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皆様のおいしい情報を随時お待ちしております。よろしくお願い致します。
「みそめん・大盛り(700+100円)」

ここのお得意のフレーズ通り「ガッツリ」行きたくて。ニンニク、野菜増しで。
「野菜は普通でも多めですが大丈夫ですか?」のアナウンスは親切。当然「大丈夫です」と言い切ります(笑)
この盛りはかなり。前半は野菜のみひたすら、5〜6分は消費しますね。到達した麺はだれておらず好感。
豚骨ベースの味噌スープはやや薄めに感じましたが、野菜のためでしょうかね。背脂もおとなしめ。
増した刻みニンニクと節粉(有無が選択可能)のため、ちょっと味の変化がついたのが幸いでした。
「つけ(700円)」

つけダレはこってり魚粉系、ドロリッとしたのを予想していたのですが、かなりおとなしめな仕上がり。
中太麺はデフォで300gと十分な量。ツルツルと啜れる誰もが抵抗感をもたなさそうな麺です。
つけダレはそれなりにのせるのですが、ややあっさりかな。あくまで「六方」や「福助」に比べると、ですが(笑)
スープ割りすると、あっさり感が逆に感じなくなるところが面白いです。この変化、是非お試しを。
東信からは、総合的には「福助@千曲」で代替が可能かも。しかし野菜の盛りならこっち、ですね(^o^)丿
過去レポ→08.1月8日、07.12月4日(ショップデータ)
「汁なし坦々麺(550円)」

辛さは1辛〜4辛までチョイスできますが、2辛で。それでもすんごい赤い色をしておりびっくり。
タレからは花椒のツンとした強い香りとラー油の香ばしい香りがミックス。いかにも食欲をそそります。

麺は細麺を使用。温かい麺ですが、しっかりかために茹でられており、ポリポリの食感がとっても好み。
当然タレの絡みも良く、軽やかに啜りこめる麺。ですが、辛さに行く手を阻められます(笑)
結果、2辛が「むせない程度に楽しめる」という意味では自分の限界かも。3、4辛も興味だけはありますが。
よく考えられた一杯かと感じると共に、丁寧な仕事振り、丁重な接客にもとっても好感。
これから夏にかけて「冷やし担々麺」なんていけそうでは。どなたかぜひリクエストを〜(^o^)ノ
【ショップデータ】

松本市芳川小屋943
11:00-15:00 17:00-20:00 木休
「一粋らーめん(682円)」

しばらく食べないうちにかなり変わっていました。まず豚骨醤油のスープが別物。
豚骨のいかにもあっさりした感じ方ではなく、さっぱりしつつも豚骨を食べてに常に意識させるつくり。
こってり豚骨をあえて追求しない店主のたどり着いた味かと。クサミもないので広く受け入れられそう。
中細のウェーブ麺もプツンとした歯ごたえが以前より増しました。チャ−シューは薄味ながらトロットロ。
「辛味噌らーめん(787円)」

こちらは数週間前。以前より好みだったメニューです。辛さは調整可能、とのことですが特に普通で。
辛さはとてもマイルド、普通の味噌とどう違うんだろうな、と思う程。甘みのある濃いめの味噌スープは好み。
中太麺、これは相変わらずプリッとしておりコシがある。タップリの炒め野菜もアツアツで嬉しい。
黙々とご自分の敷いてきたレールをゆっくりと進み続けるお店。常連さんが多いのも頷けますね(^o^)丿
前回レポ→05.7月分(ショップデータも)
少し前にTVで放映されていたつけ麺が何とも魅力的でしたので、満を持して訪店。
「手打つけ麺(630円)」

つけ汁は3種類、面白そうな「サバ」で。「チャーシューの代わりにサバの水煮が入る」、との説明がありました。

平打ちでツルンツルンの太麺。麺帯は厚め、太さも不均一なのですが、食べるとこれが実にイイ。
噛み応えがしっかりあるのに硬すぎず、噛んでいく途中でもムチッの高密度な感じが持続するんですね。
つけダレは正油ベースのあっさりタイプ。適度な油膜と塩分ですので、ジャバジャバつけて食べられます。

お、サバが入っています(当然)。お、これは水煮そのもの(笑)悪くはないけどなくてもいいかも(爆)
もう麺だけで十分このお店の存在感の大きさを痛感できます。ムチッミチッの食感がお好きな方にはお勧め。
是非、「正油」か「ゴマ」でいってみてください(^o^)ノ
前回レポ→06.9月15日(ショップデータも)
そしてお水はセルフに。入ってすぎ右手に置かれておりますが、水のシステムが新しくなったようです。
メニューも一新。驚いたのは魚介系が消えました。といってもいずれ出てくるでしょうけどね。
「醤油らーめん・味玉(700+100円)」

濃い鶏が濃縮された比内地鶏100%スープ。黄金色の多めの油浮きが特徴的です。
若干生姜の香りが効いていますが、そのためかさらっと飲みやすい。ありそうでなさそうな味、に感じます。
何かと紙面を賑わしている食材ですが希少なことには違いないですよね。これを100%…ここらしい。

今までの極細麺より一回り太めの細麺、かためでサクッの食感は、いつもながらに安心できます。
チャーシューは炙りはなくなりましたが不満なし。新たに導入されたチャーシューカッターが素敵でした。
魚介はないものの、鶏と豚だけでこれだけ豊富なラインナップがあると、毎回迷いそうです。
特に「親子丼」がめちゃくちゃ気になるんですが(笑)当分楽しみが続きそうです(^o^)丿
前回レポ→4月1日、ショップデータ
「ラーメン(550円)」「塩ラーメン(480円)」

この日はどちらもスープがやや薄めに感じました。また塩の前面にくる生姜の効きもおとなしめ。
しかし飲むほどにじわっと押し寄せる動物系の香りと、かためでさくっと仕上げた細縮れ麺は健在。
特に後半、麺がややへたれ気味になり、インスタント麺ぽい感じになる瞬間、これ大好きなんですよ(笑)
やはりどちらも他に代替が効かない味、なんですよね。店主の和みトークも必須のスパイス^^;
「いつかは焼酎のシメに食べたい」ずっと願っていますが果たして実現するのはいつになることやら…
過去レポ→9月10日、5月19日、07.1月30日、11月15日、10月17日、9月22日、06.9月1日(ショップデータ)
メニューは若干値上がりし、ちゃーしゅーめんにシングル、ダブルの2つの設定ができました。
「ちゃーしゅーめん・ダブル(1000円)」

以前の通常の「チャーシュー麺」と同様、丼を囲むチャーシューは圧巻です。数えると以前と同じ12枚。
優しい動物系スープは、単体だとかなり薄め。しかしチャーシューと合わさるとちょうど良い塩気に感じます。

ウリの太さのまばらな手打ち麺。全体的にはかなり柔らかめですが、それゆえ生まれる啜りこみの音。
「チュルチュルルッ!」「ジュルルルッ〜」と各席から聞こえる音が、バックのクラシックに不思議に共鳴。
多めのメンマは乏しくなりがちな食感にアクセントを。啜りこみやすい形も考えられてます。数えると16本^^;
レンゲが(確か)置いてないので、皆さん最後まで丼を口につけてしっかり飲みきります。
お時間がある方はぜひ。そうでない方は十分なお時間を作ってからどうぞ(^o^)ノ
過去レポ→07.5月30日、06.6月26日、05.8月8日(ショップデータも)





