ラーメン大好き夫婦の(主に)長野県内のラーメン食べ歩き記。 平日はほとんど外食できないため、数日前の記事がのることも…どうぞ気長に見守ってあげてくださいm(__)m
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日々肌寒く感じる今日この頃、ラーメンがより一層おいしく感じる季節になりましたね。
皆様のおいしい情報を随時お待ちしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
伊那地域フリーペーパー「e-10」のラーメン特集に少し掲載されました。よろしければコチラからどうぞ。
今の長野のラーメン界を牽引する第一人者である「ゆいが」の4店舗め。11月10日オープン。
連日の行列のため思い切って夜に。厨房スタッフは田中さんをはじめ馴染みのある面々で安心できます。

「濃厚中華そば(770円)」
濃厚中華そば ゆいが上田
今までのゆいがを総括させたメニュー構成。その中でもここのオリジナルと思われるこちらを。
スープにはそばのかえしを使っているようで、確かに独特の甘みが。背油が浮きますがこってりさはわずか。
麺アップ ゆいが上田
中太のぷつっと弾ける麺はゆいがらしい。大盛り無料は嬉しいですよね(この日は並にしましたが)。
具材も充実しており隙は見当たらず。ただチャーシューは他店より気持ち小さめでしょうか。

新しい味(少なくとも自分には未知の味)でありながらも、しっかりお店のカラーを食べ手に植えつけさせ、
しいては信州を意識させるところがまた憎い。上田市民権を得るのもそう遠くなさそうですね(^o^)丿

【ショップデータ】
ゆいが上田
上田市秋和352-6
11:30-22:00 無休
五反田、西日暮里にも店舗をもちますがこちらが本店。お昼のピークを過ぎてもののかなりの入り。
たち花@千曲」の店主がこちらのご出身とのことで、かなり気になっていましたので早速。

「中華そば(650円)」
らーめん 麺彩房
スープは、「これぞ流行系」というダブルスープ。魚介が前面にきますがまったりとバランスよい。
麺アップ 麺彩房
「大成食品」の中太麺は、やはりというか「たち花」にそっくり。軽くウェーブさせた縮れ具合もちょうど良い。
具は特筆すべきものはないものの、赤身のかためのチャーシューは「たち花」にはなかったかな。

麺大盛り無料とかライス無料、などサービスにも抜かりなし。また行きたい、とりあえず「たち花」だ(^o^)丿

【ショップデータ】
麺彩房
中野区新井3-6-7
11:00-15:00 17:30-20:30(日11:00-16:00) 月休
「くにまつ」の跡地にできたお店。店内は大幅に改装され清潔感あります。食券制。
実は2回ほど満車及び外待ちで諦めました。この日は開店前に着きましたがすでにあいておりました。

「牛テールつけめん(800円)」
牛テールつけめん えんえん
基本は豚骨ラーメンなのですが、おすすめと書かれたこちらを。
つけダレからは牛スジ煮込みの香り。チャーシューと牛すじっぽい部分(テールなのかな)が入ります。
見た目ほどこってりしておらずさっぱりした醤油仕立て。もやしやキクラゲ、ネギはラーメンと同じなのかな。
麺アップ えんえん
黄色い麺は太めでみちっとしまったもの。恐らくラーメンとは切り分けているのでしょうね。量は少なめ。

ランチタイムにはお得なセットもあり、ややコスパが悪いメニューに思いました。次回はラーメン、いきます。

【ショップデータ】
えんえん
松本市芳川小屋943
11:30-14:30 18:00-スープ終了まで 不定休
「ラーメンチキュウ」の読み方は、知らないとなかなかできないですよね(笑)
ラーメン屋さんとは思えぬオシャレな店内は、何となく湘南の海岸沿いのカフェをイメージしてしまいます。

「塩ラーメン(700円)」
塩ラーメン Cique
澄んだきれいな塩スープは、鶏を中心に魚介風味を併せ持つすっきり系。ちょっとだけスパイシーな感じも。
麺アップ Cique
麺は極細麺、かなりのびやすそうなタイプですがさほど気にならず。いい意味で「チャルメラ」ぽい。
肩ロースのチャーシューはしっとりして食べ応えもあり。お麩は珍しいですが、スープを吸ってイイ感じ。

人気トッピの「焼きトマト(150円)」も気になったのですが自重。今となると気になって仕方ありません(^o^)丿

【ショップデータ】
Ramen Cique
杉並区阿佐谷南3-10-8
11:30-14:00 18:00-20:00(土日祝11:30-17:00 火は18:00-22:00のみ) 月休
開店時より久しく間があきました。以前、限定とか新メニューなどの噂も聞いておりましたが、
食券機は以前と変わらず。特に張り紙などもないため、基本の再食を。

「かなや醤油らーめん(700円)」
かなや醤油らーめん
魚介豚骨スープなのですが、どちらも大きく主張しないバランスの妙は、「ぶあいそー」を忠実に継承。
麺アップ かなや
麺は以前よりやや食感が強くなった気がしました。こちらはやはり「ぶあいそー」より好み。
肉質感がしっかり楽しめるチャーシューは一際存在感を放ちます。

レギュラーは醤油と味噌だけですが、なるほどこれだけで勝負していこうという意気ごみが伝わります。
がどうしてもマニア的にはもう一つ何か欲しい、と思うのは少数派でしょうか(^o^)丿

前回レポ→08.12月10日(ショップデータも)
長野県民にはおなじみの「文蔵」ですので、店名からして行きたくてしかたなかったお店。

「らーめん(650円)」
らーめん らーめん文蔵
豚骨魚介スープ、そのしっかりとした作りにびっくり。魚介が強めですが豚骨も全く負けず劣らず。
くどくない後口に、気持ちよい余韻もしっかり残すスープです。
麺アップ らーめん文蔵
麺は自家製麺。太くてしなやか、タイプは別ですが「べんてん@高田馬場」などを想起させます。
具の中では、クタッとしたほうれん草がもっと欲しい位。竹の味をしっかり残すメンマも印象的でした。

店名だけにしか興味をもたなかった自分が恥ずかしいほど、高いレベルで勝負しているお店。
爽やかな店員さんも好感もてますし、機会あればリピートしてみたいです(^o^)丿

【ショップデータ】
らーめん文蔵
三鷹市下連雀3-22-6
11:10-スープ終了まで 火・水休
前回記事にしていない分があるのですが(写真の失敗で^^;)、11時20分位に着くと、
「どうぞ、中でお待ちください。」と店員さん。さらにコーヒーまでサービスしていただいたことがありました。

「こく旨完熟味噌ラーメン(600円)」
こく旨完熟味噌ラーメン まるふく
実はこの日は第3土曜日、「まるふくの日」。なんと麺類半額!ということで300円しか支払っていません。
新メニューといっていいのでしょうが、一応「本日のおすすめ」でした。見た目は豪華。
スープはやさしい味噌。20種類の調味料を使用しているそうです。特に生姜が発汗作用として現れます。
麺アップ まるふく
自家製麺は、通常より若干太めに感じました。もちもち感が味噌に合いますが、少々のりにくい感も。

今月は予定だと21日ですか。某誌10円企画などで存在が薄くなっていますが嬉しい企画ですよね(^o^)丿

過去レポ→12月27日11月23日8月12日7月6日(ショップデータも)