ラーメン大好き夫婦の(主に)長野県内のラーメン食べ歩き記。 平日はほとんど外食できないため、数日前の記事がのることも…どうぞ気長に見守ってあげてくださいm(__)m
パチンコ屋さんの敷地内のお店。鳥骨鶏を使った薬膳ラーメン、とのこと。
どうやらFCのようで、箕輪店がこちらに移転したとのこと。「ドラゴンキッチン」はフリーネームプランですね。

「香味醤油ラーメン(650円)」
香味醤油ラーメン 龍
オーダー率の高そうなこちらを。中央に載るほぐしチャーシューは鳥骨鶏のようですが、特徴ある外観です。
スープは一瞬漢方っぽい香りがかすめるも、すぐに色々なうまみがドバーと押し寄せてきます。
麺もスープによって3種類使い分けているようで、こだわりがありそうです。でこれには平打ちの中太麺。
麺アップ 龍
ツルンと喉越しの良い麺。スープに浮く香味油がその「ツルン感」をより一層引き立てます。
チャーシューというかほぐし肉、これは食べてみると、さほど奇をてらったものではないんだな、と実感。

塩スープなども気になりますね。通し営業に広いキャパ、なにかと多用できそうなお店です(^o^)ノ

【ショップデータ】
鳥骨鶏ラーメン龍
松本市笹賀7045
11:00-23:00 水休 お店のHP
「あいぜん@安曇野」ご出身とのこと。メニューから、お勧めと思われるこちらを。

「汁なし坦々麺(550円)」
汁なし坦々麺
辛さは1辛〜4辛までチョイスできますが、2辛で。それでもすんごい赤い色をしておりびっくり。
タレからは花椒のツンとした強い香りとラー油の香ばしい香りがミックス。いかにも食欲をそそります。
麺 くにまつ
麺は細麺を使用。温かい麺ですが、しっかりかために茹でられており、ポリポリの食感がとっても好み。
当然タレの絡みも良く、軽やかに啜りこめる麺。ですが、辛さに行く手を阻められます(笑)
結果、2辛が「むせない程度に楽しめる」という意味では自分の限界かも。3、4辛も興味だけはありますが。

よく考えられた一杯かと感じると共に、丁寧な仕事振り、丁重な接客にもとっても好感。
これから夏にかけて「冷やし担々麺」なんていけそうでは。どなたかぜひリクエストを〜(^o^)ノ

【ショップデータ】
くにまつ
松本市芳川小屋943
11:00-15:00 17:00-20:00 木休
次なる限定が出ました。勢い、ありますよね。

「炙り肉魚つけ麺(800円)」
炙り肉魚つけ麺
つけダレ、サラリとしているのにしっかりした魚介の効かせ方は、堂々たるメニュー名からも自信が伺えます。
動物系の土台もしっかりしており、適度なこってり感も。いかにも濃厚、と主張しすぎないところがここらしい。
麺アップ 炙り肉魚つけ麺
なるほど、こだわりを感じる麺。中太で強い「縮れ」、というより「捻れ」に近い感じ。
ぷりっとししており食感も強め。しかしどこか上品さを漂わせる麺です。食べてて楽しくなりますね。
炙り肉、厚めで大きめのチャーシューと小さな角切り。炙りの効果は少なめでしたが食べ応えありイケます。
スープ割りは、ほっと落ち着けます。ガツガツ食べた後のクールダウン的存在(実際はホットですが:笑)

流行の線上にありつつも、可能な限りのオリジナリティを練りこんだ一品かと思います。
5月下旬まで食べられるとのこと、自分ももう一度食べておきたいですね(^o^)ノ

過去レポ↓
3月16日08.2月1日
12月18日10月15日9月1日6月22日5月22日4月8日07.2月25日(ショップデータも)
ようやく再訪果たせました。やっぱそう頻回には来れませんね…

「つけ麺(780円)」
つけ麺 六方
魚粉の載るつけダレは、とろみをもった高い粘度のドロリ系。首都圏の流行そのまんまといってもいいもの。
はラーメンと同じなんでしょうか。中太でやや硬め。ムチッというよりプツンと弾ける感じで食べやすい。
つけダレの中には柔らかい角切りチャーシュー、メンマ、ネギ。ネギはちょっと生っぽさを感じます。
メーンイベントのスープ割り+焼き石コール(スープ割りの時に店員さんから石の有無について聞かれます)
焼き石 スープ割り 六方
石を入れた途端にグツグツ煮えたぎったと思ったら、かなり飛び散ります。噂どおりだ(笑)
石の入ってた器で蓋をするのですが、シャッターチャンスを逃すまいとそれをせず。しかしするべきでした(汗)
つけめんTETSU」ではさほど飛び散らなかったのですが、器の深さや石の大きさの違いかな。
温度が復活したスープはさすがアツアツ。ただスープは少なめなので、もう少したくさん欲しいところ。

「ラーメン」とは全く違う系統に、知らない人はびっくりしそうですが、異なる味が楽しめるのは嬉しいですよね。
さあ、あと残るは「汁なし麺」。お腹いっぱい空かせて挑戦してみたいです(^o^)丿

前回レポ→08.2月24日(ショップデータも)
暖かな春の日差しを感じる日でしたが、初志貫徹でこちらを。

「支那そば(700円)」
支那そば 大輝
以前よりバージョンアップされ、「支那そば幸花」の味に近いとのウワサを聞いては食べずにいられません。
スープは、「幸花」よりクリアな色合い。しかし味は動物系ガツン、後から色々な旨みが追いかけてくる。
懐かしい系といえるかもしれませんが、他に代替効かない味。胡椒は賛否分かれそうですが、自分は好き。
極細縮れ麺、これも大好き。ややソフトでしたが最後までのびないことが驚きでです。

「こくそば(700円)」
こくそば 大輝
メニューも。茶色の見るからに濃そうなスープと、湯通しされたたっぷりのキャベツが斬新。
スープ見た目を裏切らない濃厚さ。しかし何が濃厚なのかさっぱり分かりません(爆)
動物系ベースであることには間違いないのですが、支那そば以上に色々な要素が仕込まれていそう。
縮れ麺、少しスープが勝ち気味ですが、こんな濃厚なスープにも合うんですよね。不思議ワールド。
キャベツがまたいい。発想の豊かさに参ってしまいました。

つけそばに後ろ髪を引かれるのが唯一の不満^^;しかしこの2品、試す価値ありますよ〜(^o^)ノ

過去レポ→08.1月18日8月31日07.6月21日(ショップデータも)
話題の限定を。続々と色々なワザを出してきますよね。

「しおとんこつつけ麺(800円)」
しおとんこつつけ麺
豚骨ベースのつけダレ、こってりタイプではなくサラリと飲みやすいタイプ。しかし豚骨はよく出ています。
塩の効かせ方は割りとマイルド。食べ始めは塩気がもう少し欲しい位ですが、徐々に舌が慣らされていく。
麺アップ ひづき
それもこれもこの麺の良さゆえ、でしょう。中太の丸い断面の麺は、表面はツルンとして硬めに感じますが、
噛みしめるとフンワリと柔らかさが前面に出てきます。へたれることはまずないだろうな、と思わせるもの。
なので麺でグイグイ食べさせてしまう力がある。結果、豚骨の良い部分が鼻に残る、そんな仕組みかな。
結構多めに感じた麺はあっという間に胃袋に。スープ割りすると、色が茶色味を帯びてきます。
スープ割り ひづき
いつもながらにアツアツになるのは嬉しいですよね。魚介がふわっと香り、塩分も少し濃くなりました。
うっ、この食べ方を忘れてた…麺、残すの忘れちゃいますよね、あの麺は。

温かいラーメンでも塩豚骨、味わってみたいですね。それにしても飽きさせませんよ、このお店ってば(^o^)ノ

過去レポ↓
08.2月1日12月18日10月15日9月1日6月22日5月22日4月8日07.2月25日(ショップデータも)
ここほど振られているところもそうないでしょう。ということで久しぶりです。
紆余屈曲あったメニューのようですが、当初と類似のメニューに落ち着いた模様。

「魚介醤油らぁめん(700円)」
魚介醤油らぁめん
見た目は以前と大きな変化なさそうでしたが、スープを一口飲むと、以前の良い印象が蘇ります。
サバなどの節の強めの効かせ方、表面の油がまったり感を演出、これらはいかにもここらしい。
もともと好きな味なのですが、今回は塩分が高めに感じました。これが実にしっくりしたんですよ。
分かりやすく、そしてまとまりがキチンとした気がします。これホント、自分の好み。
麺アップ あいぜん
中細のウェーブ麺もややかためで嬉しい。細いのに噛み応えを感じる麺。
柔らかいバラロールチャーシュー、くたっとしたほうれん草、多めの刻みネギ。具も全部好き。

やっぱり好きだな〜、ここ。研究熱心なところもつい応援したくなります。
振られまくってもまた行きたくなる、そう感じられる数少ないお店であります(^o^)丿

過去レポ→5月6日07.2月8日8月06.3月9月(ショップデータ)、05.8月