ラーメン大好き夫婦の(主に)長野県内のラーメン食べ歩き記。 平日はほとんど外食できないため、数日前の記事がのることも…どうぞ気長に見守ってあげてくださいm(__)m
3月まで県内各地を巡業した「あってり基地」には行けませんでしたが、大成功に終わり何よりです。
4月からはほぼ通常営業に戻った模様。そしてメニューには若干の値上げがありました。

「あってりょうが麺(850円)」
あってりょうが麺
「凌駕」とのコラボ。GW限定だったようですが、「凌駕さんと相談して期間延長にしている」とのこと。
丼の性状からしてさすがコラボ、といった感じ。といっても以前から見たことあるような。
スープは味噌ベース、八丁味噌っぽい色合いと甘み、そこに魚介が「にごらせ和風麺」ぽく効いています。
サラリとしているのに、ちょっと時間が経つと油膜が張るほど実は濃厚。かなりツボにはまりました。
太麺は丸い断面の強いもの。これは凌駕譲り。味噌に負けておらず、立派にコラボしています。
炙りチャーシューに煮玉子、ゴボウなどの具はロコらしさ満載。いや、コストに見合った内容です。

「軽井沢あってり麺・しお(700円)」
軽井沢あってり麺・しお
実はあってり麺ならしょうゆ、というのが自分の好みの構図だったのですが、あえてしおを。
これ、以前よりスープがしっかりしてきた気がします。魚介はマイルドなまま、分かりやすい味になりました。
その中でも少しぼやけた部分を感じるのは、ここの狙いのように思います。これなら今後しょうゆと迷いそう。
メンマの代わりのゴボウは…まあ、これは好みってことで(笑)

コラボラーメン、期間は未定のようですが、未食のファンには是非味わっていただきたい一品です(^o^)丿

過去レポ→08.3月31日7月27日07.6月15日11月27日9月24日06.2月2日
11月4日7月28日05.6月1日(ショップデータ)
お昼前後は駐車場が一杯なことも珍しくありません。通しなので夕刻は狙い目です。

「特製ラーメン(800円)」
特製ラーメン 葉隠本舗
通常のラーメンに煮玉子とチャーシュー増し。玉子は半熟で味付けはしっかりしておりいい感じです。
さてスープ、前回より油浮きの多さは感じず、しかし豚骨の濃度と塩分が若干増し、輪郭がクリアに。
麺も前回より細め、かつ硬さも硬めしっかり仕上げてきました。茹で時間も1分ちょいでは。
チャーシューは小さめながらも柔らかく麺と一緒に啜れちゃう感じ。ただ個人的には増さなくてもいいかな。
ネギはやはりちょっとネギ臭さが突出してるような。これは好みでしょうね。

「替玉(150円)」
替玉 葉隠
「かため」で。デフォの麺量は恐らく120g位なので、ついつい^^;
かためで頼むとよりしっかりした歯ごたえが楽しめます。

佐賀ラーメンですが、元々は長浜系がベースのようです。それを色々アレンジされて今の形になった、と。
老若男女問わずおいしく召し上がっていただきたい味を目指してきた、とご主人。
現状を見ると、どうやらその方向性は間違っていないようですね(^o^)丿

前回レポ→4月13日(ショプデータも)
近くにありながら意外に行く機会がありませんでした。まずは数ヶ月前のレポから^^;

「一粋らーめん(682円)」
一粋らーめん
しばらく食べないうちにかなり変わっていました。まず豚骨醤油のスープが別物。
豚骨のいかにもあっさりした感じ方ではなく、さっぱりしつつも豚骨を食べてに常に意識させるつくり。
こってり豚骨をあえて追求しない店主のたどり着いた味かと。クサミもないので広く受け入れられそう。
中細のウェーブ麺もプツンとした歯ごたえが以前より増しました。チャ−シューは薄味ながらトロットロ。

「辛味噌らーめん(787円)」
辛みそらーめん 一粋
こちらは数週間前。以前より好みだったメニューです。辛さは調整可能、とのことですが特に普通で。
辛さはとてもマイルド、普通の味噌とどう違うんだろうな、と思う程。甘みのある濃いめの味噌スープは好み。
中太麺、これは相変わらずプリッとしておりコシがある。タップリの炒め野菜もアツアツで嬉しい。

黙々とご自分の敷いてきたレールをゆっくりと進み続けるお店。常連さんが多いのも頷けますね(^o^)丿

前回レポ→05.7月分(ショップデータも)
店内改装が終わりリニューアル。入り口左に新たなスペースができテーブル席が二つ設けられました。
そしてお水はセルフに。入ってすぎ右手に置かれておりますが、水のシステムが新しくなったようです。
メニュー一新。驚いたのは魚介系が消えました。といってもいずれ出てくるでしょうけどね。

「醤油らーめん・味玉(700+100円)」
醤油らーめん 蒼天
濃い鶏が濃縮された比内地鶏100%スープ。黄金色の多めの油浮きが特徴的です。
若干生姜の香りが効いていますが、そのためかさらっと飲みやすい。ありそうでなさそうな味、に感じます。
何かと紙面を賑わしている食材ですが希少なことには違いないですよね。これを100%…ここらしい。
麺アップ 醤油らーめん
今までの極細麺より一回り太めの細麺、かためでサクッの食感は、いつもながらに安心できます。
チャーシューは炙りはなくなりましたが不満なし。新たに導入されたチャーシューカッターが素敵でした。

魚介はないものの、鶏と豚だけでこれだけ豊富なラインナップがあると、毎回迷いそうです。
特に「親子丼」がめちゃくちゃ気になるんですが(笑)当分楽しみが続きそうです(^o^)丿

前回レポ→4月1日ショップデータ
半年空いてしまいました。「どうも〜お久しぶりです〜」の店主のお声、なんかほっとします。

「ラーメン(550円)」「塩ラーメン(480円)」
3751 塩ラーメン 3751
この日はどちらもスープがやや薄めに感じました。また塩の前面にくる生姜の効きもおとなしめ。
しかし飲むほどにじわっと押し寄せる動物系の香りと、かためでさくっと仕上げた細縮れ麺は健在。
特に後半、麺がややへたれ気味になり、インスタント麺ぽい感じになる瞬間、これ大好きなんですよ(笑)
やはりどちらも他に代替が効かない味、なんですよね。店主の和みトークも必須のスパイス^^;

「いつかは焼酎のシメに食べたい」ずっと願っていますが果たして実現するのはいつになることやら…

過去レポ→9月10日5月19日07.1月30日11月15日10月17日9月22日06.9月1日(ショップデータ)
クラシックを聞きながら週刊誌を眺めること45分。ここにしては平均的な待ち、でしょうか。
メニューは若干値上がりし、ちゃーしゅーめんにシングル、ダブルの2つの設定ができました。

「ちゃーしゅーめん・ダブル(1000円)」
ちゃーしゅーめん・ダブル
以前の通常の「チャーシュー麺」と同様、丼を囲むチャーシューは圧巻です。数えると以前と同じ12枚。
優しい動物系スープは、単体だとかなり薄め。しかしチャーシューと合わさるとちょうど良い塩気に感じます。
麺アップ かるかや
ウリの太さのまばらな手打ち麺。全体的にはかなり柔らかめですが、それゆえ生まれる啜りこみの音。
「チュルチュルルッ!」「ジュルルルッ〜」と各席から聞こえる音が、バックのクラシックに不思議に共鳴。
多めのメンマは乏しくなりがちな食感にアクセントを。啜りこみやすい形も考えられてます。数えると16本^^;

レンゲが(確か)置いてないので、皆さん最後まで丼を口につけてしっかり飲みきります。
お時間がある方はぜひ。そうでない方は十分なお時間を作ってからどうぞ(^o^)ノ

過去レポ→07.5月30日06.6月26日05.8月8日(ショップデータも)
つけ麺の季節が到来しました(このお店の、ですが)。麺を改良されたとのこと、です。
新メニュー若干の値上がりと、そして釜玉メニューが正式デビューしましたね。

「醤油つけ麺・合盛り(650+200円)」
醤油つけ麺
半年振りのつけ麺、麺は細麺と太麺で。改良された麺は「白いゆめあさひ」だそう。かすかに緑がかった色。
白夢あさひ
麺だけで味わうと、小麦の味がほのかに香り、食感・啜りこみも良く、噛みしめるのが楽しい。
でもここって、もともとこういう特徴の麺ですよね。というわけで、もともといいものはいい!が結論(笑)
カツオの強く香るつけダレ、前半はちょっと懐かしさに浸り、後半は生姜や柚胡椒で味を変えて楽しめます。

「辛味噌拉麺(850円)」
辛味噌拉麺
味噌の風味がもはや「熊人の味噌」と認識できます。味噌スープってオリジナリティ出にくいのに。
太麺は最初こそかたく暴力的な印象すら受けますが、後半柔らかめになるとまたいい感じになるんですよ。

「トマトつけ麺」なるものも考案されているとのこと(近々限定で出すかも、と)。
今後も色々やってください。きっとその都度食べにいきますから(^o^)ノ

前回レポ→08.3月28日(ショップデータ)