ラーメン大好き夫婦の(主に)長野県内のラーメン食べ歩き記。 平日はほとんど外食できないため、数日前の記事がのることも…どうぞ気長に見守ってあげてくださいm(__)m
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「みどり食堂」狙いだったのですが、残念ながら暖簾がしまわれた直後でした。
で迷わずここへ。午後の中途半端な時間帯、ここには思い思いの時間が流れています。

「ラーメン(450円)」
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濃い目の色をしたスープは、動物系のしっかり出た味つけ。多少クドさのある醤油も合ってます。
中細の縮れ麺は、食堂系ではよくあるタイプかな、と思いきや、かなりしっかりしたコシをもちます。
低加水ですが、勢いよくスープを持ち上げてくれ、最後までへたらないしっかりした麺でした
噛みしめると肉汁がじわっと出てくるチャーシュー、青臭いネギ、丼を盛り上げてくれます。

さらっと食べられてしまう一杯でしたが、老舗の貫禄を垣間見た気がしますね~
一見アバウトな印象なんですが、お客をしっかり満足させてしまう、みたいな…。
食堂系、色々あって面白いですよね(^o^)ノ

【ショップデータ】
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韮崎市円野町上円井1628
営業時間:11:00-14:30 16:30-19:00(日祝は通し)
定休日:木曜
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「一矢(ひとつや)@諏訪」の元店主・矢野さんが今春たちあげた山梨のお店。ようやく初訪です。
カウンターのみの店内は明るい基調で、シックな一矢とはかなりイメージが異なります。
矢野さんは入れ替わりですれ違っただけでしたが、かなりお若い方が厨房を任されておりました。
食券を購入、馴染みのあるメニューから、何ともそそられる限定メニューもありました。

「しょうゆらーめん(590円)」「限定らーめん(590円)」
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しょうゆ、サバ節などいくつかの節が結構強めに効いており、一口目にお~っ、ときます
食べ進めるうちに、スッと体に染み込んでいくような感覚が良いですね。
一矢でもおなじみの自家製の中太麺は、やはりコシがあって食べ応えあり
そして10月の限定は「マー油トンコツ」。マー油がかなり独特。オーダー入ってから作られます。
ニンニクが中華鍋で丁寧に炒められて作られます。香りが食欲中枢を刺激。
出てきた丼からもニンニクの主張はかなりのもの。しかし食べてみるとほど良い感じ。
ニンニクチップも追い討ちをかけるかと思いきや、すごくマッチしてます。もっと欲しい位(笑)
麺は共通のものですが、個人的にマー油が入る豚骨には、もっと硬めでも良いかな、と。

「やさい(二郎系)トンコツ(590円)」
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オーダーも本格的にできますので、「ニンニク、ヤサイ」でオーダーしました。
で、写真の如くヤサイの山モヤシは恐らく3袋くらいは使われているのではないでしょうか。
麺が出てきません。これでもかとヤサイをどけると、かなり奥底にありました、麺。
麺に到達するまでの時間も配慮されていますね、かなり硬めにゆでられた麺はへたっていません。
背油たっぷりスープは、野菜が終わる頃若干薄めに感じたので、「カラメ(濃い目)」がベストかも。
それにしても満足感大きいですモヤシ好きの連れがいなかったら、と思うとゾッとします(爆)

店員さん、お若いのにしっかりとした仕事振りでした。矢野さんの教育が実を結んでいますね。
そしてホールのおばちゃんが何とも気持ちの良い接客。スゴク和めました
なかなか機会に恵まれにくい場所ですが、リピートしたい気持ちでいっぱいです(^o^)ノ

【ショップデータ】
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中央市若宮46-1
営業時間:11:30-15:30 17:30-21:30
定休日:火曜(06.10月中は無休)
暖簾がかかっていませんが、やっていました。ちょっと分かりにくい…^^;
こじんまりとした店内、ちょっと独特な声質の接客、少し面白いです。

「味玉らーめん(750円)」
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見た目はかなり今風で都会風。豚骨と魚介のWです。
スープは期待に違ず濃厚、魚介のきかせ方は上品でありながらかなり前面に出してきます。
中細の縮れ麺は程よい食感をもち、スープに密に絡んでくれますね
コリッとしたメンマはラー油で和えられたもののようですが、味が如何せん薄い・・狙いかも。
短くカットされたほうれん草、モモ肉チャーシュー、絶妙の硬さの味玉、具材に抜かりなし、です。

このようなラーメン、首都圏には無数にあるのでしょうね(きっと)。
長野県にはありそうでないような…どなたか立ち上げてくれないでしょうか(^o^)ノ

【ショップデータ】
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甲府市上今井町191-1055
営業時間:11:00-14:00(土日祝-15:00) 17:30-23:00(日祝-22:00)
定休日:無休
「新横浜ラーメン博物館」内の「支那そばや」の分店です。
(ご存知佐野実氏のお店ですね)店内には佐野氏の大きなポスターも^^;

「コーチン煮玉子ラーメン(780円)」
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目の前で鳴り響く小気味良い湯きりサウンドに期待が高まります。
醤油の濁ったスープは、さらりとしていながらも、動物系のこってり感が感じられるもの。
しかしコクの深さでは「ラー博」の方が上でしょうか。
ストレートの細麺はさすがにいいですね。細麺なのに食べ応えを実感できる麺です
大きなバラロールチャーシューはとろける系、コリコリメンマは短小(笑)、
九条ネギはバッチリはまり、コーチン卵はゆるめの黄味と薄めの味付け。
随所にこだわりがみられ、完成度の高さとこだわりを感じますね~

無性にラー博に行きたくなってしまいました。ここも近くに来たらまた来たいです(^o^)ノ

【ショップデータ】
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甲府市下石田2-20-21
営業時間:11:00-15:30 17:30-21:00(スープ切れ終了)
定休日:火曜、第3水曜
韮崎の有名店。食堂御三家の一画といわれているようです。
夕刻16時開店、シャッターでしたが、続々とお客がなだれ込んできます。
店内は典型的な昔ながらの食堂の雰囲気。常連さんで占めていました。

「アルプスラーメン(530円)」
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食事目的のお客さんの大半はラーメン頼んでいましたね。期待できそう。
まずパッと見、厚い油層が特徴的。スープ、おっ、鶏と豚骨が濃厚です。
この濃さと油のこってり感が何とも意外性のあるおいしさ、同時に懐かしさも漂います。
中細のやや黄色味を帯びた縮れ麺もスープとバッチリ馴染みます。
チャーシューは柔らかいバラ肉。コリコリした食感が楽しいメンマ。
そして山盛りネギ(これがまたたまらん)脇役もしっかりと丼を盛り上げています。

「焼きそば(650円)」
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何となく気になっていました。甘いふくちゃんソースっぽい香りがいいですね~
ラーメンの麺の倍以上はある太麺、ソースにべったりと絡んでおり旨い。
そしてこの焼きそばの半分は野菜(笑)子供がよけた野菜を食べていると満腹に。
あえなくもう一件思案していたお店を断念するはめになりました

それにしても恐るべき人気です。16時にご飯っておやつ代わりなのかしら、
なんてことを思いながら山梨を後にしました(^o^)丿

【ショップデータ】
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韮崎市中田中條1027-1
営業時間:11:30~14:30 17:00~20:00(土日祝は16:00~)
定休日:木曜、不定あり
昨年2月オープンした同級生3人で作ってしまったというラーメン屋さん。
内装はどこか都会的。ラーメンにも期待が高まります。確かjimmyさんお勧めだったかな?

「ラーメン(600円)」
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おしゃれな丼にバランスよく具材が配置され、いかにも食欲をそそります。
スープはまず魚介(節系)を感じますが、徐々に豚骨系の香りがきます。
食べ進んでいるとそのバランスの妙に気づきます。すごく自然なWスープなんですね
中太のほぼストレート麺。多加水のプリプリしたもので食感が楽しめます。
この手のスープには加水低めの麺が好みなのですが、それだと「ありがち」になってしまうかも。
チャーシューはロースとバラからチョイスできます。今回はロースにしました。
これがサックリした食感の面白いもの。柔らかさを追求せずにしっかりしたものを作ろう、
という意気込みまでも感じられるものでした。バラも食べてみたい~!
メンマはポリポリ感が楽しい。そして「ナルト」。これも食感が面白いです。
普段口にできないナルトであることは確か。ナルト増し、できないかなあ~(笑)

総じて高レベルのお店です。若い力、今後もますます期待できそうですね(^o^)丿

【ショップデータ】
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甲斐市長塚164
営業時間:11:30~14:00(土日祝は~14:30)17:30~23:00
定休日:水曜
昨年のぶどう狩り以来となります(笑)長い間、本当に行きたかった~
11時半到着、よし、開店ピッタリ。と思いきやほぼ満席!どうも早めに開店していた様子。
メニューは車中でアンケートして決めてありました。

「とんとん麺(577円)」、「塩とんとん麺(577円)」 (いずれも大盛り+105円)
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透き通ったスープにゴッチリ極太手打ち麺。上にのるデカデカとろとろ肉。
これぞとんとんです。迫力に思わずち尻込み(笑)さあ、食べましょう~
スープ、醤油ベースは豚骨の風味と、カドのない醤油の見事なカップリング。
しかしそれ以上に繊細な塩スープ。ほんのりと豚骨を感じたと思うとふっと消えてしまう、
じっくりと舌と鼻腔で香りを楽しみたいスープです。
麺は決して硬くはないのですが、強いコシが全くへたることを知りません。
繊細なスープをじっくり、とは実はいきません。麺との格闘が始まるので(笑)
大盛りにしたことを後悔…めっちゃ多いです、大盛り。2人前近くあるのでは…。
トロトロのチャーシューは麺の上で箸で崩しながら食べていきます。
スープと麺の間隙にいなくなってしまうほどの柔らかさ。絶品です

「カレーとんとん(787円)」
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カレーラーメンにとんとん肉を載せた人気の(?)裏メニュー。
醤油ベースのとんとん麺に、ゴロゴロチャーシューたっぷりのカレーが載ります。
いや~、カレーがうまい控えめな辛さの中にも、肉の旨みを吸いまくったカレーです。
チャーシューが柔らかく食べ応え抜群。とんとん肉、もてあましそうになりますね。
子供にも大好評。危うくとられそうになりました(自分がメインで食べたかったので^^;)

「味噌ラーメン(682円)」「餃子(399円)」
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大盛りのモヤシの高さは相変わらず圧巻。おそらく二袋分くらい入っているのでは(笑)
味噌の発酵臭と太麺、もやしとが何とも独特な味噌ラーメンです。
後半に唐辛子をパッパッ、これまたぴったり合いすぎ、でした。
餃子は皮のモッチリ感がとても強いもの、なかなか味わえない皮ですね。
ビックリしたのがニンニク。強烈です(笑)がうまいですよ~

何から何まで受けるインパクトは絶大。人気もスゴイですね。
そして何といってもコストパフォーマンスの良さは郡を抜いています。素晴らしい
定期的に行きたいお店です。が、なかなか行けないだろうなあ。。(^o^)丿

【ショップデータ】
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山梨県中巨摩郡田富町大田和1301-1
営業時間:11:30-13:30頃 17:00-19:30頃
定休日:月曜(祝の場合翌日)
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