ラーメン大好き夫婦の(主に)長野県内のラーメン食べ歩き記。 平日はほとんど外食できないため、数日前の記事がのることも…どうぞ気長に見守ってあげてくださいm(__)m
「汁なしの元祖」と呼ばれるこちら。長年の夢、でした(笑)
閉店間際にもかかわらず10人ほどの行列。しかし回転はすこぶる良かったです。

「小ラーメン・汁なし(600+80円)」
小ラーメン・汁なし
さすがのボリューム。汁なしの追加価格は、生玉子に揚げネギのトッピングが加わるためでしょうね。
汁なしとはいえ、比較的多めの汁が入ります。麺量はかなりありますので、混ぜるにもひと苦労。
ニンニクのみのオーダーにしましたが、ヤサイは必要にして十分、アブラ成分はさほど多くありません。
麺アップ 二郎関内店
オーション麺。やはり灰色がかかっています。ややソフトでタレへの執拗な絡み方は二郎ならでは。
揚げネギとニンニクとの競演は、ありそうであまり体験したことのないもの。当然、合います。
生玉子は予想通り必須アイテム、ネットリさがぐっと増します(例によって写真は割愛^^)。
チャーシューアップ 二郎関内店
ブタは、厚くて柔らかくボリュームあり。最後までとっておいたのが失敗、かなりヘビーにずっしりきました。
(次回からは先に片付ける作戦で行こうと決めました)

中毒性は間違いなくありそう。こうしているうちにももう食べたいですし。ただ次は麺少なめ、かな(^o^)丿

【ショップデータ】
ラーメン二郎横浜関内店
横浜市中区長者町6-94
11:00-14:30 18:00-22:00 水休
「川崎店」に続いてこちらにも出していたんですね。元町の大通りからちょっと薄暗くなる路地にひっそりと。
このあたり、「港のみえる丘公園」の近くですよね。そのためか、カップル率高し(笑)

「かけ塩らー麺(650円)」
かけ塩らー麺
ここの名物的な春菊が入らないのが寂しいとも思ったのですが、スープと麺を純粋に味わいたく。
スープは鶏がさっとたって、すっと鼻から抜ける感じ。本店で感じた複雑な旨みはほとんどありません。
シンプルゆえにこれを良しとするか、物足りなさをちょっと感じるかは難しいところです。
麺アップ 本丸亭(元町店)
中太の手打ち風縮れ麺はやはり好き。見た目は優しいのですが、口に入ると踊りだす、そんな元気さが。
そして「かけ」にも拘らずワンタンが一つ。ピロンとした皮と肉の旨みがギュッ。いとおしくいただきました。

やはりチャーシューや春菊が入れば、より一層楽しめるのは間違いなさそう(笑)
次回は「つけ麺」それも「梅系」あたりに標準をあわせてみようと思います(^o^)ノ

【ショップデータ】
本丸亭元町店
横浜市中区元町1-42
営業時間:11:00-15:00 17:00-21:00
定休日:月、第2火曜
神奈川に行ったら是非寄ってみたかったお店。夜は店名通り「Bar」な感じ。
生と焼酎
というわけでこの日は呑みモード。いつも生まれる、呑む余裕があればもう一杯、という邪心を捨てて。
さてこちらはつまみもラーメンメインなんですよ。汁なし系が充実っていうのも、呑み人には嬉しすぎ。

「百弐式(800円)」
百弐式
「煮干塩ラーメン」の汁なし系とのこと。刻み海苔がインパクトありますが、何やら色んな具が入っていそう。
やはりまずは混ぜなくては(写真割愛:笑)太麺の平打ち麺がちょっと黒っぽいタレにミッチリ絡みます。
煮干が押し寄せてくるのですが、動物系のこってりしたタレがまたそれを押し返す。この押し問答。
その異なったベクトルをコシの強い麺がキッチリと受け止めてくれる。完成度高っ。

「香油そば(500円)」
香油そば
実は評判の「鶏油そば(500円)」狙いだったのですが、あいにくこの日は不可とのこと。それではとこちらを。
ネギ油で麺をあわせ、肉とネギを入れただけのシンプルなもの。
これが最高の肴になります。鶏肉は炙ってあるのでしょうか、脂のカリカリ感と柔らか肉が抜群のコンビ。
シンプルな作りゆえに材料の良さが伝わってきます。後半には香油が鶏油っぽく感じちゃうんですよ。

「醤油煮干しらぁめん・小盛(800-50円)」
醤油煮干しらぁめん
で〆はこちらで。インパクト系の上2品と比べて、ぐっとシックに落ち着きある一杯に(感じました)。
濃い煮干なのですが、とことんあっさりさを追究されたスープとすっきり細麺に、胃が癒されるかのよう。

これならあれもこれもきっとイケルだろうな、と思いました。リピート、是非果たしたいお店です(^o^)ノ

【ショップデータ】
麺やBar渦
藤沢市鵠沼桜が岡3-5-7
営業時間:11:45-14:00 19:00-23:30LO
定休日:月・火曜
元「ひなどり」の後にできたお店。和風なラーメンが食べられるとの情報を得て気になってました。

「塩(700円)」
塩 海鳴
頼んだ直後に「煮干しらーめん」なる新メニューがあることに気づきましたが。
塩スープは透き通った鶏ベース。
麺アップ 海鳴 チャーシューアップ 海鳴
ストレートの細麺がポリポリした博多チックなものでよく合ってます。
具で感動したのがチャーシュー。炙り効果が抜群、香ばしさと肉の旨みがスープに厚みを与えます。
海苔の裏に隠れているほうれん草が結構多め。あっさりスープの中では若干浮き気味かな。

チャーシュートッピングはしておきたいですね。他に「つけ麺」の太麺もそそられる見た目でした。
鎌倉へおこしの際はお勧めかも。自分もまた用事、作りたいです(^o^)丿

【ショップデータ】
海鳴
鎌倉市小町1-4-24
営業時間:11:00-15:00 18:00-22:00(またはスープ終了まで、日祝11:00-20:00)
定休日:月曜、第2火曜
鎌倉の有名店。ピーク時を外したものの少し待ちました。店内はカウンターのみ、
店員さんはヒップホップな雰囲気を醸し出していますが手際よいです。限定などにも惹かれたのですが。

「味玉らーめん(750円)」
味玉らーめん
すっきりしたカツオの香る醤油スープ。「ボニート・ボニート@武蔵小山」がぱっと浮かびました。
魚介が好きでも嫌いでも関係なく、じっくり味わいたくなるスープ。魚の使い方、うまいなあ。
麺アップ HANABI
細麺はコシがしっかりしており実にしなやかな食感。小麦の風味もしっかりついています。
メンマは太めでコリッコリ、大きめのチャーシューも柔らかいけどしっかりと食べ応えのあるもの。

「つけ麺」もとても気になりました。機会あれば再訪狙ってみたいお店です(^o^)丿

【ショップデータ】
らーめんHANABI
鎌倉市長谷1-2-5
営業時間:11:30-15:00(土日-16:00) 18:00-22:00
定休日:火曜
せっかく日吉まで来たらここも行かなくては、ということでこの日の〆に。
店内は長細いカウンターに広い厨房という、いかにも横浜の家系らしいスタイル。

「ミニラーメン(500円)」
ミニラーメン らすた
ちょっと弱気かとは思いましたが、こちらを発見したのでついお腹の具合でこちらを。
丼からして二周り小さめです。スープは並々注がれるのは嬉しい。具の種類も基本的に並盛りと同様。
さて豚骨+鶏油、いいです、これ。全てデフォなのですが、塩分は濃すぎず、動物系のダシバッチリ。
臭味がなくワイルドな豚と鶏油が唇にまとわりつく感じ、家系ではないようですがどう見ても家系(笑)
それもかなりレベルの高い、自分の大好きな「よし家@長野」に近いものを感じました。
麺アップ らすた
麺は黄色味を帯びた太麺、ややソフトでしたが、麺量が少ないこともありスルッと食べれちゃいます。
チャーシュー、デカッ。小さめの丼とはいえ開口をふさいでしまうほどの大きさで、食べ応え十分。

「並盛りにしておけば良かったかな」と思うのはいつものクセ。でも程よい満腹感こそ一番の幸せ(^o^)ノ

【ショップデータ】
らすた
横浜市港北区日吉本町1-5-41
営業時間:17:00-25:00
定休日:不定休
つけ麺が売りの有名店。お若い店員さんがお二人でやっておりました。

「つけめん(680円)」
つけめん あびすけ
つけダレは、今となればオーソドックスにさえ感じてしまうこってり魚粉系。思ったほど重たさはありません。
麺アップ あびすけ
やや平打ちの中太麺はみずみずしく艶やか。見た目を裏切らない歯ごたえも気持ちいい。
つけダレの載せ方も期待通りぐいぐい載せていきます。
チャーシューは脂身の多い部分と少ない部分の2枚。味付けは濃い目ですがもう少しライトでもいいかな。

いかにも「優等生なつけ麺」といった印象。非の打ち所がない分、特徴を見出すのが難しいような。
とっても迷った「カレーつけ麺」への未練が残りましたが、次回の課題としておきます(^o^)ノ

【ショプデータ】
あびすけ
横浜市港北区日吉本町1-1-10
営業時間:11:00-25:00
定休日:無休