを。

「ピリ辛ニラそば(700円)」
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スープの表面を占拠する細かく刻まれたニラが目にも鮮やかです。
スープはあっさり鶏ガラかな、濃い目に味付けされた挽肉を混ぜるとちょうど良い濃さに。
スープを作る段階で色々辛そげな調味料が入りますが、やはりなかなかの辛さ
ニラとスープとの相性も良いのですが、ニラと挽肉が細かいため辛さにむせやすいです(笑)
中細のストレート麺はきれいな白色で、スムーズに啜りこめる麺です。
菜箸ひとつで茹で上げる芸はやはり台湾流(?)でしょうか。腕利きのいい店主に見えました。

家庭料理っぽいメニューも多いので、複数でリーズナブルに味わいたいお店です。
麺類も豊富なので「ロコ」に行かれる際に、その前後にいかがでしょう(^o^)ノ

【ショップデータ】
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北佐久郡軽井沢町東25-1
営業時間:11:00~14:30 17:00~21:00
定休日:木曜
ちょうど一ヶ月前に岩村田駅前にオープンしていたという新店。
なんでも情報発信源は「力丸」の店主だとか…。
立地は意外にみつけずらいですが、長聖高校のホント目の前。
自分の学生時代には本当に何もなかったところ、です。変わりましたね~

店内はモダンな木調の作り。店主3人組がすべて自分たちでプロデュースしたとのこと。
最近の若い力、って目を見張るものがありますよね。見習いたい姿勢です。

「らぁめん・大盛・味玉・のり(650+100+100+100円)」
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まずはスープ、「クセのない豚骨醤油」ですね。
油浮きは少なめですが、まったり感が程よく、乳化の具合もしっかりしています。
中太のほぼストレート麺はしっかりした骨太な印象。硬さも程よいですね。
まちゃさん情報では「浅草開化楼」製とのこと。こだわりが感じられます。
チャーシューはバラロールをスモークし、さらに炙りを加えたもの。
スモークフレーバーが鼻腔を通り抜けると同時に肉汁が口の内を充満してくれる、
とてもよくできたチャーシューです県内ではあまり見当たらないタイプですね。
味玉は黄身がかなり柔らかいタイプ、味付けはしっかりされており完成度高し。
ほうれん草はもう一工夫欲しいところ、海苔増しもボリューム的にあと一歩。

「味噌らぁめん・大盛・味玉(750+100+100円)」
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スープは豚骨ベースを生かしたもので、とろみすら感じるまったり度の高いもの。
「桃太郎@青木」の味噌を彷彿とさせます。う~ん、思わず唸りたくなります
麺の絡みもいいですね。麺とスープ、手が込んでいるなあ、と思います。

「つけそば(750円)」
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つけダレ、これがなんと「魚介ガツン系」でした。ちょっと意表。。
節がしっかりと骨格をなし、厚めの油層が全体を引き締めています。
たっぷり入った刻みチャーシューもGood。そして揚げネギと生タマネギの食感、
荒削りのカツオ節のゴリッとした食感、楽しみが多い一品です。
麺の〆具合も特に問題なし。ほうれん草は個人的には不要かな。

どれも簡単には作れない味ですので、経歴がとても気になります(笑)
今後は味の濃さや油の量など、少し落ち着いたら検討していく、とのことです。
今後とても楽しみなお店ですね。さらなる進化に期待大です。
「学割メニュー」、羨ましいです。。20年前にあったらなあ。。(爆)

【ショップデータ】
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佐久市岩村田1107-3
営業時間: 11:30-14:30 17:00-21:00(麺終了次第閉店)
定休日:月曜、臨休あり
オンシーズンも終わり、紅葉の鮮やかな季節となった軽井沢。
メインストリートも人がまばら、秋の哀愁を漂わせています

「軽井沢あってり麺(651円)」
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麺の硬さにブレを感じることがあるため「麺かため」で。
すると、「バッチリ」でした。あってりには硬麺がやはり合いますね。
Wスープは少しずつ魚介より、あっさりよりにシフトしてきていると思います。
個人的にはもう少しこってりよりに戻ってきて欲しいのですが…(笑)
チャーシュー、煮卵、相変わらず完成度の高いもの。大きな隙は見当たりません。

「ねぎみそAtteri Newdle(1029円)」
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新メニュー。みそAtteriに白髪ネギをトッピングしたもののようです。
こちらも「かため」で。中太のストレート麺、いいのですが、細麺と比べると、特徴少なめ。
麹の粒が沈むスープは、これも以前ほど濃厚さはおとなしめになっています。
白髪ネギはこの手のスープには相性いいですよね。これも然り、です。
ただしコストパフォーマンスにはちょっと疑問符かな?(デフォのみそが777円ですので)

カレーが妙に恋しくなっていたのですが、メニューから消えていました。
聞くとドライカレーとチキンカレーならできると。ハーフにしたかったのですが…
「チキンカレー:M(504円)」
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う~ん、カレー、いけますね。辛さはマイルドながらも濃いコクを感じます。
柔らかく煮込まれたチキンもホロッとしてGood!メニューに出せばいいのに…
そして、右の写真、何だと思いますか?
替え玉の「パリパリ」がおしゃれなグラスに入っており、見た目は派手できれいですよね。
「ドライカレー餃子inチーズ揚げ(277円)」なんですよ~
あははは、まさしく「創作料理」ですよね。カレーの入った揚げ餃子もおいしいのですが、
やはりこのパリパリ麺がいいですね。ビールに合いそう。
ひたすら二人でポリポリとやりましたが、一人ではキツイです(色んな意味で)。

メニューやお店のレイアウトは行く度に変わっています。面白いですね。
隣のお客さん、「グルフラーメンは?」と…丁重に店長お断りしておりました(笑)
また以前ホールやってたお姉さん、厨房入りしています。今は賄い作っているとのこと。
これからも頑張ってくださいね~応援しています(^o^)ノ

 過去レポはこちら↓
 7月28日分6月1日分

【ショップデータ】
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北佐久郡軽井沢町軽井沢1571-5

営業時間:11:30~15:30 17:30~20:30
定休日:水曜
本日開店ダッシュ。入店時に、店主がちょうど先客に説明していました。
「太麺に油がからんでいる…」(!)これはもしや!!
ビンゴ~~~でした!長らくの待望の「あぶらめん」 、です。

「限定らーめん(683円)」
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これ、まずいわけないでしょ。。っと、その気持ちを確認するのに、
一口目で十分、いや、作る過程を見てるだけで十分だったのかもしれません。
二口目からは“グオ~~ッ”、と一気に啜りこみました。
超極太麺のギッチリした歯ごたえと超こってりダレ、タップリ野菜と生玉葱、
そして黄身と大き目の背油。どれもが絶妙に一つのステージを盛り上げています
手の込んだ過程の中でも、すでに麺とタレは十分に絡んでいるのですが、
底に沈むタレと黄身を豪快にグッチャグッチャに混ぜる楽しみ。
そして一度べだすと息つく暇を与えず、常に口の中に麺を入れておきたい衝動。
こんなことを思わせるラーメンはあまりありませんね

極太麺ゆえに茹で時間は通常の麺の数倍、水で〆たり野菜をゆでたり、
そしてタレにこれでもかと絡める作業…スゴイ手の込みようです。
今回は何でもお客さんからのリクエストが多かったから、とのこと。
はまっちゃう人には思いっきりはまりますね。
ただしくれぐれもこってり苦手な方はオーダーしないようネ
そして近日中には「ラーメン二郎スペシャル」なるものがデビューするとのこと!
全くもって目が離せませんね(^o^)丿

 過去レポ↓
 10月23日分9月3日分8月5日分6月24日分
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