ラーメン大好き夫婦の(主に)長野県内のラーメン食べ歩き記。 平日はほとんど外食できないため、数日前の記事がのることも…どうぞ気長に見守ってあげてくださいm(__)m
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緑がまぶしく清清しい信州でおいしいラーメンを是非。新店も続々できていますしね。
皆様のおいしい情報を随時お待ちしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
てんてん県庁前店」が5月末に閉店し、その居ぬきにできた新店。
店主は、あの「麺'S DINNING 将人」と関係が深いそうですよ。これは期待できそう。

「お魚しょうゆらーめん(750円)」
お魚のしょうゆらーめん
動物系のしっかりしたスープ、魚の効かせ方は思ったほど強くはなく、インパクトを求めたものではなさそう。
麺アップ 武寿
麺は中太でやや平打ち気味。つるっと喉越しがスムーズな仕上がり。太さがまばらなのも面白い。
具では、しっかりした歯ごたえのチャーシューと、コリコリメンマ、そして生キャベツとどれも印象に残るもの。

もちろん「将人」と似ている部分も多いのですが、別物ながら「ぶあいそー」「かなや」に通ずる部分も。
楽しみなお店がまたできました。いずれ他のメニューも攻略してみたいです(^o^)丿

【ショップデータ】
武寿
長野市南長野南県町998
11:30-14:00 17:30-21:00 日休(祝営業)
「坦々麺」がウリの老舗店。入り口のボードで目に入ったこちらをオーダー。

「冷し坦々麺(800円)」
冷し坦々麺 一品香
深い丼に盛られたそのルックスは独特。酸味のキリッときいたゴマダレがたっぷり入っています。
麺アップ 一品香
中細麺はよく水で〆られています。コリコリ感は少なめですが、必要にして十分なコシ。
挽肉が多めに入っており、当然ゴマ風味のスープによく合います。辛味はごくおとなしめ。
トマトがフルーティでとても気に入りました。隠し味的にエビ粉がさりげなく入っていたのも面白い。

「坦々風冷やし中華」というと分かりやすいかも。さっと汗が引く感じが分かりますよ。暑い日にお勧め!

【ショップデータ】
一品香
中野市壁田1000-14
11:30-15:00 17:00-22:30(土日祝は通し) 火休
またしても新メニュー(期間限定)ができていました。

「油みそ次郎(750円)」
油みそ次郎 蒼天
辛味ありは+50円、ニンニク増し可能、とのことでしたが、まずはデフォで。
ネーミングからある程度の盛りは覚悟していましたが、意外にそうでもない見た目。
味噌ダレは醤油ダレも少し合わせてあり、かなり濃い目。しかしタップリのキャベツともやしがうまく中和。
麺アップ 蒼天
麺はこの系統にしてはさほど太くないものの、ワシワシ感はしっかり味わえ食べ易い仕上がり。

食べ終わる頃には正直苦しい(笑)聞くと野菜だけでも350gと。麺も大盛り仕様。
特に若者の方々にはたまらない一杯かと。是非お腹を空かせて行ってみて下さい(^o^)丿

前回レポ→5月19日3月27日ショップデータ
まだここのつけ麺を食べたことがなかったので、何か出ているかな、と寄るとありました。

「辛うまつけ麺・小(850円)」
辛うまつけ麺 かかし
真っ赤なつけダレには厚めの油層が張りますが、ラー油系のよう。アツアツなので相当な辛さを警戒。
しかしじわっとくる辛さではなくスカッと突き抜ける辛さ、かなり多めに効かせた酸味も爽やかさを増幅。
麺アップ かかし
合わせる麺は平打ちの中太麺。つけ麺専用なのでしょうか、ツヤツヤ、ピチピチで一玉では足りない位。
スープはそのまま飲めてしまいます。飲み終えるとポタポタと心地よい汗が。

ちょっと「スーラータン」ぽい雰囲気で、面白い一杯かと。
また、デザートがすごく豊富になっていたので、次回はそちらも試してみたいです(^o^)丿

前回レポ→06.3月17日(ショップデータも)
飯山駅前にできた新店。不定休がネックで一度振られてた後のリベンジに成功。

「特濃つけ麺(850円)」
特濃つけ麺 義継
つけダレは大盛りの魚粉が目を惹く流行の外観。見た目どおりどろっと濃厚ですが、
ベースの動物系は比較的さらっとしたもののように思います。
麺アップ 義継
麺は並、中盛り、大盛りが同値段。200gの並にしましたが、連食でなければ大盛りで決定でしょう。
太めのぎちっとした麺は、ねじれが多めに施されており、これがなかなかの迫力でびっくり。
別容器で運ばれる生タマネギは嬉しいアイテム。辛味がなく食べやすい為つい全部入れてしまいました(笑)

意外にオリジナリティ色を出しており面白かったです。しかしこの日休日でしたが開店は正午過ぎ、
さらに13時過ぎに通ると、すでに閉店していました。再訪するにはハードルが高いかな。。

【ショップデータ】
義継
飯山市南町17-3
11:30-13:30 18:30-22:00 不定休
「北信州夏麺コレクション」の一品。ネーミングからもこだわりが滲み出ていそう。

「コンソメジュレ麺(800円)」
コンソメジュレ麺 将人
ジュレは動物系ベースのコンソメでしょうか、塩味はやや控えめですが黒胡椒がアクセント。
具で一際存在感を放つのが、鶏肉。かと思ったらカジキっぽい白身魚をかりっと焼いたもの。
香ばしく、味付けがしっかりしているため、麺を啜りながらちょっとかじっていくとちょうど良いバランスに。
そば粉麺アップ 将人
蕎麦粉を使われた麺、見た目はまさに。ぼそっとはしているものの小麦らしいもちっとした部分も感じます。
大きめのナスも味付けが濃いめにしてあるため、清涼感と共に味的なバランスがよく計算されています。

「汐らーめん・秋刀魚ver.(750円)」
汐らーめん秋刀魚ver
醤油ベースに比べるとパンチは少ないのですが、動物系のまったり感がよりストレートに伝わるかも。
中太麺はプリプリ、チャーシューも以前より柔らかくなりましたか。盛り付けもきれいになりましたよね。

毎度のデザート、コーヒーサービスもしっかりいただいて満足。ポイントカード制覇、狙ってみます(^o^)丿

過去レポ↓
5月21日2月24日09.1月23日11月20日8月24日8月4日6月24日08.5月31日(ショップデータも)
「安養寺らーめん」の移動屋台で、市内の保育園などで提供している話題のお店。
現在スタンプラリー期間とはいえ、お昼時はかなり混みあいます。人気なんですね。

「フランス風・夏ノ麺(850円)」
フランス風・夏ノ麺
つけダレから運ばれてくるや否や目に飛び込むのは大きなエビが2尾。外観の豪華さはなかなか。
他にイカとアサリが一つずつ。ブイヤベースそのものの構成ですが、エビの主張は少なめ。
で奥底に助屋らしい動物系のまったり感を、きちんと潜ませているところには感心。
麺アップ 七代目助屋
麺は助屋らしい平打ちのもの、細かくカットされたサニーレタスが意外に浮かないのは発見です。
魚介類のニオイをうまく消していのも好感。ニンニクなどの隠し味も凝っていそう。

しかし混雑時にこの巨大なキャパと少ないホール係では、かなりツライ。ついでに喫煙可、ですし。。
お店を出る際も、「ありがとうございました」の一言もないのは寂しい限り(気づかないのでしょうが)。

過去レポ↓
09.3月19日11月7日10月16日08.3月9月6月07.3月9月06.7月(ショップデータ)