ラーメン大好き夫婦の(主に)長野県内のラーメン食べ歩き記。 平日はほとんど外食できないため、数日前の記事がのることも…どうぞ気長に見守ってあげてくださいm(__)m
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いわずと知れた超有名店。開店一番で待ちましたが、出る頃には広い駐車場が満車でした。

「中華そば(700円)」
中華そば たかはし中華そば
システマティックに動く店員さん、平ざるでチャッチャと麺上げする厨房スタッフ。居心地が良い。
油浮きはほとんどない濁りのあるスープは、やはり煮干しの香りが強烈。ただすごくまろやかな口当たり。
ガツンとパンチを与えつつ、いつの間にかお店のコンセプトに慣らされてしまっているような。
麺アップ たかはし中華そば
中太のつるっとした麺は、意外に信州では見かけないタイプ。これを煮干しに合わせるんですね~
大判のチャーシューは大きめの肩ロース。メンマは太めでザクザクと音がしぞうな歯ごたえ。

「八森」あたりよりはクセが強いものの、魚が嫌いでない方であれば気に入りそう。
さすが、と思わせる部分が数多く垣間見れたのも収穫です(^o^)丿

【ショップデータ】
たかはし中華そば
弘前市撫牛子1-3-6
11:00-14:45LO 水休
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「吉村家」ご出身の本格派家系のお店の存在を知ってからというものの、自分の中では課題でした。

「ラーメン(650円)」
ラーメン 井上家
海苔が丼の半分ほどを覆うスタイルは、「楽家@松本」に似ていますね。
豚骨の濃度はかなりのもの。油はさほど多くないものの、こってりさは十分、豚を存分に味わえます。
麺アップ 井上家
麺は酒井。平たくブチッと噛みちぎる感触はさすがとしか言いようがない。
チャーシューはギシギシタイプ、ほうれん草はくにゃっとした好みのもの。

お若いご夫婦での営業はまさに二人三脚、意気投合といった雰囲気。これは行く価値あり、かと(^o^)丿

【ショップデータ】
井上家
弘前市稲田2-5-2
11:30-14:45 18:00-22:45 月休
本格的な煮干しラーメンが食べられるという有名店。メニューのネーミングからして強烈(笑)

「鬼にぼし(650円)」
鬼にぼし 田むら
通常の煮干が550円。ひらこ煮干しを使ったという鬼のような煮干し。しかも頭とワタのみが材料とか。
ネーミング通りのインパクト、そして済んだ煮干の味。油はほとんど浮かないのにどこかこってりさも。
麺アップ 田むら
ぷりっと弾ける中太麺は自家製麺。スープとの絡みは良くないものの、いやこれもアリかと。

煮干しをとことん堪能できました。煮干しの良いとこ悪いとこ、全てを包み込むようなスープの構成。
しばらく煮干しはいいかなあ。。そう一瞬思った自分でした(^o^)丿

【ショップデータ】
田むら
青森市緑3-4-12
11:00-16:00 水休
しじみラーメンで有名なお店にフラレて、閉店間際にこちらへ。
しかし後で調べてみるとこちらのお店、青森の一つのラーメンとして完全に定着しているようです。

「味噌カレー牛乳ラーメン(780円)」
味噌カレー牛乳ラーメン
味噌そのものはなじみのあるものですが、牛乳のコクがバターと相まってたまらないこってりさが。
これにカレーが合わないはずがない。箸休めでもありシャキシャキ感も楽しめるモヤシも必須。
麺アップ 味の札幌大西
西山っぽい黄色い太麺、やっぱり味噌にはこれ、これですよ。

信州人としては当然「万両@松本」を彷彿しますが、もっと流行ってもいい組み合わせですよね。
結果的には鉄板的な一杯でした。人気出るはずです(^o^)丿

【ショップデータ】
味の札幌大西
青森市古川1-15-6
11:00-21:30LO 無休
ここは並びができていました。広い客層に人気が垣間見れます。

「中華そば(550円)」
中華そば 五丈軒
手際の良い店主が作るラーメンは、麺からスープ、具材まで一切無添加、無化調とのこと。
スープはやはり煮干しが鼻腔をくすぐるものですが、クセを抑えた万人の好みにフィットしそうな仕上がり。
麺アップ 五丈軒
麺は真っ白なウェーブ麺。これ、今回の青森の中で最も気に入ったもの。噛み応え、食べ応え共にバッチリ。
具材の中では、これまた自家製というメンマがコリポリで大きなアクセントに。

幅広い客層を意識しているかのような作りに感心。
これ位の煮干しであれば信州にも受け入れられそうなのでは、なんて思い後にしました(^o^)丿

【ショップデータ】
出し屋五丈軒
青森市浜田1-10-15
11:30-15:00 17:00-21:00 月休
こちらも青森ではよく知られているお店の一つ。広大なキャパはドライブインぽい雰囲気も。

「正油ラーメン(480円)」
正油ラーメン イワキ
こってりとあっさりから選べますが、あっさりで。煮干しは意外に控えめで、醤油っぽさが強めな印象。
麺アップ イワキ
麺は黄色い中細麺、適度なコシをもちます。大きな特徴はないもののスープとの調和は良い。
具でうれしいのがお麩。スープを吸っていい感じです。これ、もっと欲しいなあ(笑)

こってりにした方がインパクトは増しましたか。+50円の手打ち麺にも後ろ髪が。。(^o^)丿

【ショップデータ】
イワキ
青森市筒井大字八ツ橋51-2
11:00-19:00 月休
都内のお店とのコラボや、都内のイベントにも最近頻回にみえる著名店。
いくつか支店も展開していますが、いまはこちらが本店の位置づけですね。

「こく煮干し(700円)」
こく煮干し 長尾中華そばにしバイパス店
豊富なメニューの中で迷いますが、看板であるこちらを。麺は選べますがお勧めという中太麺で。
スープには油膜が張ってアッツアツ。煮干しがぶわっと香るのですが動物系が同じ位強い。
どちらともお互いの主張をコントロールしているようなバランス。煮干しという好き嫌いが分かれる素材を、
なるべく食べやすく作っている、そんな気がします。ただ逆にマニアには少々物足りなさを与えるかも(笑)
麺アップ 長尾中華そば 西バイパス店
麺はやや柔らかめでくちゃっとした感じ。パツパツと歯切れいい麺でも良さそう(ありきたりなのかも)。

支店では二郎系や担々麺専門店など多岐に渡る手腕を発揮。いつか信州のイベントにもどうでしょうか。

【ショップデータ】
長尾中華そば西バイパス店
青森市三好2-3-5
11:00-22:00 不定休
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