ラーメン大好き夫婦の(主に)長野県内のラーメン食べ歩き記。 平日はほとんど外食できないため、数日前の記事がのることも…どうぞ気長に見守ってあげてくださいm(__)m
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つけ麺系以外のメニューにも興味がありましたがようやく3度目の訪店。

「らーめん(700円)」「まぜそば辛味(750円)」
らーめん 虎心 まぜそば辛味 虎心
「らーめん」は「濃厚らーめん」ではないのですが、何の何の十分濃厚。もう少しでトロミがつきそうな位の粘度をもちます。
動物系のインパクトを魚介が受け流しているよう。モチッと太麺の相性も二重丸。チャーシューはほろっと柔らか。
まぜそばはこってりスープが多めに入ります。野菜をはじめ具が整然と陳列され見た目がきれいですよね。
こちらも太麺でガッツリ。ジャンクテイストの中にも洗練されたまとまりと安心感が得られます。

まぜそば系は今でこそ色々なお店で食べられるようになりましたが、本筋的な味を体験したければ是非ここで一度どうぞ。

前回レポ→08.7月1日07.5月1日(ショップデータ)
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さほどインターバルを開かずに来させてしまう魅力が、確実にここにはあります。

「辛つけ麺(700円)」「油そば(700円)」
辛つけ麺 みどり 油そば つけ麺みどり
つけ麺に別皿でつく辛味は、桜エビをベースに作られているため旨みたっぷり。辛さとしてはマイルド。
つけ汁は魚介のサポートがやはり絶妙。どっしりしたスープをしっかりと持ち上げる太麺も全く負けていません。
油そば、かなり多めにスープが入るんですね。具材では生タマネギが清涼感ありますね。
麺にしっかり混ぜ込んで食べても、かなりスープが余ります。

「トマトめし(200円)」
トマトめし つけ麺みどり
つけ麺のスープもいいのですが、油そばに残ったスープもまたご飯が合うんですよ。
個人的に、トマトとチーズの魅力には凄まじいものがあります。

「ご飯割り」という魔法、これから流行るでしょうね。身近で食べられるようになるまでこちらでお世話になります(^o^)丿

前回レポ→6月10日(ショップデータも)
つけ麺を売りにした高崎の期待店。もちろん、つけ麺で。

「つけ麺(750円)」
つけ麺 全力少年
つけダレは背油が浮く動物系。シャバッとしているものの濃度的な不満はなくむしろ食べやすさも。
麺アップ 全力少年
麺は太麺でやや四角い断面をもつもの。みちっとよくしまった麺、大きな意味で流行系の一つかと思います。
具が麺を覆う程豪華。チャーシューは気持ちパサつき気味に感じましたが、デフォ半味玉や水菜はバランス良いです。
ハバネロ酢 全力少年
一つの目玉と思われるハバネロ酢。辛味と酸味が一緒に加わるのでかなり入れてしまいましたがかなり好みな味に(笑)

スープ割りはアッツアツに温めなおされる嬉しいパターン。中盛り無料も嬉しいですね(今回も中盛りです)。
余談ですが、構成、味まで「醤丸@上田」にびっくりするほどそっくり。未確認ですが関連性はきっとあるのでは(^o^)丿

【ショップデータ】
全力少年
高崎市綿貫町782-11
11:00-15:00 17:00-22:00(スープ終了次第終了,土日は通し) 無休
だいぶ間が開いてしまいました。未食だったとりそばを。

「とりそば・塩(850円)」「とりそば・醤油(850円)」
とりそば・塩 いまるや とりそば・醤油 いまるや
スープは鶏の主張は多くはないものの、じんわりと風味が後から追いかけてくるタイプ。鶏そぼろがいい味出してます。
麺アップ いまるや
極細麺は相変わらずしゃきっとした茹で上がりでポリポリ感も堪能できるかたさ。
極太だけど食べやすいメンマ、ちょうど良い炙り加減の厚切りチャーシュー、デフォ味玉、細切れの春菊が工夫。
醤油は塩よりクリアな輪郭をもちます。どうしても比べて食べると醤油の方がまとまりが良く感じてしまいます。

夏の間に行けるとしたらやはりつけ麺や釜揚げも久しぶりに行ってみたいですね(^o^)丿

過去レポ→08.2月23日9月4日3月10日07.1月31日(ショップデータも)
恵次@安中」が6月に突然の閉店。こちらは2号店でしたが、実質こちらに拠点を移した形ですね。
「梅の家豚@小諸」の店主のこともあり、かなり気になっていました。こちらは店主お一人で切り盛りしています。

「タンメン(750円)」「とりラーメン(750円)」
タンメン KSI とりラーメン KSI
見た目は野菜と肉の量の違いか、なんて思っちゃいましたがいやいやそんなことない。
当然スープは別物。タンメンはらしいあっさり塩スープ、とりラーメンはかつて安中で提供していたあの濃厚な鶏。
しかし安中の鶏の方がやや強かったかな。とはいえ食べ手にグイグイ飲ませてしまう力は健在。
麺アップ KSI
麺が変わりました。平打ち中細麺はピロピロ感が味わえるもので、「大黒屋@千曲」を彷彿。これは安中より好きかも。
野菜とチャ-シュー代わりのスライス肉は、特にタンメンのボリュームは圧巻。味玉までつくのでお得感あります。

ちょっと店主さんが元気がないのが気になりましたが^^;激戦区で頑張ってほしいです。ファイト!

【ショップデータ】
KSI
高崎市下小鳥町462-1
11:30-14:30 18:00-23:00 月休
鶏白湯が気になりこちらへ。麺が細麺と中太麺から選べるようになったんですね。

「しおらーめん(650円)」「改(750円)」
しおらーめん 燵家製麺 改・改 燵家製麺
まずはメニュー筆頭のしおを。鶏の澄んだスープは見た目を裏切らないすっきりさと、鶏の存在感を見事に表現。
やや塩気が強く感じたものの、レア感を残したチャーシューに細切りメンマ、デフォ味玉に三つ葉と充実。
全粒粉入りの細麺はこりんこりん。小麦の風味がバッチリ伝わります。これはいいなあ。
改はぽったり鶏白湯が健在。こちらは中太麺ですがこれはこれでもちっとした麺が絡みまくりで相性良し。

しょうゆやつけ麺も気になってきました。改の細麺も気になってしまって混乱状態です(^o^)丿

前回レポ→09.7月4日(ショップデータも)
群馬を代表するつけ麺専門店。大好きなんです。

「つけ麺(750円)」
つけ麺 かもん棟高店
魚介のいやみのない利かせ方、豚骨とのバランスをさらりとやりのけてしまっている感があります。
麺アップ かもん棟高店
そんな濃厚なつけ汁をはじき返すかのごとく強い弾力をもつ太麺。練りこまれたツブは視覚効果も大。

「カレーぞうすい(300円)」
カレーぞうすい かもん棟高店
かもんへ来たら雑炊を食え。そんな諺があっても良さそう。初のカレーは、ドロンと粘度・濃度がアップ。
間違いない味なのですが、ちょっと個人的には濃すぎかも。スープ割り後に雑炊ってできればいいな(笑)

つけ麺200g(デフォは250g)と各ぞうすいで900円という「ぞうすいセット」に気づいたのは食べ終わる頃でした。
これなら連食派にもOKそうかも。。次狙ってみます(^o^)丿

過去レポ→09.9月24日08.12月9日(ショップデータも)
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